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アーテック、知育ロボット『alilo-アリロ-』の販売を開始

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アーテックは2018年6月1日(金)、幼児向けプログラミング知育ロボット『alilo―アリロ―』を 発売した。

『alilo―アリロ―』は、2020年のプログラミング教育の必修化やIT人材育成に向けて開発された、小さい子どもでも音符や矢印など楽しいイラストが描かれたパネルをならべることで、簡単にアリロの動きをプログラミングできる知育ロボット。

パネルプログラミングだけでなく、本体のボタンを押したり、スマホやタブレット端末でアプリを使うことで本格的なプログラミングが可能。

おしゃべりをしたり、ダンスを踊ったりなどプログラミングでさまざまな動きをみせ、コミュニケーションしながら「条件分岐」や「順次処理」といったプログラミング的思考を楽しみながら身につけることができる。

一般向けの『alilo(アリロ)基本セット』 と幼稚園・保育園・小学校など教育機関向け 『教育セット』 の2種類が販売され、6月7日~10日に開催する「東京おもちゃショー」で展示・販売を行い、7月から順次店頭でも販売予定。


【商品概要】
 ■商品名    :『alilo(アリロ)基本セット』
 ■希望小売価格 :18,500円【税別】
 ■対象年齢   :3歳以上
 ■発売地域   :全国
 ■商品公式サイト:http://www.artec-kk.co.jp/alilo/

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コエテコ編集部

2020年から始まる小学校での「プログラミング教育の必修化」に向けて、小学生を対象としたプログラミング教室、ロボットプログラミング教室の市場はどんどん拡大しています。社会・教育・産業構造が大きく変革していく中で、未来の日本を担う子どもたちはグローバル化・情報化社会を生き抜く力を身につけなければなりません。 コエテコ編集部では、習い事やプログラミング教育に関わるテーマをわかりやすく、面白く伝える記事を作成し、皆さんにお届けしていきます。

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