(取材)プログリット卒業生インタビュー|専属コーチによる本気のサポート&英語学習の習慣化で海外移住を実現!
そうなると、必要になってくるのが「英語力」。
英語はすぐに身につくものではなく、継続して学び続ける必要があります。しかし、忙しい社会人にとって、学習時間の確保やスケジュールの管理は難しいものですよね。独学で勉強してみたものの、一人での学習に限界を感じてしまっている人もいるでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、プログリットの英語コーチングです。一人ひとりに最適化したオーダーメイドの学習プランを用いて、ビジネス英語のプロである専属コーチが徹底的にサポート。だからこそ、どんな人でも短期間で効果的な英語学習を実現できます。
「英語力の向上だけでなく、マインドも変化していった」と話すのは、プログリットで3ヶ月間受講されたYuさん。マレーシアに移住し海外で働くという目標を叶えられたYuさんに、短期間でも英語力の成長が実感できるプログリットの魅力や、海外での転職活動についてなどを詳しく伺いました。

インタビューに答えてくださったYuさん
人生を豊かにするために。海外移住を目指して英語学習を決意!
—まず、Yuさんのキャリアについてうかがえますか?私は、2012年に国内の損害保険会社に入社し、そこからずっと営業職として約12年間勤めていました。そして2023年の12月に退職し、マレーシアに海外転職をしたという流れです。
—長く勤めた損害保険会社を退職し、海外転職を決意したきっかけは何だったのでしょうか?
30歳を過ぎたくらいから、「この会社でずっと働くことが自分にとって本当にいいのか」と自分の将来について考えることが多くなりました。
国内転勤を4回経験して、新しい出会いがあったり、その土地ならではの文化を感じたりして、とても刺激的だったんですよね。自分の人生がとても豊かになっていると感じました。転勤での経験を振り返ったときに、「人生一度きりだから、もっと異なる環境に身を置いてみたい」と思うようになって、海外移住や海外勤務を志しました。
英語コーチング「プログリット」に惹かれた理由

ー英語コーチング「プログリット」に入会される前、他の英語学習はされていましたか?
はじめは勤めている損害保険会社の海外駐在に挑戦できればと考えていたので、社内応募の基準であるTOEIC730点を目標に独学で学習を開始しました。
半年くらいで目標スコアは達成できたのですが、まったく話せるようにも聞き取れるようにもなっていなくて……。独学での勉強に限界を感じて、そろそろ専門家に頼るタイミングなのかなと思うようになりました。
ー英語を学ぶ手段は英会話などもあると思いますが、なぜ英語コーチングを選ばれたのでしょうか?
海外で生活をしていくならば、英語を勉強し続けなくてはならないと思っていました。だから、英語学習の習慣化をサポートしてくれるサービスがあると聞いたときに、コーチングのスタイルが自分に合うだろうと直感的に思ったのが一番の理由です。
あと、以前に英会話教室に何回か通った経験もあるのですが、あまりにも辛くて挫折してしまったんですよね。1時間のレッスン中にできない自分をさらけ出すことがストレスでしたし、レッスン後に復習しようにもどうしたら良いかわからない状態で、英語が上達するイメージがまったくできなかったのです。
だから英会話ではなく、英語コーチングにしようと考えました。
—他にも英語コーチングはありますが、その中でもプログリットを選んだ理由とは?
実は、他の英語コーチングと比べて検討することはしていません。偶然Instagramの広告で見つけたプログリットの社長が登壇する無料ウェビナーに参加し、その場でカウンセリングを申し込みました。
無料ウェビナーでは、質×量で英語力は伸びていくといったお話を伺い、「自分は質の部分が担保できていなかった。やっぱりコーチングが合っている」と感じました。さらに英語力向上のためのメソッドも教えていただき、「こういう考え方で勉強していくと伸びが違うんだろうな」と思ったこともプログリットを選んだポイントとなりました。
英語習得の過程を楽しめたからやり遂げられた
ースクールご入会後は、一日どのぐらいの時間学習していたのでしょうか?1日3時間の学習を目安にしていました。
自分の生活の中でどこが勉強に使えそうなのかをコーチと相談して、「このタイミングは耳だけ空いているからリスニングをやる」「机に向かう時間は子どもたちが寝ている時間に取ろう」などと考えていきました。
学習方法だけでなく学習の習慣化についても早い段階でアドバイスいただけたので、取り組みやすかったですね。あとは考えたスケジュールを実行すれば良いというだけだったので。
ー小さいお子さんもいて、お仕事をしながら勉強時間を確保するのは結構大変だったのでは?
結構周りから「大変だったでしょう」と言われることも多いのですが、私的には海外に行きたい思いがすごく強かったですし、できないことができていく過程がすごく楽しいと感じていたので、辛くはなかったです。
ただ、仕事や家族のことで英語の勉強時間が割けずストレスに感じてしまうことはありました。そんなときもコーチは「イングリッシュジャーニー」と言ってくれていたのですが、「英語の旅はこの先もずっと続いていくので、そんなときもありますよね」と励ましてくれて。
その都度カリキュラムの調整をして「最低限はここまでやりましょう」とフォローしてくれたので、モチベーションが完全に落ちきることなく無事やり遂げられました。
ー担当コーチの方の励ましが大きな力になったのですね。
そうですね。とてもすばらしい方に巡り会えました。
友人に「海外に移住するために英語を勉強している」と話したところ、「無理だろう」とネガティブな反応をされたんですよ。そのことをコーチに話したら、私自身よりも怒ってくれて。「そんなことは気にしないでいい。夢に向かってしっかり頑張りましょう!」と励ましてくれました。私の目標に、本気で向き合ってくれてとても嬉しかったですね。
ー学習中に辛かったことはありましたか?
最初の面談が辛かったです。英語力のチェックのために簡単な会話をコーチとしてみたのですが、まったくできなくて。あとから考えてみれば、できないから学ぼうとしているので当たり前のことですが、弱音を吐いたり恥ずかしくてごまかしたりしてしまいました。
面談が終わったあと、自分の目標のためにやっているのに向き合えていない自分にとても腹が立って、コーチに謝罪文とともに「来週からしっかりやります!」と決意表明をしました。そこからは前向きに楽しく取り組めました。
ープログリットでの学習を経て、英語への苦手意識は変化していきましたか?
はい。最初はあった英語への苦手意識による恥ずかしさみたいなものは、なくなっていきました。
先ほどもお話したイングリッシュジャーニーの話をコーチから聞いた時に、「このできない時間は今しかない。だから今感じていることは逃げずに向き合いながらやっていくしかないんだ」というマインドにどんどん変わっていったのです。
さらに、プログリットでの学習を通して「こうすればこの先伸びていくんだ」「こうやって勉強していけばいいんだ」と、自分の中に落とし込めたことも大きかったなと思います。だから3ヶ月の受講期間が終わったあとも勉強を継続できたし、そこから急激に伸びていった感覚がありました。本当にプログリットを受講して良かったです。
海外で生活したい。夢を叶えるために海外転職に挑戦!

ー今はマレーシアでお仕事をされているとのことですが、なぜマレーシアでの転職を選んだのでしょうか?
転職せずに海外駐在を希望するという選択肢もありましたが、競争率も高く本当に行けるかどうかわからない。それならチャレンジしようと考えて、海外転職を選びました。
絶対に海外で働きたい、自分でキャリアを作っていきたいという思いが強かったので、会社に残り続けるのは自分のキャリア像にマッチしていなかったのです。
最初からマレーシアと決めて転職活動をしたのではなく、アメリカやフィリピン、シンガポールなども含めて50社くらいの企業に書類を出しました。
マレーシアは英語を使って生活できるうえに、さまざまな文化を体験できる国です。さらに治安やビザの面でも現実的に移住しやすいため、一番合っているのではないかと考えていました。なので、最終的にマレーシアの企業にご縁があって良かったですね。
ー海外での転職活動をしていて「厳しいな」と感じたことはありますか?
英語の履歴書を作ったり面接の準備をしたりするのは大変でしたね。
履歴書は自分で調べて作成し、英語ができる知人に見てもらいました。面接の準備は想定質問を30〜40個用意して、それに対してExcelに自分で考えた回答を書き出して練習しました。
あとは、国によって英語のアクセントが異なるところもあって、聞き取るのが難しかったです。正直マレーシアはかなり癖が強くて、最初のうちはまったく聞き取れませんでした。これ大丈夫かな?と心配になりながら面接したことを覚えています。
実際に働きだして2,3ヶ月経った今もまだ聞き取りづらいことはありますが、対面でのコミュニケーションは聞き直せば良いので問題ありません。
ー逆に転職活動の中で、手応えを感じたことはありますか?
「海外で働きたいという強い気持ちを持って、英語がまったくできなかったところからここまで来られたんだ」という今までのストーリーを面接の場で語ったのですが、それがポジティブに捉えてもらえることが多かったですね。
私自身はやりたくてやっていたので、別にめちゃくちゃ頑張ったという感覚ではないのですが、自分を磨くために努力できる姿勢を評価していただけました。
英語力を向上させるためには、習慣化と学ぶ過程を楽しむことが大切
—プログリットでの学びを振り返って、どのような方におすすめのスクールだと思われますか?日々の学習を徹底的にサポートしてくれるので、本気で英語を学びたい方や英語を学んでどうなりたいかが明確にイメージできている方には、とてもおすすめです。
あとは、現状に満足できずにいる方にもマッチするのではないでしょうか。私自身も、コーチとの会話がきっかけで内省できるようになり、マインドから変わっていったように感じます。
ー英語力を向上させるには、どういった努力が必要でしょう?
英語学習を習慣化させるための努力が必要だと思います。英語に限ったことではありませんが、コツコツ正しいやり方でやっていけば、自然に成長していけるんだなということをプログリットでの学びを通して肌で感じました。
あとはできない自分を許容して、できるようになっていく過程を楽しむこと。「目標に向かって好きでやっている」みたいなマインドに持っていける方が自分も楽ですし、伸びも変わってくるのではないでしょうか。
—最後に、英語力向上を目指す方や海外転職を考えている方に向けてアドバイスをいただけますか?
SNS上でもオフラインの場でも何でも良いので、英語を頑張っている仲間を作るのがおすすめです!私自身もプログリットのオフ会に参加して英語仲間を作ったのですが、話していてとても刺激になりました。
一人で頑張り続けるのは限界があるし、コーチがこの先もずっと伴走し続けてくれるわけでもありません。一緒に楽しく頑張れる人とともに、継続して努力していくことで、確実に英語力を伸ばしていきましょう。

プログリット|英語学習のプロがあなたの学習を本気でサポート!最短で英語力向上が目指せる英語コーチング
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