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教室に通い始めたら、ぜひチャレンジしてほしい!おすすめの大会やコンテスト Part3

ロボット教室やプログラミング教室に通い始めたら、ぜひ挑戦してほしいのがコンテストです。

ンテストはスポーツの習い事に例えれば、試合のようなものです。

スポーツの習い事でも上達するには実戦が大切なのと同様、ロボットコンテストやプログラミング大会に出ることで実力が身につきます。今回はLEGO製品を使ったコンテストをご紹介します。

EV3 ロボット動画コンテスト 


EV3 ロボット動画コンテスト」は、ロボット・プログラミング教育サービスや、教材の企画・開発・販売などを行う株式会社アフレルが主催する、小中学生対象のコンテストです。

作品は教育版レゴ®マインドストーム® EV3sで作成することが条件です(基本セット、拡張セット、各3セットまで使用可能)。

指定されたテーマに沿ってEV3でロボットをつくり、プログラムして動かした作品を動画で撮影、1分以内になるよう編集します。動画をYouTubeにアップすれば応募は完了!

作品は、機構」「アイデア」「映像の魅力の3点を中心に審査されます。

各動画の「いいね」ボタンをクリックすることで、一般の人が投票することができ、投票数が多かった作品には「一般投票賞」が贈られます。

2017年のコンテストのテーマは「未来」でした。グランプリに輝いたものまねロボットは、自分の動きと同じ動きをするロボットとの共同パフォーマンスで、「人間とロボットの動きがシンクロしていてすばらしい」と、審査員からも高評価だったそうです。

ロボット制作だけでなく、動画編集に興味のあるお子さんにも、おススメのコンテストです。

WRO(World Robot Olympiad) 


WRO」は2004年から開催されている国際的なロボットコンテストです。

このコンテストでは「LEGO®MINDSTORMS ™を使うこと」が条件です。市販のロボットキットを利用することで、特別な工学の知識がない子どもたちも参加しやすくなり、科学技術や国際交流の場に触れやすくなるというメリットがあります。

レギュラーカテゴリー」、「オープンカテゴリー」、「アドバンスド・ロボティクス・チャ レンジ」、「WRO フットボールの4つの競技があり、競技ごとに対象年齢が異なります。

「オープンカテゴリー」は。設定されたテーマにそって制作したロボットを展示、プレゼンテーションを行います。

「レギュラーカテゴリ」は⾃律型ロボットによる⾛⾏競技で、上級者を対象とした「エキスパート競技」、中級者対象の「ミドル競技」、初⼼者対象の「ベーシック競技」にわかれます。ロボットは大会当日の決められた時間内に、1から組み立てなければなりませんまた大会当日に「サプライズルール」と呼ばれる特別ルールも発表されるため、競技者は短時間ですばやく対応する力が求められます。

2018年のテーマは「FOOD MATTERS(食料問題)」でした。昨年の日本大会の様子はこちらの記事でもご紹介していていますから、ぜひ参考にしてください。

FIRST LEGO LEAGURE  


FIRST LEGO LEAGURE(FLL)」は、LEGOを用いたロボットコンテストです。

科学と技術分野のリーダーとなる人材育成を目指して、アメリカで設立された非営利団体「FIRST」が主催しています。日本では2003年から、株式会社ロボット科学教育Crefusの支援により運営されています。

FLLには、小学1年生から3年生が対象の「レゴリーグジュニア」、4年生から高校1年生までが対象の「レゴリーグ」、そして高校生対象の「グローバルチャレンジ」の3つのカテゴリーがあります。

レゴリーグジュニア」では、2~6人からなるチームを作り、レゴのロボットとポスターを使って、調べたことや発見したことを発表しますテーマは毎年変わり、2018年のテーマは「月」でした。

日本大会ですぐれた成績をあげたチームの中から、世界大会出場チームが選ばれます。

チームとしての活動やプレゼンテーションを重視した内容になっていますから、ロボットそのものにはあまり興味がないというお子さんでも、取り組みやすいのではないでしょうか。

まとめ

どんな習い事でも、試合や発表会を通してたくさんのことを学ぶことができます

ロボットやプログラミングのコンテストや大会に挑戦することで、ふだんは気づかなかったことや、知らなかった世界を経験することができ、日ごろの学習にもますます熱が入ることでしょう。

まずは、気になるコンテストの会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

公開日:2019.02.12

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