英語を本格的に学び始める小学校低学年生向けのコースです。 身近なテーマでの対話や発表を通じて、自分の考えを表現する楽しさを学びます。フォニックス学習を取り入れ、アルファベットの読み書きの基礎もしっかりと定着させ、「聞く・話す・読む・書く」の4技能の土台をバランス良く築きます。
ロールプレイやディスカッションなど、より実践的なアクティビティを通して会話力を引き上げるコースです。 学校の授業内容にも対応しながら、自分の意見や考えを英語で表現する力を養います。ベネッセのノウハウが詰まったカリキュラムで、将来にわたって使える「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に伸ばし、中学英語への準備も万全です。
定期テスト対策から高校・大学受験、英検(R)対策まで幅広く対応する、実践的な英語力を養成するコースです。 社会的なテーマに関するディベートやプレゼンテーションを通して、自分の意見を論理的に表現する高度なコミュニケーション能力を育成。学校の成績向上はもちろん、将来世界で通用する英語力を目指します。
ベネッセ ビースタジオ(BE studio)の小学生コースは、小学1・2年生で「聞く・話す」の土台づくり、小学3・4年生で「聞く・読む・話す・書く」の4技能の積み上げ、小学5・6年生で自分の言いたいことを英語で表現する段階へと、学年に応じて到達目標が切り替わります。触れる語彙や言えるようになる語彙の目安も学年別に示されています。週1回60分・年間42回、定員6〜8名の少人数で進むため、今の学年に合った内容で着実に力を伸ばしたいお子さまに向いています。
ビースタジオにはオールイングリッシュのレッスンを日本人の先生が担当するStandardプログラムと、外国人の先生が担当するInternationalプログラムがあり、目的に応じて選べます。Standardプログラムは日本語でのつぶやきや表情までキャッチして英語で言えるように導くので、英語がまだ初めてで「伝わらなかったらどうしよう」と不安なお子さまでも始めやすい設計です。一方のInternationalプログラムはクラフト制作やプレゼンテーションなど体験型の活動が中心で、外国人の先生に英語で通じた自信を積み、臆せず話す姿勢を身につけたいお子さまに向いています。
ビースタジオの読み書き・文法コースは学年ではなく12段階の「級」で進む個別学習で、7〜12級のアルファベットや単語から、5・6級で中1文法、3・4級で中2文法、1・2級で中3文法へと積み上げます。学年に縛られず今の実力に合った級から始められるため、学校の英語でつまずいた生徒にも、どんどん先へ進みたい生徒にも対応できます。扱う語彙は中学校で必要な1,200語から1,600〜1,800語へと約2倍に広がり、現在完了進行形・仮定法・原形不定詞といった高校文法の一部も前倒しで学ぶので、中学の定期テストレベルの問題に余裕を持って取り組みたい生徒に向いています。
ビースタジオでは小学生から受けられるタブレット型の「GTEC Junior」で4技能を測定し、スコアレポートのアドバイスをその後のレッスンに反映する仕組みを取り入れています。英検®対策は集中して受講できるコースが用意されており、長期休みには検定のコツをつかむ集中講座も開かれます。在籍生からは「GTEC Juniorや英語の検定でリスニング・スピーキングに抵抗がない」という声も挙がっており、検定を目標に据えて成長を数値で確認しながら進みたいお子さまに向いています。
ビースタジオの高校生コースは「自分の意見が言える会話力」を目標に、テーマに沿ってたっぷり話すスピーキングと、論理的に組み立てる英作文に取り組みます。文法や試験対策は「AI StLike」の映像授業と演習問題で補い、学校の定期テストから大学入試までをカバーする構成です。小学生の頃から通い続けた卒業生には、中学1年生の春の最初のテストで英語の成績上位を取った生徒や、高校で国際コースに進み高校1年生の終わりから1年間カナダに留学した生徒もおり、英会話力を受験や進路に活かしたい高校生に向いています。
ベネッセ ビースタジオ(BE studio)は全国に約1,700教室を展開しています。教室は、先生の自宅で地域に密着して開講する「ホーム校」、ショッピング施設内にあり通いやすい「プラザ校」、地域の教育事業社と提携して運営する「提携パートナー校」の3タイプがあり、生活圏に合わせて通う場所を選べます。2018年2月に会員保護者4,615人へ実施したアンケートでは、「教室に通わせてよかった」が97%、「英語でのコミュニケーションの態度を指導してくれる」が93%、「英語以外の成長を促してくれる」が90%という結果でした。
ベネッセ ビースタジオでは、会話中心のレッスンプログラムに加えて、読み書き・文法に特化した個別学習の「読み書き・文法コース」を用意しています。学年にとらわれない12段階の「級」制度で、アルファベットやフォニックスから、英検5級相当の中1文法、英検3級相当の中3文法までを一人ひとりの現在地に合わせて進められます。教材は進研ゼミ「中学講座」の解説をベースに設計され、文法ルールを理解するパート、ワークと確認テストで定着させるパート、定期テストレベルの問題に挑戦するパートの流れで学びます。
ベネッセ ビースタジオは、英語4技能を測定する「GTEC Junior」を活用して成長を可視化しています。2021年度のGTEC Juniorでは、レッスンプログラムと読み書き・文法コースを併学している生徒のスコアが、レッスンのみを受講している生徒よりも高く、学年が上がるほどその差が大きく伸びていました。スコアレポートには4技能ごとに今後の学習に生かせる具体的なアドバイスが記載されるため、次に何を伸ばせばよいかが保護者にも分かります。
ベネッセ ビースタジオ(BE studio)の小学生から高校生のレッスンは、日本人講師が中心の「スタンダードプログラム」と、外国人講師が担当する「インターナショナルプログラム」から選べます。スタンダードプログラムはオールイングリッシュで進めながら、表情や日本語でのつぶやきまで拾って理解度を確かめる進め方が特徴です。インターナショナルプログラムでは異文化交流を通じて、臆せずに話す姿勢を身につけていきます。いずれも定員6〜8名の少人数クラスで、週1回・年42回のペースで「聞く・話す・読む・書く」の4技能を積み上げます。
小学3・4年生は60分をウォームアップ10分、コースブック17分、アクティビティ15分、ワークブック15分、まとめ3分に区切り、ロールプレイやカードゲームでよく使う表現を実践します。小学5・6年生はストーリータイム・プロジェクトタイム・フォーカスタイムを各17分ずつ置き、自分の言いたいことを英語で表現する練習へ重心を移します。ベネッセ ビースタジオが示す目標値では、ふれる・聞く語彙が小学3・4年生で約1,440語、小学5・6年生で約1,770語、自分で言えるようになる語彙はそれぞれ約310語・約320語です。小学3・4年生では月に1回プレゼンテーションの機会もあります。
ベネッセ ビースタジオの読み書き・文法コースは、無学年の「級」制度で12段階に分かれています。11〜12級のアルファベット学習とフォニックスから始まり、9〜10級で単語の写字、7〜8級で単語の読み書き、5〜6級で中学1年の文法、3〜4級で中学2年、1〜2級で中学3年の文法と文の読み書きへと進みます。各級は英検5級から3級の水準とも対応づけられています。教材は進研ゼミ『中学講座』の解説をベースに設計されており、40分の個別学習で進めるため、通常のレッスンと併行して弱点だけを補う使い方もできます。対象は小学4年生から中学生です。
ベネッセ ビースタジオでは、通常レッスンで培った英語力を「試験で問題が解ける力」へ変えるためのオプション講座として、会員向けの英検対策講座を開いています。対応級は5級・4級・3級(一次・二次)・準2級(一次)で、頻出語彙や出題形式、英作文の指導まで、普段通っている教室の先生が伴走します。2024年度に受講者1,243名から回答を得たアンケートでは、合格率83%という結果が出ています。
高校生コースでは世界のできごとなど時事的なテーマを扱い、これまでに身につけた語彙やフレーズを使ってたっぷり話すディスカッションとプレゼンテーションが中心になります。英作文では主張から結論までを段階を追って組み立てる練習を行い、論理的に書く力を養います。さらにベネッセ ビースタジオでは「AI StLike」を併用し、プロ講師による文法解説の映像と、理解のつまずきや苦手分野を分析して出題を調整する演習で自習を支えます。学校の定期テストや大学受験の対策にもつながる設計です。
ベネッセ ビースタジオでは、通常のレッスンとは別に会員向けオプションとして英検®対策講座を用意しています。小学4年生から高校生まで受講でき、5級・4級・3級一次・準2級一次は各全5回、3級二次は全2回という短期集中の構成です。「弱点発見模試」で今の実力を把握してから文法・表現学習、問題演習、長文・リスニング対策へ進み、最後に本番直前模試で仕上げます。試験の1〜2か月前に開講され、3級二次対策では模擬面接とマンツーマン指導で面接本番に備えられます。
ベネッセの英語4技能テスト「GTEC Junior」をビースタジオの教室で受検でき、「聞く・話す・読む・書く」の力をスコアとして可視化できます。夏から秋に受検し、秋に結果が返却され、冬には振り返りのフィードバックを受けるという流れで、1年間の学びの積み上がりを確認できる仕組みです。スコアレポートには4技能ごとに今後の学習にいかせる具体的なアドバイスが記載され、先生がレッスンの中で個別に指導したうえで、家庭学習のアドバイスも伝えます。
BE studioの会員は、教室の対面レッスンに連動したオリジナルの映像レッスンを受講費内で利用できます。週1回の対面レッスンに対応した映像が配信されるため、レッスンを休んだ回も自宅で内容を確認でき、レッスン前後の予習・復習にも活用できます。約10分ごとにチャプターが付いていて、くり返し学びたい部分だけをすぐ再生できる作りです。
ベネッセ ビースタジオは、グループ本体であるベネッセコーポレーションの教材ノウハウを学習サポートに取り入れています。高校生コースではベネッセコーポレーションが開発した「AI StLike」を使い、プロ講師による映像授業で文法をじっくり理解したうえで、演習問題から理解度やニガテ傾向をAIが分析し、「最も力がつく」問題を出題します。学校の定期テスト対策から希望大学の入試対策までカバーできる設計です。小学4年生から取り組める読み書き・文法コースも、進研ゼミ『中学講座』の解説をベースに設計されています。
ベネッセ ビースタジオ(BE studio)の日本人講師の採用率は約8%で、英語力だけでなく子どもの育成に関わりたいという熱意や姿勢をベネッセ独自の観点で見極めて厳選しています。採用後はおよそ10日間×6時間、合計60時間以上の研修を受け、認定試験に合格して初めて先生として教室に配属される仕組みです。先生になった後も年10回以上の研修が用意され、本部スタッフが月に一度お子さまの進度やレッスンの様子を確認しながら指導にあたるため、レッスンの質が個人任せにならない体制が整っています。
ビースタジオの小学生から高校生までの各コースは、定員6〜8名の少人数グループレッスンで運営されています(定員は教室によって異なります)。人数が限られているため、先生がお子さま一人ひとりの表情や様子を把握しやすく、発言の機会も多く確保されます。はじめて英語教室に通うお子さまでも、大人数の教室に比べて落ち着いた雰囲気の中でレッスンを受けられます。
ビースタジオを運営する株式会社ベネッセビースタジオは、英語教室運営を対象範囲として情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO 27001(ISMS)の認証を取得しており、本社および支社での教室運営が認証範囲に含まれています。お預かりした個人情報は申し込まれた商品・サービスの提供や関連するご案内といった目的の範囲で利用され、業務を委託する場合も委託先を厳重に管理・指導する体制を明示しています。子どもの氏名や連絡先を預ける保護者にとって、第三者認証という客観的な裏付けがある点は安心材料になります。
ベネッセ ビースタジオでは、感染症対策として発熱時や体調不良時の対面レッスンへの参加を控えるようお願いしています。体調が悪いように見受けられる場合には検温を実施し、状況によってはレッスンへの参加をご遠慮いただくことがあります。教室での感染拡大を抑止するうえで有効と考えられる方法に絞って対策を継続しており、公式サイト上で方針を公開しているため、保護者が事前に運用を確認できます。
| 対象学年 | 小学生 / 中学生 / 高校生 / 小1 / 小2 / 小3 / 小4 / 小5 / 小6 / 中1 / 中2 / 中3 / 高1 / 高2 / 高3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団指導 |
| 通塾目的 | 中学受験 / 高校受験 / 大学受験 / 定期テスト / 学校の補習 / 苦手科目の克服 / 英検 / 共通テスト / 内部進学 / 中高一貫校 |
| 特徴 | 1科目から受講可能 / 体験授業あり / 社員講師 |
| 教科 | 英語 |
| 運営会社 | 株式会社ベネッセビースタジオ |
| Webサイト | https://benesse-bestudio.com/ |