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子どもと楽しむ簡単料理レシピ!親子ですごす時間が育む〝きずな〟

なにかとおウチで過ごすことが多い日々ですが、時には親子で料理にチャレンジしてみませんか? 今回の記事では、3歳から小学校高学年まで年齢に応じてアレンジしやすい簡単なお料理を紹介します。

「電子レンジをいつから使わせる? ひとりでレンチンさせて昼ご飯を食べるお留守番ができるようになるにはいつ頃から?」とよく耳にする話題についてもヒントを載せています。まずは親子で一緒にクッキングする楽しみからスタートして、お子さんの調理体験を少しずつ増やしていきましょう!

親子でおにぎりを作ろう!

おにぎり作りは小さなお子さんでも作れる料理の代表です。わが家では3歳くらいの時に「おにぎり作り」に初チャレンジしました。おにぎりはラップに少し冷ましたご飯をのせてくるんであとは「にぎにぎ」するだけですから! こんなコロコロまるめる小さなおにぎりならお子さんでも失敗なく作れます。

子どもが作るおにぎり
引用:生協パルシステム「だいどこログ」

炊飯器からいきなりご飯を取り出すのはヤケドをしやすいので注意が必要です。ご飯は大きなボウルにうつしてから始めましょう。あったかいうちに握るのが「おにぎりのコツ」ですが少々冷ましてからのほうが安心です。

もうちょっと大きなお子さんならボウルのご飯をしゃもじで子ども用お茶碗によそうことからスタートしましょう。しゃもじを使うのも子どもにとっては「新しいシャベル」みたいで楽しいんですよ!

おにぎりの具は昆布やたらこを用意しておいてもいいし、もっと簡単にふりかけを混ぜてしまうやり方もあります。あとはラップを使いご飯をキュッキュッと握ります。三角形のおむすびにこだわらず、丸くてもなんでも、好きにさせてあげましょう。

プラスして味噌玉にチャレンジ!

わが家で意外と好評だったのが「味噌玉づくり」です。とても簡単です。お味噌をスプーンですくい、顆粒だしを少量ふりかけ、あとは、お麩や乾燥わかめを足して、ラップに包んで小さなボール型にします。

味噌玉
引用:おうちで和食/農林水産省

お味噌汁をいただくときに、お椀に味噌玉をいれお湯を注ぎます。お湯を注ぐのはご両親が行うとして「お子さんが作った味噌玉」を並べて、ママやパパが好きなものを選んでいただくのはなかなか楽しい! お麩はお花や色つきなど可愛いものもあるので、いくつか用意しておくといいですね。


おにぎりにお味噌汁がつけば立派なお昼ご飯です。味噌玉の作り方はこちらに詳しく載っていますので参考にどうぞ。


ラップサンドは超簡単レシピ

サンドイッチも火を使わずに簡単に作れて主食になるので最初にチャレンジしやすい料理です。くるくる巻くラップサンドは、ジャムやスライスチーズをはさむだけなら包丁も必要ありません。

いろいろな方法がありますが、生協パルシステムのレシピがわかりやすいので紹介します。


タコスだって作れちゃう!

「まきまき」からレベルアップするなら、メキシコ料理のタコスはどうでしょう? パンのかわりに使うのがフラワートルティーヤ。タコスの「皮」は固いものもありますが小麦粉を使った柔らかいトルティーヤが使いやすいです。最近は大きなスーパーなど手に入りやすくなりました。


まきまきの「具」はもっとも手軽なのがサラダチキン(鶏胸肉をゆでたもの、コンビニなどでも売っている)ですね。ほぐすだけなので簡単です。小学校低学年のお子さんと作るなら、チキンをほぐしたり、レタスをちぎったり、大人が手をそえてキュウリを切るなどを手伝ってもらうといいかも! あとはトルティーヤに具をのせて、マヨネーズやケチャップ、サウザンアイランドやシーザードレッシングをかけて巻くだけです。

でもサンドイッチとはひと味違うエスニック感覚が大人っぽくて子どもの心をくすぐるみたいですよ!

親子でちょっと頑張って、タコスシーズニング(調味料)を使って本格的なタコスも作れます↓

タコス

ちなみにわが家の子ども達は幼い頃から辛いものがけっこう好きで、普通にタコスを食べてました。前は輸入品しかなかったのですが、最近は日本製のタコス調味料も見かけるようになりましたね~。基本的にシーズニングを挽肉にふりかけて煮詰めるだけなので簡単です。

S&B タコスシーズニングと、
  • 千切りのレタス
  • カットしたトマト
  • カットしたタマネギ
  • シュレッドチーズ(そのまま食べられるもの)
  • タコスのソース

これで本格的なタコスが作れます! タコスのソースはOLD El PASOが有名ですがカゴメなどからもサルサソースが出ていています。ブリトーとなっていますが、ラップサンド的なタコスの作り方はこちらが簡単でおすすめです。


子どもに電子レンジの使い方を教えよう

お子さんがひとりで留守番するようになる時期は、家庭によって違います。共働きで学童に通っているお子さんは、比較的早くに「ひとりで留守番」することが多いようです。レンジでチン!ができるようになるといろいろ助かりますね。

しかし「レンチン」最初は意外と難しいんですよ。レンジは火は使わないので安心と思いがちですが、間違って使うと中身が爆発したり、中で火花が散ったりすることもあるので親子で何度も練習するのが大切です。他のママたちのやり方も参考にしてみてください。
わたしがいない時にひとりで電子レンジを使ってレトルトとかあたためるのは中学生になってからですね。でも小学生のときからレトルトや冷凍食品を調理するときに一緒にやらせていましたよ。そのうち「自分であっためて食べて!」と同じ部屋にはいましたが一人でやらせることも多くなって慣れたと思います/Mさん
学童をやめたあと、夏休みの昼ご飯のために電子レンジの使い方を教えました。小6の頃には冷凍ピラフなんかもお皿にだして作れるようにななったので助かりました。レンジ使用法のメモを大きく書いて貼ってあります。毎日昼ご飯用の内容とレトルトなら「2分」とかパックの置き方も書いて渡しました。作り方の裏書きや注意書きをきちんと読めない・読まないことが多いので別に書いておくほうが安心です。レンジを使う時は最初のうちは昼になったら電話をして大丈夫そうか確認もしていました。/Yさん
ひとりでレンチンさせるかどうかは各ご家庭で決めるとして(子どもの性格やご両親の働く環境、兄姉がいるなどで事情も変わるでしょう)、電子レンジに慣れさせるために、まずは王道のレトルトカレーにトライ! レンチンだって立派な料理なんですから親子でぜひトライしてください。

できてすぐは触れると熱いこと、袋やパックから出すときにヤケドをしやすいことは特に注意させます。あたため機能など家のレンジならではの使い方もあるでしょうから、もっとも簡単な方法を教えましょう。

「レンチン」でレトルトカレーに目玉焼きのっけ!

小学校3~4年生くらいなら大人がそばについていればそろそろガス台で火をつかった料理に挑戦してみてもいいかも。カレーに目玉焼きもいいですね。

レンチンのカレーにプラスして親子で「目玉焼き作り」に挑戦はいかがでしょう? 卵を割るのも子どもにとってはかなり最初は難しいですしドキドキものです。小さなボウルを受け皿にして、その上で卵を割る練習をしてください。これならもし失敗してグシャーとなっても「大丈夫!お箸でくるくる混ぜてスクランブルエッグにしよう」と失敗を成功経験へと結びつけますし、カレーにのせてもおいしいですからね。


小学校6年のときに次男と作りました。目玉焼きは蒸し焼きにしたほうが見た目がいいのに「オレ両面焼きが好き!」とガッツリ焼かれてしまいました…。

くれぐれも火を使う料理は親が目を離さずそばにいて一緒に作ってくださいね。

楽しい思い出が「根っこ」にあれば

母の日の料理

これはママ友から送られてきた写真です。「母の日に、高校生のお姉ちゃんと中学生(超反抗期)の弟が作ってくれた」夕飯だそうです。だし巻き卵は調理実習で習った弟くんの力作です! 母の日に子どもたちがママへ料理のプレゼントって最高の贈り物ですよね。普段「鬼の形相」で怒鳴りまくっている(らしい)彼女ですがこの時ばかりはLINEの文字が弾んでいるかのように嬉しそうでした。

ママとパパが日々注ぐ子どもへの愛情はいつの日かこんな素敵な形で返ってきます。

今、パパやママが「ちょっと面倒だな」「大変だな」と思いつつも子どもの相手をしていること。料理でも工作でも絵本を読むことでも親子で一緒に過ごしていること。その時間の積み重ねが「子どもの根っこ」になるんです。手をかけ目をかけ時間をかけて、時には派手なケンカをしながら、歳月は親も子も大きく育ててくれることでしょう。

嬉しそうなママ友のLINEを見ながら、

「いいわねぇ、うちの子は母の日なんて思ってもいないし!」とふて寝で早く寝室に入ったわたしですが。10時すぎでしょうか、携帯が短く鳴りました。「母の日忘れててごめんなさい、これ見てね」と中学生の次男からのLINEにカーネーションの写真。


香りもない、手にとることもできない、飾って自慢することもできないカーネーション。素直に顔を見て「母の日だったよね」とは言えない中学生。でもわたしほんのちょっと泣きそうになってしまいました。「うん、子育てっていいこともいっぱいあるんだよな」って! 

不思議ですね、子育てはたったひとつの素敵なことで、これまでの大変だったこと、苛立ちもモヤモヤも怒りも消え去ってしまう。ああ、わが子が5歳だったら、今すぐ側にいって抱きしめて「ありがとう! ママ嬉しいよ~」ってしちゃうのに!
ライター・大橋
ライター・大橋

そりゃ中学生男子にそんなことしませんけどね・・・。

でも、今、これを見ている皆さんは「上手にできたね!」「おいしいね」と拍手して、ぎゅーっと抱きしめてあげられるはず。いいなぁいいなぁ! 一緒に料理をして、たっぷり褒め言葉を降り注いであげましょう。そんな時間が太い根っこを作り、親子の絆は自然と育っていくように思えてなりません。根っこができれば、花はいつか大きく咲き誇ります。

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