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子どもたちにとって晴れの舞台でもあり、憧れのプロマインクラフター・タツナミ シュウイチ先生と出会えるチャンスでもあるこのイベント。去年と同じく、今年も盛り上がりました!
プロクラに関心のある方、マイクラでプログラミングを学びたい方、プログラミングスクールのイベントってどんな感じか知りたい方、必見の記事です!
2023年8月、グランフロント大阪にて「夏のプロクラ テーマはSDGs!『タツナミ先生からの挑戦状!』」が開催されました。会場には総勢144名の⽣徒様とその保護者様が大集合!プロクラに関心のある方、プログラミングの発表会やイベントがどういうものなのか知りたい方、小学生にプログラミングを学ばせたいと思っている方、ぜひご覧ください。
2024/11/06 10:16
子ども達が大好きなマイクラ。実は、教育分野でも評価されていることをご存知でしょうか。子どもの創造性を伸ばすのはもちろん、「Microsot MakeCode(マイクロソフト メイクコード)」を使えばプログラミング学習も。今回は、小学生向けプログラミング教室「プロクラ」生駒校と、アジア初のプロマインクラフター・タツナミ ...
2024/11/06 10:16
プロクラ万博「マイクラの世界でプログラミング」
では早速、「プロクラ万博」の様子を一緒に見ていきましょう!GMO大阪支社は、グランフロント大阪内にあります。今回のイベントはGMO Yours会場を利用。ガラス張りの入口を抜けると、プロクラの先生方手作りの、素敵なボードが迎えてくれます。
この日は午前・午後と2回のイベントが行われましたが、どちらも満席!
開始時刻にあわせて生徒さんたちが入場し、席についたところで、会場の照明が暗くなりました。
ここから「プロクラのイベントストーリー」がスタートします。
アニメーションが流れ、キャラクターが「こんにちは!」と呼びかけますが、最初は生徒さんたちも緊張気味。スクリーンをじぃーっと見つめています……。
すると、キャラクターが(わかっていたよ)とばかりに「もうちょっと元気にいこ〜!」と呼びかけます。上手な盛り上げに、子どもたちみんなも大きな声で「こんにちは!」と答えました。
アニメーションによると、今回、開発に取り組むのは未来都市「カリヨン」のようです。「自由に思考を羽ばたかせて、カリヨンを発展させてください!」と、司会の「りょうちゃん先生」が呼びかけます。
集まった子どもたちにメッセージが伝わったところで、お待ちかね!タツナミ シュウイチ先生の登場です!
タツナミ先生は、日本初のプロマインクラフターであり、マインクラフトカップ全国大会の審査委員長。プロクラの教材監修にも携わられているという、マイクラ大好きな子どもたちにとって、憧れの的なのです。
タツナミ先生のお言葉に、心を奪われる子どもたち。創作意欲が高まったところで、いよいよ制作タイムに入ります。
プロクラ万博のスケジュール
① 作品つくり
② 発表シート記入
③ グループ発表
④ ステージ発表(代表1チーム)
このスケジュールは、プロクラの通常レッスンをギュッと圧縮した内容になっているのだとか。というわけで、普段のプロクラの授業についても、簡単に解説しますね。
プロクラってどんな教室(プログラミングスクール)?
プロクラの授業は、テキストで問題を解きながら知識を身につけ、作りたいものの設計図を描くところから始まります。これがインプットの段階。その後、設計図をもとに実際にプログラムを組み上げていくのがアウトプットです。
プロジェクト型のレッスンなので、うまくいかなかったり失敗したりすることもあります。それでも、トライアンドエラーを繰り返しながら最初に立てたゴール(目標)に向けて挑戦し続けられるのがプロクラのレッスンの魅力です。
プロクラの特徴として「紙に書く」作業や「発表する」機会が多いことが挙げられます。テキストを使って書き込んだりシートに記入したりすることで、学びをより確実なものにしています。
また、テキストやドリルで学ぶ、学校や塾のようなスタイルを適度に取り入れることで、小学生でも無理なくプログラミングの世界に入っていけるよう工夫しています。
そんなプロクラがもうひとつ大事にしているのが、今回のような「大規模なイベント」です。
実際にプログラミング!「いつでも先生はそこにいる」
それでは、プロクラ万博の制作タイムを見ていきましょう!子どもたちは事前に、「自分の町の今と未来を考えよう」というシートを作成してきたそう。住んでいる町の素敵な場所(乗り物・建物・装置など)を書き出し、なぜそう思ったのか、理由をまとめてきたといいます。さらには「10年・20年先、自分の町がこうなっていたらいいな」というビジョンも膨らませてきたそうです。
さらにシートでは、プロクラ万博の未来都市「カリヨン」に作りたいものを絵や図などで書き、そのための設計図も作成。今日のイベントでは、このシートをもとに制作を進めていきます。
プロクラでは、Microsoft MakeCodeを使ってプログラムを組みます。直感的でわかりやすいビジュアルプログラミングでありながらも、基本的なコードの書き方をきちんと学べます。
頭の中にあるアイディアを、ひとつずつ正しい順序で実現していくのは簡単ではありません。
何度やってもうまくいかないと、嫌になってしまうこともあります。
ふと見ると、ひとりの男の子がイスの背にもたれるように座って、なんだか歯がゆそうな表情を浮かべていました。
保護者の方が励ましの言葉をかけているようでしたが、コードを試してもうまくいかなかったのでしょう。両手をポケットに入れて、イスに寄りかかったまま微動だにしません。
そんな様子を見逃さないのが、プロクラの先生です。
先生は膝をつき、生徒さんと同じ高さでモニターを見つめ、「すごいの作ってるね!」と褒めます。でも、この生徒さんは小さくうなずくだけ……。
すると、もうひとり先生がやってきて、背後から明るく「どうした〜?」と声をかけます。さらには、隣の席の子がちょろっとモニターをのぞいて「うわ、すごっ」とつぶやきました。
その言葉で、スイッチが入ったみたいです!男の子は急に座り直して、再び、プログラムを組み始めました。
誰かが気づいてくれる、声をかけてくれる、気にしてくれている。そう思ったら、やる気が戻ってきたのでしょう。うなだれている場合ではないと思ったのか、「これが間違っているの?」と、先生に問いかけます。
わずか5分足らずの出来事ですが、男の子の表情がくるくると変化する中で、先生方の声かけ、そして周りにいる仲間からの刺激がやる気を起こさせた、とても印象的なシーンでした。
そうこうしていると、男の子がいるグループにタツナミ先生がやってきました。男の子はすっかり元気を取り戻し、マイクラ界のヒーローを前に、頬を紅潮させています。とても微笑ましい光景でした!
プロクラが重視する発表タイム「プレゼンテーション能力」を磨こう
日頃の授業でも行われている「発表」は、プロクラが重視しているスキルのひとつです。
今回もまず、グループごとに発表を行いました。
日頃の教室とは違うお友だちと一緒に、タツナミ先生もいる中で発表をするなんて、緊張しますね!
でも、「いつもと違う」緊張を味わいながら発表をする体験こそ、大きな学びになるでしょう。さらにここから、選ばれたグループが代表として前に出てプレゼンテーションを行います。
発表シートは、プレゼンテーションの基本を押さえたフォーマットになっています。
自分の考えを順番に読み上げていくことで、わかりやすく自分の意図を伝えることができます。とはいえ、この人数ですから、ちょっと早口になったり、飛ばし読みになってやり直したり……生徒さんたちも本当に一生懸命です。
こんなに一生懸命になれる、夢中になれるって、素晴らしいことだと思いませんか?
午後の発表では、「未来のゲート」や「食品再生装置で都市のフードロスをなくす」、「未来の発電所」に「そらとぶ植物バス」など、ユニークで個性あふれる、未来の町を彩る作品が発表されました!
発表後には、タツナミ先生から参加者の皆さんにエールが送られます。「どれも素晴らしいアイデアでした。面白いなと思えるものを見つけ、続けていくと仕事になります。好きなことを仕事にできるよう、プロクラでがんばってください!」とのお言葉に、子どもたちも勇気が出たことでしょう。
なお、午前・午後の部で発表された全ての作品からピックアップされた優秀作品は「プロクラ万博」動画で紹介しています。これも楽しみですね!
代表発表をした生徒さんにインタビュー
今回のイベントで代表グループのひとりとして発表をした生徒さんと保護者さまにお話を伺いました。
生徒さん:
今回のプロクラ万博では、「未来の発電所」を作りました。「未来都市」というテーマからパッと浮かんだアイデアで、二酸化炭素を酸素に変え、燃料や水を作れるエコ発電所です。
将来はYouTuberもいいかなって思うけど、エンジニアにもなりたい。頑張ります。
保護者さま:
息子は普段から「何かを作りたい」という意欲が強く、いつもアイデアを考えているみたいです。興味のあることに向かって、まっすぐに向かっていく感じですね。
今回のプロクラ万博では、何度も失敗しながらも、先生方の応援を受けて最後まで粘り強く取り組んでいたのが印象的でした。今後もプロクラで、興味や関心を持てる分野をとことん追求してくれたら嬉しいです。良いところを伸ばしてあげられるよう、これからも見守っていきます。
タツナミ先生からのメッセージ
タツナミ先生:
プロクラのイベントには毎年参加していますが、年を追うごとに子どもたちがレベルアップしていくことに、本当に驚かされています。
マイクラは、子どもたちの創造力を無限に広げてくれる「砂場」のような存在です。ルールに縛られず、自由に作り上げる経験を通して、自らの創造力に限界がないことを実感できます。マイクラの楽しいワールドの中で、子どもたちは自然とデジタルやテクノロジー、クリエイティブなスキルを積み上げていくのです。
今回のイベントでも、子どもたちの成長を大いに感じることができました。プロクラのワールドで体験したことは、きっといつか、現実の世界でも活きてくるはずです。そんな彼らの未来が楽しみです。
株式会社KEC Miriz(プロクラ)代表・冨樫先生の熱い想い!
冨樫代表:
プロクラが目指すのは、常に進化し続ける教育です。今日のイベントも含め、私自身も現場に立ち、子どもたちと直接触れ合いながら、彼らの笑顔や声を感じて、より良い教育の形を探求し続けています。
今の時代を生き抜くには、教科書に載っている知識だけでなく、「学ぶ力」「編集する力」「目標に向かって進む力」「表現力」「ゼロから何かを生み出す力」などの創造性が不可欠です。
私もかつては数学教師でしたから、学校での勉強の大切さはよく知っています。しかし、これからの社会で活躍するためには、プログラミングや論理的思考といった新しい学びも欠かせません。
保護者の皆様には、ぜひお子様にプログラミングに触れる機会を提供していただきたいと思います。それが、子どもたちの未来を切り開く第一歩になるはずです。
プロクラは、日本中のすべての子どもたちが創造性を育める社会を目指し、これからもパワー全開で進んでいきます!
まずは1度「無料でプロクラを体験」してみない?
プロクラのイベントは、今年も大盛況のうちに終わりました!次のプロクラのイベントには、あなたも参加してみませんか?イベントが少しでも気になった…!という方は、ぜひプロクラの無料体験教室に参加してみましょう。きっと、お子様の新たな一面が見られるはずです!
今回のイベントの目的は、子どもたちが自分の考えをカタチにして作り、言葉で表現する活動を通して、創造性を育むことです。
また、大勢の人の前で発表するという貴重な経験を通して、自信をつけ、コミュニケーション能力を高めることもねらいとしています。
教室では普段から5〜6人のクラスでプレゼンテーションを行っていますが、特別な会場でたくさんのオーディエンスの前で自分の考えを説明する機会は、大変貴重です。
挑戦を通して、子どもたちはきっと大きく成長してくれると信じています。