マイクラでプログラミングを学べるスクールおすすめ12選【2026年版】

マイクラで学べるプログラミング教室16選!おすすめの習い事

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。

マインクラフトは、プログラミングも学習できるゲームのひとつ。お子さまがマインクラフトやゲームが好きな場合は、プログラミングを学ぶきっかけ作りをしてあげたいですね。

この記事では、対象年齢・授業形式・料金・マイクラの活用度を軸におすすめ12選を徹底比較。マイクラを使ってプログラミングを学べるスクール選びのポイントや学習効果まで、納得して選べる情報をまとめています。

この記事でわかること

  • マイクラで学べるおすすめプログラミング教室比較一覧表
  • マイクラでどうプログラミングを学べるのか、仕組みと身につく力
  • マイクラ系スクールのメリット・デメリット
  • おすすめ12スクールの特徴を紹介
  • スクール選びで失敗しないためのチェックポイント

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マイクラで学べるプログラミングスクールおすすめ12選【比較表】

代表的な12スクールを一覧で比較できる表を用意しました。スクール選びの第一歩として、対象年齢・授業形式・月謝の目安などを確認してみてください。

カンタン比較!

注目ポイントを比較表でチェック!

気になる特徴を一覧化!表内の名称をクリックすると、記事内の詳しい説明箇所に移動します。

スクロールできます

スクール名
マイクラの使い方 対象年齢 授業形式 月謝目安 無料体験
QUREO
プログラミング教室
説明を
見る
QUREOプログラミング教室
初級コースで使用 小1〜小6 通学 要問合せ あり
エドモンド
プログラミングスクール
説明を
見る
エドモンドプログラミングスクール
全コースが
マイクラ特化
小1〜中3 通学 月9,240円〜 あり
コードアドベンチャー説明を
見る
コードアドベンチャー
全コースが
マイクラ特化
小1〜小6 通学 要問合せ あり
TENTO説明を
見る
TENTO
マイクラは
選択制コース
年長〜中学生 通学 要問合せ あり
プロクラ説明を
見る
プロクラ
全コースが
マイクラ特化
小1〜中3 通学
オンライン
要問合せ あり
Next Star LAB説明を
見る
Next Star LAB
マイクラ・スクラッチ等
から選択
小1〜中3 通学
オンライン
月9,900円〜 あり
これからKIDS説明を
見る
これからKIDS
マインクラフトコース
他4コースあり
小1〜中3 通学 5,280円/1回
※月8回プランの場合
あり
キッズプログラミング
スクール8×9
説明を
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キッズプログラミングスクール8×9
独自教材
「8x9Craft」全コース
小1〜中3 通学 月9,900円〜
※コースによる
あり
Swimmy説明を
見る
Swimmy
エキスパートコースで
マイクラ×Python
小2〜中3 通学
オンライン
月13,200円〜
※コースによる
あり
デジタネ説明を
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デジタネ(旧D-SCHOOL)
マイクラッチコース
他ディズニー教材など多数
小1〜中3 オンライン
※動画視聴型
月3,980円/年間分割
月4,980円/月々プラン
年間一括/39,800円
あり
クラスモールキッズ
オンライン
説明を
見る
クラスモールキッズオンライン
全コースがマイクラ専門 小1〜小6 オンライン
※双方向型
月16,940円〜 あり
STEM Academy Kids説明を
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STEM Academy Kids
レッドストーン→
MakeCode→
コマンドの3段階
小1〜中3 通学
オンライン
ハイブリッド
月9,900円〜 あり
※月謝は税込・目安です。コース・回数により異なります。

マイクラでプログラミングを学ぶとはどういうことか

マイクラでプログラミングを学べるとはどういうことか

マイクラでプログラミングを学ぶとは、単にゲームを楽しむのではなく、ゲームの仕組みや世界を「プログラミングの力で動かす」ことを体験する学習です。

子どもが熱中しやすいマイクラというフィールドを使うことで、論理的思考力や問題解決力を自然に育てられるのが最大の特徴です。

「マイクラみたいなゲームで本当にプログラミングが学べるの?」と思うかもしれません。子どもが大好きなマイクラ、実はプログラミング教育に非常に適した素材なのです。その理由を見ていきましょう。

マイクラでプログラミングを学ぶ仕組み

マイクラでプログラミングを学ぶ仕組みには4つの方法がある

マイクラを使ったプログラミング学習には、大きく分けて4つのアプローチがあります。

  • MakeCode(メイクコード)
    ブロックを組み合わせて命令を作る「ビジュアルプログラミング」。低学年でも始めやすく、JavaScript(テキストで書く本格的なプログラミング言語)への移行もできる
  • コマンド
    チャット画面にテキストで命令を入力し、ゲーム内の動作を制御する。コマンドプロンプトに近い感覚で「テキストプログラミングの入口」になる
  • レッドストーン回路
    ゲーム内の素材「レッドストーン」でスイッチや自動装置を作る。電子回路・論理回路の考え方を遊びながら体験できる
  • Minecraft Education(教育版マイクラ)
    学校や教育機関向けに開発された専用版。プログラミング教育に特化した機能が多く、スクールでも広く採用されている

マイクラプログラミングで身につく力

マイクラを通じたプログラミング学習では、次のような力を育てることが期待できます。
  • 論理的思考力
    「もし〇〇なら△△する」というプログラムの構造が、ゲームの中で視覚的に体感できる
  • 創造力・表現力
    自分のアイデアをブロックやコードで形にする過程で、独創的な発想が育まれる
  • 問題解決力
    思い通りに動かないときに原因を探し、試行錯誤して解決する力が身につく
  • 数学的思考
    座標・角度・速度などの数学的な概念を、ゲームの中で自然に使うようになる
  • 継続力・集中力
    好きなゲームを通じた学習なので、長期間にわたってモチベーションを保ちやすい

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2026/04/16

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「ゲームで遊ぶだけ」にならないか?スクールと自習の違い

多くの保護者の方が気にするのが、「ゲームで遊んでいるだけになってしまわないか」という点です。心配いりません。スクールでは体系的なカリキュラムと講師のサポートによって、「遊び」を「学び」に変換する仕組みが整っています。

自宅でのマイクラと異なるのは、「何を作るか」「どんなプログラムを書くか」が明確に設定されている点です。

スクールでは課題クリア型のカリキュラムを採用しているところが多く、「このコースを終えたら〇〇ができるようになる」という到達目標がはっきりしています。

「面白いな。楽しいな!」と、子どもたちは熱中しながら、自然とパソコンの使い方やプログラミングの基本を学びます。その過程で前述したような「課題解決力」「論理的思考力」などを育んでいきます。

また、つまずいたときに講師がすぐにサポートしてくれるため、ただ遊ぶだけで終わらず、確実にスキルを積み上げられます。

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マイクラでプログラミングを学ぶメリット・デメリット

マイクラでプログラミングを学ぶメリットとデメリット

マイクラを使ったプログラミング学習には大きな魅力がある一方で、注意すべき点もあります。スクールを選ぶ前に、メリットとデメリットの両面を知っておくことが大切です。

メリット
  • 好きなゲームだから継続しやすい
  • 創造力と論理的思考が同時に育つ
  • 達成感を得やすい
  • ゲームの中で建築、物理、数学など理系分野への興味が広がる
デメリット
  • スクールによってカリキュラムが大きく異なる
  • 見た目が「遊び」に近いため、学習成果が分かりにくい
  • マイクラのカリキュラムが終わると興味を失うケースもある

子どもたちが大好きなマイクラですから、何より続けやすい、挫折しづらいことが大きなメリットです。やらされている感がなく、自発的に学びやすいということですね。

またマイクラは建築・地理・物理・数学(算数)など多方面の知識がゲームの中で絡み合い、理系分野への興味へとつながりやすいのも嬉しい点です。

マイクラでプログラミングを学ぶ際の注意点

マイクラを使用したスクールは多数ありますが、学習の深さに大きな差があります。

「まずは楽しくプログラミングに触れてほしい」のか、「将来的にPythonやJavaなどのプログラミング言語まで習得してほしい」のかによって、選ぶべきスクールは変わります。

また、マイクラが好きな子ほど遊びと学習の切り替えが難しくなることもあるため、体験授業でレッスンの進め方や子どもとの相性を確認しておくと安心です。

目的や子どもの性格に合わないスクールを選んでしまうと、「ゲーム感覚で少し触れただけ」で終わってしまうこともあります。だからこそ、デメリットも理解したうえで、子どもに合ったスクールを選ぶことが大切です。

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マイクラで学べるプログラミングスクールの選び方

マイクラで学ぶプログラミングスクール選びのチェックポイント5つ

スクールを選ぶ際に大切なのは、「マイクラを使っているかどうか」だけでなく、「どのくらい深くマイクラで学べるか」「子どもの年齢・目標に合っているか」を見極めることです。以下の5つの軸を参考に選んでみてください。

マイクラをどう使っているか確認する

「マイクラを使ったプログラミングスクール」といっても、マイクラの活用方法はスクールによって大きく異なります。

入門の数回だけマイクラを使い、その後は別の教材へ移行し新たなスキルを習得できるカリキュラムもあります。また、マイクラを中心に本格的なプログラミングを学べるスクールもあります。

そのため、「マイクラを通じて楽しくプログラミングに触れてほしい」のか、「マイクラをきっかけに本格的なプログラミングスキルまで身につけてほしい」のか、目的に合わせて選ぶことが大切です。

体験授業や説明会では、マイクラをどのくらいの期間、どのように使うのか、最終的にどこまで学べるのかを確認しましょう。子どもの興味や将来の目標に合ったスクールを選ぶことで、学習効果をより高められます。

オンライン・通学・どちらが合っているか

自宅から通いやすい距離に校舎があるなら通学型、近くにスクールがない場合や移動時間を減らしたい場合はオンライン型が向いています。オンライン専門スクールは全国どこからでも受講できる反面、子どもが画面越しに集中できるかどうかが鍵です。

また、急な欠席に対応した振替制度があるかどうかも確認しておきましょう。

対象年齢・難易度が子どもに合っているか

年長〜小学低学年向けのスクールでは、MakeCodeを使ったビジュアルプログラミングからスタートすることが多いです。

高学年〜中学生向けになると、テキストプログラミングやPythonとの組み合わせなど、より本格的な内容に進みます。「難しすぎて嫌になった」とならないよう、体験授業で難易度の感覚を確かめることをおすすめします。

「初めてパソコンに触れるが、タイピングやマウスの使い方から教えてくれるのか?」

「すでに自分でScratchなどを使っているから、もっと上のクラスから始めたほうがよいのか?」

こうした問いに対して、しっかりとした回答と対応をしてくれるスクールなら安心です。

料金・コスト感は適切か

マイクラ系プログラミングスクールの月謝の相場は、月8,000〜15,000円程度です。通学型はやや高め、オンライン型はその分リーズナブルな傾向にあります。

さらに、オンライン型でもマンツーマンは高め、動画視聴型は安めといった傾向もあります。

月謝のほかに入会金・教材費・マイクラ本体の購入費が必要なスクールもあるため、総コストで比較することが大切です。

無料体験で確認すべき3つのポイント

ほぼすべてのスクールが無料体験授業を実施しています。体験では以下の3点を確認してみてください。

  • ①子どもが楽しめているか
    授業中の表情や「また来たい!」という反応が最大のサイン
  • ②講師の教え方・雰囲気
    子どもが質問しやすいか、褒めて伸ばすスタイルかどうかを見る
  • ③カリキュラムの先が見えるか
    「このスクールで何ができるようになるか」が説明されているか確認する

複数のスクールの体験授業に参加して比較することを強くおすすめします。

プログラミングスクールの選び方についてまとめた記事も参考にしてくださいね
子ども向けプログラミング教室の選び方|教室のタイプ・費用・オンラインとの違いも徹底比較!

マイクラで学べるプログラミングスクールおすすめ12選

スクールの仕組みや選び方を理解したうえで、各スクールを詳しく見ていきましょう。

QUREOプログラミング教室

QUREOプログラミング教室
出典:QUREOプログラミング教室
  • 全国3,276教室で通いやすい
  • 初級コースの導入パートでマイクラを教材として使用
  • 個別指導スタイルで自分のペースで進められる

QUREOプログラミング教室は学習塾や公民館などに多数展開しており、全国どこでも通いやすいのが強みです。初級コースは「導入パート」と「メインパート」の2段構成で、導入パートでは教育版マイクラを使ったカリキュラムでプログラミングの基本的な考え方を学びます。

その後のメインパートでは、QUREO独自のオリジナル教材(ゲーム感覚のビジュアルプログラミング)に移行し、420種類のゲームを作りながらプログラミングの基礎を習得します。

マイクラをきっかけにプログラミングに入門させたい小学生に向いています。個別指導スタイルなので、子どものペースに合わせて進められます。
教室の詳細を見る

QUREOとは?ゲーム感覚で楽しめるプログラミング教材の使い方と特徴

エドモンドプログラミングスクール

エドモンドプログラミングスクール
出典:エドモンド
  • 独自のマイクラ専用教材「エドモンクエスト」を全コースで使用
  • 小学1年生から中学生まで対応
  • 生徒一人ひとりの進度に合わせた指導

エドモンドプログラミングスクールの最大の特徴は、独自開発のマイクラ専用教材「エドモンクエスト」を使ったカリキュラムをすべてのコースで展開している点です。

エドモンドプログラミングスクールのマイクラ教材

入門からスタートし、初級コース(ビジュアルプログラミング)・中級コース(JavaScript)ともにマイクラの世界でプログラミングを深められるスクールです。

生徒一人ひとりの進度や学年に合わせた指導を行うため、マイクラ好きな子が自分のペースで本格的なプログラミングを学べます。
教室の詳細を見る

代表への取材記事を読んでエドモンドをもっと深く知ろう!
「エドモンドの「AIを教えない」という選択|マインクラフトで育てる、AI時代に負けない創造力」

コードアドベンチャー

コードアドベンチャー
出典:コードアドベンチャー
  • マイクラ実況YouTuber「いぬたぬき」が教材を監修
  • 「4倍ほめ」コーチングで子どものやる気を引き出す
  • MakeCodeを使ったビジュアルプログラミングから始め、JavaScriptへステップアップ

コードアドベンチャーは、マイクラ実況YouTuberとして人気の「いぬたぬき」が教材監修・解説動画を担当するマイクラ専門のプログラミングスクールです。

通常の4倍ほめることを目標にした「4倍ほめコーチング」を採用しており、子どもの前向きな姿勢を大切にしながら学べる環境が整っています。

初級・中級クラスではMakeCodeを使ったビジュアルプログラミングでプログラミングの基礎を学び、その後JavaScriptやゲーム開発クラスへと段階的にステップアップできます。
教室の詳細を見る

コードアドベンチャー代表が語る「マイクラの世界で学ぶAI」記事はこちら

TENTO

TENTO プログラミングスクール マイクラ
出典:TENTO
  • 2011年創業・日本初の子ども向けプログラミングスクール
  • 子どもが学ぶ内容を自分で選び、一人ひとりのペースで進める学習スタイル
  • ScratchやPython、Minecraftなど幅広いツールから学べる

TENTOは2011年に創業した、日本で初めての子ども向けプログラミングスクールです。授業では「今日何をする?」と子ども自身に問いかけるところから始まり、興味や理解度に合わせて学ぶ内容を自分で選べるのが特徴です。

マインクラフトのほか、ScratchやViscuitなどのビジュアルプログラミングから、Python・JavaScriptといったテキストプログラミングまで幅広く対応しており、小学生から高校生まで長く学び続けられます。

「特定の教材に縛られず、自分のペースで幅広く学ばせたい」という場合に向いているスクールです。
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プロクラ

プロクラ
出典:プロクラ
  • ICT教育の専門家とマインクラフターが監修するカリキュラム
  • 基礎・初級・中級・上級の4コースで段階的にスキルアップ
  • 全国600教室以上で展開

プロクラは、ICT教育の専門家・安藤昇先生と有名マインクラフターのタツナミシュウイチ先生がカリキュラムを監修するマイクラ専門のプログラミングスクールです。

独自開発のオリジナルワールドを使い、基礎・初級・中級・上級の4コースで段階的に学べます。上級コースではUnityとC#を使ったオリジナルゲーム開発にも挑戦できます。全国600教室以上で展開しており、無料体験教室も実施しています。
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プロクラ恒例のイベント「プロクラ万博」のレポート記事もあわせてご覧ください。

Next Star LAB

Next Star LAB
出典:Next Star LAB
  • マイクラ・スクラッチ・プログラマーコースの3展開
  • 現役エンジニアまたは専門知識を持つ講師による半個別指導スタイル
  • 子どもの目標に合わせてコースを選べる

Next Star LABは、マイクラコース・スクラッチコース・プログラマーコースと目的別に選べる3つのコース展開が特徴です。現役エンジニアまたは専門知識を持つ講師が担当するため、実務に即したプログラミングの考え方を学べます。

少人数制の半個別指導スタイルで、子どもの習熟度や疑問に合わせたきめ細かいサポートが受けられます。「将来的にはプログラミングを本職に」という目標を持つ子どもにも向いています。
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これからKIDS

これからKIDS
出典:これからKIDS
  • 講師はITのプロのみで質の高いレッスンが特徴
  • 1メンターあたり生徒4名までの少人数制できめ細かくサポート
  • マインクラフトをはじめロボット・ゲームクリエイト・AIなど多彩なコース展開

これからKIDSは、4歳から中学生を対象とした少人数制プログラミングスクールです。運営会社の「株式会社これから」はITのシステムベンダーであり、ITのプロフェッショナルが講師として実践的な授業を行っています。

1人のメンターに対して生徒4名までという少人数体制で、一人ひとりの理解度に合わせた指導が受けられます。

マインクラフトコースのほか、ロボット・ゲームクリエイト・ゲームクリエイトエキスパート・AIなど多彩なコースを展開しており、成長に合わせてステップアップできます。
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キッズプログラミングスクール8×9

キッズプログラミングスクール8×9
出典:8×9(ハック)
  • 現役エンジニア講師が独自開発した「8x9Craft」を使用
  • ジュニアから特級まで5コース、小学1年生〜高校生まで対応
  • マインクラフト×本格プログラミングを継続的に学べる

キッズプログラミングスクールハック(8×9)の最大の特徴は、現役エンジニアが独自に開発した教材「8x9Craft」を使い、マインクラフトを活用しながら本格的なプログラミングを学べる点です。

ジュニア・初級・中級・上級・特級の5コース構成で、小学1年生から高校生まで対応しており、ビジュアルプログラミングから実務で使われる言語(JavaScript・Unityなど)まで段階的にスキルアップできます。

「長く通い続けてしっかり力をつけたい」という子どもに向いているスクールです。
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Swimmy

Swimmy
出典:Swimmy
  • マイクラ×Pythonで本格的なテキストプログラミングを学べる
  • 生徒2名に対して講師1名の個別指導・ChatGPT活用カリキュラムも導入
  • 2018年開校のIoT×AI専門スクール

Swimmyは、マイクラを使ってPythonを学べる「Minecraft with Pythonクラス」が特徴IoT×AIプログラミング専門スクールです。

まず2年間のベーシックコースでプログラミングの基礎を習得し、その後のエキスパートコースを経てPythonコースへ進む設計のため、本格的なテキストプログラミングまで継続して学べます。

マイクラで遊び慣れた子どもが、そのままPythonの世界へステップアップできるのが最大の魅力です。生徒2名に対して講師1名の個別指導で、ChatGPTを活用したAIカリキュラムも導入されています。
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デジタネ(旧D-SCHOOL)

デジタネ(旧D-SCHOOL)
出典:デジタネ
  • 月々定額でマイクラッチコースを含む8コース・190以上のミッションが受け放題
  • デジタネ独自開発の「マイクラッチ」教材で楽しくプログラミングを学べる
  • 動画授業形式で自分のペースで好きな時間に学習できる

デジタネは、マインクラフトを活用したデジタネ独自開発の教材「マイクラッチコース」を含む、月々定額で学び放題の「動画視聴型」プログラミングスクールです。

マイクラッチコースのほか、ロブロックス・スクラッチ・JavaScript・タイピングなど8コース・190以上のミッションが受け放題で提供されています。すべてのコースに動画解説がついているため、自分のペースで好きな時間に学習を進められます。

「まずはリーズナブルに試してみたい」「複数の教材を試したい」という家庭に向いています。
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クラスモールキッズオンライン

クラスモールキッズオンライン
出典:クラスモールキッズオンライン
  • マイクラ専門のオンラインスクール・1クラス3名までの少人数制
  • ブロックプログラミング(マイプロ™シリーズ)からコマンドプログラミングまで段階的に学べる
  • 年少・年中から小学生まで対応、全国どこからでも受講可能

クラスモールキッズオンラインは、マイクラに特化したオンライン専門スクールです。

授業は1クラス3名までの少人数制(Zoom使用)で行われ、講師の目が一人ひとりに届きやすい環境が整っています。

クラスモールキッズオンラインのマイクラ画面

年齢や習熟度に合わせてブロックプログラミングの「マイプロ™シリーズ」(ジュニア・スタンダード)とコマンドプログラミングの「コマンドシリーズ」(スターター・ブースター・エクストラ)を用意しており、段階的にスキルアップできます。

通学が難しい地域に住む子どもや、「少人数でじっくり学ばせたい」という保護者に向いています。
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STEM Academy Kids

STEM Academy Kids
出典:STEM Academy Kids
  • レッドストーン回路→MakeCode→コマンドの3段階で体系的に学べる
  • 関東を中心に全43校展開・エディオングループ運営
  • プログラミング検定(中学入試優遇対象)のサポート・オンライン受講にも対応

STEM Academy Kidsは、エディオングループが運営する個別指導型プログラミングスクールです。

マイクラコースでは「レッドストーン回路→MakeCode→コマンド」という3段階の学習ステップを設けており、マイクラの仕組みをより深く理解しながら本格的なプログラミングへと進める設になっています。

プログラミング検定の取得サポートも充実。関東43校に加えオンライン校もあり、通いやすい環境が整っています。
教室の詳細を見る

よくある質問(FAQ)

マイクラプログラミングスクールについてよく寄せられる質問をまとめました。

マイクラのプログラミングスクールは何歳から通えますか?

多くのスクールで年長(5〜6歳)または小学1年生から受講できます。ただしスクールによって対象年齢の下限が異なるため、体験授業の前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

マイクラのプログラミングスクールはオンラインで受講できますか?

はい、オンライン専門・通学型・両対応の3タイプがあります。地域や生活スタイルに合わせて選べるので、送り迎えが難しい家庭や地方在住の方もオンラインで気軽にスタートできます。

月謝の相場はいくらですか?

月8,000〜15,000円程度が一般的な相場です。通学型は月9,000〜13,000円前後が多く、オンライン型はやや安い傾向があります。入会金・教材費が別途かかるスクールもあるため、総コストで比較することをおすすめします。

マイクラだけでなく他のプログラミング言語も学べますか?

スクールによって異なります。マイクラ専門のスクールもあれば、マイクラを卒業後にPythonやJavaScriptへ移行できる多コース展開型もあります。

プログラミング未経験の小学生でも授業についていけますか?

はい、ほぼすべてのスクールが未経験者を対象に設計されています。マイクラはすでに遊び慣れている子も多く、ゲーム感覚でプログラミングの基礎から自然に学べるカリキュラムが整っています。

女の子でも楽しめますか?

はい、楽しめます。マイクラは建築や世界づくりの要素が強く、性別を問わず人気のゲームです。実際に多くのスクールで女の子が受講しており、創造力を活かした作品づくりを通じて積極的に取り組む姿が見られます。

無料体験できるスクールはありますか?

はい、この記事で紹介した12選のほぼすべてが無料体験授業を実施しています。スクール選びで失敗しないため、2〜3校の体験授業を受けることをおすすめします。

体験時には「子どもが楽しめているか」「講師の雰囲気」「カリキュラムの先が見えるか」の3点を特に確認してみてください。

マイクラのプログラミング学習は学校の授業や受験に役立ちますか?

はい、大いに役立ちます。小学校・中学校のプログラミング必修化に対応した内容が多く、2025年度から始まった大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の対策にもつながります。

中学受験でもSTEAM教育への注目が高まっており、プログラミング検定が入試優遇対象となるケースも増えています。

子どもに合ったマイクラプログラミングスクールを選ぼう

マイクラプログラミングスクールは、好きなゲームを入口にプログラミングを本格的に学べる環境として、近年急速に充実してきています。

スクール選びのポイント「マイクラをどう使っているか(教材の深さ)」「オンライン・通学の形式」「対象年齢や難易度」「月謝の相場(8,000〜15,000円程度)」を軸に比較し、必ず体験会や説明会に参加してみましょう。

どのスクールが最適かは、子どもの年齢・目標・生活スタイルによって異なります。まずは気になるスクールの無料体験授業に申し込み、子どもの反応を実際に確かめてみることが最初の一歩です。

記事の冒頭にある比較表や各スクールの詳細を参考に、ぜひお子さんにぴったりのスクールを見つけてください。

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よくある質問

  • 質問 良質な子ども向けプログラミング教室を選ぶには、どのような点に注意すればよいですか?

    答え 良質な教室を見抜く際のポイントは、①教室のカリキュラムの質 ②先生に「遊びを学びへ導く力量」があるか ③保護者の方の納得感 の3つです。カリキュラムの質を見抜くのは難しいですが、教室全体を見渡して「ただ遊んでいるだけに見える」「子どもが夢中で取り組んでいない」と感じたのなら、注意が必要です。たとえば同じゲーム作りのカリキュラムでも、サンプルゲームで遊んで終わらせるか、その子の興味をじょうずに「乱数」や「関数」といった学びに結びつけられるのかは、先生の能力次第。体験教室で少しでもプラスの雰囲気を感じたなら、よりくわしい話を聞くなどして、保護者の方の納得感を大切にしてください。

  • 質問 子ども向けプログラミング教室にはどのような種類がありますか?

    答え 大きく分けて、①ロボット系 ②ビジュアルプログラミング系 ③クリエイター系 ④パソコン教室系 の4種類があります。ロボット系は、大会出場をめざす教室が多く、お子さまのモチベーションを保ちやすいメリットがあります。一方教材費が高額で、入会費だけで数万円になることも。ビジュアルプログラミング系は、小さなお子さまでもゲーム感覚で学べますが、初級以降のカリキュラムが用意されていない教室も。クリエイター系はカリキュラムの自由度が高いぶん、お子さまの得意をのびのびと伸ばしたいご家庭におすすめです。パソコン教室系は、4種の中でも料金が安いのが特徴です。それぞれにメリットとデメリットがあると理解しましょう。

  • 質問 子ども向けプログラミング教室はなぜこんなに高いのですか?

    答え たとえば英会話やそろばん教室は、先生1人にたいして数十名の生徒がつくのが一般的な光景です。この場合運営側は、先生の人件費を大人数の生徒からの月謝で相殺できるため、運営コストを安く抑えられ、月謝も安く設定できます。しかしプログラミング教室は、お子さま一人ひとりの感性を発揮させてクリエイティビティを磨くことを目的とし、また進みの早い子と遅い子の差も出やすいため、少なくとも4人の生徒にたいして1人の先生が必要です。そのため運営コストが高く、受講費も高額になりやすいです。「所詮子どもの習いごと。受講費は安く抑えたい」という方は、教材レンタルのある教室でお子さまの反応を見てみるのもよいでしょう。

  • 質問 子ども向けのプログラミング教材で、代表的なものは?

    答え プログラミング教室で採用されている割合がもっとも高いのは、「Scratch(スクラッチ)」をはじめとするビジュアルプログラミング教材です。コーディング不要、かつブロック遊び感覚でプログラミングの概念を理解できるため、いわゆる「お勉強的」な雰囲気が好きではないお子さまでも、ゲーム感覚で自然にスキルを身につけられます。Scratchでは、世界中のユーザーが作った作品を遊んだり、お子さま自ら作った作品を世界に公開したりすることも可能です。ロボット系の教材に比べて、購入費用(導入費用)が安いことも特徴です。

  • 質問 ロボット教材でプログラミングを学ぶメリットとデメリットは?

    答え ロボット教材でプログラミングを学ぶメリットは3つあります。1つ目は、大会やコンテストの開催が多く、お子さまが努力してレベルを上げる必要があるために、スキルが習熟しやすいこと。2つ目は、自分で組み立てたロボットをプログラミングして動かすため、お子さまが夢中になりやすいこと。3つ目は、数学や物理学といった理系の知識が自然と身につくことです。とくに3つ目は、低年齢のうちに身につけると中学・高校の勉強で役立つ、と評価する保護者の方が多いようです。

  • 質問 ビジュアルプログラミング(Scratchなど)でプログラミングを学ぶメリットとデメリットは?

    答え メリットは、全体を通してビジュアルプログラミングを採用する教室の割合が多いためロケーションを選びやすいこと、ロボットよりも教材費が安いため、入会金をはじめとする受講費を安価に抑えられること、またコーディングの必要がないため、小さなお子さまでもゲーム感覚でプログラミングの概念を身につけられることです。デメリットは、見方によってはお子さまが「遊んでいるだけ」に見えるため、保護者の方がメリットを感じにくいこと。また、初心者向けのカリキュラムを主軸とする教室が多いため、もしお子さまがのめり込んで「もう一歩先を学びたい」と思ったときに、中級・上級の内容を学べないこと(教室を変える必要があること)です。

  • 質問 オンラインと対面授業、どっちを選ぶと良いですか?

    答え ご家庭の状況やお子さまのタイプによって異なります。オンライン授業に向いているのは、有名教室のレッスンを受けたいけれどそもそも教室が近くにない……という地方在住の方や、すでに複数の習いごとをしており特定の曜日に通うのが難しい方、大勢の中では気後れしやすいお子さまなど。対面授業が向いているのは、学校以外の居場所がほしい/作ってあげたい方や、お子さまの積極性を伸ばしたい方、周囲の子と切磋琢磨しながらスキルを伸ばしてほしい方などです。また、送迎の有無も重要なポイント。保護者の方が送迎に疲弊して退会するケースは少なくないようです。「無理なく送迎できるかどうか」も、判断基準にするとよいでしょう。

  • 質問 子どものうちからプログラミングを学ばせるメリットは?

    答え プログラミング教育はまだ歴史が浅く、実際にプログラミングを学んだ子が将来どうなったかのデータはほぼないため、あくまでも推測にはなりますが、プログラミング力は算数や数学の成績と相関すると考えられています。そのため、年長〜小学1年生ごろに良いプログラミング教室に出会い、その後数年にわたって通い続けることができれば、理系科目の成績が伸びるのと同時に、「物ごとを数値で考える力」に長けた、AI時代に活躍できる人材になれる可能性があります。

運営者情報

コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
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