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マイナビエージェントの評判は?口コミと特徴を実データで解説

マイナビエージェントの評判は?口コミと特徴を実データで解説

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転職エージェントを選ぶとき、いちばん気になるのは「実際に使った人はどう感じたのか」ではないでしょうか。

本記事では、大手人材企業である株式会社マイナビが運営する『マイナビ転職 AGENT』の評判・口コミと特徴を、実際のデータから解説します。

コエテコキャリアに寄せられたマイナビ転職 AGENTの口コミを1件ずつ読み解き、さらに転職エージェント利用者323人の口コミ調査と並べて、評価されている部分と課題が残る部分を切り分けました。

先に結論をお伝えすると、マイナビ転職 AGENTの総合評価は5点満点で4.0点

「アドバイザーの対応」「面接対策」「求人の充実度」の3項目がいずれも3.9点で並び、唯一低いのが「書類対策」の3.6点でした。

ただし後述するとおり、書類対策の点数を下げているのは添削の質ではありません。

20代・30代で転職を考えている方にとっては、登録しておいて損のないサービスと言えます。

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マイナビ転職 AGENTの評判・口コミ【面談・登録証明済み口コミあり】

https://coeteco.jp/career/services/mynavi-agent >


また、下記記事では、転職エージェントが「転職エージェントは使わないほうがいい」「やめとけ」と言われる理由を解説しています。

本記事とあわせて読むことで、より納得感を持って転職エージェントを利用できるようになります。

転職エージェントはやめとけ?評判やデメリット・二度と使わないと言われる理由を解説
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掲載サービスの検証ポイント

  1. 1

    求人・キャリアアドバイザーの質

    求人の質や非公開求人の状況、アドバイザーの支援体制などを総合的にチェックしています。

  2. 2

    マッチング精度・フォロー体制

    求人紹介後の選考支援やフォロー内容を確認し、伴走型の支援が行われているかを見ています。

  3. 3

    利用者満足度

    独自取材や口コミアンケート情報をもとに、利用者の評価傾向を分析し判断しています。

本記事では、コエテコキャリア byGMOによる公開情報の確認、各サービス運営者・利用者への独自取材、口コミ調査など複数の情報源に基づき、一定基準を満たしたサービスを掲載しています。

▶取材・調査記事一覧はこちら

【結論】マイナビ転職 AGENTの評判は?口コミ8件の総合評価は5点満点で4.0点

『マイナビ転職 AGENT』は、大手人材総合サービスを提供する株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

公式サイトが主な利用者として想定しているのは、初めて転職する人、20代と30代、第二新卒、転職が2回目以降の人、そして女性です。

20代・30代の転職支援を軸に据えたサービスと言えます。

なお2025年12月17日に「マイナビAGENT」から現在の名称へ変わりました。

求人サイト「マイナビ転職」との連携を強め、扱える求人と支援の幅を広げることが狙いだと公式に説明されています。

運営会社 株式会社マイナビ
得意な職種・領域 ITエンジニアやWeb系/メーカーなどのものづくり/営業/金融/接客や販売/デザインなどのクリエイティブ/不動産・建設/経理や人事といった管理部門
主に想定されている利用者 初めての転職/20代・30代/第二新卒/転職2回目以降/女性
アドバイザー体制 求職者につくキャリアアドバイザーと、企業を担当するリクルーティングアドバイザーの2職種で分担
主な転職サポート 履歴書・職務経歴書の添削
面接対策と模擬面接
企業との面接日程の調整を代行
内定後の給与交渉と入社日の調整を代行
面談の形式 オフィスでの対面/カメラを使ったオンライン/電話
平日の夜間や土曜にも枠あり

コエテコキャリアに寄せられた8件の口コミを読み込むと、マイナビ転職 AGENTが噛み合う人とそうでない人がはっきり分かれました。

向いている人 別のサービスも検討したい人
  • 20代・30代で初めて転職する人
  • 未経験の業界・職種に挑戦したい人
  • 第二新卒で職務経歴に自信がない人
  • 書類添削や面接対策を自分から依頼できる人
  • 在職中で、夜間や土曜に面談したい人
  • ハイクラス・管理職のポジションを狙う人
  • 40代以上で専門性を活かした転職をしたい人
  • 正社員としての職歴がまだない人
  • 担当者と密に連絡を取りながら進めたい人

右側に当てはまる方は、マイナビ転職 AGENTだけで進めるよりも、他の転職エージェントを併用したほうが選択肢が広がります。

それぞれの根拠は、この後の口コミと調査データで具体的に見ていきます。

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女性の場合、女性向け求人を中心に取り扱う「マイナビ転職 AGENT 女性の転職」の利用もおすすめです。

下記記事では、マイナビ転職 AGENT 女性の転職に関するメリット・デメリットについて詳しく解説しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

【マイナビエージェント 女性の転職】メリット・デメリットをわかりやすく解説

マイナビ転職 AGENTの良い評判・口コミ

コエテコキャリアに届いた8件のうち、総合評価が4.0点以上だったのは5件でした。

どんな支援が評価につながっているのか、投稿の中身から見ていきます。

「業界の知識を1から教えていただいた」未経験の領域でも踏み出せる

8件のなかで総合5.0点をつけていたのは、未経験の職種へキャリアチェンジした20代男性(営業/生活関連)の投稿です。

アドバイザー・書類対策・面接対策・求人の充実度の4項目すべてに5.0点がついていました。
「コンサルタントの方は業界ごとに得意な分野が分かれており、私は未経験の職種への転職のチャレンジだったので業界の知識を1から教えていただき非常に助かりました。」
(20代男性・営業/総合5.0点)
出典:コエテコキャリア
面接対策についても「各社の傾向や筆記試験の難易度、また面接で聞かれる内容なども詳しく一社一社対策で時間をとっていただいてこれ以上ないサポートだと感じました」と書かれています。

未経験の領域に踏み出すとき、業界知識そのものを補ってもらえる点が、高い評価につながっているようです。

「自分の性格に合った社風の会社を紹介してもらえた」入社後のミスマッチが起きにくい

総合4.5点をつけたのは、電機・精密業界で事務職として働く20代女性です。

マイナビ転職 AGENT経由で内定を得て、そのまま入社したケースでした。
「自分の性格に合った社風の会社を紹介してもらえてとてもよかった。」
(20代女性・事務/総合4.5点)
出典:コエテコキャリア
面接対策については「受ける企業専門のコンサルタントがおり、その企業に合わせた面接対策ができた」とあります。

求職者側のキャリアアドバイザーと企業側のリクルーティングアドバイザーが分業する体制が、企業ごとの温度感を伝えるうえで効いている様子がうかがえます。

「模擬面接で余裕をもって臨めた」30代からも支持されている

8件のうち30代の投稿は1件ですが、書類対策と面接対策にそれぞれ5.0点がついています。
「事前に模擬面接を受けさせてもらえ、そのうえで対策を練ってきたので余裕をもって臨む事ができた。」
(30代男性・デザイナー/総合3.5点)
出典:コエテコキャリア
書類についても「送った書類は一通り目を通してもらえ、『次はこう書いた方がいいです』とアドバイスももらえたのが親切だと思った」との記述があり、締めくくりは「使っていて損はないので、マイナビの利用も視野に入れてみてください」でした。

20代向けと見られがちですが、30代の投稿でも書類・面接の実務支援は高く評価されています

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マイナビ転職 AGENTの悪い評判・口コミは「ひどい」のか

マイナビ転職 AGENTは「ひどい」という言葉と一緒に検索されることもあります。

そこで8件のうち「気になった点」が書かれていた投稿を読み込んでみると、不満の中身は求人の数ではなく、紹介の精度と担当者とのやり取りの量に集まっていました

総合評価が最も低かったのは3.5点で、8件のうち3件でした。

「スキルに見合ってるかどうかまでは見てくれなかった」紹介の精度への不満

IT・メディア業界からエンジニア転職を目指した20代男性は、アドバイザーと求人の充実度にそれぞれ3.0点をつけていました。
「募集している会社で内定が取れそうな会社を複数件紹介してくれた。しかし、スキルに見合ってるかどうかまでは見てくれなかった。」
(20代男性/総合3.5点)
出典:コエテコキャリア
総評には「こちらの見合ったスキルを優先することなく色々な求人を紹介されることが多かったり、資料提出の催促電話も多かったため少しストレスに感じた」とも書かれています。

気になった点として挙げられていたのは、専門職の経験があるアドバイザーに担当してほしかったという声でした。

専門職での転職を考えているなら、IT・Webエンジニアを専門に見るアドバイザーがいるマイナビ転職 IT AGENTのほうが噛み合いやすいでしょう。

「初回の面談以降はメールのみだった」やり取りが続かないことがある

同じくIT・メディア業界の20代男性(エンジニア・プログラマー)は、求人の充実度に5.0点をつけながら、書類対策と面接対策はどちらも2.5点でした。
「初回の面談を行ってからは特に電話も含めて面談はなく、メールのみでのやり取りでした。」
(20代男性・エンジニア/総合3.5点)
出典:コエテコキャリア
書類についても「提出させていただいた書類に対して特に添削は入らなかったです」「職務経歴書について添削いただけると嬉しかったです」と記されています。

評価を下げているのは支援の質ではなく、支援そのものが発生しなかったことです。

この点は次の章のデータでも裏づけが取れました。

「面接してから募集要項と異なるところがあった」求人票との差は自分でも確認したい

サービス業界の20代女性(販売)は、アドバイザーの対応に4.0点をつけつつ、気になった点として求人票の情報量を挙げていました。
「実際の働き方を求人に示してほしい。面接してから募集要項と異なるところがたくさんあった。面接する時間が無駄に感じた。」
(20代女性・販売/総合4.0点)
出典:コエテコキャリア
一方で同じ方は、面接対策について「重要なポイントや、表情言い方の具体的なアドバイスをくれた。AIでは感じ取れないことまで言ってくれた」と評価しています。

求人票だけで判断せず、労働条件や働き方の実態は面談の場でアドバイザーに確認しておくと、面接に進んでからの落差を防げます。

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口コミ調査でわかった評価の位置づけ|20代と30代で「効きどころ」が違う

ここまでの8件を、コエテコキャリアが実施した転職エージェント利用者323人の口コミ調査と並べてみます。

満点の基準が違うため点数そのものは比べられませんが、4分野のうちどれが強くてどれが弱いかという順番は比べられます

分野 マイナビ転職 AGENT
(口コミ8件・5点満点)
転職エージェント全体
(323件・10点満点)
アドバイザーの対応 3.9点(同率1位) 8.03点(1位)
面接対策 3.9点(同率1位) 8.00点(2位)
求人の充実度 3.9点(同率1位) 7.78点(4位=最下位)
書類対策 3.6点(4位=最下位) 7.88点(3位)
総合 4.0点 7.99点

業界全体の弱点「求人の充実度」は、マイナビ転職 AGENTでは最高点タイ

323件の調査で4分野のうち最下位だったのは求人の充実度で、平均7.78点でした。

9点以上をつけた人は34.8%で、4分野のなかでここだけが3割台にとどまっています。

ところがマイナビ転職 AGENTの8件では、求人の充実度は3.9点で最高点タイです。

「転職サービスの大手ということでとても求人数が多かったです。経験者のみならず、未経験の方向けの求人も豊富でした」(20代男性・エンジニア)のように、求人の量そのものへの不満はほとんど見られませんでした。

つまり、業界全体で課題になりやすい求人の幅は、マイナビ転職 AGENTでは弱点になっていません

唯一低い「書類対策」3.6点の中身は、添削の質ではなく添削の有無

4分野のうち唯一3.9点を下回ったのが「書類対策」の3.6点でした。

そこで8件を書類対策の点数順に並べ、それぞれのコメントと突き合わせたところ、はっきりした線が引けました。

書類対策に2.5点をつけた3件は、いずれも添削を受けなかった、あるいは自分から使わなかったと書いています

「他のサービスで作成した書類を提出したので、特に書類作成に関するご指導は受けませんでした」(20代女性・教育)、「可もなく不可もなく。AIも進んでいるので、あまり使わずに取り組みました」(20代女性・販売)、「提出させていただいた書類に対して特に添削は入らなかったです」(20代男性・エンジニア)という3件です。

一方で、実際に添削を受けたと書いている4件は、いずれも3.5点以上でした(5.0点が2件・4.0点が1件・3.5点が1件)。

5.0点をつけた2件は「あらかじめフォーマットを送ってくださり、なおかつ自分なりに記述したところの言葉をきれいに修正してくれたり志望動機などもヒアリングを通じて話しやすい志望動機を一緒に考えていただき非常に親切に感じました」(20代男性・営業)、「送った書類は一通り目を通してもらえ、『次はこう書いた方がいいです』とアドバイスももらえたのが親切だと思った」(30代男性・デザイナー)と、いずれも添削の中身を評価しています。

3.5点をつけた方の言葉を借りれば、書類対策は「必須ではない」進み方をすることがあります。

ここから導ける使い方は1つです。

登録後の面談で、自分から「職務経歴書を添削してほしい」と伝える

これだけで、8件のうち3件が取りこぼしていた支援を受けられます。

20代は「伴走そのもの」、30代は「担当者との相性」で満足度が決まる

同じ323件を年代別に分析すると、エージェントに求めるものが変わることがわかります。

総合満足度は20代が8.19点、30代が7.73点、40代が8.11点。

年齢とともに一直線に下がるのではなく、30代がいちばん低い谷になっています。

20代で評点が高いのはアドバイザーの対応(8.37点)と書類対策(8.07点)です。

初めての転職では、相談から書類づくりまで並走してもらえること自体が安心につながるようです。

対して30代は「アドバイザーの対応」が7.58点、書類対策が7.61点と、いずれも20代より控えめです。

経験を積んで支援を見る目が鋭くなるぶん、型通りだと感じた時点で要望を伝えられるかどうかが満足度を左右します

マイナビ転職 AGENTで唯一低かったのが、まさにその書類対策でした。

20代の方は遠慮なく添削をお願いする、30代の方は「ここを直したい」と具体的に投げる——この一手間で、同じサービスの評価は変わります。

30代で伸びなかったのはアドバイザーの対応(7.58点)で、ここは担当者ごとの当たり外れが出やすい部分です。

登録先を広めに見ておきたいなら「30代に強い転職エージェントおすすめ比較10選」で比較できます。

20代の場合は逆に、そばで一緒に進めてくれること自体が点数に直結していました。

その観点で絞るなら「20代におすすめの転職エージェント10選」から当たってみてください。

総合満足度に最も効くのは「アドバイザーの対応」

323件の調査では、各分野の評点が総合満足度とどれくらい連動しているかも計算されています。

最も強かったのは「アドバイザーの対応」で相関係数0.80。

以下、面接対策が0.64、求人の充実度が0.60、書類対策が0.52でした。

マイナビ転職 AGENTは、総合満足度にいちばん効く「アドバイザーの対応」で3.9点(最高点タイ)を取り、いちばん効きにくい「書類対策」で3.6点という配分になっています。

8件の総合平均が4.0点にまとまっているのは、この並び方によるものです。

裏を返せば、書類対策の取りこぼしを自分で埋められる人にとっては、評価以上に使いやすいサービスと言えます。

本章で引用した調査データの詳細は、下記の記事で公開しています。

転職エージェント利用者323人の口コミ調査|満足度1位は「アドバイザーの対応」、課題は「求人の充実度」
20代・30代・40代で異なる転職エージェントの評価|323件の口コミを年代別に分析
ITエンジニア67人の口コミ調査|転職エージェント満足度は平均8.1点、「アドバイザーの対応」を特に高評価

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    マイナビ転職 AGENTの特徴【メリット】

    転職エージェントを決めるとき、実際に利用した際のメリットはチェックしておきたいもの。
    ここでは、マイナビ転職 AGENTのメリットを3種類に分けてご紹介します。

    ➀親身になって相談に乗ってくれる

    転職エージェントを初めて利用する時は、希望通りのサポートを受けられるのか不安になりますよね。

    コエテコキャリアに寄せられた8件の口コミでも、「アドバイザーの対応」は3.9点で最高点タイでした。

    「親身になってお話しを聞いていただきました」「寄り添ったお話をされ、自分に合いそうな企業を紹介いただいた」といった声が並んでいます。

    ②非公開を含めて求人数が多く、中小企業にも強い

    業界大手の株式会社マイナビが運営するサービスだけあり、マイナビ転職 AGENTでは扱っている求人の幅がとても広いのが特徴です。

    営業・接客・販売・事務系・コンサルタントや専門職まで幅広く掲載されています。

    また他の転職エージェントと比較して中小企業の求人が多いのも、マイナビ転職 AGENTの魅力と言えるでしょう。

    マイナビ転職 IT AGENT


    IT業界での転職やIT系の職種での転職を検討している方は、マイナビ転職 IT AGENTがおすすめです。

    ③第二新卒・キャリアに自信のない人でもおすすめ

    マイナビ転職 AGENTでは業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

    一人ひとりに最適な求人を提案してくれるので、自分の希望とマッチした企業が見つかったとの声も目立ちます。

    転職の仕方がわからない第二新卒の人や、キャリアに自信のない人でも、専任アドバイザーと一緒に転職活動を進められるので安心ですね。

    マイナビ転職 AGENTは応募から入社まで併走型で転職をサポートしてくれます。

    応募書類の添削や企業選定はもちろん、面接対策や転職アドバイスまで応対してくれるため、転職自体が初めてという人にもおすすめです。

    マイナビ転職 AGENTの特徴【デメリット】

    メリットがある一方で、ネガティブに感じたという声も散見されます。
    転職エージェントを選ぶ時は、メリットだけに目を向けるのではなくデメリットにも目を通した上で比較・検討しましょう。

    下記記事では、年代別、業界別などにおすすめの転職エージェントを紹介しています。

    本章で紹介しているマイナビ転職 AGENTのデメリットが気になる方は、下記記事を参考に自分にマッチする転職エージェントを探してみましょう。

    自分にマッチする転職エージェントを利用することで、より満足度の高い転職を実現できる可能性を高められます。

    転職エージェントおすすめ決定版

    ①ハイクラス、40代以上の転職が難しい

    マイナビ転職 AGENTは中小企業だけでなく、大手やベンチャーの求人も取り扱っています。

    ただし全体としては第二新卒・未経験歓迎の求人が中心です。

    一方でハイクラスの求人数はあまり多くありません。

    そのため、ハイクラスや管理職への転職を希望している人には少し物足りないかもしれません。

    ②対応・連絡が遅い

    SNS上の口コミでは、マイナビ転職 AGENTでは初回の面談のあとはメールだけになってしまったという声があります

    コエテコキャリアの口コミには「初回の面談を行ってからは特に電話も含めて面談はなく、メールのみでのやり取りでした」(20代男性・エンジニア)という記述がありました。

    反対に「資料提出の催促電話も多かったため少しストレスに感じた」(20代男性)という声もあり、連絡の量そのものより、担当者との噛み合い方に差が出ているのが実態です。

    すぐに転職がしたい人は、面談の場で連絡の頻度と手段をすり合わせておくと安心です。

    ③求人紹介を受けられないこともある

    面談の際に転職希望先が明確になっていない状態の場合、求人を紹介してもらえないケースもあるようです。

    またある程度の社会人経験を持つ人にとっては、希望通りの求人がなく紹介される求人がなかったという口コミも見受けられました。

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      マイナビ転職 AGENTがおすすめな人・おすすめできない人

      これまでの経験や転職先に望む条件、自身の強みなどにより、当然活用すべき転職エージェントは変わります。
      ここでは、マイナビ転職 AGENTの利用をおすすめできる人の特徴を説明していきます。

      ①第二新卒

      若手の転職に強いキャリアアドバイザーが多く在籍しているのが、第二新卒にとっての一番のポイントです。
       
      「新卒で入社した会社に不満がある」
      「若いうちにより自分にマッチしたキャリアフィールドを見つけたい」
       
      そんな考えを持っている人は、マイナビ転職 AGENTを活用することで転職成功に近づくかもしれません。

      ②未経験の業界にチャレンジしたい人

      経験者を求める傾向にある技術職系求人の中にも、業界・業種の経験を問わない求人が多数あります

      新しいフィールドにチャレンジしてみたいという方は、登録をおすすめします。

      反対に、マイナビ転職 AGENTをおすすめできない人

      公式サイトが主な利用者として想定しているのは、初めての転職・20代・30代・第二新卒・転職2回目以降・女性という層です。

      ここから外れる方は、別のサービスのほうが希望に近い求人に出会いやすくなります。

      1つ目はハイクラス・管理職のポジションを狙う方です。

      想定されている利用者に管理職やエグゼクティブ層は入っておらず、経営幹部クラスを狙うならハイクラス層の支援に特化したエージェントのほうが選択肢が増えます。

      2つ目は40代以上で専門性を活かした転職をしたい方

      年齢による利用制限は公式に明記されていませんが、想定されている中心は20代・30代です。

      40代以上の転職を数多く扱っているサービスと併用するのがおすすめです。

      3つ目は正社員としての職歴がまだない方です。

      公式サイトのよくある質問には、正社員として働いた経験がない場合や長く離れている場合は、求人を紹介しにくいことがあると書かれています。

      ただし医師や看護師、薬剤師、弁護士、公認会計士といった有資格者は例外として扱われます。

      いずれの場合も「使えない」わけではありません。

      他の転職エージェントを併用して、選択肢を横に広げるのが現実的な進め方です。

      年収を大きく上げたい、管理職として動きたいという場合は、その層を専門に扱うサービスから見ていくのが早道です。

      候補は「ハイクラス転職エージェントおすすめランキング比較10選」にまとめています。

      マイナビ転職 AGENTを最大限活用するポイント

      本項目では、上記のメリット・デメリットを踏まえマイナビ転職 AGENTを上手に活用するポイントをお伝えします。

      ①自分の希望をはっきりさせておく

      キャリアアドバイザーとすれ違いが起きないよう、転職の希望条件をハッキリさせておきましょう。

      また初めての転職の場合、不安や焦りからキャリアアドバイザーの意見に流されてしまうケースも珍しくありません。
      数ある条件の中でも特に“譲れない条件”を明確にしておくことで、転職の失敗を事前に防止できるでしょう。

      ②転職エージェントの特徴・強みを理解する

      「大企業やハイクラスの求人を紹介して欲しかった」といったミスマッチが起きないよう、マイナビ転職 AGENTがどんな求人を得意としているのか理解した上で活用することをおすすめします。

      キャリアアドバイザーから紹介される求人が、自分の望む応募先と合致しているか見極めましょう。

      ③自分の強みを理解する

      転職活動をする上で、自分のどんなことが強みになるのかを知っておくことはとても大切なこと。

      一人で自己分析を行うことが難しい場合は、マイナビ転職 AGENTのキャリアアドバイザーに自己分析をサポートしてもらうのも1つの手。
      客観的な視点から自身を棚卸しすることで、自分では気が付かなかった強みを発見できるかもしれません。

      マイナビ転職 AGENTの使い方・登録から内定までの流れ

      マイナビ転職 AGENTを利用する際は、WEB申込が必要です。
      申し込みをしてから入社までどのような流れで転職活動が進むのか、具体的に解説していきます。

      Step.1 登録

      マイナビ転職 AGENTを利用する時は、公式サイトから登録を行います。
      属性情報・学歴・職歴・希望業界など、必須項目を入力をし担当者からの連絡を待ちます。ここで入力した項目は、キャリアアドバイザーの参考資料にもなります

      後から編集可能ですが転職を決意しているのであれば、埋められる項目は丁寧に埋めていきましょう。

      Step.2 面談

      担当となるキャリアアドバイザーから面談日程を調整するための連絡が届きます。
      面談では、年収や業界など具体的な希望条件を伝えます。

      また事前に作成した履歴書・職務経歴書の記載内容についてキャリアアドバイザーからヒアリングを受け、転職の希望詳細を詰めていきます。

      キャリアアドバイザーとの認識・希望のズレが生じないように、手元に職歴や希望条件を整理したメモを用意しておくと良いでしょう。

      Step.3 求人紹介・エントリー

      キャリアアドバイザーに伝えた希望条件を元に、応募候補となる企業の紹介を受けます。

      求人票では知ることのできない社内の雰囲気を教えてもらえたり、面接の難易度・ポイントをレクチャーしてもらうこともできます。
      気になることは積極的に質問をしていきましょう。

      Step.4 応募

      応募したい企業が決まったら、履歴書や職務経歴書を提出します。

      このとき、キャリアアドバイザーが求職者に対しどんな印象を持ったのか等を記載した推薦状も一緒に応募企業に送られます。

      個人で転職活動をするのとは違い、キャリアアドバイザーからの客観的な推薦状も応募先企業に送られるため、選考の通過率が高まります

      またこの後の面談調整などもキャリアアドバイザーが応募企業との間に立ち対応を進めてくれるため、在職中の方でも効率的に転職活動を進められるでしょう。

      Step.5 面接

      事前にキャリアアドバイザーと模擬面接を行うことができます。
      模擬面接では、どのような質問がなされるのか、どのような受け答えが望まれるのかアドバイスを得られるでしょう。

      また万が一予定が合わなくなった場合は、理由を伝え担当のキャリアアドバイザーに日程調整してもらいましょう。

      Step.6 内定・入社

      内定が決まった後もキャリアアドバイザーのサポートは続きます。
      面接時に聞きそびれたことや不安なこと、給与面の交渉など直接聞きにくいことも、担当のキャリアアドバイザーが代わりに確認・交渉を進めてくれます。

      入社前に不安や懸念点をしっかり解消できるため、安心して転職先企業に入社することができるでしょう。

      面談の受け方と、求人を紹介されなかったときの動き方

      面談はオフィスでの対面・カメラを使ったオンライン・電話の3通りから選べます

      平日の夜間や土曜にも枠があるため、在職中で日中に時間が取れない方でも進めやすくなっています。

      来社を選ぶ場合の拠点は、銀座(東京)・大阪・北海道・宮城・名古屋・福岡の6か所です。

      登録フォームでは、いつ転職したいか、希望する勤務地(第3希望まで)、いまの年収、いまの業種と職種などを入力します。

      在職中の方は会社のメールアドレスが使えないため、個人のアドレスを用意しておきましょう。

      面談までに希望条件の優先順位と、譲れない条件を1つ決めておくと、話が進みやすくなります。

      また、口コミで見られた「書類の添削が入らなかった」という取りこぼしを防ぐため、この場で書類添削と面接対策を依頼しておくことをおすすめします。

      なお、求人をすぐに紹介されないケースもあります。

      公式サイトのよくある質問にも、正社員として働いた経験がない場合や長く離れている場合は、求人を紹介しにくいことがあると書かれています。

      紹介を受けられなかったときは、他の転職エージェントに登録して選択肢を広げるか、自分で応募できる求人サイトを併用するという進め方があります。

      転職エージェントごとに保有している求人や得意な領域は違うため、1社の結果で判断しないことが大切です。

      複数のエージェントに登録するときは、掛け持ちしていることを伝えるかどうかで迷いがちです。

      進め方や伝え方の例文は「転職エージェントは掛け持ちできる?複数利用のメリット・デメリットや伝え方を解説」で詳しく解説しています。

      マイナビ転職 AGENTのよくある質問

      利用に料金はかかりますか?

      マイナビ転職 AGENTの利用は無料です。

      登録してから転職が決まるまで、求職者に費用を請求することは一切ないと公式サイトに明記されています。

      採用が決まった際に求人企業から支払われる紹介手数料で運営されているため、求職者側の負担は発生しません。

      2回目以降の転職でも使えますか?

      使えます。

      公式サイトも、転職が2回目以降の人を主な利用者として想定しています。

      過去に登録して活動を止めていた場合、面談まで進んでいた方は、当時担当してもらったアドバイザーに直接声をかける形になります。

      面談前に止めていた場合は、もう一度登録し直すことになります。

      登録したあとに連絡が来ないときはどうすればいいですか?

      面談が済んでいる方は、担当キャリアアドバイザーへ直接状況を確認してみてください。

      口コミにも「初回の面談を行ってからは特に電話も含めて面談はなく、メールのみでのやり取りでした」という声があり、こちらから働きかけることでやり取りが動くケースがあります。

      なお公式サイトのよくある質問には、正社員として働いた経験がない場合や長く離れている場合は、求人を紹介しにくいことがあると書かれています。

      希望に合う求人が少ないと感じたら、他社の転職エージェントを併用して選択肢を広げるのも有効です。

      退会したいときはどうすればいいですか?

      公式サイトに用意されている申請フォームから、個人情報の削除とあわせて手続きできます。

      選考が進んでいる求人があるときは、フォームを送る前に担当アドバイザーへ辞退と退会の意思を伝えておきましょう。

      退会すると付随サービスの「マイナビ転職AGENTスカウト」も同時に退会となりますが、求人サイトの「マイナビ転職」など他のサービスは別の手続きになります。

      面談は対面で行かないといけませんか?

      いいえ、オフィスに足を運ばずに、カメラを使ったオンライン面談や電話面談も選べます。

      平日の夜間や土曜にも面談を受け付けています。

      対面を希望する場合の拠点は、銀座(東京)・大阪・北海道・宮城・名古屋・福岡の6か所です。

      スカウトは届きますか?

      マイナビ転職 AGENTの登録者向けに付随サービスがあります。
      スカウト型転職サイトおすすめランキング19選比較
      エンジニア向けスカウト型転職サービスおすすめ10選

      ただしマイナビ社が直接送ってくるのではなく、提携先の複数のエージェントからスカウトのメールが届く仕組みです。

      利用にはマイナビ転職 AGENTへの登録が前提となります。

      「マイナビ転職」とどちらに登録すればいいですか?

      転職の軸がすでに固まっていて、自分で求人を見比べながら進めたい方には求人サイトの「マイナビ転職」が向いています。

      何から手をつけるべきか決めきれていない方には、相談相手がつく「マイナビ転職 AGENT」のほうが進みやすいでしょう。

      公式サイトもこの2つを、自力で進められるかどうかで使い分けるよう案内しています。

      両方に登録して、自分で探す求人とアドバイザーからの紹介を並行させることもできます。

      まとめ|マイナビ転職 AGENTは20代・30代の転職におすすめ

      コエテコキャリアに寄せられた口コミ8件を読み込むと、マイナビ転職 AGENTは20代・30代の転職に向いたサービスだと言えます。

      総合評価は5点満点で4.0点。

      業界全体で課題になりやすい「求人の充実度」が最高点タイで並び、アドバイザーの対応・面接対策も同じ3.9点でした。

      唯一低かった「書類対策」の3.6点も、中身は添削の質ではなく添削そのものが発生しなかったことでした。

      だからこそ、登録後の面談で書類添削と面接対策を自分から依頼しておくことが、このサービスを使いこなす最短ルートになります。

      人生の大きな転機となる転職には不安が付きもの。

      そんな時は迷わず転職のプロに頼り、不安を1つひとつ解消しながら進めていきましょう。

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      転職エージェントや転職サイトについてのよくある質問

      • Q 転職エージェントは料金がかかりますか?
        A 転職エージェントはカウンセリング、書類の添削、面接練習などのサービスは無料で、転職希望者はお金を払わずに利用することができます。その代わり、転職エージェントに登録している企業からは採用が決定した際に成功報酬として紹介手数料をもらって事業が成り立っています。転職エージェントにはネットで検索して見られる公開求人の他に、社名などの採用に関わる情報を公にしない非公開求人というものがあります。こちらは企業側が転職エージェントに依頼して欲しい人材を集めることが可能。転職エージェントを利用する企業側にもメリットがあるのです。
      • Q 転職エージェントを利用すれば、未経験職種への転職は可能でしょうか?
        A 企業の求人情報の中には「未経験可」と書かれているものも多くあります。転職をきっかけに、新しい職種にチャレンジしたいと考える方もいるでしょう。一般的に、企業が転職者に求めるのは「即戦力」。その点でいうと未経験者に即戦力はありませんが、「未経験可」としている求人は応募者のポテンシャルや将来性を評価していることがあげられます。応募する業界や職種とは関係なくても、これまでの経験を新しい職種にも活かせることや、企業にどう貢献できるのか熱意をアピールできれば、未経験からの転職成功も夢ではありません。
      • Q 転職エージェントに登録して、企業求人へ応募してから内定までどのくらいかかるものですか?
        A 企業側の選考スピードやご本人のスケジュールにもよりますが、平均で在職中であれば3ヶ月程度、離職中であれば1ヶ月から2ヶ月程度と言われています。なかにはタイミングがよく面接の日程がすぐ組めて、選考回数も少なく、すぐに内定が出る方もいらっしゃいます。ただし、じっくり考えたい方や複数社比較したい方なは早ければいいという問題でもありません。ご自身の都合上、今すぐ転職をしたいと考えている方はキャリアカウンセリングの際に相談しましょう。
      • Q 転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?
        A 転職エージェントはキャリアカウンセラーが、個別にカウンセリングをして最適な求人をを紹介してくれる転職サービスで、書類の添削や面接練習など様々なサポートをしてくれます。転職サイトは自分で求人を探す必要があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、初めて転職をする人やなるべく短期間で転職成功したい人はプロから転職支援を受けられる転職エージェントがおすすめです。転職経験があり、自分のペースで自由に転職活動がしたい方は転職サイトがおすすめです。
      • Q 現在、在職中で転職時期も決まっていませんが転職エージェントに相談できますか?
        A はい、可能です。 「とりあえず情報が欲しい」「自分のキャリアでどんな転職先があるのか」「転職するために必要なこと」など、転職に関する相談を受付ている転職エージェントがほとんどです。なかには、プロのキャリアカウンセラーにLINEで気軽に相談できる転職エージェントもあるので利用してはいかがでしょうか。多くの転職希望者が在職中に転職エージェントに登録しています。相談をした上で転職の意思が決まったら利用するのもありですし、まだ転職時期が決まっていなくても相談できる相手が社外にいることでご自身のキャリアを見つめ直すきっかけにもなるでしょう。

      運営者情報

      コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

      商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
      設立年月日 2000年10月13日
      GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
      所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
      資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
      上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
      主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
      東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
      許可 厚生労働大臣許可番号
      有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
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