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学研「もののしくみ研究室」、プログラミング学習についてのアンケート調査を公開

学研エデュケーショナルが運営する、「もののしくみ研究室」 で全国の会員の保護者を対象にアンケートを実施。プログラミング学習について効果などを調査した。


■勉強や物事を深く考えるようになったか

アンケートでは、保護者の半数がプログラミング学習を始めて1年ほどで「勉強や物事を深く考えるようになった」と回答。

■ロボットプログラミング講座をはじめる前と現在で、生活や勉強への取り組み方の変化

また、ロボットプログラミング講座を始める前と後では、集中力・忍耐力・表現力 の向上や、手先が器用になった、家族との会話が増えたなどの声も。学研エデュケーショナルによると、「まなび」の楽しさを実感することや、 自ら考えて工夫する教材を使用することで、さまざまな変化が見られるようになったと考えられるとのこと。

アンケート調査概要
・調査対象:全国の「もののしくみ研究室」会員の保護者
・会員平均受講期間:10.7ヶ月
・調査方法:塾・教室を通してアンケート用紙の配布・回収
・有効総数:567件


「もののしくみ研究室」公式サイト
http://robot.gakken.jp/

公開日:2018.05.16

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