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小中学生向けプログラミング学習アプリの選ぶときのポイント8選!賢く選んでスムーズな導入を

スマートフォンやタブレットで気軽に利用できる、小中学生向けのプログラミング学習用アプリがあるのをご存じですか?アプリなら、遊び感覚でプログラミングに触れることができます。パソコンに苦手意識がある子どもでも、スマートフォンやタブレットのアプリなら親しみやすいと感じるケースもあるようです。

プログラミングアプリを選ぶときには、価格や安全面などを考慮したうえで導入を検討することが大切です。
この記事では、プログラミング学習アプリの選び方についてわかりやすく解説します。これから小中学生でアプリを利用したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

プログラミングの始めの1歩となる、プログラミング学習用アプリを探してみましょう。

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プログラミング学習アプリを選ぶときの8つのポイント

まず、プログラミング学習アプリを選ぶときに気を付けたいのは、以下の8点です。
  • アプリに対応している機種
  • 実際の口コミやインストール数
  • 広告なしにできるか
  • アプリの利用価格や課金方式
  • 対象年齢と学べる内容
  • 講師のサポートの有無
  • エラーが頻発していないか
  • 専門家の監修があるか
特に、利用価格や課金方式などを理解せずに利用し始めると、後々に高額額求をされることもあります。有料のアプリなら、利用しやすいアプリかをしっかりと確かめてから利用し始めたいものです。

プログラミング学習アプリは、やみくもにインストールするのではなく「子どもが何を学びたいか」「子どもの年代に合ったアプリはどれか」をしっかりと見極めて使い始めることがポイントです。そうすることで「プログラミングって楽しい!」と思えて、プログラミングの面白さや奥深さを体感していくことができます。
参考:DMM WEBCAMP NAVI

まずは対応機種を確認することが第一歩!

アプリは、パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれかに対応しています。
つまり、スマートフォンのみに対応していたりタブレットやパソコンのみに対応しているアプリがあるということです。

スマートフォンのなかでも、「iPhoneのみ対応」や「Androidのみ対応」といった機種が限定されているアプリもあるため注意しましょう。さらに、パソコンでも「Macのみ対応」と機種が限定されていることも。タブレットにおいても「iPadのみ対応」のアプリもあります。

通学時間などの隙間時間にスマートフォンでサクッと勉強したいならスマートフォン対応アプリ、パソコンで本格的にプログラミングを学びたいならパソコンに対応しているアプリを選ぶなど、対応機種から選ぶことが重要です。
参考:Samurai Blog

広告なしにできるアプリかチェックしよう

アプリを使用していて、頻繁に広告が出てしまうと使用頻度が下がってしまうことはありませんか?
わたしはスマートフォンにいくつかのアプリをインストールしていますが、広告があまりにも多いアプリは開く頻度が下がってしまうなと感じています。その結果、代わりに使えるアプリをインストールして、広告が多いアプリは削除してしまうこともあります。

1つの動作をするたびに広告が出てしまうと、時間のロスやストレスに感じてしまうことも。
なかには、広告を閉じる方法がわかりづらいこともあり、次の画面へ進めなくて一度アプリを閉じてから再起動、といった手間になるケースもあります。小学生の場合には、広告とわからずクリックしてしまうことも少なくありません。

プログラミング学習アプリのなかには、課金すれば広告をなしにできるものもあります。
アプリを使用し始めてから「広告が多すぎる!」と子どもから訴えがあったときには、課金して広告をなしにすることを検討してみましょう。

優良アプリは利用者の実際の口コミとインストール数が物語る

アプリには、必ず利用者の実際の口コミが投稿されています。
アプリを利用する前には、インストール数や実際に利用した人の口コミを確認しておくのがポイント。そのアプリの長所だけではなく、使いづらい点や課金の注意点などが書かれていることもあります。小中学生が直感的に利用できなければ、アプリの使用は長続きしません。

さらに、人気のアプリなら他のアプリよりも群を抜いたインストール数になっていることに気付くでしょう。反対に、他のアプリと比較してインストール数が圧倒的に少ないアプリは、人気がないことを意味します。課金が多かったり広告が多かったりするなど、利用者の満足度が低く口コミが辛口ならばインストールは避けた方が無難です。

また、なかにはアプリ自体が教育分野から賞を受賞しているものもあります。広く知られている大手企業がリリースしているアプリなら、信頼して利用しやすいアプリだといえますね。

アプリの利用価格や課金方式はもれなくチェックする

プログラミング学習できるアプリには無料のものもありますが、インストールする際に1,000円ほど料金が発生するものもあります。ちなみに、小中学生が利用するアプリのなかでも代表格ともいえる「Scratch」は、無料で利用することが可能です。

有料のアプリでは、中学生向けのTello Eduが17,050円・小学校低学年向けのCodeMonkeyが6,600円かかります。高額の利用料がかかるアプリもあるため、アプリをインストールする際には子どもだけの判断で行わないよう、あらかじめ説明しておきましょう。

また、アプリを導入する前に、アプリ内の課金に関する取り決めもあらかじめ設定しておくことがポイントです。「課金する前には必ず相談すること」などを決めておくことで、大きな出費を抑えることができます。

参考:Samurai Blog

無料アプリならいろんなプログラミングアプリを比較しやすい

無料のアプリなら、いくつかのプログラミングアプリをインストールして比較検討をすることもできます。そのなかで、子どもが相性が良いと感じるアプリを選ぶことができます。無料アプリのなかで得意なジャンルが見つかれば、有料のアプリのインストールの検討もしてみるなど、ステップを踏んでアプリを利用していきたいですね。

対象年齢と学べる内容からアプリを選ぼう

プログラミングで学びたい言語がはっきりしているなら、学びたい言語の取り扱いがあるアプリを選びましょう。多くの言語を学べるのは「Progate」と呼ばれるアプリです。Swiftを学びたいなら「Swift Playgrounds」、PythonやJavaを学びたいなら「教育版 レゴ® マインドストーム® EV3 プログラミング」を選択します。

プログラミング学習アプリは、4歳児向けのものから大人向けのアプリまで幅広い年代がターゲットであることが特徴です。4歳児向けなどの幼少期がターゲットに作られているアプリは「絵を描く」「ゲームをタッチする」などの直感的に遊べるタイプもあります。
ゲーム感覚で学べる素晴らしいアプリでした。普段やっているアクションゲームなどがどんな仕組みで動いているのか解ります。ただ難易度的に中学生以上向けだと思います。(Sさん)
しかし、上記のように小学校低学年向けに作られたアプリなのに、難易度が高すぎるというレビューもあります。対象年齢以上の難易度では「難しいからもうやりたくない」と、子どもが苦手意識を持ってしまう原因にもなりかねません。

そのため、子どもの年代向けに作られているアプリをいくつかインストールして、子どもの成長に合ったアプリを選択することが重要です。

苦手意識があるなら講師のサポートが有るアプリを選ぶ

中学生以上向けの「Schoo」は、講師のサポートがあることが魅力です。
わからないところでつまづいたら挫折しやすいのが、プログラミング。
でも、Schooを利用すれば、つまづいた地点で講師に質問することができます。そのため、サポートが無いアプリと比較して挫折しづらいといえるでしょう。


Udemy」も1コース約1,300円で受講でき、講師に質問ができるタイプのアプリです。こちらも中学生以上向けのアプリであるため、子どもが「本格的にプログラミングを学びたい!」という気持ちが強まったときに導入を検討してみても良いですね。

講師のサポート付きのアプリなら、プログラミングスクールに通うことを迷っている小中学生の導入にもぴったりです。

エラーが頻発しているアプリはインストールしない

プログラミング学習アプリのなかには、起動中にエラーが頻発するものもあります。
プログラミングに楽しんで触れる時間に、頻発するエラーでストレスが溜まってしまうのはもったいないですよね。
良いアプリだとは思うのですが、画像が読み込めません。バグでしょうか…?それとも俺だけですか? (Nさん)
遊んでいるときに急に最初からになってしまいます(Mさん)
参考:Google Play
上記のようなエラーが多数報告されているプログラミング学習アプリもあります。ほかにも、急な仕様変更によって、アプリが使いづらくなってしまうことも。

また、個人情報を入力しないとアプリで遊べないというケースもあるため、注意が必要です。特に小学生が利用する場合には、アプリの使い始めは子どもだけではなく、親が付き添って「個人情報は入力しないこと」などを伝えながらゲームを進めていくようにしたいですね。

専門家の監修があるアプリなら安心感にも繋がる

プログラミング学習アプリの「Viscuit」は、専門家である原田康徳先生 が監修したことで有名なアプリです。
プログラミングを苦手にならないように」と、見本となる絵を制作画面に入れないことで、自分が描いた絵に自信を持ってもらうなどの細やかな配慮が感じられます。

絵の得意不得意に左右されず、プログラミングを楽しんで触れていけるようなアプリの仕組みになっていることが特徴です。幼いころからプログラミングに親しみ、コンピューターリテラシーが向上していけるようなアプリを作るという考えから制作されたViscuitは、子どもに安心して遊ばせたいアプリだといえるでしょう。
参考:コエテコbyGMO


あくまでプログラミング学習アプリは補助のツール

プログラミング学習アプリは「プログラミングの始めの1歩」を補助するためのツールです。自転車の補助輪のような役目であると考えると、わかりやすいかもしれません。
自転車に乗れるようになることが「プログラミング学習を習得すること」であれば、いつまでも補助輪を使っていても1人で自転車には乗れません。

プログラミング学習において、プログラミングの要ともいえる「コードを書く」「サイト構築する」といった内容に触れて繰り返し練習することが大切です。アプリでプログラミングの導入ができた後は、パソコンで本格的にプログラミングに触れる段階に移りましょう。

アプリの次に利用したいのは、オンラインで購入できる教材やプログラミングスクールなどです。子どものやる気や興味がある内容に合わせて、次のステップを踏めるように手助けしたいですね。

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