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フリーランスエージェントおすすめ11選【2022年最新版】失敗しない選び方とは?

昨今は、テレワークが浸透したこともあり、「フリーランスを目指したい!」と考える人が増加している傾向があります。フリーランスの増加に伴い、思うように案件が取得できないことも少なくありません。その場合は、転職や案件の取得をサポートしてくれるフリーランスエージェントを上手に活用したいですね。

この記事では、おすすめのフリーランスエージェント11選と失敗しない選び方をわかりやすく紹介します。

コエテコがおすすめするフリーランスエージェント!

  • レバテックフリーランス リモート、複業・副業案件が業界最大級!契約更新率93.2%の国内最大級フリーランス専門エージェント!

  • フリエン 実務経験3年以上の方におすすめ!45%が高額案件で業界最速の給与支払いスピード

  • Midworks(ミッドワークス) ​手厚い保障内容で正社員並みの安心感!​フリーランスと正社員の良いとこ取り!

おすすめフリーランスエージェント比較表

フリーランスエージェント 案件数 中間マージン 高単価案件の有無 福利厚生 支払いサイト・期間
Midworks(ミッドワークス) 約3,000件 10~15%程度 有り(月収100万円以上) 保険料負担額50%、通勤交通費上限3万円まで支給、スキルアップのための書籍・イベント費用負担上限1万円
20日サイト(月末締め翌月20日支払い)
レバテックフリーランス 41,087件 10~20% 有り(月収100万円以上)
会計ソフトの割引、無料確定申告セミナー、マネープランの相談、人間ドッグの優待価格利用 15日サイト(月末締め翌月15日支払い)
フォレスターフリーランス 2,443件 調査中 有り(月収100万円以上)

無し 30日サイト(月末締め翌月末支払い)
geechs job(ギークスジョブ) 約2,100件 調査中 有り(月収100万円以上)
健康診断、住宅ローンの相談 25日サイト(月末締め翌月25日支払い)
テックビズフリーランス 30,000件超 調査中 調査中 税理士が日々の記帳代行や確定申告をサポート 20日サイト(月末締め翌月20日支払い)、即日払いも可能
フリエン 16,596件 調査中 有り(月収100万円以上)
「ベネフィットプランLight」に無料加入 フリエンペイ(先払いか即日払いを選べる)
PE-BANK(ピーイーバンク) 50,000件 8~12% 有り(月収100万円以上)
独自の共済会制度、定期健康診断サポート、フィットネスクラブ補助金制度 40日サイト(月末締め翌々月10日支払い)
ポテパンフリーランス 548件
調査中 有り(月収100万円以上)
税関係や保険関連をサポート 30日サイト又は45日サイト
エミリーエンジニア 191件 調査中 有り(月収100万円以上)

契約書の確認、税関連のサポート 30日サイト(月末締め翌月末支払い)
ITプロパートナーズ 5,134件 調査中 有り(月収100万円以上)
損害保険及び各種生命保険相談、弁護士保険、確定申告の無料相談会 35日サイト(月末閉め翌々月5日支払い)
クラウドテック 12,681件 調査中 調査中 「Benefit Station」の利用 15日サイト(月末締め翌月15日支払い)

フリーランスエージェントってどんなサービス?

フリーランスエージェントは、営業から契約締結までの業務を代行するサービスを指します。対象は、エンジニアやディレクターなど、IT関係に従事する職種が中心となっています。利用者が本業に集中できるよう、あらゆるサービスを提供することがフリーランスエージェントの業務内容です。案件の紹介だけではなく、面談や商談の練習を行うサービスや人脈形成のサポートなどもあります。

つまり、フリーランスエージェントは、クライアント企業とフリーランスの橋渡しのような役割だと言えるでしょう。利用方法は、まず無料登録を行い、面談日程をメールか電話で調整します。面談の際には、希望の場所を指定することが可能なケースもあります。面談で問題がなければ、登録という流れになります。

フリーランスエージェントを使うメリット

フリーランスにとって、エージェントを活用するメリットは多くあります。ここでは、フリーランスエージェントを活用する3つのメリットを解説します。

自分で営業せずに案件の獲得が可能になる

フリーランスのなかには、「案件が途切れてしまうかもしれない……」と心配になる人も少なくありません。フリーランスは案件が途切れれば、収入が激減してしまい生活が不安定になる可能性があります。その点、フリーランスエージェントを活用すれば、自分で営業をする必要はありません。

フリーランスエージェントは、エージェントが自身のスキルや実績を考慮したうえで、最適な案件を紹介することが特徴です。案件が終了する時期を把握したうえで、案件が途切れないようサポートしてくれます。

自分で案件の条件交渉や業務委託契約手続きをしなくて良い

フリーランスにとって、クライアントに条件交渉をすることはハードルが高いと感じるケースも少なくありません。フリーランスエージェントを利用すれば、案件の条件交渉や業務委託契約手続き、納品後の請求などを代行してもらえます。

そのため、「本業のみに集中したい」と考えるフリーランスはフリーランスエージェントの利用を検討したいですね。さらに、案件の幅を広げることも、フリーランスエージェントの役割の1つ。「今の仕事からステップアップしたい」などの要望に応え、大手企業の案件を紹介してもらえることもあります。

確定申告のサポートやサービスの福利厚生を利用できる

フリーランスとして独立すると、確定申告やさまざまな雑務を1人で行う必要があります。フリーランスは会社員とは異なり、福利厚生を利用できないため不安に感じる人もいるでしょう。フリーランスエージェントの多くは、税関係やキャリアサポートなどの手厚い福利厚生を用意しています。

フリーランスエージェントによって、有料で福利厚生を利用するケースや内容が異なるケースがあります。そのため、福利厚生を重視したいなら、福利厚生の内容をチェックしてからフリーランスエージェントを選びたいですね。

フリーランスエージェントを使うデメリット

ここでは、フリーランスエージェントを利用するデメリットを説明します。

自由度が下がる可能性がある

フリーランスは時間や場所を選ばず働けることが強みですが、フリーランスエージェントを利用すると常駐の案件を紹介されるケースがあります。稼働日数が週5日の案件を紹介されれば、会社員と同様の働き方を求められることもあります。

案件によっては、曜日や勤務時間の変更が可能であるため、希望する働き方についてエージェントに伝えておきたいですね。

手取り額が減る

フリーランスエージェントを利用すると、中間マージンと呼ばれる手数料を徴収されることが特徴です。ほとんどのフリーランスエージェントはマージン率が非公開となっていますが、10~25%ほどが一般的と言われています。

中間マージンがあることで、フリーランスは無料でエージェントを利用できます。ただし、多重下請けとなっている場合は、マージン率が上がる傾向があります。そのため、中間マージンが公開されていない場合は、SNSの口コミから利用者の満足度を確認しておきたいですね。

フリーランスエージェントの選び方

ここでは、フリーランスエージェントを選ぶときに確認しておきたい5つのポイントを説明します。

案件数

フリーランスエージェントを選ぶときにまずチェックしておきたいのは、案件数です。案件数が豊富なエージェントなら、継続的に案件を取得しやすいでしょう。契約期間が3〜6ヶ月の案件を取得した場合、契約終了後に新規案件がなければ、仕事は途切れてしまいます。

そのため、案件数が豊富なフリーランスエージェントを利用すれば、仕事を途切れさせることなく継続することが可能になります。案件の取得に不安を感じる場合には、フリーランスエージェントを複数登録しておきたいですね。

中間マージン(手数料)

中間マージン(手数料)が公開されているフリーランスエージェントは、信頼度が高いエージェントだと言えるでしょう。そもそも、中間マージンとは、フリーランスがフリーランスエージェントを利用する際に支払う費用を指します。中間マージンの料金は、サービスによって幅があるため、利用前に必ず確認しておきたいですね。

初回〜5回目は20%、6~10回は15%など、複数回利用することで、中間マージンが引き下げられることが一般的です。

高単価案件の有無

フリーランスとして自立するために、高単価の案件を取得したいと考える人もいるでしょう。その場合は、直請け案件と言われる高単価案件の有無はチェックしておきたいポイントの1つ。直請け案件を取り扱うフリーランスエージェントを利用することで、月収がアップするケースも珍しくありません。

福利厚生

フリーランスエージェントの中には、他のサービスとの差別化を図る
ために、正社員並みの手当てが受けられるものも存在します。福利厚生が受けられないフリーランスにとっては、嬉しいポイントだと言えるでしょう。フリーランスエージェントによっては、人間ドッグの優待割引やフィットネスジムの割引などを行っている場合も。福利厚生が手厚ければ、急な病気や怪我で働けない期間があったとしても安心できますね。

支払いサイト・支払い期間

報酬の支払い期間は、フリーランスエージェント選びで注目しておきたいポイントの1つです。なかには、稼働を開始してから報酬が支払われるまでに、2ヶ月以上を要するケースもあります。その場合は、生活に余裕がなければ、フリーランスとして働くことが難しくなるケースもあるでしょう。

金銭的な不安を払拭するためにも、支払い期間が30日以内となっているフリーランスエージェントを利用したいですね。

おすすめフリーランスエージェント11選

ここでは、おすすめのフリーランスエージェント11選を紹介します。

Midworks(ミッドワークス)

最短で面談当日に案件が取得できるのは、Midworksです。すべてのサービスを無料で利用できることが特徴で、エンジニア向けの高単価案件を取り揃えていることが強みです。

なお、Midworksでは、以下のようなサービスを実施しています。
  • 通勤交通費支給(上限3万円)
  • スキルアップのための書籍・イベント費用負担(上限1万円)
  • 福利厚生サービスリロクラブ&クラウド会計ソフトfreee 利用無料
  • 保険料最大50%負担
まずは、気軽に無料会員登録をして、相談してみたいですね。
Midworksはこちら

レバテックフリーランス


常時提案可能案件数4,000件と、業界随一の規模を誇るレバテックフリーランス。各種エンジニアやプロジェクトマネージャー、ITコンサルタントやデータサイエンティストなど12職種・44言語対応という案件の幅広さも選ばれる理由の一つです。

さらに公開案件の月単価は45~125万円と安定した高単価案件が揃っているので、スキルアップや収入の大幅アップを目指しているフリーランスにもおすすめ。営業活動はプロがトレンドに応じて代行するので「フリーランスで独立したいけど営業が苦手」という人でも挑戦しやすいでしょう。
レバテックフリーランスはこちら

フォスターフリーランス

好条件の非公開案件を豊富に揃えているのは、エンジニア向けのフォスターフリーランスです。月収60〜100万円の案件を取り扱っているため、収入をアップさせたいエンジニアから選ばれている傾向があります。言語別や職業別でも案件を絞り込みやすいため、条件に合う案件があるかチェックしておきたいですね。企業との打ち合わせから就業中までコーディネーターがサポートするため、フリーランス初心者でも利用しやすいことが魅力です。
フォスターフリーランスはこちら

geechs job(ギークスジョブ)

関東・関西・福岡・名古屋エリア中心のリモート案件が80%以上となっているのは、geechs jobです。20年以上の実績があるフリーランスエージェントであるため、利用する際に安心感を得られることが特徴です。スキルアップや単価アップを丁寧にサポートするエージェントとして、利用者から高い評価を得ています。また、フリーランス向けの福利厚生サービス「フリノベ」を利用することも可能です。

テックビズフリーランス

案件登録数30,000件を突破しているのは、テックビズフリーランスです。好条件の案件を紹介するだけではなく、確定申告や記帳代行などを税理士がサポートすることが強みです。キャリアプランや独立に関する相談などに対し、プロの専属コンサルタントが丁寧にフォローします。

テックビズフリーランスは、登録後にカウンセリングを行い、最短3日間で案件に参画できます。ミドル層のエンジニアが多く利用しており、キャリアアップを目指すエンジニアにとって利用しやすいエージェントだと言えるでしょう。
テックビズフリーランスはこちら

フリエン

フルリモート案件が充実しているのは、フリエンです。案件は、関東や関西、東海や九州など幅広い地域をカバーしていることが特徴です。過去最高単価は180万円で、全体の45%を高額案件が占めています。

プログラミング言語だけではなく、ポジションでも簡単に案件を絞り込めるから、短い期間でフリーランスとして独立したい人に向いています。支払いサイトは、業界最短の「フリエンペイ」を利用できます。先払いと即日払いから選べることで、収入が不安定になりやすいフリーランスから支持を得ています。
フリエンはこちら

PE-BANK(ピーイーバンク)

充実の福利厚生が用意されているのは、PE-BANKです。PE-BANKでは、中間マージンが公開されていることが特徴。そのため、フリーランス初心者でも安心して利用しやすいエージェントの1つです。

最短20日間で報酬が支払われるから、収入面で不安を抱えているフリーランスも利用しやすいでしょう。健康診断やIT資格支援、事務代行など、フリーランスを応援するサポートも充実しています。

ポテパンフリーランス

フリーランス初心者を丁寧にサポートするのは、ポテパンフリーランスです。好条件の非公開案件を多数抱えているため、キャリアアップしたい人に向いていることが特徴です。中抜きが最小限に抑えられているから、高単価の案件を見つけやすいことがメリット。

月収が100万円を超える案件が豊富にあるため、単価アップを目指すなら、ぜひ利用したいですね。ただし、案件は「開発経験が2年以上」を必須スキルとして設定しているものが多くあります。自身のスキルや実績を踏まえたうえで、応募するか検討したいですね。

エミリーエンジニア

出典:エミリーエンジニア
スキルマッチングする案件を探したいなら、エミリーエンジニアがおすすめです。利用者のうち4人に1人が初心者フリーランスで、独立したばかりのエンジニアから高い評価を獲得しています。

都心近郊の案件が豊富にあるから、都内で案件を探したい人に向いているフリーランスエージェントだといえるでしょう。賠償責任補償や法務相談、子育て支援など、フリーランスを幅広くサポートできる福利厚生サービスが用意されています。

ITプロパートナーズ

出典:ITプロパートナーズ
専属エージェントがきめ細やかなサポートをすることで定評があるのは、ITプロパートナーズです。「週2~3日だけ働きたい」というフリーランスの要望に応え、週2~3日勤務の案件数が豊富にあることが強みです。

また、ITプロパートナーズは、仲介会社を挟まないことが特徴。そのため、高単価な案件が多く、年収がアップしやすい案件が取り揃えられています。新しいトレンドを取り入れた企業を紹介してもらえるから、スキルアップを目指すエンジニアに向いています。

クラウドテック

出典:クラウドテック
リモートワークの案件数が豊富なのは、クラウドテックです。利用者のうち、88%がリモートワーク案件で稼働していることが特徴です。週3~4日勤務の案件が多数だから、複数の案件を掛け持ちしたいフリーランスに向いています。

条件の交渉から案件に関する相談まで、エンジニアが快適に働けるようサポートします。案件提案や勤怠管理などはすべてオンラインで完結できるから、地方に住んでいるエンジニアも利用しやすいでしょう。

まとめ

信頼できるフリーランスエージェントを選ぶと、本業に集中でき収入アップが望めるなど、メリットが多くあります。利用してみなければエージェントとの相性はわからないため、複数のフリーランスエージェントに登録することがポイント。実際に利用して比べることで、自分にとって最適なフリーランスエージェントが見つかるでしょう。

コエテコがおすすめするフリーランスエージェント!

  • レバテックフリーランス リモート、複業・副業案件が業界最大級!契約更新率93.2%の国内最大級フリーランス専門エージェント!

  • フリエン 実務経験3年以上の方におすすめ!45%が高額案件で業界最速の給与支払いスピード

  • Midworks(ミッドワークス) ​手厚い保障内容で正社員並みの安心感!​フリーランスと正社員の良いとこ取り!

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  • 質問 そもそも、フリーランスとは?

    答え 特定の会社や団体などに所属せず、案件ごとに契約して仕事をする働き方をしている人の呼称です。フリーランスに多い職種はライターやカメラマン、デザイナー、プログラマーなどがあげられます。フリーランスは雇用されているわけではないため労働基準法は適用されず、最低賃金や労働時間、休日、有給休暇、労働災害での補償などは適応外です。その代わり、下請代金支払遅延等防止法の対象とされており、さまざまな法的義務を依頼主に課されています。

  • 質問 フリーランスと個人事業主は同じ意味ですか?

    答え フリーランスは特定の会社や団体などに所属せず、案件ごとに契約して仕事をする働き方をしている人の「呼称」で、個人事業主は株式会社や合同会社などの会社を設立せずに税務署に開業届を出している人の「税務上の区分」です。一般的に、フリーランスを名乗っている人は開業届を出している人または出す予定のある人が大半です。フリーランスとして一定額の収入を得ると確定申告が必要になり、確定申告には青色申告と白色申告があります。それぞれ所得税の控除額や提出書類などが異なり、青色申告は白色申告と比べて帳簿付けなどの手間がかかる分、きちんと確定申告をすれば節税メリットが受けられます。

  • 質問 フリーランスになるデメリット(リスク)は?

    答え フリーランスは自分の裁量で働き方を決められる自由があるものの、全て自己責任・不安定というデメリットがあります。フリーランスのデメリットの1つとして「収入が不安定になる」ことがあげられます。会社員であれば毎月決まった日にお給料を得られますが、フリーランスは仕事がないイコール無収入になります。常に仕事が受注できればよいのですが営業活動がうまくいかず焦って低報酬の仕事を受注して労働時間に対して報酬が少なくなり結果として過労になってしまうことも。また、労働基準法の対象外のため仕事上のトラブルはもちろん、病気や事故で働けなくなった場合の保証は自分で個別に協会や民間保険の加入する必要があります。

  • 質問 フリーランスの数はここ数年で増えている?

    答え クラウドソーシングサービス「ランサーズ」が発表したフリーランス実態調査2021によると、フリーランス人口2017年をピークには減少傾向になったものの、2020年と2021年を比較して約57%増の1670万人、1年以内にフリーランスになった人は517万人と、フリーランス人口は過去最大になったと言われています。また、経済規模も28兆円と過去最高を記録しています。その理由の1つとして、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、在宅ワークなどより柔軟な働き方が求められるようになったことがあげられます。

  • 質問 どんな人がフリーランスに向いていますか?

    答え フリーランスに向いている人の特徴は①自己管理ができる②安定性よりも変化を求める③フットワークが軽いなどがあげられます。フリーランスは自分の裁量で仕事内容を選べる自由さがある分、自己管理が徹底できないと仕事量やスケジュールがうまく調整できずに納期を破り信用を落として結果的にトラブルや契約が無くなる可能性もあります。会社に所属していれば先輩や上司など周りが助けてくれていたことも全て自分一人で解決できる自己管理能力が求められます。また、安定性よりも変化を求めて常に向上心を持てる方、新しいことにもどんどん挑戦していくフットワークの軽さもフリーランスに向いていると言えます。

  • 質問 フリーランスが案件を探すにはどうすればいい?

    答え フリーランスが仕事を受注する際に最も利用している方法は「知人、同業者からの紹介」「自らの営業」が多いと言われています。案件を自ら探すとなるとフリーランスエージェントやクラウドソーシングサイト、インターネットの求人サイトへの登録がよいでしょう。フリーランスになって間もない方は、人脈や実績がなく、「知人、同業者からの紹介」「自らの営業」がうまくいかないパターンもあるため、サイ登録も並行して利用するのがおすすめです。

  • 質問 クラウドソーシングサイトとは何ですか?

    答え クラウドソーシングは企業や個人事業主が、インターネットのサイト上で、不特定多数の人に業務を発注(アウトソーシング)する業務形態のひとつで、気軽に副業や在宅ワークもはじめられると人気です。クラウドソーシングには総合型と特化型の2種類があり、総合型の大手クラウドソーシングサイトはランサーズやクラウドワークス、ココナラなどが有名です。特化型には、エンジニアやライター、イラストレーター、子育てママや主婦(夫)など、特定の職業や分野の仕事内容を掲載しているサイトもあります。

  • 質問 フリーランス向けエージェントサービスとは何ですか?

    答え フリーランスエージェントは企業への営業から契約締結までの業務を代行してくれるエージェントや企業のことです。経験年数2-3年以上のプログラマーやWebデザイナーの案件が多く、エージェントを通して案件の紹介や面接調整はもちろん、職務経歴書やポートフォリオの添削、プロジェクト参画後のフォロー、正社員並みの福利厚生を整えている企業もあります。なかには新規案件が獲得できない場合の収入保証を条件付きで用意しているフリーランス向けエージェントもあるため、フリーランス特有の不安定さを感じることなく仕事に集中できるメリットがあります。

  • 質問 フリーランスが気をつけたいトラブルには主にどんなものがありますか?

    答え あいまいな契約トラブル、ハラスメント、報酬未払いなどがあげられます。初めて仕事をする相手と口約束やあいまいな契約で作業がスタートしてしまい、契約書を作ってくれない。暴言・暴力などのパワハラや、セクハラ行為を強要される。納品後に発注者と連絡が取れない、一方的に報酬額を減らされる、理由をつけて支払いを拒まれるなどのトラブルに巻き込まれて「どうせ裁判で勝てないだろう」「悪い評判を流されたくない」と泣き寝入りをする方も少なくありません。その際には厚生労働省より第二東京弁護士会が受託して運営している「フリーランス・トラブル110番」など、専門家に相談しましょう。