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Go言語エンジニアは転職しやすいって本当?転職する際の注意点を解説

Go言語は誕生してから年数が浅いプログラミング言語であることから、扱えるエンジニア数は不足していることが現状です。そのため、Go言語エンジニアとして転職したい人にとっては、チャンスを掴みやすい転職市場だといえるでしょう。

この記事では、Go言語エンジニアの転職市場や転職時に抑えておきたいポイントをわかりやすく紹介します。

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現在のGo言語エンジニアの転職市場について

2009年にGoogleからリリースされたGo言語は、主要なOSに対応し高速な動作を行えることが特徴です。アプリケーション開発やAPIサーバー開発、ドローンやロボットなどの開発も行えることから、世界中から注目を集めているプログラミング言語だといえるでしょう。
出典:FREELANCE START
FREELANCE STARTの調べでは、2020年9月時点でGo言語の求人数は、techtreeが232件、レバテックフリーランスが192件、キャリアプラスが175件あります。

Go言語の求人数はやや少ない傾向がありますが、ドローンやロボット開発などが推し進められるにつれて、企業からも需要が高まることが期待されています。

未経験からでもGo言語エンジニアとして転職できる?

未経験者でも、Go言語エンジニアとして転職することは可能です。しかし、多くの企業では未経験だとしても、サーバーサイドエンジニアとしての3年以上のWeb開発経験やマネジメント能力などを求められるケースが多くあります。

また、JavaScriptやPHP、PythonやScalaなどの実務経験があれば、未経験でも転職しやすいことが強み。実務経験を重ねたい場合には、実際にクラウドソーシングで開発できる案件を請け負っても良いでしょう。

Go言語エンジニアとして転職するために必要なスキル  

Go言語エンジニアとして転職するなら、必要となるスキルを理解しておきたいですね。ここでは、Go言語エンジニアにとって転職で必要となるスキルについて説明します。

Go言語やRubyなどのプログラミングスキル

Go言語と同様に、サーバーサイド言語として幅広く利用されているRubyは、身に付けておくべきプログラミングスキルです。プログラミング初心者なら、記述も簡単で身に付けやすいRubyから学習を始めると良いでしょう。

また、Go言語エンジニアに関する求人では、PHPやPythonのスキルを求められるケースも少なくありません。

プロジェクトマネジメントスキル

30代以上でGo言語エンジニアへの転職を目指す場合は、リーダー職を任されるケースが多くあります。そのため、プロジェクトマネジメントスキルを有していると、採用されやすい傾向があります。

具体的には、プロジェクトを成功させるために人材やコストを管理する能力やコミュニケーションスキル、リーダーシップなどが含まれます。

サーバーサイドの開発・運用経験

サーバーサイドの開発・運用を行うためには、「Ruby on Rails」をはじめとしたフレームワークに関するスキルやデータベースの知識を必要とします。Go言語エンジニアの求人では、特定のフレームワークが必須スキルとなっているケースもあります。そのため、Go言語に関わるフレームワークは習得しておきましょう。

Go言語エンジニアとして転職する方法

Go言語エンジニアから人気を得ている転職サイトは、GreenやdodaエンジニアIT、レバテックキャリアなどが代表的です。IT業界に精通した転職サイトなら、エンジニア目線のアドバイスや面接対策なども行ってもらえます。

転職エージェントでは、TechClipsエージェントやマイナビITエージェントなどが有名です。人材紹介大手の企業が運営する転職エージェントは、求人数を豊富に抱えている傾向があります。ハイクラス求人も多く取り扱っているため、年収アップを目指すGo言語エンジニアは登録しておきたいですね。

Go言語エンジニアとして転職する上で抑えておくべきポイント  

転職市場で需要が高まっているGo言語エンジニアですが、転職するうえで抑えておくべきポイントがあります。転職活動がスムーズに行えるよう、あらかじめチェックしておきましょう。

応用情報技術者試験を受験する

応用情報技術者試験は基本情報技術者試験の上位資格であり、エンジニアとして高いスキルを有していることの証明にもなります。上流工程から下流工程までの幅広いIT知識がなければ合格できないため、やや難易度が高い試験だといえるでしょう。

さらに高い難易度の試験には、ITストラテジスト試験があります。エンジニアとしてプロフェッショナルであることの証明にもなるため、豊富な知識やスキルを有しているエンジニアは受験してみましょう。

キャリアとスキルをアピールできる職務経歴書を書く

Go言語が未経験だったとしても、それまでのキャリアや保有しているスキル、モチベーションを考慮したうえで採用されるケースが少なくありません。そのため、実績やリーダー経験などを盛り込んだ職務経歴書を作成することが大切。

開発経験がある場合には、プロジェクト規模やシステムの開発環境をわかりやすくまとめましょう。上流工程の経験やマネジメント経験などはアピールできるポイントとなるため、必ず職務経歴書に盛り込むことが重要です。

コミュニケーションスキルを磨く

面接では、スキルや仕事に対するやる気のほかにも、“一緒に働きたいと思える人材か”をチェックされている場合があります。それは、受け答えの柔軟さや傾聴力、判断力なども含まれます。

チームワークが重視される開発では、チームメンバーから信頼される必要があるため、コミュニケーションスキルは欠かせない要素だといえるでしょう。そのため、プログラミングスキルを磨くほかにも、積極的にコミュニケーションをとるようにしたいですね。

まとめ 

転職を検討しているGo言語エンジニアは、自身の有しているスキルを考慮したうえで、求人を絞り込むようにしましょう。求人を絞り込むことが難しい場合には、転職サイトや転職エージェントを利用することが賢明です。

仕事に対する熱意と高いモチベーションがあれば、希望している企業に採用されるケースもあるでしょう。まずは、いくつかの転職サイトや転職エージェントに登録してみましょう。

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