自分のペースで高校卒業と大学進学を目指せるオンライン完結のコースです。質の高い映像授業とレポート提出を中心に学習を進め、空いた時間で大学受験対策や専門分野の学習に集中できます。手厚いサポート体制で、学習の進捗や進路に関する相談も気軽にできるため、安心して高校生活を送りたい生徒に最適です。
全国のキャンパスへ週1、週3、週5日から日数を選択して通学するコースです。 プロジェクト学習などのグループワークを通じて、コミュニケーション能力や問題解決能力を養います。 総合型選抜や小論文対策も充実しており、仲間と切磋琢磨しながら大学進学を目指せます。キャンパスでは進路相談や学習サポートも受けられ、充実した環境が整っています。
自宅にいながら、オンライン上の仮想キャンパスに集い、仲間やメンターと交流しながら学ぶコースです。決まった時間にホームルームやグループワークに参加することで、規則正しい学習習慣を確立します。通学は難しいけれど、人との繋がりを感じながら高校生活を送りたい生徒に最適な学習スタイルです。
大手予備校で豊富な指導経験を持つプロ講師陣による、質の高い映像授業で大学受験を徹底サポートします。 基礎固めから最難関大学レベルまで、志望校や学力に応じた講座を選択可能。 スマートフォンやPCでいつでもどこでも学習でき、質問システムも完備しています。自分のペースで効率的に志望校合格を目指せます。
最難関大学への現役合格を目指す、意欲の高い生徒のための選抜制コミュニティです。 専属メンターが一人ひとりに寄り添い、オーダーメイドの学習計画をサポートします。質の高い映像授業に加え、答案添削や手厚い個別指導で徹底的に実力を養成。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境で、確実な合格力を育みます。
※ 合格実績は公式サイトから抜粋しています。詳細は学習塾にお問い合わせください。
2026年度
N高等学校では、必修授業から大学受験対策までをカバーする学習システム「ZEN Study」に加え、難関大学志望者が集まるコミュニティ「Class H」や個別指導の「N塾」など、進学に向けた仕組みが整っています。2026年春はN高等学校・S高等学校・R高等学校の合計で海外大学に379名が合格して全国1位となり、国公立大学205名、東京大学・京都大学に6名が合格しました。進路決定率は94.24%で、自分の時間を確保しながら受験勉強に集中したい人に向いています。
N高の課外授業では、ドワンゴのエンジニアが制作した独自教材を使い、HTML・CSS・JavaScriptの基礎からLinux、Git、Node.js、Python機械学習まで、双方向のライブ配信授業で学べます。未経験からでも取り組めるよう設計されており、年2回のプログラミングコンテストという発表の場や、企業インターンシップのサポートも用意されています。高校生のうちから開発経験を積み、エンジニアやIT業界への進路を考えている人に適した環境です。
N高等学校のネットコースは時間割がなく、スマートフォンやタブレットだけで必修授業の受講からレポート提出、メンターとの面談まで完結します。入学試験もないため、スポーツや芸能活動、eスポーツ、仕事などと高校生活を両立したい人や、通学が難しい状況にある人でも、自分でスケジュールを組み立てながら高校卒業資格を目指せます。学習の進み具合は複数のメンターが定期的な個人面談で確認するので、一人で抱え込まずに進められます。
週5・週3コースでは、2017年から続くオリジナルの探究学習「プロジェクトN」で、企業や地域が実際に抱える答えのない課題の解決に取り組みます。これまでバンダイナムコエンターテインメントやアサヒ飲料、タカラトミーなどと協働し、200以上のプロジェクトが実施されてきました。全国100か所以上のリアルキャンパスとオンラインキャンパスから通学先を選べるため、N高等学校でメンターや友人と直接関わりながら、プレゼンテーションやディスカッションの力を伸ばしたい人に向いています。
N高等学校は2016年にKADOKAWAとドワンゴが開校した通信制高校で、N高等学校を含むN高グループの生徒数は2026年3月末時点で36,371名にのぼり、高校として日本一の規模となっています。ネットを活用した学びが多くの家庭に選ばれ続けている実績そのものが、入学を検討するうえでの安心材料になっています。
2026年入試では海外大学の合格者が379名で全国1位となり、そのうち「THE世界大学ランキング」100位以内の大学への合格は99名でした。国内でも東京大学・京都大学に6名、国公立大学に205名、早慶に91名、GMARCHに325名、医学部医学科に25名が合格しています。通信制高校でありながら高い進学実績を出している点が、N高等学校が進路面でも選ばれる決め手になっています。
N高等学校には、自分のペースで学べる「ネットコース」、メンターのサポートを受けながら友だちと通う「週5・週3コース」、自分のペースを保ちつつ通学も取り入れる「週1+コース」があり、リアルキャンパスとオンラインキャンパスから通う場所を選べます。リアルキャンパスは2026年4月に全国105カ所・42都道府県まで拡大予定で、住んでいる地域や体調、やりたいことに合わせて通い方を決められることが入学の決め手として挙げられます。
N高等学校では投資部・起業部・政治部・eスポーツ部などの「ネット部活」があり、各界のプロが特別顧問として直接指導します。投資部では村上財団と学校法人角川ドワンゴ学園から提供された資金を元手に、部員が実際の株式投資を経験します。課外授業は300以上のコース・24,800以上の教材が用意され、プログラミングや語学、大学受験対策まで高校生活の中で挑戦できます。
N高等学校は世界の優れた学校を表彰する「World's Best School Prizes」のイノベーション部門で、日本の高校として唯一、3年連続で選出されています。映像とテキストを同一画面で学べる独自の学習システム「ZEN Study」やVR機器を使った体験学習など、ICTを前提に設計された教育が国際的にも評価されている点が、他校との明確な違いになっています。
N高等学校では、高校卒業資格の取得に必要な必修授業を、オリジナルの学習システム「ZEN Study」を使った映像学習とレポート提出で進めます。スマートフォンやタブレットだけで授業の受講からレポート提出、メンターとの面談まで完結でき、映像授業は何度も見返せるため、自分のペースで理解を深められます。学習の進捗や成績、イベント情報は公式アプリ「N Lobby」で一元的に確認できます。
必修授業とは別に、300以上のコース・24,800以上の教材をそろえた課外授業が用意されています。大学受験対策やプログラミング、Webデザイン、動画クリエイター、イラスト、ミュージック、機械学習、語学、中学内容の復習など17のジャンルに広がり、人気予備校講師やプロのエンジニア・クリエイターが指導します。中学の学び直しから大学受験、専門スキルの習得までをN高等学校の中で選び取れる点が大きな特徴です。
N高では2017年から、PBL(課題解決型学習)の要素を取り入れた探究学習「プロジェクトN」を実施しています。これまでにバンダイナムコエンターテインメント、アサヒ飲料、タカラトミーなどの企業・団体と協働し、200を超えるプロジェクトを展開してきました。生徒は社会課題やビジネスの課題にチームで挑み、PhotoshopやIllustratorといったデジタルツールを使ってプレゼン資料や広告などの成果物を仕上げます。基礎クラスと発展クラスに分かれ、各回にはその分野の第一線で活躍するゲスト講師が加わります。
学び方は、時間割のないネットコースに加えて、通学日数を週5日・週3日・週1日から選べる通学コースが用意されています。通学コースは全国のリアルキャンパスとオンラインキャンパスのどちらでも受講でき、21世紀型スキル学習やサイエンス(実験)、語学やディスカッション、ものづくりを目的としたプログラミング学習など、対面の双方向性を活かしたオリジナルカリキュラムを学びます。さらに個別指導・英検講座・プログラミング講座・面接指導などをチケット制で追加できる「+ONE授業」もあり、塾や予備校で学ぶような内容までN高等学校の中で完結できます。
N高等学校では、所属コースにかかわらずすべての生徒に複数のメンターがつく「複数メンター制」を採用しています。相談内容に応じて最適なメンターが対応する仕組みで、メンターは日々の学習状況やレポート提出の進捗を生徒と共有しながら、コミュニケーションツールやビデオ会議システムを用いてサポートします。ビデオ会議システムを使った生徒とメンターの個人面談や、保護者を交えた三者面談も定期的に行われ、学習・生活・進路について相談できます。
N高等学校では、日々のスクールライフを支えるメンターとは別に、進路指導やキャリア支援を担う専門部署が置かれています。1年次から自己分析や進路別の基礎知識を学ぶ映像授業が必修として用意され、志望理由書・履歴書の添削や複数回の面接練習、大学・専門学校の合同説明会、インターンシップガイダンスなどの個別支援を受けられます。海外進学を目指す生徒には専門の職員が国別のガイダンスを実施します。2026年3月卒業生の進路決定率は94.24%、海外大学の合格者数は379名で全国の高等学校のなかで第1位、国公立大学へは205名が合格しています。
N高等学校には、児童精神科医や臨床心理士・公認心理師といった専門資格を持つスクールカウンセラーが在籍し、生徒の心身の健康やライフイベントと学習の両立を支えています。カウンセリングはコミュニケーションツールを通じて受けることができ、相談内容はカウンセラーが厳重に管理するため、本人の許可なくメンターを含む第三者に伝わることはありません。オンラインやテキストでのカウンセリングサービスとも連携しており、対面では話しにくい悩みも打ち明けやすい環境が整えられています。
N高等学校では、生徒・保護者向けポータル「N Lobby」に学校予定や学習情報、お知らせ、課外活動といった学園内の情報が一元化されています。保護者は専用アカウントでログインし、レポートの進捗や成績、学校からのお知らせを確認できます。あわせて学内情報誌「保護者通信」が定期的に発行され、家庭にも学園の様子が届きます。学習ツールの設定などICT面で困ったときには、専門のテクニカルサポートチームが対応します。
N高等学校は、インターネットを通じて行われるものも含めた「いじめ防止に関する基本方針」を公開し、組織的な対応の手順を定めています。生徒指導部会では月に2〜3回程度いじめ防止対策に関する議事を行い、生徒を対象としたいじめアンケート調査を年2回程度実施することで、早期発見に努めています。通報・相談窓口やスクールカウンセラー、アドバイザリーボードを活用した相談体制も整えられており、いじめが疑われる相談・通報があった場合には会議を緊急開催します。いじめの事実が確認されたときは、被害を受けた生徒と保護者への支援、行為を行った生徒への指導とその保護者への助言を継続的に行う方針です。
生徒の生命・心身または財産に重大な被害が生じた場合や、相当の期間の欠席やレポート提出が困難となる状況が疑われる場合、N高等学校では「いじめ防止対策会議」を設置して迅速に調査へ着手します。この会議は校長・副校長や生徒指導主事、当該クラス担任に加え、スクールカウンセラーまたは専門的知識および経験を有する第三者が加わる構成で、調査の公平性・中立性の確保に努めています。調査で明らかになった事実関係はいじめを受けた生徒と保護者へ適時・適切な方法で説明され、所轄庁への調査結果報告も行われます。犯罪行為として取り扱われるべきいじめについては、所轄警察署等と連携して対処します。
学習や生徒同士の交流の中心となるコミュニケーションツールについて、N高等学校を運営する学校法人角川ドワンゴ学園は利用ポリシーを定めて公開しています。誹謗中傷・侮辱・脅迫・いやがらせ、他者の個人情報を含む投稿、他人の名義を名乗るなりすまし、チャット内容を外部のSNSへ公開する行為などを禁止事項として具体的に列挙し、違反が確認された場合はチャンネル削除、利用可能チャンネルの制限、一時停止、無期限停止という段階的な対応をとります。外部のSNSやブログなど、ツール以外のインターネット上での重大な違反も同様の対応対象です。生徒間トラブルについては担当部署が設置されています。
N高等学校には専門のスクールカウンセラーが配置され、心身の健康やライフイベントと学習の両立について相談できます。相談内容はカウンセラーが厳重に管理しており、本人の許可なくメンターを含めた第三者に伝わることはありません。さらに学園はオンライン健康相談サービス「Welcome to talk」と業務提携しており、精神科医・児童精神科医・臨床心理士・公認心理師といった心の専門家に、テレビ会議システムやテキストで相談できる環境を生徒・保護者・教職員に向けて用意しています。所属コースにかかわらず、電話やメール、チャット、ビデオ会議などを使って相談できる点も安心につながります。
| 対象学年 | 高校生 / 高1 / 高2 / 高3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団指導 / 個別指導 / 映像授業 |
| 通塾目的 | 大学受験 / 学校の補習 / 苦手科目の克服 / 英検 / 共通テスト / 小論文 / 総合型選抜 |
| 特徴 | 不登校サポートあり / 発達障害サポートあり |
| 教科 | 国語 / 数学 / 理科 / 社会 / 英語 |
| 運営会社 | 学校法人角川ドワンゴ学園 |
| Webサイト | https://nnn.ed.jp/ |