口コミ数No.1プログラミング・WEBデザインスクール検索サイト

プログラミングの勉強するのは良いけれど、プログラミングを使う仕事って何があるの?

小学生のプログラミング教育の必修化、子供向けのスクールやロボットコンテストなど、最近注目を集めているプログラミング!


子供に限らず社会人にも人気の習い事となっており、男子中高生が将来なりたい職業の上位に上がる(※1)プログラマーやシステムエンジニア。


プログラミングを使う仕事って具体的にどんなものがあるのでしょうか?


※1 ソニー生命保険「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」

プログラミングスクールで、転職に有利なスキルが学べる!

  • DMM WEBCAMP 転職成功率98%&離職率2.3%。転職できなければ全額返金。DMM.comグループならではの非公開求人も多数

  • TECH I.S.(テックアイエス) 転職のみならず就業・副業にもオススメ!一生モノのプログラミングを身につけるならここ!

  • TECH CAMP(テックキャンプ) エンジニア転職 or フリーランス志望を選べる。ポートフォリオ制作も体験

  • SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア) 完全オンライン、マンツーマン指導で累計指導実績35,000名以上!オーダーメイドカリキュラムあり!

プログラミングの仕事って何?どんな事に活用されているの?

まずはプログラミングについて説明します。プログラミングとは簡単に言うと、プログラムを作成することで、機械や装置を動かすための手順を書き込む作業を行います。


職業としてのプログラミングは、ほとんどがコンピューターを使うもので、コードやプログラミング言語を使用し、様々な手順を構成することで、機械や装置を意図したとおりに動かしていきます。


現代の生活では身の回りの物の多くは、プログラムが活用されています。スマホ、家電製品、信号などの交通システム、パソコンのソフトウェアや企業のシステムなど、あげるとキリがない程です。


その種類は多岐にわたっており、仕事も幅広い分野に及びます。

プログラマーとSEの違い

IT関係の仕事と聞くと、まず挙げられるのが「SE」と呼ばれるシステムエンジニアやプログラマーです。

プログラマーとSEは混同されることが多いですが、プログラマーはプログラムを専門に作る職業であり、SEはシステムに関わるより幅広い仕事が求められます。


ただし、多くの場合はSEもプログラミングをしますが、SEは必ずしもプログラミングスキルが必要とは限りません。


前述したとおり、私達の身の回りの製品やサービスにはプログラミングが幅広く活用されているため、プログラマーやSEの仕事は多様化しており、SEが全ての技術をカバーするのは不可能なため、プログラミングスキルがなくても業務を行うことができます。

プログラミングを使う仕事って具体的に何がある?

プログラマーやSEには具体的にどんな仕事があるのでしょうか。代表的なものや人気の職種を中心に紹介します。

ソフトウェアの開発

コンピューターを動かすためのプログラムの開発の仕事です。幅広い分野にわたり、多種多様なニーズがあります。


パソコンに使用するOSなどのシステムソフト、表計算ソフトや画像編集ソフトなどのアプリケーションソフトなどを開発する仕事、携帯やスマホなどのシステム開発などがあります。

アプリの開発

スマホなどで気軽に使えるアプリを、一度は使用したことがあるのではないでしょうか。


アプリは「アプリケーションソフトウェア」の略で、もともとは①のソフトウェアの開発と一緒に行われていました。


現在はスマホ・タブレットなどの端末機器の普及により、スマホアプリ開発の仕事は一つの分野として確立されており、その需要はスマホの普及とともに年々大きくなっています。


ゲームや様々な便利ツールなどアプリの種類も豊富で、プログラミングのスキルだけでなく、それぞれの分野の専門的知識や高い創造性も必要とされることがあります。

ゲームクリエイター

中高生の男子を中心になりたい職業として人気のゲームクリエイター。


ゲームクリエイターと一言で言っても、プロデューサー、キャラクターデザイナー、プログラマーなど様々な職種の人が関わります。


プログラムを組むだけの仕事もありますが、自分でゲームを考えてプログラミングするクリエイターも多くいます。

セキュリティエンジニア

今やほとんどの場所でインターネットにつながることができます。


また、自動車や冷蔵庫など、これまでインターネットにつながっていなかったモノもインターネットにつながるようになりました。


そうしたインターネットの利用シーンが増えたことで、ハッキング防止やウィルス対策など、情報セキュリティが必要とされており、高い需要がある仕事です。


ネット上の安全対策や、銀行や企業などのシステムの管理、官公庁の個人情報の管理など、私たちの生活にも密接にかかわっています。

ロボット開発

ロボットコンテストが開かれるなど、人気のロボット開発。プログラミングだけでなく、組み立てや部品の開発なども必要となります。


介護ロボ、ペットロボ、工場などの作業機械などの身近なものから宇宙探査のロボットなど、大規模なものまであります。

ものづくりが好きな人におすすめの職種です。

CG映像オペレーター・クリエイター

今や大きな産業となっている、アニメやゲームの世界。


アニメやゲームなどに使われるCG映像のオペレーターは、画像を立体的に構築したり、キャラクターを動かしたりとプログラミングを行います。


プログラミングだけでなく、画像の製作からおこなうクリエイターも人気の職種となっています。


その他にも、F1のシステムエンジニア、NASAの技術開発など世界的な規模のものから、家電の開発や交通システムの開発など身近で役に立つもの、会社の業務システム作りなど、プログラミングのスキルがあると、様々な業種業態で働くチャンスをつかむことが出来ます。


第4次産業が注目され、多くのIT技術者が必要とされる現代社会で、プログラミングは非常に役に立つスキルです。機会があればお子さんの習い事に検討してみてはいかがでしょうか。

プログラマーの年収

プログラマーの年収は、2019年の賃金構造基本統計調査をもとに計算すると、約426万円となります。令和2年の国税庁の調査によると、日本の平均給与は433万円となっているので、ほぼ同じといえますね。

ただし、プログラマーの年収は、企業規模や本人が持つスキル、年齢、性別などによって、大きく変わってきます。
例えば同じプログラマーの職種であっても、規模の大きい企業のほうが年収が高い、女性よりも男性のほうが平均給与が高い、等の傾向があります。経験・実績の有無による違いも大きいでしょう。

勉強をして新たなプログラミング言語を習得したり、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーへとキャリアアップできたりすると、年収は上がります。

参考:賃金構造基本統計調査、国税庁「令和2年分 民間給与実態統計調査

プログラマーの将来性

IT化が進む現代、プログラマーは専門性が高く、需要もある仕事ですが、将来性が気になる方もいますよね。コードなしでサイトやアプリが作れるノーコードツールの活用やオフショア開発が進んでいるという話・AIに業務を代替されるという話を見たり聞いたりして、不安になる方もいるでしょう。

しかし、プログラマーの将来性は大いにあります。

上述したノーコードツールやAI自体を作るためにも欠かせませんし、使い勝手の良いサイトやアプリの設計、細かな仕様の変更などには、プログラマーは必須の存在です。

実際に現段階でも他業種と比べて高い求人倍率となっていますし、経産省の調査によって2030年までにIT人材が最大で78.7万人不足することも明らかとなっています。

以上のことから、プログラマーは将来性の高い仕事といえるでしょう。

参考:経産省「― IT人材需給に関する調査 ―調査報告書

未経験からプログラマーになるには?

未経験からプログラマーになるには、プログラミング言語パソコンを扱う知識・スキルを身につける必要があります。学ぶ方法として、以下の3つがあげられます。
  • 独学で学ぶ
  • 大学に通う
  • プログラミングスクールに通う
独学であれば「Progate」や「ドットインストール」など、まずは無料でプログラミングの基礎を学べるサイトを利用してみましょう。ただし、独学だとわからないことがあっても解決できず、モチベーションが下がって挫折してしまうこともあります。

挫折せず効率的に学びたいなら、プログラミングスクールがおすすめです。
スクールによって特徴は違いますが、未経験の方向けのカリキュラムやコースを準備しているところも多いです。中には就職・転職サポートを受けられるスクールもあるので、本気でプログラマーになりたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

また、プログラマーと一口に言っても、職種ごとに必要なスキル等は変わってきます。プログラミングでなにを作りたいのか、どんな働き方をしたいのかを考えて、目標を決めた上で学習に入りましょう。

未経験からプログラマーを目指す方法について、こちらの記事↓で詳しく紹介しています。

まとめ

プログラマーの仕事は、私たちの身の回りにあるコンピューターを動かすためのプログラムを作る仕事です。プログラマーといっても職種はさまざまで、動かしたいもの・作りたいものに合わせて必要な知識やスキルが変わってくるので、そこに合わせた学習が必要です。

プログラマーは多くの職場で必要とされており、将来性も高いです。スキルアップやキャリアアップによって、高年収も期待できるでしょう。

必須の学歴・資格もなく、未経験の方からでもプログラマーを目指すことができます。プログラマーの仕事に興味のある方は、ぜひ学習を開始してみてはいかがでしょうか。

プログラミングスクールで、転職に有利なスキルが学べる!

  • DMM WEBCAMP 転職成功率98%&離職率2.3%。転職できなければ全額返金。DMM.comグループならではの非公開求人も多数

  • TECH I.S.(テックアイエス) 転職のみならず就業・副業にもオススメ!一生モノのプログラミングを身につけるならここ!

  • TECH CAMP(テックキャンプ) エンジニア転職 or フリーランス志望を選べる。ポートフォリオ制作も体験

  • SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア) 完全オンライン、マンツーマン指導で累計指導実績35,000名以上!オーダーメイドカリキュラムあり!

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ

よくある質問

  • 質問 プログラミングに向き不向きはありますか?具体的にどんな人が向いていますか?

    答え 論理的に物事を考える能力(ロジカルシンキング)や集中力、探究心があり、常に学び続ける努力ができる人が向いています。無料のコンピュータ職適性診断テストもありますがその結果が全てではありません。1つの目安として、自分が興味のあることなら諦めずに挑戦してみましょう。

  • 質問 スマートフォンやタブレットでもプログラミングを学べますか?

    答え スマートフォンやタブレットでもプログラミングを学べるアプリ・サイトもあります。ProgateやMimoはスマホでもプログラミングを学べると人気ですが、アプリ版はコードの全貌が見えづらいのも事実。本格的にプログラミングを学ぶのであればパソコンがおすすめです。

  • 質問 転職希望でなくても趣味レベルでプログラミングスクールに入れますか?

    答え もちろん!ゲームやアプリ制作などご自身が興味のあるコースを探してみましょう プログラミングスクールは転職希望者が多いのは事実ですが、全ての人が転職をゴールにしているわけではありません。自分の目的に合わせた学習内容を組める完全オーダーメイド型のスクールがおすすめです。

  • 質問 プログラミング言語じゃないHTML/CSSを学ぶ必要ありますか?

    答え Webサイト制作に興味があるなら、HTML/CSSは必須です。HTMLは文書を構造化するためのマークアップ言語、CSSはHTMLの見た目や装飾を整えるスタイルシート言語です。プログラミング言語ではありませんが、Web開発には必要な言語の1つなのでしっかり学びましょう。