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教室に通い始めたら、ぜひチャレンジしてほしい!おすすめの大会やコンテスト Part1

ロボット教室やプログラミング教室に通い始めたら、ぜひ挑戦してほしいのが「コンテスト」です。

コンテストでは日ごろの学習の成果を発表したり、実力を試したりできるのはもちろんのこと、同じ目標をもってがんばっている友だちに出会うチャンスでもあります。

今回から3回にわたって、小学生でもチャレンジできるコンテストをご紹介します。

全国小中学生プログラミングコンテスト

※画像は2018年開催のものです


全国小中学生プログラミングコンテスト」は、株式会社角川アスキー総合研究所などが主催する、小中学生対象のコンテストです。

対象となる作品はPCやスマートフォン、タブレットで動くプログラムやアプリ、ゲームやムービー(ソフトウェア部門)、またはロボットや電子工作(ハードウェア部門)です。作品は自作のものに限り、発想力」「表現力」「技術力の3つのポイントを中心に総合的に審査されます。

2018年に行われた第3回大会ではこんなせかいあったらいいなをテーマに、オリジナリティーあふれた作品が集まりました。2018年からは22歳以下対象の「U-22 プログラミング・コンテスト」と連携して行われており、両方のコンテストに重複して応募することもできます。

入賞者には、副賞としてノートパソコンなどの豪華な賞品が贈られます。審査委員長を務めるのは、東京大学名誉教授でアーティストの河口洋一郎先生ということで、プロに自分のオリジナルを見てもらう貴重なチャンスでもあります。「アイデアに自信がある!」というお子さんは、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

PCNこどもプログラミングコンテスト 


PCNこどもプロコンは、PCN(プログラミング・クラブ・ネットワーク)主催の小中学生向けコンテストです。

PCNはBASIC専用パソコン『IchigoJam』の開発者でもある福野泰介さんらが中心となって、「すべてのこどもにプログラミングの機会を!」を理念として、国内各地だけでなく海外でも教室やイベントを開催しています。

コンテストには、ソフトウェア部門とロボット・電子工作部門があり、オリジナルの作品であればジャンルや言語、作成ツールは問いません

このコンテストには電子機器や電子部品会社など多くの企業が協賛しており、それぞれの企業からもたくさんの賞が用意されています

2017年に行われたコンテストの「ロボット・電子工作部門中学生部門」最優秀賞に輝いた作品は、IchigoJamを使ったエスカレーターで歩くことを防止するシステムでした。エスカレーターで歩いている人がいると、だんだんと速度が遅くなり、歩かないように促すというこのシステム。その発想力と技術力はさすがです。

入賞作品はどれもアイデアが光るものばかりです。以前のコンテストの作品は、こちらのサイトからも見ることができますから、ぜひチェックしてみてください。

アプリ甲子園

※画像は2018年開催のものです


アプリ甲子園は2011年に始まった、中高校生向けのスマートフォンアプリ開発コンテストです。現在は中高校生だけでなく、小学生も応募することができます

選考対象はiPhone、iPad、iPod TouchのiOS用アプリ、またはAndroid OS用アプリやWindowsphoneのアプリです。

作品は、企画力と技術力を中心に、独創性や新規性、技術やデザイン、さらに消費者からの支持度も考慮して審査されます。

決勝大会では作品のプレゼンテーションも審査を左右します。2018年大会では、高校生に混じって小学5年生の男の子が決勝大会に進出、「企画力がすばらしい」と審査員からの評価も上々だったそうです。

「ゲームやアプリ作りに興味がある!」というお子さんは、ぜひこちらの動画をチェックしてみてください。

アプリ甲子園2018ダイジェスト

まとめ

コンテストや大会では、日ごろ教室に通っているだけではできないような経験を積むことができます。

活気に満ちたコンテスト会場の雰囲気は独特で、最初は物怖じしてしまうお子さんもいるかもしれません。でも、何度か経験するうちに、試合にも発表にも積極的に挑んでいくようになります。

そんなお子さんのたくましい姿を、おうちの方もきっと頼もしく感じることでしょう。もし、お子さんがコンテストに興味を示したら、ぜひ前向きに検討してみてください。

公開日:2019.02.12

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