福井県のおすすめドローンスクールまとめ|コース内容・料金・資格を比較

建設業、農業などあらゆる業界において、ドローンが広く利活用されています。このような時代背景から、操縦スキルを必要とする企業は今後もますます増えることとなるでしょう。

ただ、その一方でドローンの墜落、危険飛行による事故等のリスクも心配されています。ドローンを正しく利用するには、ドローンスクールで安全運航に必要な知識と技術を身に着けることが大切です。

また、ドローンスクールに通うなら卒業後のフォローも考えた上で、最寄りのドローンスクールに通うのが最適です。本記事では、福井県在住の方向けに福井県にあるおすすめのドローンスクールを紹介していきます。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

ドローンキャンプ北陸の空


ドローンキャンプ北陸の空は福井県を拠点に、未経験でも業界最短の2日間で完結できる、合宿型のJUIDA認定スクールです。
中京圏、関西圏からでも、初日の朝にご出発し、2日目の夜にはご帰宅いだくことが可能で、地域性を活かしてJUIDAとしてはとても安い受講料金をご案内しています。
遠方からでもご参加いただけるよう、宿泊や食事(4食分)もすべてスクールがご用意します。
若手からシニアまで幅広い方が受講しており、姉妹校と合わせて800名以上の卒業生を輩出。
JUIDAスクールアワードで全国240校の中から唯一、最高賞であるGOLDを受賞し、「JUIDA殿堂入りスクール」に認定されています。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 〒919-0216 福井県南条郡南越前町上別所23
問い合わせ先 電話番号 050-5526-9160
メール info@drone-camp.jp


『JUIDA操縦技能証明書』取得プログラム

国家資格の優遇対応している『JUIDA操縦技能証明書』を、最短・最速の2日間で取得できる、短期集中の講習プログラムです。
未経験者やシニアの方でも安心してドローン操作をはじめることができます。
ドローンに関する法律や国土交通省への飛行申請手続きについても、プログラムで詳しくご説明いたします。

主な対象者 趣味から業務の方まで(16歳以上)
費用(税込) 178,000円
期間 2日間
取得できる資格 JUIDA操縦技能証明書
取得できる技術 無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能

『JUIDA安全運航管理者証明書』取得プログラム

『操縦技能証明証』取得後に受講可能なカリキュラムで、オンラインにて3時間程度の講習と筆記試験を行います。
ビジネスでドローンを活用している方、また検討している方、現場監督の方など多くが受講しております。
ドローンの基礎的な操縦経験だけでなく、ドローンに関わる知見をより深めたい方におすすめしています。

主な対象者 ビジネスで活用したい方、現場監督の方(18歳以上・操縦技能証明証保有者)
費用(税込) 27,500円
期間 3時間
取得できる資格 JUIDA安全運航管理者証明証
取得できる技術 無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識、飛行業務を安全に管理する手法。

AOIドローンスクール


AOIドローンスクールでは、ドローンを安全に飛ばすために必要な座学などの基礎を学ぶことができます。室内にて実機訓練を実施するため、天候に左右されることなく受講できます。

卒業後も質問があれば対応可能など、フォロー体制も整っているため、未経験者も安心して受講できます。無人航空従事者基礎技能講習+3級認定コースを受講すれば、ドローン検定3級が取得できます。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 福井県福井市つくし野1-1001
問い合わせ先 電話番号 0776-55-0870
メール fukui@aoiaoi.co.jp

無人航空従事者 基礎技能講習+3級認定コース 

無人航空従事者基礎技能講習+3級認定コースでは、最新ドローン機を用いた上で、ドローン操縦に必要なスキル、基礎を学びます。 講座内容は、国交省航空局の飛行マニュアルに定める訓練技量内容に準ずる離着陸、ホバリング、前後左右移動などの基礎訓練を学びます。受講でもれなくドローン検定3級が取得できます。

主な対象者 18才以上
費用(税込) 88,000円 ※教材費別途必要
期間 2.5日
取得できる資格 ドローン検定3級
取得できる技術 離着陸、ホバリング、前後左右移動などの基礎訓練

応用技能講習

応用技能講習は夜間飛行、目視外飛行を学ぶ「応用1」と、物件投下、危険物輸送 を学べる「応用2」の2つのコースがあります。応用1では、制限表面上空及び150m以上の飛行、夜間飛行や、目視外飛行等のルールに基づいた応用の知識を学び、応用2では危険物の輸送などに関する知識を学びます。

応用1と2をセットで受講すれば、64,480円がセット料金60,000円になるのでお得です。

主な対象者 基礎技能講習の受講が修了した方
費用(税込) 応用1(夜間飛行、目視外飛行)44,860円
応用2(物件投下、危険物輸送)24,480円
合計 64,480円
応用セット料金 60,000円
期間 1日間
取得できる資格
取得できる技術 応用1 夜間飛行、目視外飛行
応用2 物件投下、危険物輸送

福井県若狭小浜ドローン協会(WDA) 


WDAが運営する「WDA認定ドローンスクール」は、業界初『個別指導型』の集中講義により
わずか2日で卒業認定書と必要な技術を身につけることができます。個別指導型という特徴上、受講日の融通が利くため土日で集中的に受講、または1日ずつ数週に分けて受講するなど、受講者が自分の都合に合わせてスケジュールを決められます

2日間の講習を受講すると、国土交通省が設けている一つの基準「最低飛行時間10時間」をクリアできます。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 福井県小浜市大手町8-33
問い合わせ先 電話番号 050-5373-9898
メール info@old-inc.com

WDA認定ドローンスクール  2日間講座

WDA認定ドローンスクールの講座では、今流行中のマイクロドローンや、空撮機の両方を練習することができます。さらに、受講者のご希望があれば建築や土木には欠かせない3Dマップも作成することも可能です。

2日間の講習を受講すると、国土交通省が設けている一つの基準「最低飛行時間10時間」をクリアできます。

主な対象者 HP記載なし
費用(税込) 99,800円
期間 2日間
取得できる資格 最低飛行時間10時間をクリアできます。
取得できる技術 マイクロドローンや、空撮機の操縦法、3Dマップ作成

ドローンワーク オペレーター養成スクール 


ドローンワークが運営するオペレーター養成スクールでは、MG-1による農薬散布をより安全、効率的、正確に運行するため着実にオペレーターを育成します。 農薬散布ドローンに特化した操縦スキル、基礎知識が身につきます。実技訓練においては、基本動作から安全確認、緊急の対応まで学べます。

修了後は、UTC農業認定のAGRASMG-1、MG-1K、T10、T30オペレーター認定書を取得できます。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 福井県勝山市元町3丁目
問い合わせ先 電話番号 0779‐64‐5970
メール お問い合わせフォーム

5日間コース(初心者向け)

5日間コースでは、UTC農業認定教本をもとに、ドローンの基本的な機能説明、操作方法、農薬を安全に取り扱う専門的な知識、散布方法まで学び、農薬散布のオペレーターとしての専門的な知識を習得します。

 修了後は、UTC農業認定のAGRASMG-1、MG-1K、T10、T30オペレーター認定書を取得できます。

主な対象者 16才以上
費用(税込) 237,600円
期間 5日間
取得できる資格 UTC農業認定のAGRASMG-1、MG-1K、T10、T30オペレーター認定書
取得できる技術 ドローンの基本的な機能説明、操作方法、農薬を安全に取り扱う専門的な知識、散布方法

4日間【無人ヘリ免許保有者】コース 

無人ヘリ免許保有者向けの講座となります。MG-1による農薬散布をより安全、効率的、正確に運行するため着実にオペレーターを育成します。講座では、UTC農業認定教本をもとに、ドローンの基本的な機能説明、操作方法、農薬を安全に取り扱う専門的な知識、散布方法まで学び、農薬散布のオペレーターとしての専門的な知識を習得します。

 修了後は、UTC農業認定のAGRASMG-1、MG-1K、T10、T30オペレーター認定書を取得できます。

主な対象者 16才以上、無人ヘリ免許保有者 
費用(税込) 193,600円
期間 4日間
取得できる資格 UTC農業認定のAGRASMG-1、MG-1K、T10、T30オペレーター認定書
取得できる技術 ドローンの基本的な機能説明、操作方法、農薬を安全に取り扱う専門的な知識、散布方法

ドローンスクールSORAVIVA 


ドローンスクールSORAVIVAは、ドローンの飛行に欠かせない法律的な知識から、GPSの届かない場所でのドローンの飛行技術など、これまでドローンにふれたことのない初心者の方でも、安全にドローンを飛行させられる知識と技術を習得することができます。 少人数制、講師とのマンツーマンに近い講習を受けられるため、一人一人の習得度にあわせて柔軟に指導することができます。

JUIDA認定スクールのため、修了後はJUIDAドローン資格『無人航空機操縦技能証明証』『無人航空機安全運航管理者証明証』の 交付をJUIDAに申請することができます。 

子ども向けコースの有無
スクール所在地 福井県敦賀市蓬莱町10-17 堀居組ビル 3F 
問い合わせ先 電話番号 0770-20-1188 
メール お問い合わせフォーム

JUIDA操縦技能取得コース+安全運航管理者取得コース 同時受講 

本コースは、JUIDAドローン資格無人航空機操縦技能証明証、無人航空機安全運航管理者証明証の取得を目指します。ドローンの飛行に欠かせない法律的な知識から、GPSの届かない場所でのドローンの飛行技術、安全運航に必要な座学などを学びます。

受講後は、上記ライセンスを資格交付をJUIDAに申請することができます。

主な対象者 20歳以上 
費用(税込) 217,800円
期間 3日間
取得できる資格 JUIDAドローン資格無人航空機操縦技能証明証、無人航空機安全運航管理者証明証 
取得できる技術 法律的な知識から、GPSの届かない場所でのドローンの飛行技術、安全運航に必要な座学 

JUIDA操縦技能取得コース 

本コースは、JUIDAドローン資格無人航空機操縦技能証明証の取得を目指します。ドローンの飛行に欠かせない法律的な知識から、GPSの届かない場所でのドローンの飛行技術などを学びます。受講後は、上記ライセンスを資格交付をJUIDAに申請することができます。

主な対象者 20歳以上(16歳以上は保護者の同意があれば可) 
費用(税込) 217,800円
期間 2日間
取得できる資格 JUIDAドローン資格無人航空機操縦技能証明証 
取得できる技術 ドローンの飛行に欠かせない法律的な知識から、GPSの届かない場所でのドローンの飛行技術など 

JUIDA安全運航管理者証明証を取得するためのコース

本コースは、無人航空機安全運航管理者証明証の取得を目指します。ドローンの安全運航に必要な座学などを学びます。受講後は、上記ライセンスを資格交付をJUIDAに申請することができます。

主な対象者 20歳以上、JUIDA操縦技能取得者 
費用(税込) 33,000円
期間 半日
取得できる資格 無人航空機安全運航管理者証明証 
取得できる技術 ドローンの安全運航に必要な座学など

北陸グリーンサポートドローンスクール


北陸グリーンサポートドローンスクールは、農薬散布に特化したドローンスクールです。実際の現場で活躍するドローン防除のプロが、効率的、効果的、安全面を重視した、他のスクールでは教えられない実例を織り交ぜた有意義な講習を行います。未経験者、ドローンの操縦に不安な方には、講習前に室内でも飛ばせる小型ドローンをお渡しします。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 福井県勝山市滝波町3-815
問い合わせ先 電話番号 HP記載なし
メール お問い合わせフォーム

農薬散布3日間コース

本コースは、ドローンに初めて触れるという方向けのコースです。本コースでは、国交省への許可承認申請を行うのに必要な飛行実績10時間分の実技教習と、安全にドローンを飛行させるための知識に関する学科教習、農薬散布ドローンを使用しての物件投下教習、農薬散布に関する学科教習を行います。

実技教習では、一般的な空撮用ドローン(Phantom4 Pro+)と、当社オリジナル農薬散布ドローン(10L散布用)およびDJI/クボタ製10L散布機MG-1Kを使用します。

主な対象者 ドローンに初めて触れるという方 
費用(税込) 165,000円
期間 3日間
取得できる資格
取得できる技術 学科教習、農薬散布ドローンを使用しての物件投下教習、農薬散布に関する学科教習 

農薬散布2日間コース

本コースは、農薬散布を目的とした方、ドローンを少し飛ばせるという方にお薦めです。農薬散布を目的とした方を対象に、安全にドローンを飛行させるための知識・農薬散布に関する知識についての学科教習、および国交省への許可承認申請を行うのに必要な飛行実績10時間分の実技教習を行います。

実技教習には一般的な空撮用ドローン(Phantom4 Pro+)と、当社オリジナル農薬散布ドローン(10L散布機)およびDJI/クボタ製10L散布機MG-1Kを使用します。

主な対象者 農薬散布を目的とした方、ドローンを少し飛ばせるという方 
費用(税込) 110,000円
期間 2日間
取得できる資格
取得できる技術 安全にドローンを飛行させるための知識・農薬散布に関する知識についての学科教習など

空撮/農薬散布3日間コース

本コースは、ドローン初心者、空撮や農薬散布をドローンで行うことを検討している方向けのコースです。講座では、国交省への許可承認申請を行うのに必要な飛行実績10時間分の実技教習と、安全にドローンを飛行させるための知識に関する学科教習、農薬散布ドローンを使用しての物件投下教習と、農薬散布に関する学科教を行います。

実技教習には一般的な空撮用ドローン(Phantom4 Pro+)と、当社オリジナル農薬散布ドローン(10L散布用)およびDJI/クボタ製10L散布機MG-1Kを使用します。

主な対象者 ドローン初心者、空撮や農薬散布をドローンで行うことを検討している方 
費用(税込) 165,000円
期間 3日間
取得できる資格
取得できる技術 飛行実績10時間分の実技教習と、安全にドローンを飛行させるための知識に関する学科教習、農薬散布ドローンを使用しての物件投
下教習と、農薬散布に関する学科教習

JSBプロフェッショナルドローンスクール


JSBプロフェッショナルドローンスクールの特徴は、4日間の充実した教習内容です。特に実技には19時間を充てて、PROパイロット(注1)認定の専属講師が操縦の基礎から応用、そして上達の為の練習方法まで丁寧に指導します。
また、技術レベルは業務の安全に直結します。そこで卒業後も不安の解消やさらなるレベルアップを目指していただくための技能向上練習会を毎週開催しています。
メイン会場のある一帯は白山ユネスコエコパークに属し、日本300名山の1つである経ヶ岳の山麓に広がる六呂師高原です(注2)。この抜群の環境で気持ちよく学んでいただけます。
注1)SkLink X RaveProject認定 PROパイロット
注2)冬季は福井市内の会場で実施します。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 事務所:福井県福井市中央1-9-29
教習会場:福井県大野市南六呂師 他
問い合わせ先 電話番号 0776-30-1911
メール school@pro-drone.jp


JUIDA総合コース

このコースでは国の安全ガイドライン策定にも関わってきた「日本UAS産業振興協議会(JUIDA)」のプログラムにより、操縦だけではなく安全にドローンを運用するための総合的な知識と技術を学ぶことができます。
また、実技練習においては独自のレッスン メソッドを通じて着実にステップアップしていただくとともに、コースを終了しドローンパイロットとして業務についた後も役立つ効果的な方法をお伝えします。

主な対象者 業務でドローンを活用したい方
費用(税込) 253,000円
期間 4日間(通い)
取得できる資格 JUIDA操縦技能証明証、JUIDA安全運行管理者証明証
取得できる技術 ドローンの操縦技術(基礎から応用)


まとめ

「空の産業革命」との呼び名も高いドローンは、現在では空撮、建設現場での安全目的、測量など幅広く利活用されています。福井県内の農業、建設業などの事業でもドローンの活用例が増えており、ドローン操縦士の需要は今度も上がることが予想されます。

もしドローンスクールに通うなら、家から通いやすい、さらに卒業後のフォローにも安心できるよう最寄りのスクールに通うのがベストです。福井県内の方は、県内にあるドローンスクールでスキルを取得し、転職やビジネスに活かしていきましょう。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

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  • 質問 ドローンを操縦するには、資格が必要ですか?

    答え 2022年12月現在では、ドローンを飛行させるために取得が義務付けられている免許・資格はありません。(ただし、2023年には免許制度が導入される見込みです。)

    現段階では誰でも自由にドローンを飛行できますが、ドローンの大きさ、飛行禁止空域などの飛行場所によっては、飛行の際に許可承認が必要となります。資格取得に向けて勉強することにより、ドローンの飛行ルール、安全運航に必要な知識が体系的に身につき、安心して利用できるようになるでしょう。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

  • 質問 ドローンスクールに通うメリットは?

    答え ドローンスクールに通うと、ドローンの高い操縦技能や、安全運航に必要な実技の知識が身につきます。

    ドローンスクールのなかには、操縦技術を証明するための資格が取得できるものもあり、取得によって就職、転職やビジネスなどに活かせます。また、検定に向けて勉強することにより法律、気象学、力学、物理学、専門知識など、運航に必要な知識を習得できます。さらに飛行練習が10時間以上のスクールの場合、地方航空局長や空港事務所長に飛行許可を申請する際に手続きが簡略化され、飛行許可申請の一部が免除となるなどのメリットがあります。

  • 質問 ドローンを飛ばすには、どのような許可が必要ですか?

    答え ドローンの飛行許可は、200g以上の場合は航空法が適用されるため、200g未満か、200g以上かによって事情が変わります。

    200g以上のドローンの場合は、航空法にしたがい飛行させる必要があります。具体的には、空港周辺、人口集中地区、地上150m以上の空域で飛ばすには、特別な許可が必要となります。また、仮に許可のある場合でも、緊急用務空域での飛行は規制されています。

    さらに、(A)夜間飛行、(B)目視外飛行(操縦者がドローンを目視できない状況での飛行)、(C)30m未満の飛行、(D)イベント上空飛行、(E)危険物輸送、(F)物体投下を行うには、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

    一方で200g未満の小型ドローンには「小型無人機等飛行禁止法」が適用されるため、航空法の適用対象外ですが、国が指定した場所周辺でドローンを飛ばす場合は、事前にドローン飛行の許可を取るために警察署への通報書が必要です。

    さらに東京都では、公園条例により計81ヶ所の都立公園・庭園において200g未満のドローン飛行が禁止されているため、使用する際には市区町村の担当者に確認、許可を取らなければなりません。

  • 質問 ドローンの資格にはどのようなものがありますか?

    答え 民間によるドローンの認定資格では、ドローンや飛行に必要な法律、気象などに関する基礎知識、操縦技術、安全運航に必要な知識などを試験によって認定しています。

    ドローンの資格には、実技/座学に関するものがあり、実技では、中国のドローンメーカーによる認定資格DJI、日本全国にありもっとも古くから存在するJUIDA、JUIDAに次いで認定スクールの多いDPAの3つが主要資格です。座学では、ドローン検定がもっとも有名です。それぞれの資格を取得するためには特定のカリキュラムを修了するか、テキストを読み込んで知識を身につけ、認定試験に合格する必要があります。

  • 質問 200g未満のドローンなら、どこでも飛ばしてOKなのですか?

    答え 200g未満を含むドローンは、航空法により飛行禁止区域が定められています。200g未満のドローン飛行には、民法や道路交通法、公園条例、重要文化財保護法などの適用を受けるため、それらの法律に沿って飛行させる必要があり、どこでも飛ばすことはできません。

    ドローン飛行の際には、飛行してもよいエリアかどうか事前に確認しておく必要があります。もし、飛行禁止区域かわからない場合は、警察署へ事前に通報書を届け出ることでドローン飛行の可否が確認できますので、ぜひお試しください。

  • 質問 子どもが通えるドローンスクールはありますか?

    答え 近年では、子ども向けのドローンスクールも増えています。

    子ども向けのスクールでは、安全のために常にメガネを着用したり、ドローンの中でも小型で、ビギナーでも操縦しやすいトイドローンを利用したり、1回あたり1人のみが飛ばす(同時に何台も飛ばないようコントロールする)など、安全性への配慮が徹底されているため、安心して学ぶことができます。

    また、子ども向けのドローンスクールの中には、プログラミング授業と組み合わせて学べる「ドローンプログラミング教室」などのスクールもあります。