プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる

学研「もののしくみ研究室」、プログラミング学習についてのアンケート調査を公開

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学研エデュケーショナルが運営する、「もののしくみ研究室」 で全国の会員の保護者を対象にアンケートを実施。プログラミング学習について効果などを調査した。


■勉強や物事を深く考えるようになったか

アンケートでは、保護者の半数がプログラミング学習を始めて1年ほどで「勉強や物事を深く考えるようになった」と回答。

■ロボットプログラミング講座をはじめる前と現在で、生活や勉強への取り組み方の変化

また、ロボットプログラミング講座を始める前と後では、集中力・忍耐力・表現力 の向上や、手先が器用になった、家族との会話が増えたなどの声も。学研エデュケーショナルによると、「まなび」の楽しさを実感することや、 自ら考えて工夫する教材を使用することで、さまざまな変化が見られるようになったと考えられるとのこと。

アンケート調査概要
・調査対象:全国の「もののしくみ研究室」会員の保護者
・会員平均受講期間:10.7ヶ月
・調査方法:塾・教室を通してアンケート用紙の配布・回収
・有効総数:567件


「もののしくみ研究室」公式サイト
http://robot.gakken.jp/

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この記事を書いた人


コエテコ編集部

2020年から始まる小学校での「プログラミング教育の必修化」に向けて、小学生を対象としたプログラミング教室、ロボットプログラミング教室の市場はどんどん拡大しています。社会・教育・産業構造が大きく変革していく中で、未来の日本を担う子どもたちはグローバル化・情報化社会を生き抜く力を身につけなければなりません。 コエテコ編集部では、習い事やプログラミング教育に関わるテーマをわかりやすく、面白く伝える記事を作成し、皆さんにお届けしていきます。

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