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SEに転職するメリットとデメリットは何?おすすめ転職サイトも紹介

SEに憧れ、プログラミングやアプリ開発のスキルを学びたいと考える人もいるでしょう。ものづくりの楽しさを味わえるSEは、人気が高く企業からも求められる業種のなかの1つだといえます。SEへの転職を検討しているなら、SEにとって必須となるスキルも理解しておきたいですね。

この記事では、SEに転職するメリットやデメリット、SEにおすすめの転職サイトについてわかりやすく紹介します。

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SEの転職市場について

経済産業省によると、ITの人材不足を以下のように語っています。
現在のIT人材は不足しているか質問したところ、8割強(50社中42社)の企業が「不足している」 と回答
引用:経済産業省
企業によっては、ITの人材不足を補うためにダイバーシティと呼ばれる、女性・高齢者・外国人などの採用も活発に行われています。そのために、育児休暇制度や年金受給条件などを設けている企業も。

ITの人材不足に伴い、SEの人材不足を叫ばれているのが現状です。SE人材の需要は今後も増加していくことが予想されます。

SEに転職するために必要なスキル  

SEへの転職を検討しているなら、SEにとって必須となるスキルを磨いておきたいですね。ここでは、SEに転職する際に必要となるスキル3選を紹介します。

プログラミングやアプリケーション開発のスキル

SEにとって最も重要となるスキルは、プログラミングやアプリケーション開発のスキルです。プログラミングの知識を身に付けておくことで、転職が有利に働くケースもあるでしょう。なお、Web系やゲーム系、通信系など分野によって、必要となるプログラミング言語は異なります

Web系なら、PHPやRuby、Javaなどから学び始めると良いでしょう。ゲーム系への転職を望む場合には、UnityやC++、JavaScriptの知識が求められます。そのため、どの分野へ転職するかを明確にしてから、プログラミング言語の学習を始めることが重要です。

IT関連の資格

未経験からSEに転職する際には、IT関連の資格を保有していると転職時の強みとなります。必ずしもIT関連の資格は転職時に必須ではありませんが、自身のスキルの証明としてアピールすることが可能です。

IT関連の資格には、国家資格でもある「基本情報技術者試験」や「応用情報処理技術者試験」などを取得する人が多い傾向があります。アプリケーションプログラマーを目指すなら「システムアーキテクト試験」など、目指す分野によって取得するべき資格も異なります。

英語力

大手企業にSEとして転職することを希望している場合には、優れた英語力が求められることも少なくありません。大手企業では、「TOEICの点数が700点以上」を評価の指標としているケースが多くあります。グローバルな人材を集めた企業では、日常会話の英語力が必須となることもあるでしょう。

また、SEの技術に関する最新情報は、英語で書かれているものも多く見受けられます。そのため、最新技術を吸収するためにも、英語に親しむ姿勢を持つことが大切です。

SEに転職するメリット

SEに転職することで、幅広いスキルを身に付けることができ、仕事にやりがいを感じやすいことがメリットの1つ目として挙げられます。プログラミングスキルだけではなく、現場で働くことでマネジメントスキルやコミュニケーションスキルも向上しやすくなります。

さらに、確かなスキルと人脈を持つことで、独立しやすいことがメリットの2つ目として挙げられます。SEは常に人材不足であるため、独立後も案件を取得しやすい業種だといえるでしょう。

SEに転職するデメリット

SEは業務量が非常に多く、納期に追われることもあります。そのため、業務過多となり、残業や休日出勤を余儀なくされる可能性も。また、常に新しい知識を勉強する必要があるなど、現場で求められるスキルを磨き続ける必要があります。さらに、小さなミスがシステムエラーにつながることもあるため、プレッシャーを感じることもあるでしょう。

SEへの転職をおすすめできる人の特徴

SEへの転職をおすすめできる人は、以下のような特徴が挙げられます。
  • 学習意欲が高い人
  • ITに興味がある人
  • メンタルがタフな人
  • トラブル発生時に冷静に対処できる人
  • コミュニケーション能力が高い人
上記に挙げたなかでも、学習意欲やITへの興味が高い人は、現場で働くようになってからもSEのスキルを伸ばしやすい人だといえるでしょう。仕事の正確さが求められる業種であるため、冷静な判断力も求められるケースが多くあります。

プログラミング未経験、異業種からSEへの転職は可能?

SEはプログラミングや英語の知識が求められるため、全くの未経験や異業種からの転職は難しいと言えるでしょう。ただ、ITは今後伸びていく分野で将来性もある上に人材が不足している業界なので、スキルをしっかり学べば未経験からでもSEとして転職できるチャンスがあります。

もし未経験、または異業種からSEを目指すなら、プログラミングスキルが身につく「プログラミングスクール」に通い、スキルを身につけてから転職活動を行いましょう。

挫折せずスキルを付けるのにオススメなのが「プログラミングスクール」です。未経験からプログラミングスキルを身につけ、SEへの転職を目指す方におすすめのスクールは以下の通りです。
  • DMM WEBCAMP
  • TECH CAMP
DMM WEBCAMPは、転職率98%以上の実績を誇るプログラミングスクールです。転職サポートも充実しており、安心して転職活動をしたい方にも最適です。TECH CAMPは転職サポートが充実しているので、未経験から少しでも条件の良い企業へSEとして転職を考えている人におすすめです。

SEを目指したい人におすすめの転職サイト  

SEを目指すなら、IT系の求人を多く取り扱う転職サイトを利用したいですね。ここでは、SEを目指す人におすすめの転職サイト3選を紹介します。

レバテックキャリア

出典:レバテックキャリア
キャリアアップや年収アップしやすい求人を多く取り扱っているのは、レバテックキャリアです。IT・Web系に強いエージェントが求職者のスキルや経験を見定め、最適な求人を紹介してくれる転職サイトとして高い評価を得ています。アドバイザーとは、スマートフォンで手軽にやり取りをすることも可能です。
レバテックキャリアはこちら

マイナビIT AGENT

出典:マイナビIT AGENT
IT業界専門の転職エージェントサービスは、マイナビIT AGENTです。キャリアプランを模索している求職者に対して、理想のキャリアプランを提示してもらえることがマイナビIT AGENTを利用するメリットです。企業別相談会やテーマ別転職相談会なども、随時開催されています。

DYM就職×IT

出典:DYM就職×IT
SE未経験者向けの求人が豊富に取り揃えられているのは、DYM就職×ITです。エージェントが丁寧にサポートするため、未経験者でも大手IT企業に転職できる可能性がある転職サイトだと言えるでしょう。書類選考無しで面談まで進めるケースも多く、転職活動がスムーズに進みやすいことがメリットです。

まとめ

SEとして転職を成功させるためには、あらかじめスキルや経験を有しておくことが大切です。まずは、興味がある分野で必要になるプログラミング言語を学習するところからスタートしたいですね。転職活動をする際には、SE向けの転職サイトをいくつか比較してから利用を始めると良いでしょう。

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