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本記事では、ニート状態から社会復帰を目指す人に向けて就活のコツや社会復帰のステップをまとめました。「ニートでいること」に不安やストレスを感じている人は、少しずつでも社会復帰に向けた取り組みを始めてみましょう。
若年層のニートは増加傾向にある
総務省統計局によると、2023年の無業者数は15〜24歳で26万人、25〜34歳で33万人と、2022年と比較すると2万人増加しています。

コロナ後もコロナ禍と比較すると、無業者数の割合は減少したものの、コロナ以前の水準までは戻っていません。
今後においては、不登校児の増加や労働市場の変化を背景に、若年層のニート割合は今よりも増加すると推察されます。
引用:労働力調査(基本統計)2023年(令和5年)平均結果|総務省統計局
ニートから社会復帰するための就活のコツ
「社会復帰」が何を指すかは人によって異なりますが、「一社会人として働くこと」をゴールと考えるニートの人は多いのではないでしょうか。ニート状態から脱却して就職したい場合は、「ニートを辞める」という強い意志と、就活のための戦略が必要です。ニートから社会復帰したい人がまず取り組むべき、就活のコツをご紹介します。
「なぜニートになってしまったのか」を深堀りしてみる
一口に「ニート」といっても、ニートになってしまった理由や状況は異なります。まずは自分自身としっかりと向き合い、自分がなぜニートになったのか・どのようなタイプなのかを深堀りしてみましょう。若者がニートになる理由として、以下のような理由が挙げられます。
- 就職したけれど、職場が合わず無職状態になった
- フリーターを続けてきたが、雇ってくれるところがなくなった
- 人間関係に不安があって働けない
- 学歴や実績・スキルがなく、希望に合う働き方を実現できない
- 心身の健康上の理由から働けない など
ニートになってしまった理由を振り返るのは、つらいことかもしれません。しかし「なぜ」の部分を放置すると、就職してもニートに逆戻りしてしまったり、就活途中で挫折したりといったリスクが高くなります。
同じ轍を踏まないためにも、振り返りは重要です。
なお心身の健康上の理由からニートになってしまった人は、寛解・完治を目指しましょう。医療機関にかかっていない人は、早急に医療機関に足を運んでください。
家族以外の人と話す機会を作る
長期間家族だけと接していると、社会生活で求められる多様なコミュニケーション機会が失われてしまい、他者との関わりに対して不安が増すケースも少なくありません。また、初対面の人や目上の人とのコミュニケーションなどに対して、苦手意識が増長することもあるでしょう。そのため、小さな一歩として、外部との接触を増やすことを意識してみましょう。地域のボランティア活動に参加したり、趣味のサークルに顔を出してみたり、就労支援センターのイベントに参加したりすることで、人と話すことに少しずつ慣れていくと良いでしょう。
家族以外の人と話す機会を作る機会を増やすことは、コミュニケーション能力を鍛えるだけでなく、新たな出会いや発見のきっかけになるかもしれません。
資格を取得して自信をつける
資格を取得することで、自身の努力や能力を具体的な形で証明できるようになります。資格取得の過程で目標に向かって努力し、達成する経験は、自己肯定感を高める上で非常に有効です。また、新たなスキルや知識が得られるため、社会復帰への自信にもつながるでしょう。さらに就職活動や転職活動の面接では「資格取得に向けて努力した姿勢」をアピールできるため、採用担当者からの評価が高まる可能性も期待できるでしょう。
資格の種類は多岐に渡ります。そのため、自分の興味や将来の仕事に役立つものを選びましょう。
支援機関に足を運ぶ
ニートになってしまった理由と向き合ったら、無職・ニートの方向け就職エージェントで就活相談を行いましょう。就活は1人でもできますが、プロのサポートを受けた方が挫折のリスクを抑えられます。人と話すことはコミュニケーションの訓練にもつながるため、ニートからの社会復帰がスムーズになるはずです。就活支援・就職後の定着支援まで受けられるため、ニートからの社会復帰を目指す人はぜひ利用してください。
「無職・ニートから就職して社会復帰したい!」と考えているのであれば、転職エージェントの利用が非常におすすめです。その道に精通したアドバイザーがあなたのキャリアを棚卸したうえで最適な案件を紹介してくれるので、一人で求人探しをするよりも非常に効率的。そこでこの記事では、無職・ニートの人に特におすすめの転職エージェントを厳選してご紹介していきます。
2025/03/19 21:08
ニートから社会復帰が「怖い」「辛い」と感じる主な原因
社会復帰を前に、「怖い」「辛い」と感じるのは自然なことです。ここでは、ニートからの社会復帰が「怖い」「辛い」と感じる主な原因を解説するとともに、どのように向き合えば良いのかも併せてお伝えします。自分には無理だと思い込んでいる
長期間ニート生活を送ると、社会との接点が少なくなり、自己評価が低下してしまうことがあります。その結果「自分は社会に必要とされていない」「働く能力がない」といった否定的な思い込みが強化されてしまい、「どうせ自分には無理だ」という考えに囚われてしまうようになります。「自分には無理だ」という思い込みが深くなってしまうと、行動を起こすこと自体、躊躇してしまうようになってしまうかもしれません。
また、「理想的な社会人像」と現状の自分とのギャップに苦しみ、その結果、行動を起こす前に諦めてしまうケースも散見されます。大切なことは、完璧な状態を目指すのではなく、小さな成功体験を積み重ねていくこと。
まずは、家族と話す機会を設ける、資格取得に取り組むなど、1歩ずつ行動を移してみましょう。
人間関係に苦手意識がある
厚生労働省が公表している「ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書」によると、就労に関する苦手意識を感じるスキルを問う設問では「人に話すのが不得意」と回答した人が64.4%と最多となりました。本調査結果より、ニートから社会復帰が「怖い」「辛い」と感じる主な原因として、人間関係に苦手意識を感じている点が挙げられます。
過去の人間関係に対するトラウマやコミュニケーションへの苦手意識から、社会復帰に不安を感じケースは少なくありません。まずは、家族や友人など、安心できる相手とのコミュニケーションから始め、徐々に他者との関わりに慣れていくと良いでしょう。
参考:ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書(概要)
ニート期間が長き仕事ができるか不安
ニート期間が長引くと、長期間仕事から離れていたことで、スキルや体力の低下、職務経験の空白などから「自分は仕事についていけないのではないか」と仕事に対する自信を失ってしまい、社会復帰に向けて不安を抱きやすくなります。空白期間が長引いたことが社会復帰への不安の要因になっているのであれば、「在宅ワークから始めてみる」「アルバイト・パートから挑戦してみる」「ボランティア活動に参加してみる」など、現状の心理ハードルに合わせた復帰から取り組んでみましょう。
また就職活動や転職活動では、面接でブランク期間について問われることも少なくありません。ブランク期間はネガティブに捉えられこともありますが、伝え方次第でポジティブな印象を与えられることもあります。ニート期間中に自己研磨に励んだ取り組みがあれば、具体的なエピソードを伝えることで、前向きな姿勢を示すことができるでしょう。
失敗が怖くて自信が持てない
過去の挫折体験や職場でのミスを忘れられず、「また同じ失敗を繰り返すかもしれない」「他人に迷惑をかけたくない」と、失敗を恐れるあまり、自ら行動を制限してしまうケースも少なくありません。失敗が怖くて自信を持てない人は、まずは短時間勤務や簡単な作業を担う仕事から始めてみましょう。成功体験を得ることで、「できる」という感覚を取り戻すことができます。また、小さな成功体験を積み重ねることで、自信を取り戻し、より大きな目標に挑戦する勇気を持てるようにもなるでしょう。
ニートから社会復帰するためのステップ
ニート状態にあった人が社会復帰するためには、少しずつ前に進むことが大切です。一気にゴールを目指すのではなく、ステップを追って自分に合った働き方を見つけましょう。ニートから社会復帰するためのステップをご紹介します。
1. 生活習慣を整える
ニートから社会復帰を目指すなら、まずは「毎日決まった時間に起床し、決まった時間に3度の食事を摂る」ことからはじめましょう。睡眠時間をしっかりと確保したり決まった時間に食事を摂ったりすることは、メンタルや体調の安定につながります。不規則な生活による疲労やストレスが軽減され、就活に前向きに取り組めるようになるでしょう。
また不規則な生活をしていると「他の人は朝起きてきちんと働いているのに……」などと落ち込みやすくなります。早起きをして規則正しい生活を送ることは、自己肯定感を高める上でも有益です。
生活リズムが整ってきたら、ぜひ「運動の習慣」も取り入れてみてください。日常生活に散歩やジョギングをプラスすると、気分がリフレッシュされます。基礎体力も上がってきて、就活への体力作り・強メンタル作りにつながるはずです。
2. 人との関わりを増やしていく
厚生労働省の「ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書」によると、ニートとなった人の64.4%が「人に話すのが不得意」と答えていることが分かりました。ニート状態にある人が社会復帰を目指すなら、少しでもコミュニケーションの苦手意識を減らすことが必要です。まずはサポステなどの支援機関に足を運び、キャリアアドバイザーと会話してみましょう。またサポステには同じような状況にある仲間がいるので、積極的に関わるのもおすすめです。
知らない人と新たな関係を作ることは、対人コミュニケーションの訓練となります。
3. 就労体験にチャレンジする
ニート期間が長い人は、いきなり就職することに大きな不安があるかもしれません。サポステの「就労体験」を利用して、実際の職場を体験することから始めましょう。就労体験の期間は、企業によってさまざま。一概にはいえませんが、1週間から1カ月程度が一般的です。就労体験を無事クリアできれば、ニートからの社会復帰により自信を持てるようになるはずです。
なお就労体験中の困ったことは、適宜サポステ担当者に相談できます。就業経験がない人・久しぶりに働く人も、心配はいりません。
4. 自分に合った働き方ができる会社を探す
「働ける」という自信を持てるようになったら、本格的な就活に入りましょう。公的な就職支援サービスを利用したり、就職サイト・就職エージェントを活用したりするのがおすすめです。参考:ニート・無職向け就職支援サービス
就活に入る際は、具体的なゴールを定めておくことが大切。「どのように働きたいか」「どのようなキャリアを実現したいか」をイメージし、理想を実現できる求人を探しましょう。
ただし職歴のブランクや実績のなさが、就活の壁となるケースは少なくありません。柔軟な視点で求人を探すのはもちろん、介護や建設・工場系などといった未経験からでも入職しやすい業界を選ぶことが大切です。
参考:介護職転職サイト
参考:介護職転職エージェント
参考:建設・建築業界に強い転職エージェント
ニートにおすすめの転職エージェント3選
社会復帰を考え始めたものの、就職活動に不安を感じている人もいるかもしれません。特に、ブランク期間が長い場合、どのように就職活動を進めていけば良いのか、何から始めればいいのか、迷うこともあるでしょう。そのような時に利用したいサービスとして、転職エージェントが挙げられます。
ここでは、ニートからの社会復帰を支援するおすすめの転職エージェントを3つご紹介します。
関連記事:ニートや無職におすすめの転職エージェント
Re就活エージェント

Re就活エージェントは、20代の若手人材を中心に、第二新卒や既卒、そして未経験からの就職を目指す求職者を手厚くサポートする転職エージェントです。
Re就活エージェントでは、未経験歓迎の求人を多数保有しており、事務職、ITエンジニア、販売職など、幅広い職種の中から自分に合った仕事を見つけることができます。そのため、ニート期間があり、正社員経験がないという人でも、希望する働き方を叶えられる就職を実現できるでしょう。
また過去の経歴だけでなく、これからの可能性に着目し、一人ひとりの個性や強みを引き出す求人を選定してくれる点も注目したいポイント。さらに書類作成や面接対策といった選考対策はもちろんのこと、就業後のキャリアプランについても相談に応じてくれます。
長期的な視点でキャリアを築いていきたいと考えている人は、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。
サービス名 | Re就活エージェント |
対象エリア | 全国 |
求人数 | 約10,000件 |
特徴 | ・20代採用の実績がある優良企業のみを紹介 ・20代の転職に特化したキャリアアドバイザーが転職を支援 ・年収・入社日などの交渉事も代行 |
HP |
Re就活エージェント |
ハタラクティブ

ハタラクティブは、20代のフリーターや既卒、第二新卒、大学中退の方など、正社員経験が浅い、または無い求職者への支援に特化した転職エージェントです。ハタラクティブを運営しているのは、正社員未経験や正社員歴の浅い求職者の転職を12年以上サポートしているレバレジーズグループ。これまでの経験と実績により、未経験OKの求人は全体の約8割を占めており、新たなキャリア形成に挑戦できる環境が整っています。
また、面接対策や履歴書添削をマンツーマンでサポートしてくれるため、応募に向けた不安を払しょくできる点も魅力。実際に書類通過率は96%以上、内定率は80%以上と高い実績を誇り、利用者は安心して就職活動に取り組めている様子がうかがえます。
「できる・やってみたい」と思える仕事を探し、一歩踏み出したいと考えている人におすすめのサービスです。
サービス名 | ハタラクティブ |
対象エリア | 約3,000件 |
求人数 | 全国 |
特徴 | ・「適職診断」で長く働ける仕事がわかる ・未経験OKの求人が約80% ・マンツーマンの面接対策や履歴書添削 |
HP |
ハタラクティブ |
WorX(ワークス)

WorXは、「異業界・職種未経験」の転職を支援する転職支援サービスです。WorXの特徴は、リスキリングを支援するサービスが付属している点。求職者はWorXオリジナルのeラーニングシステムとカリキュラムを用いて、転職に必要なスキルや知識の習得に励みます。ポテンシャルを現場レベルまで高めることで、スキルやキャリアが不足している人でも未経験の業界・職種にスムーズに転職することを可能にしてくれます。
また、転職活動においては、専任のキャリアアドバイザーによる職務経歴書の作成や面接対策などの支援を受けられます。さらに5回の面接対策・13回のキャリアコーチングにより、転職を行う上で必要なマインドセットを形成します。
なお、リスキリングコースの受講料は、転職成功後の後払い制。
転職が決まるまで費用は一切かからないため、手持ちに不安がある人も利用しやすいサービスと言えるでしょう。
サービス名 | WorX |
対象エリア | 全国 |
求人数 | 非公開 |
特徴 | ・個々の適性に合わせたオーダーメイドのキャリアプランが提案される ・専任のキャリアアドバイザーが2名体制で転職活動を支援 ・200時間のスキルアッププログラムを受講できる |
HP |
WorX |
年代:20代男性 職業:会社員(正社員) 業界:小売・卸 職種:販売 実務経験:5~10年
- 未経験におすすめ
- 女性におすすめ
支援内容から料金体制まで、最終的な結果から考えると満足いくサービスだったと考えているから。たしかに、得た内容が面接に生きた度合いでいえば実務経験ではないため少ないかもしれないが、入社後の安心感とギャップ撲滅にはすごく効いている。総じて後悔がない機会だった。 ...続きを読む
現役で業種経験をしている人とのコミュニケーションは、働くイメージやギャップを無くすためにも有益と感じた。
投稿日:2024/02/21(水) 14:04
年代:20代女性 職業:無職・求職中 業界:前職を退職後に利用(=無職)だったため該当するものがありません 職種:前職を退職後に利用(=無職)だったため該当するものがありません
- 未経験におすすめ
- 経験者(実務経験あり)におすすめ
- 第二新卒におすすめ
- 女性におすすめ
業界業種ともに未経験の転職はWorXを利用しなければできなかったことだと思いますので、大変満足しております。 ...続きを読む
なんといっても手厚いサポートがあることだと思います。何かわからないことや不安なことがあった際にはいつでも相談できます。また、過去にWorXを利用して転職成功した方のお話が聞けたり、コミュニケーションをとる機会があったりしたのはとても良かったです。
投稿日:2024/06/17(月) 12:10
ニートが社会復帰するための心構え
ニートからの社会復帰を目指す場合は、「焦らないこと」「周囲を頼ること」が大切です。ニートから社会復帰したい人が「心に留めておくべきポイント」をご紹介します。焦らない
社会との隔絶期間が長いほど、社会復帰までには時間がかかる傾向です。思うように社会復帰が進まない場合でも、焦らずにのんびりと構えましょう。社会復帰を急いでしまうと、自分に合わない仕事を選択してしまう恐れがあります。「早く、早く」という気持ちがストレスになることもあり、挫折のリスクが高まるのもデメリットです。
ニートからの社会復帰を目指す場合は、「1歩ずつ」が鉄則。自分に合う企業・自分に合った働き方をゆっくりと見極めることが、後悔のない就活につながります。
参考:ニートは就職できない?
悩みや不安を1人で抱え込まない
ニートから社会復帰を目指す場合、思い通りにいかないこと・つらいことがあるかもしれません。悩みや不安は自分の中にため込まず、周囲に相談することをおすすめします。悩みや不安を周囲に相談することは、客観的な意見られる・孤独を解消しやすくなるのが大きなメリットです。
1人で悩み過ぎると、どうしても視野が狭くなってしまうもの。第三者からの客観的な意見で視野を広げたり、共感の言葉をもらって安心したりすることで、ニートから社会復帰するためのモチベーションや勇気を維持しやすくなります。
参考:ニートから就職
ニートからの社会復帰はエージェントや就職サイトを利用しよう!
ニートから社会復帰をするときは、サポステなどの支援機関を利用するのがおすすめです。プロのカウンセラーが社会復帰までをしっかりとサポートしてくれるため、ニート歴が長い人でも少しずつ現状を改善できます。ニートから社会復帰すれば、「働いていない」ということに後ろめたさを感じることがありません。将来への希望も持てるようになり、精神的に安定します。「現状を何とかしなければ」という気持ちが少しでも湧いてきた人は、ぜひ勇気を出して最寄りの支援機関を訪ねてみてください。