埼玉県の公立高校入試(令和8年度入学者選抜)は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科で各100点満点(計500点)の学力検査に、調査書(内申)を加えて選抜されます。調査書の評定は中1・中2・中3を対象に各高校が定める比率で算出され、第1次選抜では学力検査と調査書の比率を最大6対4、第2次選抜では最大7対3の範囲で各校が設定します。八潮市からは、令和8年4月に八潮高校と八潮南高校が統合して開校した県立八潮フロンティア高校(普通科・ビジネス探究科)などが通学圏の選択肢となります。①5教科をバランスよく底上げできる、②内申対策として定期テストや提出物までフォローしてくれる、③志望校の選抜基準に沿った指導ができる、という観点で塾を選ぶと安心です。