口コミ数No.1プログラミング・WEBデザインスクール検索サイト

プログラミングスクールで英語を学ぶ必要はある?利用できるサービスとは

プログラミングと英語を一緒に学べるプログラミングサービスやスクールは増加傾向にあります。「プログラミングと英語を一緒に学ぶことにメリットはあるの?」と疑問に感じることもあるでしょう。スクールだけではなく、プログラミングと英語を一緒に学べるエンジニア留学なども学生や社会人からも注目を集めています。

この記事では、プログラミング×英語が注目を集めている理由や、プログラミングと英語が一緒に学べるサービスやスクールをご紹介します。

プログラミングスクールで、転職に有利なスキルが学べる!

プログラミング×英語が注目を集めている理由とは?

プログラミング×英語が注目を集めている理由として、以下のポイントが挙げられます。
  • コードは英語で書かれている
  • 英語もプログラミング言語も世界共通である
  • 学習効率がアップしやすくなる
  • IT業界への就職では英語を習得していると有利になる
  • プログラミング×英語を習得することで年収がアップする
プログラミングスキルと英語力は、IT業界から求められるスキルです。そのため両方を習得していれば、就職では圧倒的に有利になるでしょう。さらに、日本国内では年収700万円以上の48.7%が英語を習得しています。反対に、平均年収500万円以下の場合は英語を習得している人は22%であるといわれています。

また、コードは基本的には英語で書かれているため、英語を理解することでプログラミングの理解度もアップしやすくなるでしょう。
参考:NexSeedBlog

プログラミングと英語を同時に学べる海外のサービス

海外のサービスのなかには、プログラミングと英語を同時に学べるサービスもあります。以下で紹介するサービスは、日本国内でも多く利用されていることが特徴です。

Udemy

130,000ものオンラインビデオのサービスを用意しているのは、Udemyです。Web開発に多く利用されるPythonを学びやすいことでも、有名なサービスです。1,500〜2,000円ほどでビデオを利用できるため、プログラミング初心者でも気軽に試しやすい価格帯だといえるでしょう。
Udemyはこちら

Codecademy

HTMLやCSS、Rubyなどプログラミング初心者が学んでおきたいプログラミング言語が学べるのは、Codecademyです。簡単なものは手軽に利用できますが、より本格的にプログラミングを学びたい場合はサインインしましょう。日本語版がない学習テキストもあるため、英語を学びながらプログラミングを進める必要があります。モチベーションがアップできるよう、カリキュラムをクリアするとバッジなどをもらえるコースもあります。

Treehouse

世界中で18万人の利用者がいるのは、Treehouseです。講師からのサポートを受けることもでき、動画を見ながらプログラミングを学べるサービスです。プログラミング言語だけではなく、デザインなど幅広い学習内容を取り揃えています。1本の動画の長さは5〜10分ほどであるため、隙間時間にも利用しやすいことで定評があります。

プログラミングと英語が同時に学べるスクールを紹介!

それでは、日本国内で展開されているプログラミングと英語が同時に学べるスクールをご紹介します。英語に苦手意識がある人は、日本国内のスクールを利用するようにしたいですね。

D-SCHOOL 英語×プログラミングコース

ゲーム感覚でプログラミングと英語を学べるのは、D-SCHOOLです。小中学生向けのコースであり、ロールプレイングゲームを作って楽しみながら学べるのが強みです。全12回のミッションで、プログラミングと英語をバランス良く学ぶことができ、課題をクリアしていきます。月額3,980円(税込)で受講できます。
D-SCHOOLはこちら

Global Step Academy

3〜12歳を対象にオンラインスクールを行っているのは、Global Step Academyです。ネイティブレベルの英会話を身に付けやすいカリキュラムと、スキルに合わせたステップが用意されています。デジタルライブラリーやライブプログラムも豊富に利用できるため、受講日以外でも学習を習慣化できることが強みだといえます。

Progra!

プログラミング言語「Scratch」に対応しているのは、Progra!です。自走型の動画教材であり、講師が不在でも自分のペースで学習を進められるのがメリットです。カリキュラムはジュニア・プログラミング検定にも対応しており、受講を考えている生徒からも人気が高い傾向があります。月額2,980円で動画は見放題になるため、自宅で手軽に反復学習できます。

KIDSプログラミングラボ

Scratch」を利用してワンランク上のプログラミングが学べるのは、KIDSプログラミングラボです。小学校3年生以上から利用でき、学年によって5つのコースに分かれています。楽しいゲームをプレイするなかで、夢中になってプログラミングを学べることに定評があります。入会金や受講費が気になる場合は、公式サイトから問い合わせてみましょう。

まとめ

プログラミングと英語を掛け合わせたサービスやスクールは続々とリリースされているため、どれを選べば良いのかわからないこともあるでしょう。対象年齢や日本語対応しているかなどを確認したうえで、利用を検討したいですね。

プログラミングと英語の習得に不安を感じる場合は、講師が手厚くサポートしてくれるサービスを選ぶと良いでしょう。

プログラミングスクールで、転職に有利なスキルが学べる!

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ

よくある質問

  • 質問 プログラミングスクールが「N週間でエンジニアになれる」というのは本当ですか?

    答え 事実ですが、個人の資質次第なところも(詳しくはこちら

  • 質問 返金保証のないスクールは、やめておいたほうがいいですか?

    答え 返金保証の有無はあまり関係ない!(詳しくはこちら

  • 質問 転職保証は本当ですか?どんな人でも保証されますか?

    答え 本当ですが、一定の条件があります(詳しくはこちら

  • 質問 未経験でもスクールの授業についていけますか?

    答え ついていけます!が、最終的には個人の努力次第(詳しくはこちら

  • 質問 「卒業率99%!」のような数値は信用してよいのでしょうか?

    答え 嘘ではないが、計算にトリックがあるかも(詳しくはこちら

  • 質問 どのプログラミング言語(Ruby、PHP、Java…etc.)がよいですか?

    答え 結論、どれでもOKです!(詳しくはこちら

  • 質問 メンターが素人や学生の場合もあると聞いたのですが……

    答え そういうケースもあります。が、必ずしもエンジニアから教わるのが正解ではないかも。(詳しくはこちら

  • 質問 SES/受託企業/事業会社の違いは何ですか?SESはよくないのですか?

    答え 転職先で多いのはSES/受託。大事なのは「自分に合うか」(詳しくはこちら

  • 質問 スクールはどのような基準で選んだらいいですか?

    答え まずは目標の自己分析を。カウンセリングで雰囲気を見きわめよう(詳しくはこちら