これからKIDSについて
これからKIDS とは?

これからKIDSは、これからKIDSは、コーディング技術だけではなく、これからの社会に必要とされる「ロジカル/クリティカル/クリエイティブ・シンキング」の育成を通じて、子供の"未来の可能性"を広げることを目的にしたプログラミングスクールです。
講座の種類は、以下の通りとなります。
- ゲームクリエイトコース
- ロボットコース
- マインクラフトコース
- WEBサイト制作コース
- 動画制作コース
※対象学年はあくまでも参考となります。ご希望に応じて学年に関係なくご受講いただけます。
「ゲームクリエイトコース」では、プログラミングの基礎学習を学び、オリジナルのゲームを作ることができるようになります。「ロボットコース」は、オリジナルロボットの制作を行い、プログラミングでロボットを作動するスキルが身につきます。プログラミングがはじめてでも、おもしろいロボットをたくさん制作できます。
「マインクラフトコース」は、大人気ゲームを使ってプログラミングスキルを学びます。「WEBサイト制作コース」は、HTML/CSSを学び、実際のWEBサイトを制作します。「動画制作コース」は、何層ものレイヤーを重ねて動画制作を行います。子どもたちが学びたい内容にあわせて、コースを選択できます。
使用機材は「ゲームクリエイトコース 」では、文部科学省推奨のScratch、「マインクラフトコース」では、Microsoftのmakecode、 「ロボットコース」では教育用LEGO(LEGO WeDo2.0)を使います。親しみやすいカラフルなブロックを用いて、ロボット制作やプログラミングスキルが身につきます。
教室はどこにある?
これからKIDSの教室は、東京都内にある以下の4教室(2022年3月現在)で受講できます。- 勝どき校
- 四谷校
- 国分寺校
- 文京千石校
お住まいの近くにあるかどうかは、このボタンから探せますよ。
これからKIDSの料金体系(費用・月謝・授業料)は?
これからKIDSの費用は、コースによってそれぞれ異なります。コース別の費用は、以下の通りです。詳細は各教室にお問い合わせください。ゲームクリエイトコース
対象学年 | 小学1年生〜中学3年生 ※年齢はあくまでも目安です。 |
受講回数 | 月2回・4回・8回コース |
受講時間 | 1回:90分 |
受講料 | 4,400円〜/1回 ※月8回プランの場合 |
入会金 | 11,000円 |
ロボットコース
対象年齢 | 年少〜小学2年生 ※年齢はあくまでも目安です。 |
受講回数 | 月2回・4回・8回コース |
受講時間 | 1回:90分 |
受講料 | 4,400円〜/1回 ※月8回プランの場 |
入会金 | 11,000円 |
マインクラフトコース
対象年齢 | 小学3年生〜中学3年生 ※年齢はあくまでも目安です。 |
受講回数 | 月2回・4回・8回コース |
受講時間 | 1回:90分 |
受講料 | 4,400円〜/1回 ※月8回プランの場 |
入会金 | 11,000円 |
WEBサイト制作コース
対象年齢 | 小学4年生〜中学3年生 ※年齢はあくまでも目安です。 |
受講回数 | 月2回・4回・8回コース |
受講時間 | 1回:90分 |
受講料 | 5,500円〜/1回 ※月8回プランの場合 |
入会金 | 11,000円 |
動画制作コース
対象年齢 | 小学3年生〜中学3年生 ※年齢はあくまでも目安です。 |
受講回数 | 月2回・4回・8回コース |
受講時間 | 1回:90分 |
受講料 | 5,500円〜/1回 ※月8回プランの場合 |
入会金 | 11,000円 |
※消費税率の変更に伴い金額が変更されている場合があります。詳細は各教室にお問い合わせください。
※表示料金はすべて税込みです。
※教室によって提供コース・料金は異なる場合があります。詳細は各教室にお問い合わせください。
いずれの講座も、無料体験授業のときに教室運営者から細かい説明があります。もし費用面で質問があれば、「それで全額でしょうか」「追加の費用はないでしょうか」と質問して、総額を確認してみてくださいね。
教材は?
ゲームクリエイトコースの教材

これからKIDSの「ゲームクリエイトコース」では、文部科学省推奨のScratchを使って、基礎学習を学びます。さらに、基礎学習が終わったら、すぐにオリジナルのゲーム製作に取り掛かります。
Scratchはマサチューセッツ工科大学(MIT)、メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが開発したプログラミング言語であり、高度なプログラミングでも使われているような基本的な考え方、概念を、小学生でも理解しやすいレベルに構築されています。
ロボットコースの教材

「ロボットコース」では、教育用LEGO(LEGO WeDo2.0)を使ってオリジナルロボットの制作を行います。レゴブロックで自由なかたちをつくりながら、創造性をはぐくみます。さらに、ロボットをプログラミング動作によってさまざまな「動き」を与えて遊ぶことができます。ロボット制作の体験を通じて、子どもたちの探究心、創造性や思考力を育みます。
実際にロボットが動くようすを子どもたちが楽しながら、ロボットやプログラミングスキルを習得できます。
マインクラフトコース

「マインクラフトコース」では、大人気ゲーム「マインクラフト」を使ってプログラミングを学びます。はじめはレッドストーン回路で色々な仕組みを作り、その後にメイクコードを使ってビジュアルプログラミングでゲームを作ります。同コースでは、ゲーム作成や本格的なプログラミング言語(Python)の習得を目指して学習を進めます。
WEBサイト制作コース

「WEBサイト制作コース」では、CMSを利用してHTML/CSSなどの基礎学習を行い、実際のWEBサイトを制作します。その後、ステップアップして、フルスクラッチ(全コーディング)にもチャレンジします。
動画制作コース

「動画制作コース」では、まずはご自身のスマホ/PC(CPUcore i7/メモリ16GB以上推奨)からアプリをダウンロードして学習を進めます。アプリを使い動画制作し、動画投稿サイトにアップするところからはじめ、さらにその後は本格的なソフトを使って完全オリジナル動画の制作にチャレンジします。
どんな力が身につく?
これからのSociety5.0時代で必要とされるのは、論理的でありながらも、人とコミュニケーションが必要な創造力と言われております。これからKIDSでは、論理的思考や創造力を育むために以下の3つの思考育成を教育方針として運営しています。- 論理的=ロジカル・シンキング
- コミュニケーション=クリティカル・シンキング
- 創造力=クリエイティブ・シンキング
ロジカル・シンキング
ロジカル・シンキングとは、論理的思考力のことです。一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことを意味します。ロジカル・シンキングは、ある問題や目的に対して、それを構成する要素をピラミッド型に分解していく考え方となります。ロジカル・シンキングを身につけることで、論理構造を明確にできるため、 相手に分かりやすく説得力のある考えを伝えることができるようになります。これからKIDSでプログラミングやロボットの動きを考え、さらにそれを細かい指示に分け、プログラミングを組み立てていくことで、ステップを踏んで考える論理的思考力が身につきます。
クリティカル・シンキング
クリティカル・シンキングとは、つねに疑問を持って課題に取り組むという思考法のことです。クリティカル・シンキングを身につけるには、常に問い続ける事を忘れない姿勢が重要となります。プログラミングやロボット制作により、何回も試行錯誤を繰り返すことで、「これで問題ないか」などさまざまな視点で物事を考えることができるようになり、問題解決力が養われます。クリエイティブ・シンキング
クリエイティブ・シンキングとは、枠組みにとらわれない自由な発想のことです。成熟化して多様な顧客ニーズがあるマーケットにおいては、「イメージや感性に刺激を感じるもの」を創造していくために必要なスキルとなります。レゴブロックなど色彩豊かなブロックを使ったロボット制作や、プログラミングなどを通じて、クリエィティブな感性を養います。これからKIDSのカリキュラム・授業内容は?
これからKIDSの授業は、子どもたちのペースにあわせて月2回・4回・8回コースから選べます。また、カリキュラムや授業内容はコースによってそれぞれ異なります。たとえば、「ゲームクリエイトコース」は、マウス操作だけで可能なゲームプログラミングを学ぶことができます。文部科学省推奨のScratchを使って、オリジナルのゲーム作成を行い、基本的なプログラミングの考え方を身につけます。
「ロボットコース」では、教育用LEGO(LEGO WeDo2.0)を使ってオリジナルロボットの制作を行います。さらにミッションシートを使い、仮説と検証を繰り返すことで、モーターやセンサーの使い方や機械が動く仕組みを学びます。色鮮やかなブロックなどを用いた独自カリキュラムにより、子どもたちのアイデアや創造性を育成します。
「マインクラフトコース」では、大人気ゲームを使ってプログラミングを学びます。「WEBサイト制作コース」では、HTML/CSSを学びWEBサイトを制作します。「動画制作コース」では、何層ものレイヤーを重ねて動画制作を行います。
授業の特徴は?

これからKIDSの講座は、1回90分と学校の授業と比べると少し長めの授業時間になっています。お子様が集中するまでの時間や、発想を形にする上では「最低でも90分の授業は必要」と考えているからだそうです。また、これからKIDSでは型にはまったカリキュラムではなく、お子様一人一人に合ったペースで進めていきます。それぞれ1人1人にあわせて学習を進めるため、理解しながらプログラミングスキルを習得できます。
これからKIDSの教室のメリット/デメリット
メリットは?
これからKIDS最大のポイントは、講師がいずれもITのプロであるところです。ITシステムのプロの講師が揃っているため、安心して学習を進めることができます。また、これからKIDSでは、子ども達が理解して学習を進められるように、少人数制を採用しています。お子様4名に対して、1名のスタッフとなるように講師を配置しています。少人数制であるため、わからないことがあればその都度講師に聞いて確認できるのも魅力です。
さらにこれからKIDSの講座は、ゲームクリエイトコース、ロボットコース、マインクラフトコースなど、楽しみながらプログラミングスキルや創造力を育てるカリキュラムが大変充実しており、子どもたちの学習目的や興味にあわせて選ぶことができます。
デメリットは?
これからKIDSは、現在東京都内の4教室のみ(2022年3月現在)です。そのため、どんなに講座に魅力を感じても、通えない距離の場合はコース受講が難しくなります。ただし、いずれの教室も駅から徒歩1~6分程度の距離なので、電車で通える距離であれば問題なさそうです。これからKIDSの良い口コミ/悪い口コミを検証
コエテコに寄せられた実際の口コミの中から、良い口コミ/悪い口コミの一部を抜粋しました。良い口コミ
では、これからKIDSの良い口コミを見てみましょう。子どもが熱中して取り組めるものに出会えた気がします。違う学校の子ども達と一緒に学べるのも良いところだと思います。子どもでも楽しめて、集中して取り組んでいた姿を見れたのは嬉しかったです。
とてもよかったです。先生が明るくて、子どものモチベーションを上げてくれるのも良かったです。
大通りに面していて、スクールが見つけやすい場所にあります。駅からも近いので、通いやすいです。
また、教室によって若干の差はあるものの、スクールの利便性、講師の方々に対する高い評価の口コミも多くありました。
悪い口コミ
逆に、これからKIDSの悪い口コミにはどのようなものがあるのでしょうか。料金は他の習い事と比べたら高いですが、いろいろ調べた結果相場かなと思いました。
マンツーマンではないのに、1回5,000円は高いように感じました。ただ、PCを借りてレポートをあげてもらっているので、このくらいの料金は必要なのかもしれません。
駐車場がなく、車での送り迎えは不便に感じました。 車の量も多い場所だったので、子ども1人では通わせづらいと感じました。
運営会社はどこ?怪しい会社じゃない?

これからKIDSを運営しているのは、ITシステムベンダーである「株式会社これから」です。運営会社である「株式会社これから」はWEBサイトの構築やアプリ開発など数多く行っています。株式会社これからの事業内容は、以下の通り多岐にわたります。
- ネットショップ制作
- Web広告運用代行
- ECコンサルティング
- AdSISTの開発・運用
- 商品の企画・販売
これからKIDSには、「株式会社これから」に在籍するWEBサイトの構築、アプリ開発などを行うITシステムのプロ講師が豊富に揃っています。ITシステムのプロから本格的なプログラミング、動画制作などを学べるのも、これからKIDS の魅力と言えるでしょう。
これからKIDSの無料体験授業はこちら!
これからKIDSは、ITプロから直接プログラミングやロボット制作などのスキルを習得できる、子ども向けのスクールです。少人数制を採用しているため、わからないことがあればすぐに講師に確認できるのも魅力です。ご興味をお持ちでしたら一度体験教室に参加されてはいかがでしょうか。訪れてみてはじめて、スクールとお子さんの相性がきっとわかるかもしれません。プログラミング教室の無料体験授業を探すならこちら!
コエテコでは、全国7,000教室からお住まいの近くにある教室をみることができます。「ロボット」「STEM」「KOOVで学べる」……など、お好みの特徴で検索が可能!
ぜひお子さんに合った教室を探してみてくださいね。
これからKIDSのコエテコ独自の取材記事はこちら
コエテコでは各スクールに直接お邪魔する突撃取材レポートを行っています。プロのライターがしっかり取材してきた記事だから、お子さんのスクール選びに役立つ情報がいっぱい!
安心と信頼の取材記事はこちらです↓
これからKIDS は、ゲームプログラミングやロボットなどを学べる子ども向けのプログラミングスクールです。
これからKIDSでは、型にはまったカリキュラムをあえて用意せず、お子様一人一人に合ったペースで学習を進めていきます。
ここでは、これからKIDSのプログラミングスクールについてまとめます。
記事のいちばん下には直接!スクールに伺ったコエテコ独自の取材記事もありますので、あわせてどうぞ!