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親子でふれあいKIDSドローンレース | 北海道の魅力も満喫できる!

親子で一緒にドローンレースを楽しめるのは、親子でふれあいKIDSドローンレースです。未経験者やドローンを所持していない人も参加しやすいことが特徴です。

北海道で開催されるドローンレースは希少であるため、興味がある場合には大会の特徴についてあらかじめ理解しておきたいですね。

この記事では、親子でふれあいKIDSドローンレースの注意事項や過去の大会の様子をわかりやすく紹介します。

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親子でふれあいKIDSドローンレースとは?

出典:Japan Drone Racing Association
親子でふれあいKIDSドローンレースは、一般社団法人ドローンクリエーション北海道が主催しています。ドローンの全国大会である『JAPAN DRONE CHAMPIONSHIP in 北海道』と同日に開催されるため、北海道でも大規模なイベントとして知られています。

レースで使用するマイクロドローンは会場で用意されるため、手ぶらで気軽に参加できることがメリット。優勝者には副賞として、レースで使用したものと同じドローンや地元特産品などが贈呈されます。

なお、大会の様子は主催者側が撮影したうえで、イベント報告書やSNSなどに掲載されます。そのため、ネットに写真が掲載される点について了承したうえで、大会に参加するようにしたいですね。

ドローンレースと同時開催されるフェスティバルでは、以下のようなイベントも多数用意されています。
  • 親子ふれあいドローン教室
  • 消防署とコラボしたドローン活用防災デモンストレーション
  • アーティストライブ
  • 地元カレーやドローンにちなんだ創作メニューが出店
 家族でドローンに触れるだけではなく、お祭りのようなイベントとしても楽しめるのが魅力の1つです。ドローンの操縦方法を学ぶとともに、どのようなシーンでドローンが活躍しているかを理解できる機会にもなるでしょう。

ドローンについて理解を深めることで、プログラミング学習やドローン操縦も、より身近に感じるきっかけにもなります。

過去の大会について

親子でふれあいKIDSドローンレースは、第1回が2019年に開催されたのみとなっています。次回の大会の詳細は、公式サイトには掲載されていません。

親子でふれあいKIDSドローンレースの競技内容は?

競技内容は、マイクロドローンを操縦して用意されたコースを1周します。対戦相手よりも、速くゴールした参加者が勝利となります。トーナメント対戦となっており、勝ち上がっていくことで順位が決定されます。

操縦スキルが高いプロの選手も参加しますが、ドローン初心者でも参加しやすい大会であることが特徴です。家族での思い出作りに、ドローンレースに参加してみても良いですね。

親子でふれあいKIDSドローンレースの参加資格は?

参加資格は、小学3年生以上中学3年生までと定められており、募集人数は36名までです。競技参加者がやや少ない大会であるため、参加を検討している場合にはこまめに公式サイトをチェックしておきましょう。

直近の大会はどのような形式で行われた?

直近の大会は、2019年7月6日に旧由仁町立三川小学校の体育館で開催されました。一般席は無料開放されていますが、VIP席などは以下のような料金体系となっています。
  • VIP席:10,000円(食事券付き)
  • S席:6,000円
  • A席:3,000円
ドローンレースで注目の選手は、以下のように紹介されています。

名前 解説
音田哲夫選手
ラジコン飛行機世界チャンピオンとして知られている。数々のドローンレースで好成績を収めている実力の持ち主
岡 聖章選手
日本最速でドローンを操縦できる選手として名高い。小学生向けプログラミング教室の「プロスタキッズ」とスポンサー契約を締結している。数々のドローンレースで優勝実績を収めている、国内最高峰のパイロット
加藤和幸選手
参加者のなかで最年長の選手。JDRA東北支部、東北ドローンレース倶楽部に所属する。ドローンミーティングや飛行会などにも意欲的に参加
上関風雅選手
「天才少年」の異名を持つパイロット。小学生向けドローンレースに多数出場し、多数の優勝実績を収める。ドローンレーシングチーム「JAPRADAR」所属
川田和輝選手
上関選手と同年齢で「JAPRADAR」に所属していることで注目を集める、若手パイロット。優勝を目指し、数々のドローンレースに意欲的に参加
小松良誠選手
上関・川田選手と同じ「JAPRADAR」に所属。大会に招待選手として出場するなど、ドローン業界でも一目置かれる選手
中川絵梨選手
「RABBITS FPV」を立ち上げ、マイクロドローン撮影に注力している女性ドローンパイロット。繊細な操縦技術で高い評価を得ている

アーティストによるライブステージでは、Front LineやA-CO、Heart Crescなどを招きました。キャスターと解説は、札幌在住のフリーアナウンサーの安藤麻実氏とドローン界のパイオニアと呼ばれる横田淳氏が務めています。

イベント感を楽しむのも良し、トップレベルのパイロットの操縦技術を観戦するのも良し。楽しみ方が無限大のドローンレースだといえるでしょう。親子でふれあいKIDSドローンレースは、ドローンの有用性や将来性を実感できるイベントとなっています。

親子でふれあいKIDSドローンレースの公式サイト

北海道における大々的なイベントとして、地元の人からも注目されるのが親子でふれあいKIDSドローンレースです。ドローンレースやライブ、ドローン体験など、楽しめるポイントが数多く用意されている大会です。

親子でふれあいKIDSドローンレースの公式サイトはこちら。

まとめ

親子でドローン操縦に挑戦してみたい場合には、ぜひ親子でふれあいKIDSドローンレースへの参加を検討してみましょう。ドローンの操縦を通して親子で密接にコミュニケーションをとることで、忘れられない思い出となるでしょう。

ドローン初心者で操縦に不安がある場合には、無料観戦とドローン体験を楽しんでも良いですね。ドローンのプロ選手の操縦を目の当たりにすることで、お子さんにとっても大きな刺激となるでしょう。

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よくある質問

  • 質問 ドローンを操縦するには、資格が必要ですか?

    答え 2022年1月現在では、ドローンを飛行させるために取得が義務付けられている免許・資格はありません。(ただし、2022年には免許制度が導入される見込みです。)

    現段階では誰でも自由にドローンを飛行できますが、ドローンの大きさ、飛行禁止空域などの飛行場所によっては、飛行の際に許可承認が必要となります。資格取得に向けて勉強することにより、ドローンの飛行ルール、安全運航に必要な知識が体系的に身につき、安心して利用できるようになるでしょう。

  • 質問 ドローンを飛ばすには、どのような許可が必要ですか?

    答え ドローンの飛行許可は、200g以上の場合は航空法が適用されるため、200g未満か、200g以上かによって事情が変わります。

    200g以上のドローンの場合は、航空法にしたがい飛行させる必要があります。具体的には、空港周辺、人口集中地区、地上150m以上の空域で飛ばすには、特別な許可が必要となります。また、仮に許可のある場合でも、緊急用務空域での飛行は規制されています。

    さらに、(A)夜間飛行、(B)目視外飛行(操縦者がドローンを目視できない状況での飛行)、(C)30m未満の飛行、(D)イベント上空飛行、(E)危険物輸送、(F)物体投下を行うには、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

    一方で200g未満の小型ドローンには「小型無人機等飛行禁止法」が適用されるため、航空法の適用対象外ですが、国が指定した場所周辺でドローンを飛ばす場合は、事前にドローン飛行の許可を取るために警察署への通報書が必要です。

    さらに東京都では、公園条例により計81ヶ所の都立公園・庭園において200g未満のドローン飛行が禁止されているため、使用する際には市区町村の担当者に確認、許可を取らなければなりません。

  • 質問 200g未満のドローンなら、どこでも飛ばしてOKなのですか?

    答え 200g未満を含むドローンは、航空法により飛行禁止区域が定められています。200g未満のドローン飛行には、民法や道路交通法、公園条例、重要文化財保護法などの適用を受けるため、それらの法律に沿って飛行させる必要があり、どこでも飛ばすことはできません。

    ドローン飛行の際には、飛行してもよいエリアかどうか事前に確認しておく必要があります。もし、飛行禁止区域かわからない場合は、警察署へ事前に通報書を届け出ることでドローン飛行の可否が確認できますので、ぜひお試しください。

  • 質問 ドローンの資格にはどのようなものがありますか?

    答え 民間によるドローンの認定資格では、ドローンや飛行に必要な法律、気象などに関する基礎知識、操縦技術、安全運航に必要な知識などを試験によって認定しています。

    ドローンの資格には、実技/座学に関するものがあり、実技では、中国のドローンメーカーによる認定資格DJI、日本全国にありもっとも古くから存在するJUIDA、JUIDAに次いで認定スクールの多いDPAの3つが主要資格です。座学では、ドローン検定がもっとも有名です。それぞれの資格を取得するためには特定のカリキュラムを修了するか、テキストを読み込んで知識を身につけ、認定試験に合格する必要があります。

  • 質問 ドローンスクールに通うメリットは?

    答え ドローンスクールに通うと、ドローンの高い操縦技能や、安全運航に必要な実技の知識が身につきます。

    ドローンスクールのなかには、操縦技術を証明するための資格が取得できるものもあり、取得によって就職、転職やビジネスなどに活かせます。また、検定に向けて勉強することにより法律、気象学、力学、物理学、専門知識など、運航に必要な知識を習得できます。さらに飛行練習が10時間以上のスクールの場合、地方航空局長や空港事務所長に飛行許可を申請する際に手続きが簡略化され、飛行許可申請の一部が免除となるなどのメリットがあります。

  • 質問 子どもが通えるドローンスクールはありますか?

    答え 近年では、子ども向けのドローンスクールも増えています。

    子ども向けのスクールでは、安全のために常にメガネを着用したり、ドローンの中でも小型で、ビギナーでも操縦しやすいトイドローンを利用したり、1回あたり1人のみが飛ばす(同時に何台も飛ばないようコントロールする)など、安全性への配慮が徹底されているため、安心して学ぶことができます。

    また、子ども向けのドローンスクールの中には、プログラミング授業と組み合わせて学べる「ドローンプログラミング教室」などのスクールもあります。