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(授業レポート)リアル教室の感覚で授業が受けられる!STELABO Online(ステラボオンライン)とは

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コロナ禍の終息がなかなか見通せない中で、オンラインでの習い事が注目を集めています。

送迎が不要で予定の調節がしやすく、感染対策にもなるオンライン授業は、保護者が在宅勤務のおうちや、きょうだいのいるおうちにとっては特にありがたい存在。授業料も比較的安価なスクールが多く、「プログラミング教育に興味はあるけれど、対面授業は予算が気になる」といったご家庭にもおすすめです。

中でも、今回ご紹介するSTELABO Online(以下、ステラボ オンライン)は、クラスメイト達と同時に授業を受けられるのが特徴だそう。

「オンラインだと、お友達が出来づらいのでは?」
「せっかくなら、クラスメイトと刺激しあってほしい!」


と考えるご家庭にピッタリなプログラミングスクールです。

この記事では、コエテコ取材班がステラボ オンライン受講生のおうちにおじゃまし、授業のようすを詳細レポート。パソコンやタブレットをスイスイ使いこなし、中1レベルの知識を先取りして学ぶお子さまの姿に、取材班はびっくり仰天!

「これぞ次世代の習い事!」な光景をぜひご覧ください。

STELABO Online(ステラボ オンライン)とは?


運営会社 SB C&S株式会社(ソフトバンクグループ企業)
準備物
(授業に必要なもの)
ご家庭では、以下を事前にご準備ください。
  • インターネット環境
  • Zoom用端末
  • プログラミング用端末
  • 筆記用具(ハサミ・えんぴつ・消しゴム)
Zoom用端末、プログラミング用端末の必要環境についてはクラス毎に異なりますので、くわしくは教室にお問い合わせください。

なお、レッスンで使うワークシートやブロック・ロボット、備品類は事前にSTELABOから送付されますので、同封されている「受講準備のご案内」を参照いただき、ご確認ください。
授業回数 1回70分・月2回
入会金 8,800円(税込)
月謝 6,880円(税込)
進級・変更手数料 2,880円(税込) 
ステラボ オンラインを見てみる!

STELABO Online(ステラボ オンライン)の特徴は?

ステラボ オンラインは、STEAM教育(Science=科学、Technology=技術、Engineering=工学、Arts/Liberal Arts=芸術を含む基礎教養、Mathematics=数学)を総合的・教科横断的に学ぶオンラインスクールです。
授業は月2回・各回70分の構成で、教材費やロボット代は無料。インターネットのつながるパソコンやタブレットさえあれば受講でき、月謝は6,880円(税込)と、プログラミングスクールの中ではかなりお手ごろ価格なのが特徴です。


コースはSTEAMクリエイターコース/STEAMマスターコースの2つに分かれており、それぞれのコースがさらに年齢別に分かれている構成。


教材もユニークで、最もレベルの高いSTEAMマスターコース・プロフェッショナルクラスでは、なんとあの人型ロボットPepper(ペッパー)をプログラミングしながら学べるのだそうです。

©︎SoftBank Robotics


授業は少人数制の集団授業だから、「ひとりぼっちだとやる気が継続しにくいかも」「あまり大人数だと、気後れしてしまうかも」というお子さまでも大丈夫。無料体験レッスン・レッスン見学会も随時開催中ですので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

ステラボ オンラインを見てみる!

受講生のおうちを訪問。授業のようすをレポート!

本日おじゃまするのは、ステラボ オンラインを2021年7月より受講されているという坂根さんのおうちです。保護者のおふたりによると、入会のきっかけはやはりコロナ禍だったそう。

取材に協力してくださった坂根さんご一家


「コロナ禍の影響で、それまでに通っていた英会話教室に行けなくなってしまって。自宅でも何かできないかと思い、英会話や学習塾など、オンライン対応の教室を探し始めました」

「その中でご縁があったのが、ステラボ オンラインです。送迎が要らないので予定の調整がラクになりましたし、感染症対策の観点からも安心ですよね。本人も楽しんで続けているようなので、とても満足しています」

授業を受けるのは、長男のゆきさん。学習机に手慣れたようすでパソコンを置き、教材やmicro: bitもセッティング。さらには、先生やお友達の顔も同時に見られるよう、iPadも接続しました。

ゆきさんが手に持っているのが教材のmicro: bit。イギリスのBBC(英国放送協会)がつくった教育用マイコンボードで、イギリスでは小5・6年生にあたる子ども達に無償配布されている、由緒正しき教材なのです



さあ、今日の授業が始まります!

先生+生徒4人で授業開始。micro: bitで「座標」を学習

ステラボ オンラインの授業は、オンライン会議ツール「Zoom」を通じて行われます。Zoomの画面にひとり、ふたりと集まってくる子ども達。ベテランの先生が元気よく、子ども達に声をかけていきます。

講師
講師

ゆきさん、こんにちは!今日は一番乗りだね。冬休みはどこかに行った?

ゆきさん
ゆきさん

ううん、今年もどこも行ってない。

講師
講師

そっか〜。先生も、今年はおうちにいてばっかりだったなあ(笑)。

早く来てくれてありがとうね。ほかのお友達が来るまで、少し待っていてくださいね!

ゆきさん
ゆきさん

はーい!

ゆきさんは今日の授業が楽しみなようで、教材をめくっては、うなずいたり、「うわ〜」と声を上げたり。取材班が教材を見せてもらうと、今日のテーマは「座標」のよう。中学1年生の数学で出てくる単元ですが……果たして、生徒のみなさんはスムーズに学習できるでしょうか。

STELABO Onlineのテキスト。今日のテーマは「座標」です。テキストでは、キャラクターの動きがリアルに見えるコツなども伝授!

講師
講師

では、いつもと同じく、あいさつから始めましょう。姿勢を正して、カメラのほうを向いてください。

これから、ステラボ オンラインのレッスンを始めます!よろしくお願いします。

生徒たち
生徒たち

よろしくお願いします!

講師
講師

はい、ありがとうございます。
まずは前回のレッスンの振り返りからしましょうか。

前回はこういうふうに(紙で作った箱を見せる)、数字をあれこれ入れられるブロックについて勉強しましたね。このブロックの名前、覚えている人いるかな?

子どもには分かりにくい「変数」について、箱を見せながら説明する先生。さすがはベテランです!(※画像はイメージです。)

生徒
生徒

……変数?

講師
講師

おっ、今、だれか小さな声で教えてくれたね(笑)。

もう一回、教えて!

生徒たち
生徒たち

変数!

講師
講師

正解!そのとおり、変数でしたね。

このように、まだ少しだけ緊張が残っている生徒をじょうずにアシストしながら授業を進める先生。生徒たちも、少しずつ表情がやわらかくなってきます。
講師
講師

そして今日は、座標について学びます。座標って、知っている人いるかな?

生徒たち
生徒たち

(何人かが手を上げる)

講師
講師

おっ、けっこういるね。ではたろう(仮名)くん、座標ってどんなものか、教えてもらえるかな?

生徒
生徒

原点からの位置を、数字の組み合わせで表すこと。

学校では、中学1年生で習う「座標」。プログラミングではよく使う考え方です

講師
講師

おおっ、すごい。完璧な説明ですね!

たろうくんが言ってくれたとおり、座標っていうのは、目的の場所がどこにあるのかを数字で表す方法のことです。テキストの2ページ目を見てみましょう。

子ども達にも分かるように、丁寧につくられたテキスト。micro: bitの座標はちょっぴり勝手がちがうのだとか。ゆきさんもどんどん先を読み進めていましたよ

講師
講師

こんなふうに、空間を小さな四角で表して、縦の軸と、横の軸を数字で表すことを座標って言うんだよ。

たとえば、映画館に行ったとき、それぞれの席を「A列の17番」みたいに呼ぶよね。あれと同じ考え方です。

そして、横の軸をX軸、縦の軸のことをY軸と呼びます。

micro: bitは上のほうが0、下のほうが4になっていて、普通の座標より少しだけ分かりにくいんだけど、一緒に慣れていこうね!


先生は身近な例を交え、座標の考え方をレクチャーしていきます。子ども達が基本を理解したら、いよいよプログラミングタイム。micro: bitのボタンを押したらLEDが光り、指定した座標に応じて移動するように、ブロックを組み合わせてプログラムしていきます。


ひとつひとつのレクチャーの間には、簡単な練習問題や、先生からの手厚いフォローが。それぞれのペースでしっかりと理解しながら進められるので、初心者のお子さまでも安心です。

手慣れた操作で「画面共有」。令和のキッズに驚くばかり

さて、授業中、取材班が驚いたのは、子ども達のパソコンスキルでした。

先ほどもご紹介したとおり、ステラボ オンラインの授業はZoomを通じて行われるのですが、ゆきさんをはじめ、子ども達は自在にZoomを使いこなしているのです!

たとえば、わからないところが出てきたら……
講師
講師

なるほど、ライトが消えちゃったんだね。じゃあ先生と一緒に考えてみましょうか。画面共有を開始してください。

ゆきさん
ゆきさん

は〜い。

このような流れで、スムーズにZoomの画面を共有。授業の結びにあたるミニゲームでは「ブレイクアウトルーム」機能を活用するなど、実に巧みです。

授業の結びには、学んだことを活かしてステラボチャレンジ(ミニゲーム)に挑戦!ゆきさんは、無事に宝を探し当てられるかな?


ブレイクアウトルーム(それぞれの部屋)に分かれ、ミニゲームを楽しむ生徒たち。操作には戸惑うこともなく、取材班は感心しっぱなしです


プログラミングスクールにお子さまを通わせている保護者さまにお話を聞くと、「プログラミングはもちろん学んでほしいけれど、基本的なパソコン操作など、将来的に仕事に活かせそうなスキルも学んでほしい」とおっしゃることがあります。

キーボードを叩きながら会議ツールを使いこなし、micro: bitをプログラムして楽しんでいるお子さまのすがたは、まさに令和のスーパーキッズ!「子どもにパソコンは早い、難しい」という考えも、過去の話になるのかな……なんて感じました。

粘り強くがんばったお子さまに拍手!

そうこうしているうちに、70分の授業も終了!

プログラミングは大好きだというゆきさんは、最後まで前向きに取り組んでくれました。

印象深かったのは、その粘り強い姿勢です。座標の考え方は、小学4年生には難しいところもあったはず。実際にゆきさんも、はじめのほうの練習問題では、「あれっ?」と首をひねりながら取り組んでくれていました。


それでも、プログラムをつくる段階になると、正しい動きになるまで何度も粘り強くトライ。はじめから先生に頼るのではなく、「これかな……」とブロックひとつひとつの動きを変えてみながら、どこが間違っているのかを辛抱強く探っていました。

プログラミングを学ぶメリットとして、「分からないこと、難しい問題を自分で考え、解決する力がつく」があります。

ITの世界は日進月歩。日々新しい技術が登場するため、何かわからないことが出てきても、「先生に聞けば解決する」保証はありません。だからこそ、自分で調べて解決する力がつくのが、プログラミング教育のいいところなのです。

真剣な表情でブロックを操作するゆきさんの背中からは、将来活躍してくれるすがたが見えてくるようでした。お友達ともコミュニケーションしながらの、あっという間の70分でした!

保護者のおふたりにお話を伺いました

授業後は、保護者のおふたりにお話を伺ってみました。

—本日はありがとうございました!ゆきさん、とても頑張っておられましたね。

(お父様)
そうですね。このまま楽しんで続けてくれたらいいなと思います。

実は、私はSE(システムエンジニア)でして。それも、別の業種からSEに転向した経緯があるんです。

異業種からの挑戦では、それなりに苦労したことも。そのような経験から、この子には早い段階からプログラミングを学んでもらい、将来、仕事にも活かしてもらえたら……なんて考えています。

(お母様)
私は全然くわしくないのですが、プログラミングって、ツールが多少変わっても応用できるんですね。

というのも、学校で、PTA主催のFLL(ファースト・レゴ・リーグ)チャレンジに参加させてもらったことがあるんです。そこではレゴ®︎マインドストームをプログラムしたのですが、全然違うツールなのに、比較的スムーズに取り組んでいて。子どもの吸収力ってすごいな、ステラボ オンラインさんに入会してよかったなと感じました。


—(お部屋を拝見して)ゆきさんはScratchやMinecraft(マインクラフト)がお好きなようですね。授業以外でも、作品を作られているのでしょうか?

(お母様)
そうなんです。Scratchにはちょっとホラーっぽい作品もありますし、ゲームはどうしてもやりすぎてしまうので、保護者としては線引きが難しいのですが……。子どもは楽しんでいるようで、作品作りにも取り組んでいます。

その点、ステラボ オンラインさんは安心してお任せできますね。自宅で学んでいるようすも見られますし、なんといっても先生方の対応がすばらしくて。

オンラインだと、先生やクラスメイトとの関係が希薄になるのでは?と心配になる方もいるかと思うのですが、わが家の場合はそんな心配もなく、安心してお任せしています。

まるで目の前に先生がいるような環境で学べるのがステラボ オンラインの強み。取材をしていても、教室で学んでいるのと変わらないなと感じました


—確かに、今日担当された先生の対応も素敵でしたね!今後もステラボ オンラインを受講されるとのことですが、お子さんにはどのような学びをしてほしいと考えますか?

(お母様)
できれば、ツールを使いこなすだけでなく、作品を作る行為を楽しんでもらえたらと思います。

この子と一緒にScratchの作品を見ていると、プログラムが巧みな作品だけでなく、グラフィックが特徴的な作品などもあり、多種多様なんです。

プログラミングの技術をみがくのはもちろん、作品づくりを通してアートに興味を持つなど、心も豊かになっていってくれたらと願っています。

(お父様)
それに加えて、プログラミングを通して、仲間づくりをしてもらえたら嬉しいですね。

プログラミングの知識は、仕事に活かせるのはもちろんのこと、「世界共通」という強みがあります。

僕自身、プログラミングを始めたことによって、さまざまなエンジニア仲間ができました。ここに語学力が加われば、世界中に仲間ができるわけです。仲間達との交流は、きっと一生ものになるはず。子どもにはぜひ、そうした体験をしてもらえたら保護者としてうれしく思います。

お友達と一緒に学べるステラボ オンラインなら、オンライン学習でも仲間ができる!プログラミングを通じて、かけがえのないお友達ができるといいですね


—坂根さん、ゆきさん、ありがとうございました!

STELABO Online(ステラボ オンライン)はこちら!

クラスメイトや先生とコミュニケーションをとりながら、自分のペースでプログラミングを学べる子ども向けオンラインプログラミングスクール STELABO Online(ステラボ オンライン)へは、下の赤いボタンからどうぞ。

授業は月2回・各回70分の構成で、教材費やロボット代は無料。インターネットのつながるパソコンやタブレットさえあれば受講でき、月謝は6,880円(税込)とお手頃価格なのがうれしいポイントです。


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