掲載数No.1プログラミング教室・ロボット教室検索サイト

DRONE IMPACT CHALLENGE | ドローン操縦無料体験会も開催!

世界規模となるドローンレースの先駆けとして注目を集めたのは、DRONE IMPACT CHALLENGEです。アジアを舞台とした大規模な大会や国内の大会など、幅広いイベントを行っていることでも有名です。

最大時速150kmにも及ぶスピード感のあるドローンレースは、参加者にも観戦者にも興奮を与えます。日本勢と海外勢の参加者たちによる熱戦が繰り広げられることも、DRONE IMPACT CHALLENGEの魅力だといえるでしょう。

この記事では、DRONE IMPACT CHALLENGEの特徴や過去の大会の様子についてわかりやすく紹介します。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

DRONE IMPACT CHALLENGEとは?

出典:DRONE IMPACT CHALLENGE
2015年にスタートしたDRONE IMPACT CHALLENGEは、ドローン業界を盛り上げることを目的に開催されています。FPV(First Person View)ドローンレースでは、ドローンに搭載されたカメラの映像を見ながら没入感のあるレースを楽しめることが特徴。

大会を主催しているDrone Impact Challenge実行委員会は、「ドローンテクノロジーによって社会創造に貢献する」ことを理念として掲げています。

また、大会のほかにも、DRONE IMPACT CHALLENGE RACING SCHOOLなども小学生を対象に開催しています。ドローン初心者でも気軽に参加できるイベントであり、小学1~3年生、4~6年生で開催時間が分かれています。

各回30名までで先着順となっているため、参加を検討している場合には早めに申し込みたいですね。参加費は川崎市民が9,800円、川崎市外の人は12,000円となっています。

過去の大会について

2016年の7月29~31日に開催されたDRONE IMPACT CHALLENGE ASIA CUP2016では、韓国や中国、インドネシアなどアジア8カ国から約100名ものパイロットが集結しました。

競技参加費は、以下の通りです。
  • マスタークラス:4,000円
  • レギュラークラス:4,000円
  • フリースタイルクラス:4,000円
  • ウィングクラス:4,000円
  • Under199クラス:2,000円
当時、ドローンレースは多くの人にとって馴染みがないものでしたが、フジテレビやニコニコ生放送で放送されたことによって、広く認知されるきっかけとなりました。

なお、2016年の決勝大会の結果は、以下の通りです。

優勝 準優勝 3位
マスタークラス キム・ヒョンソプ(韓国) リ・クンファン(中国) リ・チャンハン(韓国)
フリースタイルクラス リ・クンファン(中国) 矢田篤幹(日本) アクセル・マリオ・クリストファー(インドネシア)

そして、2017年の横浜赤レンガで行われた大会では、25,000人もの来場者が見守るなか、熱戦が繰り広げられました。大会の期間中はシンポジウムや子ども向けのドローン体験教室なども開かれているため、興味がある場合には参加を検討したいですね。

DRONE IMPACT CHALLENGEの競技内容は?

DRONE IMPACT CHALLENGEは、マスタークラス、TINYクラス、レギュラークラスの3部門に分かれています。マスタークラスとTINYクラスはFPVドローンレースが採用されており、レギュラークラスでは目視となっています。

レギュラークラスは初心者向けのレベルとなっているため、誰でも参加しやすいクラスだといえるでしょう。なお、DRONE  IMPACT CHALLENGE ASIA CUP2016ではクラスが5つに分かれていたため、大会の内容によってはクラス数が変更となるケースもあります。

DRONE IMPACT CHALLENGEの参加資格は?

DRONE IMPACT CHALLENGEに参加するためには、競技参加費の4,000円を支払う必要があります。なお、観戦は無料であるため、気軽にドローンレースを観戦できることがメリット。

大会では小学生のパイロットが優秀な成績を収めており、小学生が参加しやすいドローンレースとしても知られています。

マスタークラスに挑戦する場合には、5.6GHz無線局免許状のコピーと無線従事者免許、第四級アマチュア無線技士相当の資格が必要となるため注意しましょう。なお、レギュラークラスでは資格などを有していない場合でも参加できます。

直近の大会はどのような形式で行われた?

直近の大会へのエントリーは、2019年6月11日からスタートしています。決勝大会は、富士通スタジアム川崎で2019年8月18日に開催されました。

国内で10~20代のトップレベルのパイロットが集まったことでも、大きな注目を集めた大会です。準決勝では海外のトップパイロット3名が加わり、国境を越えた熱戦が繰り広げられました。

決勝大会の結果は、以下の通りです。

順位 名前 レースのタイム
1位 上関風雅 1:28.31
2位 山田開人 1:31.31
3位 Mario 2:00.54

大会では、DRONE IMPACT CHALLENGE公認のドローンレース選手権のほか、産業ドローンのデモンストレーションや盆踊り、スポーツ体験など一般の人も楽しめる内容となりました。

DRONE IMPACT CHALLENGEの公式サイト

国内でもトップレベルのパイロットが集結するドローンレースが、DRONE IMPACT CHALLENGEです。大会へのエントリーを検討している場合には、DRONE IMPACT CHALLENGE RACING SCHOOLにも参加してみましょう。

DRONE IMPACT CHALLENGEの公式サイトはこちら。


まとめ

世界のトップレベルの技術を持つパイロットと競い合える可能性がある、DRONE IMPACT CHALLENGE。プロチームのパイロットだけではなく、ドローン初心者も参加しやすいことが嬉しいポイントですね。

秋田県仙北市の雄大な自然や富士通スタジアム川崎など、大会が開催される場所によって観光地を満喫できることも魅力の1つです。

大会の規模によってレギュレーションが異なるケースもあるため、参加を検討している場合には公式サイトをチェックしてみましょう。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

新たなスキル「プログラミング教育」を先取りしませんか? 今後のプログラミング教育流れ図
今から、先取りしませんか?
コエテコ経由の体験申し込みでアマギフ2000円分プレゼント!
お近くの教室を探す →

あわせて読みたいガイド

ガイドを読めばプログラミング教育がスッキリわかる!
プログラミングまるわかりガイドを読む

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ

よくある質問

  • 質問 ドローンを操縦するには、資格が必要ですか?

    答え 2022年1月現在では、ドローンを飛行させるために取得が義務付けられている免許・資格はありません。(ただし、2022年には免許制度が導入される見込みです。)

    現段階では誰でも自由にドローンを飛行できますが、ドローンの大きさ、飛行禁止空域などの飛行場所によっては、飛行の際に許可承認が必要となります。資格取得に向けて勉強することにより、ドローンの飛行ルール、安全運航に必要な知識が体系的に身につき、安心して利用できるようになるでしょう。

  • 質問 ドローンを飛ばすには、どのような許可が必要ですか?

    答え ドローンの飛行許可は、200g以上の場合は航空法が適用されるため、200g未満か、200g以上かによって事情が変わります。

    200g以上のドローンの場合は、航空法にしたがい飛行させる必要があります。具体的には、空港周辺、人口集中地区、地上150m以上の空域で飛ばすには、特別な許可が必要となります。また、仮に許可のある場合でも、緊急用務空域での飛行は規制されています。

    さらに、(A)夜間飛行、(B)目視外飛行(操縦者がドローンを目視できない状況での飛行)、(C)30m未満の飛行、(D)イベント上空飛行、(E)危険物輸送、(F)物体投下を行うには、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

    一方で200g未満の小型ドローンには「小型無人機等飛行禁止法」が適用されるため、航空法の適用対象外ですが、国が指定した場所周辺でドローンを飛ばす場合は、事前にドローン飛行の許可を取るために警察署への通報書が必要です。

    さらに東京都では、公園条例により計81ヶ所の都立公園・庭園において200g未満のドローン飛行が禁止されているため、使用する際には市区町村の担当者に確認、許可を取らなければなりません。

  • 質問 200g未満のドローンなら、どこでも飛ばしてOKなのですか?

    答え 200g未満を含むドローンは、航空法により飛行禁止区域が定められています。200g未満のドローン飛行には、民法や道路交通法、公園条例、重要文化財保護法などの適用を受けるため、それらの法律に沿って飛行させる必要があり、どこでも飛ばすことはできません。

    ドローン飛行の際には、飛行してもよいエリアかどうか事前に確認しておく必要があります。もし、飛行禁止区域かわからない場合は、警察署へ事前に通報書を届け出ることでドローン飛行の可否が確認できますので、ぜひお試しください。

  • 質問 ドローンの資格にはどのようなものがありますか?

    答え 民間によるドローンの認定資格では、ドローンや飛行に必要な法律、気象などに関する基礎知識、操縦技術、安全運航に必要な知識などを試験によって認定しています。

    ドローンの資格には、実技/座学に関するものがあり、実技では、中国のドローンメーカーによる認定資格DJI、日本全国にありもっとも古くから存在するJUIDA、JUIDAに次いで認定スクールの多いDPAの3つが主要資格です。座学では、ドローン検定がもっとも有名です。それぞれの資格を取得するためには特定のカリキュラムを修了するか、テキストを読み込んで知識を身につけ、認定試験に合格する必要があります。

  • 質問 ドローンスクールに通うメリットは?

    答え ドローンスクールに通うと、ドローンの高い操縦技能や、安全運航に必要な実技の知識が身につきます。

    ドローンスクールのなかには、操縦技術を証明するための資格が取得できるものもあり、取得によって就職、転職やビジネスなどに活かせます。また、検定に向けて勉強することにより法律、気象学、力学、物理学、専門知識など、運航に必要な知識を習得できます。さらに飛行練習が10時間以上のスクールの場合、地方航空局長や空港事務所長に飛行許可を申請する際に手続きが簡略化され、飛行許可申請の一部が免除となるなどのメリットがあります。

  • 質問 子どもが通えるドローンスクールはありますか?

    答え 近年では、子ども向けのドローンスクールも増えています。

    子ども向けのスクールでは、安全のために常にメガネを着用したり、ドローンの中でも小型で、ビギナーでも操縦しやすいトイドローンを利用したり、1回あたり1人のみが飛ばす(同時に何台も飛ばないようコントロールする)など、安全性への配慮が徹底されているため、安心して学ぶことができます。

    また、子ども向けのドローンスクールの中には、プログラミング授業と組み合わせて学べる「ドローンプログラミング教室」などのスクールもあります。