口コミ数No.1プログラミング・WEBデザインスクール検索サイト

フリーランスの代表的な失敗談5選|契約トラブル、健康管理…対処法まとめ

フリーランスと聞くと、キラキラしたイメージを持たれる方も多いでしょう。自分の望む働き方や生き方を選べる……。たしかにフリーランスには、好きな場所で時間に縛られず働ける側面があります。

しかし、いざ憧れて独立してみると、そこにはさまざまな落とし穴があることも。具体的にどのような失敗談があるのか、それらにどのように対応していけばいいのかを、こちらの記事で紹介します。

副業・フリーランスに必要なスキルが学べる!

  • DMM WEBCAMP 転職成功率98%&離職率2.3%。転職できなければ全額返金。DMM.comグループならではの非公開求人も多数

  • RUNTEQ(ランテック) 高クオリティで人気急上昇1000時間の学習量で現役エンジニアからの評価も高い

  • SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア) 完全オンライン、マンツーマン指導で累計指導実績35,000名以上!オーダーメイドカリキュラムあり!

  • ポテパンキャンプ Web系開発企業への転職率に圧倒的な強み!毎日10時〜23時の質問サポートが魅力!

フリーランスの失敗談その1「仕事上の相手方とのトラブル」

フリーランスの失敗談のなかで度々耳にするのが、仕事上の相手方とのトラブルです。具体的には、次のようなトラブルが例に挙げられます。
  • 報酬の未払いや減額
  • 支払い遅延
  • 悪質なハラスメント
フリーランスという働きかたに対する法律サポートや規制は、まだまだ整備不足であるのが現状です。このことから、泣き寝入りをしてしまうパターンも少なくありません。

また、フリーランスは各種SNSを通じて案件を獲得することが多々あります。その際、相手方とのDMやメールのやり取りだけで安心してしまうと、手痛い思いをするかもしれません。

法律上では、口約束でも当事者の申し込みと承諾の意思表示が合致していれば、契約は成立します。このような契約類型を諾成契約といいます。しかし、契約書類が証拠として残っていない場合、トラブルになった際に不利になる恐れがあります。契約内容の行き違いや契約不履行に備えて、契約条件や支払い期を明記した契約書を必ず交わしておくようにしましょう。

フリーランスの失敗談その2「タスク管理の難しさ」

フリーランスは自営業であり、自分でスケジューリングをするのが基本です。

起業開始直後は特に、なるべく多くの案件を獲得しようと一生懸命になってしまいます。「一度仕事を断ったら、もう案件をもらえなくなるかもしれない」という不安から、自分で捌ききれない量の仕事を受けてしまう人もいます。それとは反対に仕事を選びすぎると、今度は収入面での不安を常に抱えてしまう結果にもなりかねません。

オーバーワークにならないスケジュールの組み方で、安定した収入を得る。そのバランスは、案外難しいものです。

会社務めの人は、会社側がその日の業務やノルマを決めてくれますが、フリーランスはそうはいきません。タスク管理に失敗すると、経済面や心身、もしくはその両面に大きな負担がかかります。タスク管理にお勧めのアプリなどを上手に活用しながら、仕事とプライベートの充実を図れるのが理想的です。

フリーランスの失敗談その3「収入が安定しない」

フリーランスにおいてもっとも悩ましいのは、安定しない収支による経済的圧迫です。よく聞く失敗談として、納品後の支払いに思った以上に時間がかかり、資金繰りがうまくいかなくなるケースが挙げられます。長期に渡る大きなプロジェクトほどその傾向が高いため、注意が必要です。

フリーランスに報酬が支払われるタイミングは、案件によって異なります。具体的には以下のような傾向があります。
  • 成果物を納品してから報酬が支払われる
  • 実際に報酬が支払われるのは案件を受けてから2~3ヶ月後ということも珍しくない
  • 案件の規模が大きくなればなるほど、作業期間は長くなり、支払いは先延ばしとなる場合がある
仕事をこなしているにも関わらず無収入期間が発生してしまうリスクを考慮したうえで、フリーランスとして独立する前には、可能であれば一定額の預貯金を準備しておくことをお勧めします。

また、キャッシュフローの観点から、仕事の受注先を分散させておくといいでしょう。1社依存で仕事をするのは、リスキーだといわざるを得ません。例えA社からの支払いが遅れても、B社、C社からの支払いがあれば安心できます。収入を安定させるために、複数のクライアントと良好な繋がりを保てるといいですね。

フリーランスの失敗談その4「健康管理がおろそかになりやすい」

フリーランスにもさまざまな職種がありますが、家のなかで座りっぱなしで仕事をするなど、孤独な職場環境であることが多いです。一般企業では、職場の仲間たちとのコミュニケーションを通して仕事のストレスや悩みを共有できます。しかし、フリーランスは仕事の意思決定がすべて自分にかかってくるため、プレッシャーを感じながら誰にも相談できないというジレンマに陥りやすくなります。

また、フリーランスは出社時間がないことから、睡眠や食事も不規則になりがちです。自分のペースで仕事ができるといえば聞こえはいいですが、実際にはセルフブラック企業と化している人も少なくありません。オーバーワークで身体を壊したり、経済的不安からメンタルの調子を崩してしまう人もいます。

そうならないためには、なるべく規則正しい生活を心がけ、1日1度は外の空気を吸える環境が望ましいですね。そして、お互いの悩みを話しあえるフリーランス仲間ができれば、尚心強いことでしょう。

フリーランスの失敗談その5「社会のセーフティーネットから漏れがち」

日本の社会保障の仕組みは、高度経済成長期の会社員の働きかたを念頭に置いて設計されています。そのため、フリーランスはセーフティーネットから漏れてしまいがちです。具体的に例を挙げると、フリーランスは次のような保証制度に加入できません。
  • 労災保険
  • 健康保険組合
  • 厚生年金
  • 出産、育児、介護などにおける休暇や所得補償
常に元気に働けるのであればよいのですが、病気や怪我はいつなんどき襲ってくるかわかりません。そんなときに頭を抱えないために、フリーランスでも加入できる行政や民間の保証を上手に活用するといいでしょう。

具体的には、小規模企業共済制度や国民年金基金、フリーランス協会が提供しているフリーランス向けの保険や福利厚生などを含めた「ベネフィットプラン」などがあります。

フリーランスを支える制度はいくつか存在するものの、まだ広く知られていません。いざというとき自身や家族の身を守れるよう、各自必要な制度を調べて加入しておくと安心です。

フリーランスの失敗談その6「クレジットカードが作れない」

フリーランスとして独立すると、収入がしっかりあったとしてもクレジットカードの審査に通らないことがあります。毎月決まったお給料が入金される会社員と比較すると、フリーランスは収入の安定性に欠けることから、フリーランスはカード審査に通りづらくなります。

クレジットカードを作る予定があるなら、独立前にクレジットカードを作っておきましょう。また、住宅ローンを組む際にもフリーランスだと審査に降りない可能性があるので、住宅購入にローンを組む場合は独立前に行っておくと安心です。

もしクレジットカードを作る前に独立してしまい、カード審査がなかなか降りないという場合は即時引き落としのデビッドカードもおすすめです。デビットカードなら即時引き落としのため、クレジットカードほど審査は厳しくないので、フリーランスでも作成しやすいのが特徴です。

失敗を必要以上に恐れることはないが、回避できる失敗は避けよう

フリーランスになってひとつの失敗もなく進んでこられた人は、おそらくいないでしょう。誰しも何かしらの悩みを抱え、その都度学びながら自身の働きかたを確立させています。

失敗を必要以上に恐れることはありませんが、回避できる失敗は避けたほうが無難です。先人たちの失敗談から学んだことを活かし、同じ轍を踏まないようにしていきたいものですね。

【参考文献】
『フリーランスの進路相談室』KADOKAWA出版

副業・フリーランスに必要なスキルが学べる!

  • DMM WEBCAMP 転職成功率98%&離職率2.3%。転職できなければ全額返金。DMM.comグループならではの非公開求人も多数

  • RUNTEQ(ランテック) 高クオリティで人気急上昇1000時間の学習量で現役エンジニアからの評価も高い

  • SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア) 完全オンライン、マンツーマン指導で累計指導実績35,000名以上!オーダーメイドカリキュラムあり!

  • ポテパンキャンプ Web系開発企業への転職率に圧倒的な強み!毎日10時〜23時の質問サポートが魅力!

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ