プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる

子どもの習い事どうしよう?選ぶポイントはプログラミングにも使われるあの力!

子どもの習い事、どう選ぶ?

親として習い事を選ぶ際に、本人の性格に合ったもの、子どもが興味を持って楽しめるもの、将来役に立つものなど、どのポイントを優先するべきか悩んでしまいますよね。

運動系から文科系まで習い事の選択肢がたくさんある中で、どの習い事が子どもにとって一番いいのか悩みはつきません。

たとえば、このような悩みがあげられるのではないでしょうか。

・できれば運動系と文科系、両方とも経験させたい。どのような組み合わせがよいのかな。
・いろいろ習わせたいけれど、総額での予算のなかでおさめたい…。
・同じ教室が近所にいくつもあって、どの教室を選ぶべきか判断基準がよく分からない。
・スキルだけではなく精神面でも身につく習い事があったらベストなのだけれど。


金銭面や時間にも限りがある中で、悩みを総合的に判断し、決断することは容易ではありません。このような悩み、すっきりと解決したくありませんか?

いま、子どもに人気の習い事は?

子どもの習い事を決める前に、最近ではどのような習い事に人気が集まっているのでしょうか?

最近注目の「プログラミング」

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることで、お子さんにプログラミングを習わせているという方も増えています。今後、IT化が進む中でプログラミングの知識が必要な場面が増え、また論理的な思考力や問題解決能力が養われることが将来的に役に立つと注目されているようです。

プログラミング教室も、全国各地で数を増やしていて、コースの種類も豊富になっています。
たとえば、小さな子どもからでも挑戦できる短期体験コースや、ロボットを作成して動かすことのできるロボットプログラミングコースや、アプリやゲームを開発するコースなど、子どもの興味に合ったコースを選ぶことができます。


運動系で人気「水泳」

全身を使って水中を泳ぐことで、体力が向上すると昔から人気の習い事です。また、脳への発達にいい刺激があると言われており、泳ぐことで脳内から「セロトニン」という幸せホルモンが分泌され精神を安定させる効果があるようです。
進級テストで合格した時に達成感があるなど、自己肯定感を得られることも大きなメリットです。

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世界の共通言語「英会話教室」

子どもの将来を見据えると、子どもに英語を習得していてほしいと考えている親御さんも多いですよね。苦手意識を持ってしまう前の小さな頃から外国語に慣れ親しむことで、抵抗感なく英語を楽しんで習得できます。思考のやわらかな子どものうちに基礎をつくってあげることが必要かもしれません。


個々のペースで進められる「公文」

公文の教室にはクラスがありません。先生が黒板の前に立って、話すという学校のようなスタイルでなく、先生が個人それぞれのレベルにあった教材を渡します。

もちろんわからないところは先生が教えてくれますし、自分で自分のペースで進める事ができるので、本人がきちんと理解するまで学ぶことができます。勉強への苦手意識を持つことなく自ら机に向かう習慣や、勉強の楽しさを知ってくれたらうれしいですね。


集中力が養われる「ピアノ」

最近では男女問わず人気のあるピアノ。音感が身につくだけではなく、先を読みながら両手を複雑に動かすため、脳にもとてもいい刺激を与えることでも人気なようです。コツコツ努力をする大切さも身につき、集中力も養われます。

習い事のメリット・デメリットを明確に

やみくもに情報を集めても決定打は見つかりません。集めた情報をもとに、それぞれの習い事のメリット・デメリットをすべて書き出してみましょう。

たとえば学習塾に通わせるなら、その目的「学校の授業についていくためなのか、中学受験のためか」、将来大学受験をする際に「国公立を目指すのか、私立を目指すのか」その目的によって選ぶ教室が変わってきます。

また、かかる費用も月謝、教材代、交通費、などに細分化して徹底的に「定量化」します。
授業(レッスン)1回あたりのコストを算出して比べてみると、判断基準のひとつとなります。

ポイントは「論理的思考」

上記にあげたメリット・デメリットを明確化し、さらに細分化する、というような思考の流れのことを「論理的思考」と言います。

まず、物事の全体像を見極めます、そして目的を達成するための順序を立て、構造化していきます。次に数字で表し、定量的に把握することで明確な判断基準が分かりやすくなります。頭の中で考えていることをアウトプットし、細かく整理していくことがポイントなのです。

この考え方を用いることで、習い事選びだけでなく、子どもの小学校や中学校などその後の進学先選びなどでも役立つことでしょう。

まとめ

子どもの習い事に限らず、複数ある選択肢の中から最適なものを選ばなければならないシーンは、多々あるもの。
一度この考え方を身につけることができれば、さまざまな局面で応用できるはずです。

一緒に選んだり、調べたりしながら、親がそうした論理的思考を駆使している姿勢を見せることもまた、お子さんが小さな頃からの論理的思考力の向上につながるはずです。

ぜひ親子で「論理的思考」を日常生活に活用しましょう。

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