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Webデザインの勉強方法を徹底解説【初心者向け】手順や注意点も

最近ではWeb関係のスキルで手に職をつけたいという人が増えています。特に幅広い分野でニーズが高いWebデザイン学習は初心者や未経験者にも人気がありますが、「何から始めればいいのかわからない」という人や「勉強の手順がわからなくて挫折してしまった」という人もいるようです。

まずは初心者向けのWebデザイン学習の順番や自分に合った勉強方法を確認して、効率良く学習をスタートしましょう。これからWebデザインを勉強したいという人はぜひ最後までご覧ください。

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初心者がWebデザインを勉強する流れ

初心者や未経験者がWebデザインを勉強する場合は、下記の順番がおすすめです。
  • Webデザインの基礎知識
  • ツールの操作、デザインのノウハウ
  • コーディング
  • サイト制作
まずはWebデザインの全体像をしっかり掴んでおきましょう。デザインの工程だけでなくコーディングWeb制作の仕組みなど業務の流れを勉強しておくことで自分に求められる知識がわかります。また自分が最終的にどのポジションの仕事ができるようになりたいのかという目的も確認することができます。

目標を明確にした後は、実際にロゴ・バナー制作を実践しながらツールに操作方法を学ぶのが良いでしょう。既にツールが使える人は、各企業などのバナーを模写してデザインの引き出しを増やしておくのがおすすめです。さらにコードやプログラミングについても学んでおくことで、Web制作の一連の流れを具体的に理解することができます。将来的にフリーランスでWebサイト制作を請け負いたい場合は必ず全体を網羅しておきましょう。

初心者がWebデザインを学んで独立できるまでの期間

ズバリ、初心者がWebデザインを学び独立するまで、特に早い人でも1年かかるでしょう。

そもそも、「フリーランスで月に5万稼げればいい」のと「年収300万以上」では、独立までの期間はまるで違います。極端なことを言えば、簡単なサイト修正やロゴ作成なら、3ヶ月のスクール期間や半年程度の独学でも仕事は請け負えます。

ただし、それで独立して食べていけるかは別問題です。

基本的なスキルや知識を習得するのに3ヶ月から半年はかかります。独立して一定以上の収入を得るには「経験」が必要です。実績を作るために、デザイン会社・Web制作会社などでアシスタント業務から入り、一人前になるまで数年かかることも珍しくありません。

さらに独立してから良い仕事を得るには、それなりの実績が必要です。一般的には、学び始めてからデザイナーとして勤務し、おおむね5年程度で独立を考える方が多いようです。

ただし、たとえばスクールによっては半年の卒業後に、フリーランス支援を行い、仕事を受注できるようにサポートしてくれるところもあります。それで年収500万は無理でしょう。でも、このように「独立ありき」でそこから実績を積み上げていくキャリアプランもあります。

Webデザインを独学で学ぶのに向いている人

  • 根気がある
  • 計画性がある
  • 周囲に不明点を聞けるデザイナーがいる
Webデザインに限らず「独学」で学ぶには、まず挫折しないことが大前提です。つまり、根気があり、コツコツ学習するのが苦にならない人は独学に向いています。

また、学習のプランを自分で立て、そのとおりに実行することもポイント。独学の難しさは、何から初めて、どうステップアップしていけばいいか、目標を叶えるための計画をたて、それを実行するところにあります。

これは性格などには関係がありませんが、あなたの周りにいつでも「わからないところを教えてくれるWebデザイナーの先輩」がいますか?

独学でつまずいた時、不明点が出た時、解決の糸口もつかめずにズルズルと時間が過ぎてしまうのはありがちなこと。そばに何でも聞ける先輩デザイナーがいれば独学もかなり心強いですね。

Webデザインの勉強方法

Webデザインを効率よく勉強したいという人は、自分に合った勉強方法を選ぶのが大切です。ここでは代表的な勉強方法である「独学」と「スクール」のメリット・デメリットについてご紹介します。

独学のメリット・デメリット

Webデザインを独学で学ぶメリットは以下の3つです。
  • 費用が安い
  • 好きな時間に勉強できる
  • 興味のある分野だけを勉強できる
最近では書籍や学習サイト、SNSやYouTube動画などさまざまな方法を駆使して独学をすることができます。スクールと違って受講料がかからず、受講期間の条件もないのでマイペースを維持することができるでしょう。自分が興味のあるスキルの勉強から始めることができるのもメリットの一つです。

また、Webデザインを独学で学ぶデメリットは以下の3つです。
  • 何から勉強すればいいのかわからない
  • 勉強時間の確保が難しい
  • 疑問を解決することができない
特に初心者の場合は何から勉強を始めていいのかわからなかったり、勉強の手順がわからなくて挫折してしまうというデメリットが挙げられます。学習中にわからないことがあったときに自力で解決できないという人も多いようです。

スクール

スクールでWebデザインを勉強するメリットは以下の3つです。
  • 目標や目的に向けて着実にステップアップできる
  • 現場でプロが使っているノウハウを学べる
  • チャットや面談で相談できる
スクールの講師やパーソナルメンターとやりとりをすることで挫折を避けることができるでしょう。また修了まで適正なカリキュラムが組まれているので、次に勉強するべき内容が明確です。

またデメリットは以下の2点です
  • 費用が高い
  • 受講期間が決まっている
スクールやプランによって受講料はさまざまなので無理なく通えるスクールを探す必要があります。また、受講期間が決まっている場合は期間内にカリキュラムを終えなくてはなりません。定期的な勉強時間を確保することが大切です。

Webデザインの独学の勉強方法

書籍

書籍はまず「基礎知識」を頭の中にいれるのに役立ちます。また、テキストのとおりにコードを書いたりデザインをしたりすることで、ひとつのサイトが完成するようになっている書籍もあり、「できた!」と達成感も感じられます。手軽にスタートできるので、まずは1冊を選んで、じっくり読んでみましょう。

以下におすすめの3冊を載せているので、参考にしてください。

いちばんよくわかるWebデザインの基本


Webデザイン おすすめ 書籍 初心者
* 出典:SBクリエイティブ

画像が多く、見やすいレイアウトで「とっつきやすい」まさに初心者向けの参考書となる本です。まず、ひと通りの基礎知識を得るのに向いています。

1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座


ウェブデザイナー 本 わかりやすい 初心者
* 出典:SBクリエイティブ

Webデザインビギナー向けの書籍でベストセラーの1冊。いわゆるデザインの基礎だけでなく、HTMLとCSSの基本を体系的に学べます。演習として書籍にある通りにコードを書くことで実際にサイトができあがるので、学習効果も感じられる1冊です。

これだけで基本がしっかり身につくHTML/CSSのWebデザイン1冊目の本


売れている ウェブデザイン 本
* 出典:翔泳社

4つのWebサイトを実際に作成しながらスキルを身につける実践型のテキスト。わかりづらいところは動画による解説も見られるので、初心者でも挫折しにくい工夫がされています。

動画

動画は制作過程を目で見て、解説を聞いて確認できるのでわかりやすいのが大きなメリットです。

HIROCODE.ヒロコード


ウェブデザイン 人気 動画
* 引用:HIROCODE.ヒロコード

入門者や初心者向けにWebデザインの解説動画を複数アップしています。関連動画がたくさんあるので、わからないところや関心のあるものから見ていくとよいでしょう。

アキユキ / Web制作チャンネル

ウェブデザイン You Tube 人気
* 引用:アキユキ / Web制作チャンネル

Webデザインの基礎からワードプレスの運用まで、幅広く、非常に多くの解説動画が揃っています。Webデザイナーへの道では、独学の方法やフリーランスになるための方法なども自身の経験を交えて解説しています。

学習サイト

無料で見られるサイトで、Webデザインを学ぶこともできます。最近は多くのWeb制作会社やスクールが、制作Tipsやデザインスキル、知識等のコンテンツを公開しています。いろいろなサイトから必要なスキルを学んでいきましょう。

chot.design

* 引用:chot.design

デザインの基礎やIllustratorなど、Webデザインに関連する様々なカリキュラムが無料で見られます。初心者向けのカリキュラムも多いので、基礎から応用までステップアップしていくことも可能です。

Adobeチュートリアル

Adobe チュートリアル
Webデザインにかかせないツール、Adobe製品の公式チュートリアルサイトです。Illustratorことはじめシリーズ、Photoshopことはじめシリーズなど、初心者にピッタリの解説も多く掲載されています。

Progate

プログラミング 学習サイト 人気
* 引用:Progate公式サイト

Progateはプログラミング入門として、とても有名な学習サイトです。

無料プランもあるので、まずどんな感じか知りたい人も安心です。Webデザインにはコーディングの知識が必要です。特にHTML/CSSははずせないスキルです。スマホでも利用できるので、毎日コツコツと独学でスキルをマスターするのにピッタリです。

Webデザインを独学で学ぶときの注意点

Webデザインをひとりで学ぶ、独学で学ぶときの注意点をまとめました。

まとまった時間が確保できるように計画を立てる

仕事をしている方なら、平日は夜2時間、土日は6時間といったように「必ず学習する時間」を作りましょう。子育て中などの場合も、時間帯を決められなくても「毎日2時間」と目標をさだめ、確実に勉強時間を確保することが大切です。

独学の場合、スクールのようにカリキュラムがすでにあるわけではありません。

自分で計画をたて、自分で管理をすることがとても大切です。

質問や他の人と交流できるような環境作り

ひとりですべての学習を進めていくよりも、仲間を作りましょう。

互いのモチベーションアップにもつながりますし、わからないときは助けてもらえます。今はSNSなどいろいろな方法でコミュニティを見つけられます。

同じような環境でWebデザイナーをめざしている人とつながることで、独学でも挫折せずに学習できるかも!コミュニケーションツール(チャットやSlackなど)やLINEなどで成果物を見せ合ったり、励まし合ったりできるといいですね。

制作実績を作成する

独学で学習しても、スクールのように「学んだ実績」がわかりづらいのがネックです。

そのため、転職や就活、独立などで必須となるポートフォリオを作成しましょう。どのようなことを学び、どんなスキルを持っているのか。実際に作ったサイトなども加えて、ポートフォリオを見ればあなたの実力がわかるようにするのがポイントです。

ポートフォリオはスキル等を見せるだけでなく、性格やコミュニケーション能力、これまでの経歴なども上手にアピールすれば、未経験者でも「教えれば戦力になりそう」と考えてくれるかもしれません。また、仕事を発注してみようと思ってくれる可能性もあります。

基礎知識を身につけたら、自分の実力をアピールできるポートフォリオ作りにも力を入れましょう。

初心者向け!Webデザインスクールおすすめ5選

Webデザインをスクールで学ぶことで、即戦力としてのスキルや自信が身に付きます。ここではこれからWebデザインを勉強したい人におすすめのスクールをご紹介します。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG Webデザイナー専攻


デジタルハリウッド STUDIO by LIGのWebデザイナー専攻では、6ヶ月間でWebデザインの基礎からWebサイトの構築まで、実践的なスキルが身につけられます。創業時から数々のデザインアワードを受賞しているWeb制作会社LIGと9万人以上のクリエイターを輩出してきた専門学校・デジタルハリウッドが運営しており、信頼感も抜群ですね。

動画授業によるインプットと、課題制作やオリジナル作品制作を通して、着実にスキルが身につけられるようになっています。具体的には、AdobeのIllustrator、Photoshopや、デザインスキル、HTML5/CSS3、JavaScriptなどを習得できます。また就職サポートも充実していて、履歴書・経歴書の添削やポートフォリオの添削などWeb制作会社の目線で行ってくれるのもポイントです。

オンラインまたは教室、自分の環境に合わせてどちらのスタイルでも学習できて、質問回数も無制限。受講料は一括で495,000円。分割で5,400円〜です。
デジタルハリウッド STUDIO by LIGはこちら

INTERNET ACADEMY(インターネット・アカデミー)Webデザイナー入門コース

INTERNET ACADEMYのWebデザイナー入門コースではPhotoshopとIllustratorの使い方を学び、デザインの基本的スキルを身に着けることができます。

開講1995年以来の実績を誇るINTERNET ACADEMYならではのカリキュラムが特徴的で、制作会社で使われているデザインのノウハウやECサイトの加工技術を勉強できるのが魅力的なポイントです。授業では実際にWebページのデザイン制作を行います。オンラインのライブ授業やマンツーマン授業、渋谷・新宿にある校舎への通学などさまざまな受講方法が選択できるのも人気の理由でしょう。

受講料は209,000円で、授業数は全12回です。受講期間の目安は1~3か月程と比較的短期間で勉強をすることができます。
INTERNET ACADEMYはこちら

ヒューマンアカデミー Webデザイン講座

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座では人材育成はもちろん就職・転職のサポートまで手厚く行っています。こちらの講座を受講することで6か月かけてWeb制作の基礎知識を学ぶことができます。受講前にはカウンセリングを行い、目的に合った学習プランを立てることができます。受講は自由度の高いオンラインと、少人数制でプロから直接学べる通学スタイルから選ぶことができるのが特徴的です。

また教育訓練給付制度を利用することで受講料の20%が支給されます。ヒューマンアカデミーでは既に17,400人以上がこちらの制度を利用しており、多くの人がスキルアップに活用しています。
ヒューマンアカデミーはこちら

CodeCamp デザインマスターコース

CodeCampのデザインマスターコースは未経験・初心者でもオリジナルのWebサイト制作を目指せるコースです。サイトはレスポンシブデザインにこだわり、より綺麗で魅力的なサイト作りのノウハウを勉強します。

カリキュラム内ではデザイン基礎理論やコーポレートサイトデザイン、写真加工やロゴ・バナー制作の技術などWebデザイナーが求められるスキルを習得することができます。IllustratorやPhotoshopといったツールの使用方法やJavaScript、HTML、CSSといった言語の勉強ができるのも特徴の一つでしょう。

またGoogle Meetを使ったマンツーマンレッスンで、講師とPC画面を共有しながら音声のやりとりをすることができるので、実際に一対一で会話をしながら学びたい人にピッタリです。6か月プランの受講料は330,000円で、他にも4か月プランや2か月プランから選ぶことができます。

たのまな Web制作コース


たのまなのWeb制作コースは、最短2か月で未経験者や初心者をWebサイト制作が可能なWebデザイナーに育成する講座です。PhotoshopとIllustratorの操作方法や、簡単なWebサイトを一から制作する力、名刺やポストカードの作成スキルを身に着けることができるようになります。

カリキュラムはオンライン学習とスキルアップ実習、副業セミナーに効率的良く取り組む内容になっており、Webデザインの副業案件で稼ぎたいという人にもおすすめです。受講料は146,300円からで、受講期間は3か月からが目安です。

まとめ

「何からWebデザインを勉強したらいいのかわからない」と悩んでいる人は、まずは学習の目的や自分に合った学習スタイルを決めましょう。また、より着実にステップアップしたい人や一人での学習が不安だという場合は初心者向けのスクールで無理なく学ぶのがおすすめです。

WEBデザインスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

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  • 質問 未経験からでもWebデザインのスキルは身につけられますか?

    答え Webデザインスクール受講生のほとんどが未経験からキャリアアップを目指しています。近年Webデザインの需要が高まっている背景を受けて、初心者向けのコースを設置しているスクールも多いようです。カリキュラムについていけるか不安という方は、定期的な講師やメンターとの面談やチャットでの質疑応答といったサポートが充実しているコースを選ぶのがおすすめです。まずは目標を達成するまで学習を続けていくのが大切でしょう。

  • 質問 スクール入会前に考えておくべきことはありますか?

    答え 入会前にスクールの受講目的を明確にしておきましょう。講義開始前に学習内容を決めるヒアリングを行うスクールもあるので、自分が将来Webデザイナーとしてどのような活動をしていきたいかを伝えられるように準備しておくことが大切です。自分の方向性を決めておくことで効率的な学習計画を立て、無理のないペースでスキルを身に着けられます。どのスクールが良いかわからないという方も、自分の目的を決めておくことで最適な学習方法を見つけられます。

  • 質問 スクール卒業後のキャリアには、どのような選択肢がありますか?

    答え スクール卒業後のキャリアは人によってさまざまです。Webデザイナーは多くの業界で需要が高い分野なので、個人ごとに活躍できる場所が異なります。たとえば就職や転職はもちろん、副業で在宅ワークをはじめたり個人で独立を目指したりとさまざまな選択肢があるでしょう。キャリアについて経験豊富なスタッフと相談しながら決めたいという人は、就職・転職サポートが手厚いスクールを選びましょう。スクール入会前の無料相談会で、受講生の就職状況を聞いておくのもおすすめです。

  • 質問 未経験からでもフリーランスとして独立できますか?

    答え 未経験者の場合、まずは副業などで実績を積んでからフリーランスに転身するのがおすすめです。スクールを受講することで現場で即戦力となるスキルを身に着けることができますが、実務経験が無いクリエイターは高単価の受注に苦戦することもあります。実案件を受注できるコースであれば受講中に実績を積むことができますが、現場で通用する高いスキルも求められます。まずは仕事を受注したいという方は、クラウドソーシングサイトで仕事を受注しながらポートフォリオを充実させていくのが良いでしょう。