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プログラミング教室に求められるイメージ —プログラミング教室の内装演出のあるべき姿とは?~

プログラミング教室の異業種からの新規参入が相次ぎ、それに伴い教室数も増加する中で、「教室の内装演出」についても、様々な教室のパターンが存在しています。

今回はプログラミング教室の内装演出について解説したいと思います。

“兼用教室”はイメージダウン?

プログラミング教室の中で多いのは、「学習塾」や「英会話教室」などと、兼用で教室を活用するスタイルです。

「平日は学習塾」として使用している教室を、土曜日だけは、プログラミング教室として活用するなどが一般的です。

プログラミング教室は1教室あたりの生徒数が数十名程度であることが多いため、開講曜日の少なさ、教室の坪効率などを考えると、どうしても既存の教室との「兼用」になるケースが多くなります。

この「兼用教室」は、経営的には非常に合理的な判断だと言えますが、保護者や子ども達にとってはマイナスイメージであることが多いようです。

「兼用教室」は保護者にとって「片手間でプログラミング教室をやっている」「専門的なスクールではない」という印象を持たれやすく、体験参加からの入会を躊躇する原因のひとつになっているのです(結果、教室現場としては入会率・集客数が減少してしまう)。

例えば学習塾の教室の場合、教室内に「生徒の成績アップ実績」や「宿題や授業のルール・マナー」などが掲示されていることが多いのですが、そういった掲示物が多い教室において、どれだけパソコンやロボットを並べたとしても、中途半端なプログラミング教室のイメージを持たれてしまうのです。

運営側は「たかがそのくらいで……」と思われるかもしれませんが、飲食店で例を上げれば、老舗のそば屋やとんかつ屋の店内で「高級スイーツ」をどれだけアピールしたとしても、「専門家ではない」というイメージを持たれるのに近いといえます……。

消費者がせっかく「プログラミング」に興味を持って、体験に参加してみたら、意外と内装が適当でガッカリ……入会しない!というのが、今多くのプログラミング教室で起きている現実でしょう。

実はこのような「兼用教室」の課題は、スクール・学習塾業界では定説になっており、学習塾内での英会話教室、パソコン教室など、様々なケースでイメージダウンによる入会率の低下が見られます。

プログラミング教室に消費者が求めるイメージとは!?

それでは消費者(保護者・こども達)の期待に応えられるプログラミング教室の内装演出とはどのようなものなのでしょうか?

前述した例のように、高級スイーツを販売するのであれば、白のコックスーツに英語やフランス語の掲示物、オシャレなショーケースやスポット照明などが重要でしょう。

同様にプログラミング教室においても、消費者が「ああ、この教室は専門的だな」「ハイレベル・ハイセンスだな」と思わせる演出が必要になります。

プログラミング教室に保護者が求めるイメージのキーワードとしては、「高級感(月謝高め)」「近未来感」「IT感」などです。

<プログラミング教室の内装演出でこだわりたいポイント例>
・パソコン、タブレット、ロボットなどは前提
・イスやテーブルはパイプ椅子や学校用机などではなく、インテリア家具系のもの
・内装の壁紙、床などもできる限り高級感があるイメージのもの
・掲示物は「子どもっぽさ」「幼児向き」よりも、少し「オトナ向け」のデザイン
・掲示物は英語も活用
・掲示物に実績や作品を表記する時は、ロボットやアプリなどの事例を記載
・テキストはプロジェクタ活用やタブレット活用しデジタル化
・待合スペースにもIT関連の雑誌などを設置
・テキスト棚にはプログラミングに関する雑誌を設置

以上はあくまで一例ですが、来校した保護者の期待に応えられる教室演出としてご参考いただければと思います。

プログラミング教室のブランド化を意識しよう!

最近、プログラミング教室経営において、「来校者の入会率の低下」が話題になりますが、体験レッスンの内容、さらには教室説明のトークなど意外に、この「内装演出によるイメージ」が大きく影響しているのは間違いありません。

現実に1教室で100名を超す生徒を抱えている教室などは、上述したような内装演出を上手に実現できており、保護者や子どもが教室に1歩入った瞬間に「ワクワク」する状況を生み出せています。

もちろん、経営効率を考えれば、プログラミング教室のみに過剰な内装演出を行うのは難しいかもしれません。

しかし、コストばかりを意識した内装演出をしていれば、その「手抜き」「中途半端さ」は、どうしても消費者にも伝わってしまい、ブランドイメージを高めることができず、集客数・入会率を低下させてしまいます。

プログラミング教室のブランド化を成功させ、事業として本格的に成功させるためには、どの部分にどの程度しっかりコストをかけるのかを考える必要があるのです。

公開日:2019.12.20

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