プログラミングスクール出店開業・運営に役立つ情報を支援するサイト

幼稚園児向けのスクールでも導入されている「ソビーゴ」の魅力とは?

幼稚園児向けのスクールでも導入されている「ソビーゴ」の魅力とは?

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。また、詳しい最新情報については公式サイトをご確認ください。

全国の小中学校へ10万台の導入を突破した、プログラミング教材の「ソビーゴ」。
ソビーゴには、「学校ソビーゴ」と「おうちソビーゴ」、「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」の3種類が販売されています。お子様自身が創意工夫しながら、積極的に学べるプログラミング教材としても人気を集めています。

それぞれのソビーゴの特色について理解したうえで、フランチャイズのスクールに導入するか検討してみましょう。教材によって、導入する際に必要となる機材なども押さえておきたいポイントです。

お子様が夢中になって取り組める「ソビーゴ」とは?

・お子様の心を掴みやすいカラフルな教材
ブロックやMAPはカラフルな色使いが特徴的で、おもちゃで遊んでいるような感覚でプログラミング教材に親しむことができます。小学生~中学生向け教材として販売されていますが、実際のスクールでは幼稚園の年少から利用されているところも。幅広い年代が長い期間楽しみながら学べる教材です。

・車両とロボットを合体させることでユニークな動きを楽しめる
「おうちソビーゴ」は、車両の上にダンボールロボットを乗せることで、走ったり手を振ったりするなどユニークな動きをプログラミングできます。組み立ては簡単だから、小学生でも手軽に始めやすい教材だといえるでしょう。お子様が親しみやすい教材であることから、夏休みの自由研究にも多く選ばれています。

「ソビーゴ」の特徴

・「学校ソビーゴ」の特色
「学校ソビーゴ」では、ブロックの絵柄にプログラムの意味が記されています。ブロックを積み上げることでプログラムの組み方を学び、アプリを活用して実際に「ソビーゴ」を動かします。

お子様でも試行錯誤しやすいビジュアルプログラミングだから、挫折することなく取り組める教材であることが特長です。用意されたMAPを利用して、「ソビーゴ」を正確に動かす練習ができます。

・「おうちソビーゴ」の特色
おうちソビーゴ」はダンボールパーツから作るロボットであるため、毛糸の髪の毛や色紙の洋服などで世界に1台だけの自分らしいロボットを作れます。ロボットに愛着が沸くことで、プログラミング学習も入り込みやすくなるでしょう。

お子様向けのプログラミング専用パソコンとして有名な「IchigoJam」と連携してソビーゴを動かすことで、簡単にプログラムが組み込めます。

・「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」の特色
ソビーゴ こどもロボットプログラミング」 には、プログラミングパソコンの「IchigoJam」やキーボードなどもセットになっており、すぐにプログラミングをスタートできます。ただし、モニターは利用者が用意する必要があります。 10歳~中学生までを対象年齢としているため、難易度の高いプログラムを実装することも可能。

ソビーゴ導入のメリットとは?

・学年やスキルに合わせて教材を選べる
小学校1~3年生向け教材が「学校ソビーゴ」で、小学4~6年生向けに販売されているのが「おうちソビーゴ」です。低学年向けの「学校ソビーゴ」は、関数や繰り返しなどのプログラミングの基礎を固めるのに最適です。「おうちソビーゴ」では、センサー技術やLEDなどを用いてプログラミングすることもできます。

・「スタートセット」を利用すれば、スムーズに授業を始められる
授業実践指導案が含まれた「スタートセット」を利用すれば、教材を利用してすぐに授業を始められます。プログラミング初心者の先生でも、授業を進めやすいことがメリット。

「ソビーゴ」の導入事例

1:八王子市立浅川小学校 
体育や総合、生活の授業で「ソビーゴ」を導入。授業づくりの助言などが支援された
2:小学館の幼児教室ドラキッズ
幼児教室では、プログラミングにチャレンジできる教材として「ソビーゴ」を導入。幼稚園年長クラスでは、繰り返しや関数なども学んでいる
3:市川市立宮久保小学校
小学5年生の総合の授業で「ソビーゴ」を導入。授業では自動販売機や自動ドアなどのプログラムを考え、コンピュータに興味を持つ子どもも多かった様子
4:江戸川区立上一色小学校
小学3年生の総合の授業で「ソビーゴ」を導入。プログラミングに触れることが初めての生徒が多いなか、意欲的に取り組む様子がみられた
5:中野区立武蔵台小学校
小学6年生の総合の授業で「ソビーゴ」を導入。実際にプログラムをしたロボットが動くと、子ども達が歓声を上げる様子もみられた

「ソビーゴ こども ロボット プログラミング 」の製品詳細について

  • 価格:16,500円(税別)
  • 教材内容:子ども用プログラミングパソコン「IchigoJam」×1台、子どもモーターボード「MapleSyrup」×1台、ロボット段ボールパーツ
  • 付属品:車輌ベース・タイヤ・付属品×1セット、キーボード×1個、サーボモータ・サーボホーン×各2セット、映像ケーブル(3m)×1本、テキスト×1冊
  • 単三乾電池4本が必要(別売)
  • 取扱い:ソビーゴのオフィシャルECサイトやWebサイト

今から対策しませんか?新・大学入試
お近くの教室を探す
コエテコ経由で体験申し込みされた方全員にAmazonギフトカードプレゼント中!
体験レッスン+口コミ投稿された方全員に
Amazonギフトカードプレゼント中!

あわせて読みたいガイド

プログラミング教育がスッキリわかる!
よく分かるプログラミング教室ガイドを読む

RECOMMENDこの記事を読んだ方へおすすめ

運営者情報

コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
運営者情報の詳細はこちら