「転職サイトを開いてみたものの、どれも同じように見えて登録先が決まらない」と感じていませんか。
転職サイトは、求人との出会い方が3通りあるという点で、まず大きく分かれます。
自分で検索して応募する/登録してスカウトを待つ/担当者に相談して紹介してもらうの3つです。
この3つは使い方も、向いている人も違います。
ここを分けずに「求人数が多い順」で選ぶと、登録したあとで「思っていた使い方と違う」となりやすくなります。
この記事では、自分で求人を検索して応募したい人に向けて、11社を出会い方ごとに分けて紹介します。
掲載サービスの検証ポイント
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1
求人・キャリアアドバイザーの質
求人の質や非公開求人の状況、アドバイザーの支援体制などを総合的にチェックしています。
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2
マッチング精度・フォロー体制
求人紹介後の選考支援やフォロー内容を確認し、伴走型の支援が行われているかを見ています。
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3
利用者満足度
独自取材や口コミアンケート情報をもとに、利用者の評価傾向を分析し判断しています。
転職サイトは「出会い方」で3つに分かれる

自分がどの進め方をしたいのかが決まると、候補はかなり絞れます。
自分で求人を検索して応募する
求人を検索し、応募先も自分で決める進め方です。誰かと予定を合わせる必要がないので、在職中でも夜や休日に進められます。
そのかわり、応募書類も面接の準備も自分で用意することになります。
この記事で詳しく紹介する11社は、この進め方ができるサイトです。
転職エージェントを使用した場合、当時の経歴では求めるような企業を紹介されないのではないかという懸念がありました。そのため、自分で転職サイトを見て探していました。
出典:SIerからWeb系に転職するには?【体験談あり】違いも徹底解説
登録してスカウトを待つ
経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターから連絡が届く進め方です。自分では探しに行かないぶん、いま自分がどう評価されるのかが分かります。
急いで転職先を決めたい場合には向きません。
スカウト機能そのものの仕組みや使い分けは、スカウト型転職サイトおすすめランキング19選で詳しく解説しています。
Findyなどを利用し、自社開発企業の求人やスカウトを確認しました。
出典:受託開発はやめとけって本当?自社開発へ転職したエンジニア体験談
担当者に相談しながら進める
登録すると担当者がつき、求人の紹介から書類の添削、面接の日程調整まで引き受けてもらえる進め方です。転職が初めてで何から手をつければいいか分からない場合は、この進め方が合います。
どのサービスを選べばいいかは、転職エージェントおすすめ比較ランキング14選にまとめています。
最初は転職サイトから自己流で応募していたのですが、在籍半年ということもあり、書類選考があまり通りませんでした。そこで転職エージェントに登録し、プロの客観的な視点で書類を徹底的に添削していただいたところ、選考通過率が劇的に上がりました。
出典:営業に向いてない・辞めたいは甘え?特徴と転職先の選び方を体験談つきで解説
転職サイトのおすすめの選び方

求人の探しやすさで選ぶ
転職活動に臨む際は、広い視野を持つことが大切です。特に初めて転職活動に取り組む場合、理想や希望ばかりを追い求めてしまうばかりに、視野や考えが狭まってしまうこともあるでしょう。
そうなると、せっかくの好条件求人やマッチ性の高い求人を見逃してしまう可能性も考えられます。
そのため転職サイトを選ぶ時は、まずは公開求人数の多いサイトから目を通すようにしましょう。
様々な求人情報に触れることで、これまで知らなかった仕事や業界に興味を抱く機会も増え、多様な選択肢が生まれてくるはずです。
どんなに取り扱い求人の数が豊富であっても、自分の住むエリアもしくは勤務を希望するエリアの求人数が少なければ、自ずと選択肢も狭まってしまいます。
特に地方に在住する人の場合、取り扱い求人数が豊富な大手企業が運営する転職サイトよりも、地方特化型の転職サイトのほうが自分にマッチする求人が見つかることもあります。
転職サイトを活用する際は「自分が住むエリアや勤務を希望するエリアの求人は豊富なのか?」という点にも注目してみましょう。
転職サイトにはあらゆる業界・業種の求人を取り扱う総合型転職サイトと、一部の業界・業種に特化した特化型転職サイトがあります。
専門性の高いニッチな職種や業種に転職を希望している人は、事前に転職を希望する職種・業種の求人を取り扱っているか確認しておくと、無駄な工数をかけずに効率的に希望にマッチする求人を探すことができるでしょう。
自分の年収レンジに合っているかで選ぶ
転職サイトには第二新卒や未経験に向けた求人を豊富に取り扱っているサイトもあれば、管理職・高年収案件を中心に取り扱うサイトもあります。転職サイトを選ぶ際は、希望年収・現年収を加味した上で自分に合うサイトを選ぶことが肝要です。
万が一未経験業界にチャレンジ転職したいのにもかかわらず、ハイクラス向け求人ばかりを取り扱う転職サイトに登録してしまった場合、書類選考から先のフェーズになかなか進めないという事態になりかねません。
一方でハイクラス転職を希望する人が第二新卒や未経験を中心に取り扱う転職サイトに登録した場合、希望にマッチする求人となかなか出会えず、無駄な労力を費やしてしまうことになってしまいます。
キャリアアップを目指すのであれば、「管理職採用」や「高年収案件」などのハイクラス向けの求人数もチェックしておくことをおすすめします。
ハイクラス転職向け求人は、スキル・経験だけではなく、人柄などの人間性も求められる傾向にあります。
ハイクラス転職エージェントおすすめランキング比較10選
20代のハイクラス転職エージェントおすすめ8選
またスキルや技術を武器に転職活動を進めたい転職希望者にとって、親和性の高いハイクラス求人とはなかなか巡り合えないもの。
ハイクラス向け求人を豊富に取り扱う転職サイトであれば、希望に合う求人を見つけられる可能性も高まるでしょう。
転職で賃金がどう動くかは、上がる人と下がる人に分かれます。
令和6年に転職した人のうち、前職より賃金が増えたのは40.5%、減ったのは29.4%、変わらなかったのが28.4%でした。
1割以上増えた人が29.4%いる一方で、1割以上減った人も21.7%います。
自分の年収レンジから外れたサイトに登録すると、この「下がる側」に入りやすくなります。
出典:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概要」(令和6年・2024年の転職入職者の賃金変動状況)
サイト・アプリの操作性で選ぶ
転職サイトを選ぶ際は、サイトや転職アプリの操作性も確認しておきたいポイントです。転職サイトの中には、専用アプリでエントリーや選考状況、求人の検索ができるものもあります。
サイトやアプリの操作性が高い場合、移動中やちょっとしたスキマ時間でも求人検索や企業とのやりとりがしやすいというメリットがあります。
転職アプリおすすめランキング20選
また転職活動は、複数の企業の選考が同時に進行するケースも珍しくありません。
選考状況の確認や応募企業とのやり取りのしやすさもサイトやアプリの操作性に寄るところが大きいため、口コミなどでサイトやアプリの操作性をチェックしておくのも良いかもしれませんね。
【比較表】転職サイトおすすめ比較ランキング11選
自分に近い条件のサービスが見つかったら、そのまま各社の詳しい説明へ進んでください。スカウトサイトであれば、自分で検索するサイトと1社ずつ併用すると、探す手を止めずに声がかかるのを待てます。
スカウト機能そのものの仕組みと、良いスカウトの見分け方はスカウト型転職サイトおすすめランキング19選にまとめています。
| サービス名 | 求人の探し方 | 得意な領域 | 相性の良い年齢 |
| レバテックダイレクト | スカウト | ITエンジニア・デザイナー | 公式サイトで要確認 |
| Findy | スカウト | Web系・自社開発企業のエンジニア | 公式サイトで要確認 |
| MyVision | スカウト | 業種を限定しない | 公式サイトで要確認 |
| レバウェル介護求人 | 自分で検索 | ヘルパー・ケアマネジャーなど介護の職種 | 公式サイトで要確認 |
| PTOT人材バンク | 自分で検索 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 | 公式サイトで要確認 |
| レバウェル保育士 | 自分で検索 | 保育士 | 公式サイトで要確認 |
| レバウェル看護 | 自分で検索 | 看護師 | 20代〜30代前半 |
| 建キャリNEXT | 自分で検索 | 建設・不動産業界 | 20代〜60代 |
| ASSIGN(アサイン) | 担当者が提案 | 若手ハイクラス層 | 20代〜30代 |
| マイナビジョブ20's | 担当者が紹介 | 業種を限定しない | 20代 |
| ハタラクティブ | 担当者が紹介 | フリーター・既卒・第二新卒 | 20代 |
レバテックダイレクト|面接・面談が確約されたスカウトが届く
スカウトは届くのに、そこから書類で落とされ続ける。
レバテックダイレクトは、その手間を減らす作りになっています。
受け取ったスカウトの95%は、書類選考を挟まずそのまま面接か面談に進めるものだと公式サイトに書かれています(2025年10月〜2026年3月の実績)。
待つだけでなく、職種やスキルを指定して自分から探すこともできます。
扱っているのはITエンジニアとデザイナーの求人です。
| 求人の探し方 | 企業からスカウトを受け取る(自分で検索して応募することもできる) |
| スカウト機能 | あり(企業の採用担当者から直接。95%が面接・面談確約/2025年10月〜2026年3月) |
| 得意な領域 | ITエンジニア・デザイナー(約60職種・90スキル) |
| 相性の良い年齢 | 公式サイトで要確認(社会人経験のある経験者が対象) |
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
レバテックダイレクトのおすすめポイント
- 書類選考なしで面接・面談まで進むスカウトが届く
- 約60職種・90スキルの検索軸から自分でも求人を探せる
- アプリでスカウトの受信状況を確認できる
エンジニア系職種orクリエイター職経験のある方におすすめ
Findy|GitHubと連携してスキルを可視化できる
自分の技術力が社外からどう見えているのか。
Findyは、それを数字で返してくれるサービスです。
GitHubをつなぐと公開しているコードが読み取られ、技術力が偏差値の形で表示されます。
企業側はその数字を見て声をかけ、こちらが応じたときだけやり取りが始まります。
興味のない会社から連絡が来にくいぶん、転職を決めていない段階でも置いておけます。
| 求人の探し方 | スキル偏差値をもとに企業からオファーを受け取る |
| スカウト機能 | あり(相互マッチングが成立したあとに企業から直接届く) |
| 得意な領域 | Web系・自社開発企業のエンジニア |
| 相性の良い年齢 | 公式サイトで要確認(日常的にコードを書いている経験者が対象) |
| 運営会社 | ファインディ株式会社 |
Findyのおすすめポイント
- GitHub連携で技術力がスキル偏差値として可視化される
- 相互マッチング方式なので興味のない企業からのスカウトが届きにくい
- 転職の意思が固まっていなくても自分の評価を確かめられる
エンジニア経験者の方が対象
MyVision|AIがキャリアプランを提案してスカウトが届く
どの方向に進みたいのかが、まだ言葉になっていない。
そういう段階で使えるのがMyVisionです。
これまでの経歴と、仕事に何を求めるかを入力すると、AIが進み方の案を出し、それに沿った求人を並べます。
条件に合う企業からは声もかかります。
2026年6月に始まったサービスで、コンサルティング業界に限らず事業会社の求人も扱っています。
| 求人の探し方 | AIの提案を受け取りつつ、企業からのスカウトも受け取る |
| スカウト機能 | あり(希望条件を満たす企業から直接) |
| 得意な領域 | 業種を限定しない(コンサルティング業界以外の求人も含む) |
| 相性の良い年齢 | 公式サイトで要確認 |
| 運営会社 | 株式会社MyVision |
MyVisionのおすすめポイント
- 登録するとAIがキャリアプランを提案してくれる
- 希望条件に合う企業からのスカウトに絞られる
- コンサルティング業界以外の求人も扱っている
Aiキャリア診断+厳選の高年収企業スカウトあり
レバウェル介護求人|エリアと施設形態で介護の求人を絞り込める
レバウェル介護求人は、介護職の求人を自分で検索できるサイトです。
エリアや路線・駅のほか、施設の形態や必要な資格でも絞り込めます。
夜勤の有無や勤務時間など、働き方の条件から探したいときに使いやすい作りです。
検索して自分で応募するほかに、地域ごとの担当者に相談する使い方も選べます。
| 求人の探し方 | 自分で検索する(担当者に相談することもできる) |
| スカウト機能 | 公式サイトで要確認 |
| 得意な領域 | ヘルパー・ケアマネジャー・生活相談員など介護の職種 |
| 相性の良い年齢 | 公式サイトで要確認(未経験・ブランクありにも対応) |
| 運営会社 | レバウェル株式会社 |
レバウェル介護求人のおすすめポイント
- エリア・路線・施設形態・資格で求人を絞り込める
- 働き方の条件から探せる
- 自分で探すか担当者に相談するかを選べる
週休2日・残業少なめの求人あり!無料会員登録でチェック
PTOT人材バンク|リハビリ職の求人を職種ごとに探せる
PTOT人材バンクは、リハビリ職に絞った求人サイトです。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士それぞれに専用の検索ページがあり、自分の資格に合う求人だけを見られます。
資格ごとに求人の出方が違うため、まとめて表示されるサイトより絞り込む手間が少なくなります。
応募まで自分で進めることも、担当者に相談することもできます。
| 求人の探し方 | 自分で検索する(担当者に相談することもできる) |
| スカウト機能 | 公式サイトで要確認 |
| 得意な領域 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 |
| 相性の良い年齢 | 公式サイトで要確認 |
| 運営会社 | 株式会社エス・エム・エス |
PTOT人材バンクのおすすめポイント
- 資格ごとに専用の検索ページが分かれている
- 書類の添削や面接対策も受けられる
- 上場企業が運営している
会員限定の新着・レア求人をチェック
レバウェル保育士|条件を登録すると園からスカウトが届く
レバウェル保育士は、保育士の求人を自分で検索できるサイトです。
職種・エリア・条件のそれぞれから絞り込めます。
あわせて、希望条件を登録しておくと園や事業所からスカウトが届く機能もあります。
自分で探しながら、条件に合う園からの連絡も待てる形です。
| 求人の探し方 | 自分で検索する |
| スカウト機能 | あり(希望条件を登録すると施設・事業所から届く) |
| 得意な領域 | 保育士(保育園・幼稚園など) |
| 相性の良い年齢 | 公式サイトで要確認 |
| 運営会社 | レバウェル株式会社 |
レバウェル保育士のおすすめポイント
- 職種・エリア・条件から求人を絞り込める
- 希望条件を登録するとスカウトが届く
- 職場を取材した情報を見られる
保育士転職専門アドバイザーが好条件求人を提案
レバウェル看護|看護師の求人を自分で検索できる
レバウェル看護は、看護師向けの求人サイトです。
検索ページから自分で求人を探せます。
条件を伝えるとLINEやメールで求人が届く使い方も選べるため、勤務の合間に確認したい人に向いています。
すぐに転職するつもりがない段階でも登録できます。
| 求人の探し方 | 自分で検索する(条件を伝えて案内を受け取ることもできる) |
| スカウト機能 | 公式サイトで要確認 |
| 得意な領域 | 看護師 |
| 相性の良い年齢 | 20代〜30代前半が中心 |
| 運営会社 | レバウェル株式会社 |
レバウェル看護のおすすめポイント
- 検索ページから自分で求人を探せる
- LINEやメールで求人の案内を受け取れる
- すぐに転職しない段階でも登録できる
職場の内部情報がわかる!非公開求人あり
建キャリNEXT|建設・不動産の求人を資格から探せる
建キャリNEXTは、建設と不動産の業界に絞った求人サイトです。
職種や勤務地だけでなく、持っている資格からも求人を絞り込めます。
施工管理や設計のように資格が評価に直結する職種では、条件に合う求人を見つけやすくなります。
自分で探すほかに、業界に詳しい担当者へ相談することもできます。
| 求人の探し方 | 自分で検索する(担当者に相談することもできる) |
| スカウト機能 | 公式サイトで要確認 |
| 得意な領域 | 施工管理・設計・不動産管理・設備管理など建設・不動産業界 |
| 相性の良い年齢 | 20代〜60代 |
| 運営会社 | 公式サイトで要確認 |
建キャリNEXTのおすすめポイント
- 職種・資格・勤務地から求人を絞り込める
- 資格を活かせる求人を探しやすい
- 業界に詳しい担当者にも相談できる
ASSIGN(アサイン)|キャリア診断の結果から案件を提案してもらえる
ASSIGNは、20代から30代のハイクラス層に向けたサービスです。
3分ほどのキャリア診断で価値観や強みを整理し、その結果をもとに案件を提案してもらえます。
掲載されている求人は個別に閲覧できますが、応募は担当者を通す形になります。
自分でどんどん応募していくというより、方向性を固めながら候補を絞りたい段階に向いています。
| 求人の探し方 | 担当者が案件を提案する(求人の閲覧はできるが、応募は担当者を通す) |
| スカウト機能 | あり(診断結果をもとにしたマッチングで企業から届く) |
| 得意な領域 | 若手ハイクラス層(業種は限定しない) |
| 相性の良い年齢 | 20代〜30代 |
| 運営会社 | 株式会社アサイン |
ASSIGNのおすすめポイント
- 3分程度のキャリア診断で価値観や強みを整理できる
- 診断結果に沿った案件を提案してもらえる
- 転職の方向性が固まっていない段階から使える
無料相談で、あなただけのキャリアプランが手に入る
マイナビジョブ20's|20代に絞って担当者が求人を紹介してくれる
マイナビジョブ20'sは、20代と第二新卒・既卒に対象を絞ったサービスです。
登録すると担当者がつき、経歴と希望に合う求人を紹介してくれます。
自分で求人を検索して応募する形ではないため、何から手をつければいいか分からない段階でも進められます。
適性試験を受けられるので、自己分析の材料としても使えます。
| 求人の探し方 | 担当者が求人を紹介する |
| スカウト機能 | 公式サイトで要確認 |
| 得意な領域 | 業種を限定しない(20代・第二新卒・既卒が対象) |
| 相性の良い年齢 | 20代 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
マイナビジョブ20'sのおすすめポイント
- 20代・第二新卒・既卒に対象を絞っている
- 自己分析に使える適性試験を受けられる
- 応募書類の添削や面接対策を受けられる
自己分析に役立つ適性試験もあり
ハタラクティブ|社会人経験が浅くても担当者が求人を紹介してくれる
ハタラクティブは、フリーター・既卒・第二新卒など、社会人経験が浅い人に向けたサービスです。
自分で求人に応募するのではなく、担当者が一人ひとりに合う求人を選んで紹介します。
経歴に自信がない段階では、どの求人なら通るのかを自分で判断するのが難しくなります。
そこを担当者が引き受けてくれるので、応募先選びで手が止まりにくくなります。
| 求人の探し方 | 担当者が求人を紹介する(自分で応募先を選ぶことはできない) |
| スカウト機能 | 公式サイトで要確認 |
| 得意な領域 | フリーター・既卒・第二新卒・未経験からの就職 |
| 相性の良い年齢 | 20代 |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
ハタラクティブのおすすめポイント
- 社会人経験が浅くても利用できる
- 担当者が求人を選んで紹介してくれる
- 応募書類の作成から面接対策まで任せられる
経歴に自信がなくてもOK!30秒で無料登録
年代・職種で候補を絞りたいときの転職サイト

25〜29歳がもっとも動いている年代で、男性15.1%・女性16.8%が1年のうちに転職しています。
40代後半以降も女性は10%前後を保っていて、年代によって市場の厚みが変わります。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
| 20〜24歳 | 13.4% | 14.3% |
| 25〜29歳 | 15.1% | 16.8% |
| 30〜34歳 | 10.3% | 13.2% |
| 35〜39歳 | 7.9% | 10.5% |
| 40〜44歳 | 6.8% | 10.2% |
| 45〜49歳 | 6.0% | 10.7% |
| 50〜54歳 | 5.1% | 8.2% |
| 55〜59歳 | 5.4% | 7.6% |
出典:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概要」(令和6年・2024年の転職入職率)自分の年代や職種で候補を絞りたい場合は、下の記事でそれぞれ詳しく比べています。
| 絞り込みたい条件 | 参照する記事 |
| 20代 | 20代の転職サイトおすすめランキング8選 |
| 20代・女性 | 20代女性向け転職サイトおすすめランキング10選 |
| 30代 | 30代におすすめの転職サイト10選 |
| 40代・男性 | 40代男性におすすめの転職サイト・エージェント13選!転職率も解説 |
| 第二新卒 | 第二新卒転職サイトおすすめランキング9選 |
| 女性 | 女性におすすめの転職エージェント・サイト10選 |
| ITエンジニア | IT転職サイトおすすめランキング10選 |
| 営業 | 営業職に強い転職エージェントおすすめ11選比較 |
| ハイクラス | ハイクラス転職エージェントおすすめランキング比較10選 |
| 介護 | 介護士におすすめ転職・求人サイトランキング17選 |
| 看護師 | 看護師転職エージェントおすすめランキング10選 |
| 保育士 | 保育士転職サイトおすすめランキング17選 |
やめたほうがいい転職サイトの見分け方

見るべきなのは、求人の鮮度と、書かれている情報の細かさと、登録後の連絡の量の3つです。
登録する前でも、求人を検索するだけで最初の2つは確かめられます。
- 求人の掲載日が古いまま更新されていないか
- 応募条件や仕事内容があいまいに書かれていないか
- 登録直後から電話や通知が過剰に届かないか
求人の掲載日が古いまま更新されていない
求人の掲載日が古いまま更新されていないサイトは、利用を避けるのが無難です。なぜなら、すでに採用活動が終了している求人が放置されている可能性が高いからです。
企業が採用を終えても、サイト側が情報をすぐに削除していないケースが存在します。
このような求人に応募しても、選考に進めず時間を無駄にしてしまいます。
定期的に新着求人が追加され、情報が最新に保たれているかを確認してください。
応募条件や仕事内容の書き方があいまい
応募条件や仕事内容の書き方があいまいな求人が多いサイトも注意が必要です。具体的な業務内容や必要なスキルが書かれていない場合、入社後のミスマッチにつながる恐れがあります。
これは企業が求める人物像を明確にしていないか、詳細な情報開示を避けていることが原因です。
働き方や待遇に関する情報が具体的に記載されているサイトを選ぶことが、転職を成功させる鍵となります。
登録直後から電話や通知が過剰に届く
登録直後から電話や通知が過剰に届くサイトは、自分のペースで進めたい人には不向きです。サイトのシステム上、登録と同時に自動で大量のメールや連絡が行われる仕組みになっていることがあります。
通知が多すぎると、本当に必要な求人情報を見落としてしまう原因になります。
通知設定を細かく調整できるか、または連絡頻度が適切なサイトを選ぶと安心です。
転職サイトに登録せずに求人だけ見たいとき

サイトを訪問するだけで、勤務地や職種、希望年収などの条件を指定して求人を絞り込むことが可能です。
会員登録なしでも求人検索はできる
求人情報の多くは一般公開されており、誰でも閲覧できる仕組みになっています。企業側もできるだけ多くの求職者に情報を届けたいため、登録の壁を設けずに求人を公開しているケースが一般的です。
そのため、まずは転職サイトを見るだけの状態で利用し、市場にどのような求人があるのかを確認するのがおすすめです。
実際の募集要項や給与相場を眺めるだけでも、自分のキャリアの可能性を探る良いきっかけになります。
まずは2社か3社で、同じ条件を入れて検索してみてください。
登録するかどうかは求人を見てから決めてよい
会員登録の手続きは、実際にサイト内の求人をチェックしてから判断して問題ありません。応募したい求人が見つからない段階で登録を済ませてしまうと、希望に合わないスカウトメールや通知が増えてしまう原因になります。
同じ条件で検索したときに、希望に近い求人がどれだけ出てくるか。
サイトごとの差は、そこにいちばん出ます。
そのうえで、実際に応募したい企業が見つかったタイミングで登録手続きに進むと、効率よく転職活動を進められます。
会員登録なしで求人を検索できるサイトは、登録なしで使える転職サイトおすすめ15選にまとめています。
登録だけしておくと何が起きるのかは、転職サイトは「登録だけ」もOK?メリット・デメリットを徹底解説が参考になります。
転職サイトと転職エージェントの違い

キャリアアドバイザーの在籍有無によって、受けられるサービスが大きく異なります。
転職サイトは自分のペースで転職活動を進められますが、転職エージェントはキャリアアドバイザーから手厚い転職支援を受けられます。
転職への意向度・スピード感・効率を加味して、利用するサービスを検討しましょう。
| 転職サイト | 転職エージェント | |
|---|---|---|
| 求人情報数 | 多い傾向にある | 限定的だが求人数の多いエージェントサービスもある |
| 非公開求人 | なし | あり |
| 情報提供 | 転職コラムなどを展開 | キャリアアドバイザーから業界・企業情報の提供あり |
| 転職相談 | なし | キャリアアドバイザーへの相談は可能 |
| 応募企業選定 | なし | キャリアアドバイザーが選定 |
| 書類添削 | なし | キャリアアドバイザーが対応 |
| 面接対策 | なし | キャリアアドバイザーが対応 |
| 面接日程調整 | なし | キャリアアドバイザーが対応 |
| 待遇交渉 | なし | キャリアアドバイザーが対応 |
| 入社日程調整 | なし | キャリアアドバイザーが対応 |
| 入社後フォロー | なし | キャリアアドバイザーが対応 |
| 料金 | 無料 | 無料 ※グレードアップで有料プランになるエージェントサービスもある |
| スカウト機能 | あり ※一部サービスのみ |
あり ※一部サービスのみ |
求人を探す手は止めずに、書類の添削と面接対策だけ任せる使い方です。
| サービス名 | どんな進め方か | リンク |
| マイナビ転職 AGENT | 職種ごとに担当が分かれていて、書類の添削と面接対策を受けられる | 公式サイト |
| ワークポート | 全国に面談拠点があり、対面でも相談できる | 公式サイト |
ここに挙げたサービスを含め、相談して進めるサービスの選び方は転職エージェントおすすめ比較ランキング14選で詳しく比べています。
転職サイトを利用して転職するまでの流れ

転職サイトへ登録
まずは転職サイトに登録を行います。転職サイトと一口にいっても、スカウトを受け取れるサービスや特定の職種・エリア・性別に特化したサイトもあります。
自分に合った転職サイトをいくつかピックアップし、登録を進めましょう。
サイトによっては初期設定で定めた経歴や経験が、企業に公開されるものもあります。
アピールできる点や希望職種・業界で強みとなるポイントは、必ず記載するようにしましょう。
希望の転職先を見つけて応募する
転職サイトでは、自分で応募する企業を検索し、応募を行います。応募する際は、目先の条件ばかり目を向けるのではなく、自身のキャリアや就職後の姿をイメージしながら応募企業を探していくことが肝要です。
また「応募しすぎて選考スケジュールがタイトになってしまった」ということのないように、自身のスケジュールを鑑みた上で適切数の応募を心がけましょう。
選考へ進む
エントリー後は、企業の定めたフローで選考を進めていきます。同時エントリーをしている企業の選考がバッティングしないように、スケジュール調整には注意しましょう。
また早々に転職をしたい方は、選考が進んでいる間に他の企業への応募を進めておくのも良いでしょう。
内定獲得後、入社
転職希望企業から内定を勝ち得た後は、入社に向けて退職手続きや入社準備を行います。退職・入社については、双方の勤務期間が重複しないよう慎重に調整を進めましょう。
また退職においては、円満退職を目指し周囲に迷惑を掛けないよう、段取りを立てて引き継ぎや挨拶など1つずつ対応すべきことを進めていきましょう。
一方入社に向けては、必要書類や備品の準備を進めておくと良いでしょう。
もし前職の退社後、入社までに期間が空く場合は、転職先企業にスムーズに馴染めるよう企業や業界について勉強に取り組んだり情報を集めておきましょう。
転職サイトを賢く活用するコツ

転職サイトを利用するときの賢い活用方法をご紹介します。
採用者目線を持つ
転職サイト経由で応募しても、書類審査さえ通過しない……、このような人は、自分と合わない条件の求人にばかり応募している可能性があります。企業の採用担当者は、「こんな人がほしい」というイメージが明確です。採用担当者の目に留まるためには、企業が求める人物象を正しく理解した上で適切にアピールしなければなりません。
応募したい企業が見つかったら、まずは求人ページを読み込んで「どのような人物が求められているか」を具体的に推察してください。
企業が求める人物象が分かれば、アピールすべき実績や強く主張すべきスキルがはっきりと見えてくるはずです。
興味を持った企業は自分で情報を集める
転職サイトが詳しく掲載しているのは、主に企業の求人情報です。企業情報そのものは十分といえないケースが多く、サイト上の情報だけで企業を判断するのはおすすめできません。求人とのマッチ度を適切に測れるよう、求職者自身で情報収集を行いましょう。
企業情報を収集する方法には、企業のコーポレートサイトを確認する・SNSを見る・口コミサイトを活用するなどの方法があります。
応募したい企業について、以下のポイントを明確化してください。
- 企業理念
- 事業内容
- 経営実績
- 社風
- 福利厚生
- 社員の雰囲気 など
企業情報が充実すれば、求人と自分とのマッチ度を測りやすくなります。
応募動機の記述や面接の対応精度も上がるため、採用率アップも期待できるかもしれません。
転職サイトを利用するとき注意すべきポイント

在職中に転職活動を行う際、気を付けたいポイントをご紹介します。
会社のデバイスからログインしない
会社のパソコンやタブレットから転職サイトにアクセスするのは控えましょう。企業は社員のインターネットアクセスについて厳密なログ管理を実施していることがほとんどです。いつ・誰が・転職サイトにアクセスしたかは、ログをみればすぐに分かってしまいます。
転職活動をする・しないは個人の自由ですが、バレると周囲への心証が悪くなるかもしれません。
転職先がはっきりと決まるまでは職場に悟られないよう、水面下で動くのがベターです。
スカウト機能を使わない
転職サイトにスカウト機能がある場合は、オフにしておきましょう。スカウト機能を有効にしていると、求職者の職務経歴やプロフィールが企業に開示されてしまいます。
在籍中の企業が求人を出している場合、担当者に見つかってしまう可能性はゼロではありません。
転職サイトによっては、特定の企業の閲覧を拒否する「ブロック機能」を搭載しているところがあります。
この場合は在籍している企業をブロックすれば、プロフィールが見つかる心配はありません。
書類作成・面接対策は自分で行う
転職サイトの目的は、あくまでも求人企業と求職者をつなげることです。さまざまな企業にリーチできますが、採用に至るまでの手続きや対策は求職者が自分で行わなければなりません。転職サイトでは、「書類作成や採用面接でのヘルプは受けられないこと」を理解しておきましょう。
転職サイトを利用してもなかなか採用されない人・転職活動に不安がある人は、登録者1人ひとりにキャリアアドバイザーが付く転職エージェントがおすすめです。
転職エージェントなら、業界の事情に詳しいキャリアアドバイザーが転職プラン作成支援・求人紹介・応募書類添削・面接対策など、転職のあらゆるフェーズをサポートしてくれます。企業情報・業界情報の提供も受けられるため、転職が初めての求職者でも不安のない転職活動が可能です。
転職サイト利用者からよくある質問

求人数で選ぶならどの転職サイト?
求人の掲載数は各社が随時入れ替えているため、どこが一番多いかは時期によって変わります。数を比べるより、自分が希望する勤務地と職種で実際に何件出てくるかを見てください。
登録前でも検索だけはできるサイトが多いので、同じ条件で2〜3社を並べて検索してみると差が分かります。
業界や業種を限定しない総合型を1社、自分の年代や職種に合うサイトを1社という組み合わせが目安です。
転職は何年目が多い?
令和4年3月に大学を卒業して就職した人のうち、33.8%が3年以内に最初の会社を離れています。3人に1人が入社から3年のあいだに動いている計算です。
社会人経験が3年に満たない人は第二新卒として扱われることが多く、この時期に転職を考える人は珍しくありません。
経験が浅いうちは、求人の応募条件に「社会人経験1年以上」などの下限が設けられていることがあります。
応募できる求人がどれくらいあるかは、登録前の検索で確かめておくと判断しやすくなります。
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」
転職の準備はどのくらい前から?
一般的に、転職活動は入社希望日から3ヶ月~6ヶ月前からの開始がベストと言われています。退職後に転職活動をする場合は、転職活動に費やせる時間が豊富にあるため、短期間でも転職できる可能性が高いでしょう。
しかし、仕事をしながら転職活動に取り組む場合は、転職活動に使える時間が限られてしまいます。
そのため、早めに転職活動を開始することをおすすめします。
また転職は内定が決まった時点で終了になるわけではありません。
前職の引き継ぎや入社準備なども転職活動に含まれます。
円満に退職し、万全の準備をした上で入社できるよう、余裕をもって転職活動に取り組みましょう。
下記記事では、よくある転職の失敗原因と防止策について解説しています。
事前に原因や対策を知ることで、転職の失敗を未然に防げたり、心構えを変えられたりするでしょう。
転職に失敗する4つの原因と防止する6つの施策を徹底解説
転職サイト経由で内定をもらったら辞退できない?
転職サイトから応募した企業で内定をもらっても、必ず転職しなければならないという決まりはありません。内定後に辞退したいと考えた場合は、辞退も可能です。ただし内定まで受けた企業を辞退することは、自分にとっても企業にとっても大きな機会損失となります。
転職サイトから求人に応募するときは、求人内容を精査して納得できる企業にのみ応募しましょう。
「この企業は大丈夫かな」と不安な状態で応募しても、よい結果にはつながりません。
転職サイトには何社登録すべき?
登録数に決まりはありませんが、最初は2社から3社に絞るのが現実的です。同じ求人が複数のサイトに載っていることが多く、増やしすぎると同じ案件を何度も見ることになります。
総合型を1社、自分の年代や職種に合うサイトを1社。
これで足りなければ、スカウトが届くサイトを1社足す、という順番が扱いやすい組み合わせです。
転職サイトはほとんどが登録無料なので、合わないと感じたら退会して構いません。
複数の転職サイトから同じ企業に応募してもよい?
転職サイトからどの企業に応募するかは、個人の自由です。複数の転職サイトを経由して同じ企業の求人に応募しても、問題はありません。ただし同一人物からの複数の応募をどのようにとらえるかは企業次第です。
「意欲があってよい」と感じる担当者もいれば「数を打っている感じで好ましくない」と感じる担当者もいます。
強く希望する企業がある場合は、アプローチの方法についてしっかりと検討することが必須です。
まずは2社に登録して求人の出方を比べる

自分で検索して応募するのか、登録してスカウトを待つのか、担当者に相談するのか。
ここが決まれば、候補は11社から数社まで絞れます。
自分で探す進め方を選んだなら、総合型を1社と、自分の年代や職種に合うサイトを1社。
この2社から始めると、求人の量と自分に合う求人の両方を確かめられます。
スカウトを待つ進め方が気になる場合はスカウト型転職サイトおすすめランキング19選、相談しながら進めたい場合は転職エージェントおすすめ比較ランキング14選をあわせてご覧ください。