監修者一覧
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株式会社スタディカルテ代表
樋口 雅範神戸大学発達科学部卒業。経済的困難や高校時代の自学受験経験から「教育格差をなくす」決意を持ち、全国模試トップ生の勉強法を参考にした自立学習法を研究。複数塾で数学講師を務め、2万時間を超える個別指導を経験。2019年に株式会社スタディカルテ創業、「スタディカルテLab」やWebアプリ「Study Karte」を立ち上げ、生徒一人ひとりの学習履歴をITで解析・個別最適化する独自モデルを確立。医学部・難関大に高い合格実績。東京都主催TOKYO STARTUP GATEWAY2018ファイナリスト。東京都創業NET、iU講師、PR Times等で理念や教育観が特集され、教育×テック新時代の旗手。
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MORIE Inc.代表
森江康太2005年からCGアニメーターとして活動開始。MV・CM・劇場アニメから大手アーティストのライブ映像、国民的アニメ作品まで数々のヒット作・話題作で監督・演出・技術指導を歴任。独特の光と色調、情感豊かなキャラクター表現で日本を代表するCGディレクター/映像作家として、2017年「映像作家100人」、2020年「映画ドラえもんのび太の新恐竜」CG監督等にも選出。『クリエイターズステーション』『CGWORLD.jp』など業界誌での取材や、後進育成のワークショップ・講義も多数。日本CG表現の進化を牽引。
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テクニカルイラストレーター
ぬっきぃ製品マニュアルや取扱説明書分野で圧倒的な実績を誇る“取説のぬっきぃ”の異名を持つ第一人者。誰もが直感的に理解できる精緻なビジュアルを強みに、家電・精密機械・玩具など数百種類の“伝わる設計図”を制作。デイリーポータルZの話題記事やTBS「マツコの知らない世界」出演、NHK「万物トリセツショー」協力などメディア出演多数。エッセイ漫画での佳作受賞等、イラストと文章・体験デザインの二刀流も評価され、特集・インタビューや公式サイトでテクニカルイラストの魅力や社会的意義を発信し続ける。
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VTuber
四ノ宮しのセルフ受肉お絵描きVTuberとして活動し、自身でキャラクターデザインからLive2Dモデル制作、配信企画まで一貫して手掛ける新世代クリエイター。もともとフリーイラストレーター・デザイナーとしても活動し、企業や個人依頼も多数。VTuber「四ノ宮しの」としてYouTube等でイラスト制作・ゲーム実況・食レポ等の幅広い配信を展開し、2025年現在SNSフォロワーは5万人超。独自の“身近でも本格”な配信スタイルが支持され、muevo、Vtuberデータベース等で特集。自らの経験と技術をSNSや講座等でも発信し、誰もが挑戦できるVTuberの新しいモデルを示している。
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イラストレーター
桜田なな高校生時代からSNSでデジタルイラスト作品を発表、pixiv高校生イラコン佳作・KADOKAWA主催電撃イラスト大賞受賞、テレビ東京ポスター・商業案件など多彩な活動で話題。同世代クリエイターを支援するワークショップ企画や、大学進学後もプロイラストレーターとして企業・個人からの制作依頼多数、デジタル画集出版・連載漫画執筆など現役で“プロと学業の両立”を体現。Mecre・coconala・Xr等で創作哲学・デジタル教育観を発信。N高×デジタルアート教育、新世代ロールモデル。
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筑波大学 システム情報工学研究科 博士課程
矢倉大夢機械学習・AI応用開発を専門とし、中学3年で未踏プロジェクト採択、筑波大学・大学院通じてプログラミングコンテスト・論文発表で文部科学大臣賞・経済産業大臣賞等多数受賞。Google・Microsoft Research Ph.D.Fellow(世界有数のPh.D.フェローシップ採択)であり、ベンチャー企業のCTO、特別研究員、プログラミング絵本翻訳など理論から実装・教育コンテンツまで幅広い領域で活躍。『リセマム』、学会誌等で「天才プログラマー」としてインタビュー紹介され、技術と社会を結ぶ新世代研究者として注目。
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ゲームクリエイター
えふぇ子大学で数学と情報学を学びながら独学でゲーム制作を続ける女性クリエイター。数学弾幕ゲーム「Mathmare」でUnityインターハイ2019準優勝、累計15万DL超のヒット作を個人制作。翌2020年「Der Erlkönig(魔王ゲ)」でゴールドアワード受賞。また、TV「マツコ会議」2度出演等、若手女性クリエイターの新潮流を象徴。多様な創作手法・学業とクリエイションの両立をSNS・ゲームクリエイターズキャンプ等様々な場で伝え続ける存在。
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高校生クリエイター
コンドウハルキ幼少期米国およびフィリピン留学、中学2年時グラフィックデザイナーとして起業、クラウドソーシングやSNS経由で個人・法人・自治体案件を多数受注。N高等学校在籍時“デザジュク”を創設し、すでに550名超の受講生を有する。また講演・イベント登壇、留学情報館顧問、近畿大学や各種教育系コンテストに多数招かれる等、多岐にわたり活動。実践型デザイン教育・若手起業家育成にも力を入れ、クリエイターの新しいロールモデルとして全国メディア・教育イベント等でも注目されている。
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お笑いコンビ
にゃんこスター2017年結成、スーパー三助とアンゴラ村長による人気お笑いコンビ。『キングオブコント2017』準優勝で一躍ブレイク、テレビ・雑誌・舞台など幅広く活動。2021年からは株式会社KIKKAKE、これからKIDS等と連携し、縄跳び音ゲーをScratchで作るワークショップなど“エンタメ×教育”の体験型イベント講師を歴任。アンゴラ村長は早稲田大学卒・現役会社員。共に“楽しい!から始まる学び”をテーマに、女の子や未就学児へのプログラミング普及プロジェクトの象徴的存在。こどもKIDS体験会、『文春オンライン』などで活動や教育観インタビュー多数。
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ものづくりプラットフォーム「マインクラフト学習」の第一人者
タツナミ シュウイチアジア初Minecraft公式パートナー、Microsoft Innovative Educator FELLOW、東京大学大学院客員研究員、常葉大学客員教授、NASEF JAPAN理事。「情熱大陸」(MBS)「マツコの知らない世界」(TBS)など地上波出演も豊富な“日本のマイクラ教育の第一人者”であり、株式会社KEC Mirizが運営する子ども向けスクール「プロクラ」教材全面監修、全国500教室展開に伴い教材・イベントの開発を担当。Minecraftカップ全国大会審査員/教材執筆/ワークショップ/大学連携研究等も多数。教育×遊びの新しい形を切り拓き続けている。
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一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構代表理事
浅井認小学館ユニバーサルメディア事業局チーフプロデューサー、アニメタイムズ社執行役員等を経て、2025年⼩学館ミュージック&デジタルエンタテイメント社長就任。『名探偵コナン』『ポケットモンスター』など国民的ヒットコンテンツの企画・プロデュース経験を活かし、小学生向けプログラミング大会「ゼログラ(01 Grand Slam)」、Scratch / マインクラフト / ロボット等の競技教育普及を推進。2020年一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構理事就任。日本のプログラミング教育体験の競技化と多様化の第一人者。
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株式会社キュレオ 代表取締役社長
上野 朝大2010年サイバーエージェント入社、アカウントプランナー・新規事業プロデューサーを経て2013年小学生向けプログラミング専門「CA Tech Kids」設立、代表取締役として「Tech Kids School」を全国展開。2019年からは株式会社キュレオの代表も兼任し、自立学習型教材「QUREO」開発・教室数全国No.1の普及を達成。文科省プログラミング教育に関する有識者会議委員、一般社団法人新経済連盟プログラミング教育推進分科会主任も務める。『PR TIMES MAGAZINE』『こそだてまっぷ』等で教育観や事業ビジョンを積極発信し、指導者負担軽減×質の高い教育機会全国化のパイオニア。
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embot開発者
額田一利横浜市立大学大学院卒業後、NTTドコモで先進技術研究所にてエネルギー最適化プロジェクトを担当。社内起業でプログラミング教育教材「embot」を発案し、2021年にe - Craft代表としてカーブアウト。小学生向けスクール「embot工作プログラミング研究所」や各地のSTEAMイベント展開により、子どもの“非認知能力×創造力”育成普及に尽力。『Bizzine』『EdtechZine』『NTT技術ジャーナル』『AlphaDrive』等で教育観・先端事例を発信、技術と教育の融合による新しい学びを切り拓く開発リーダー。
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古河市立諸川小学校教諭
薄井直之茨城大学教育学部を卒業後、2012年茨城県古河市立上大野小学校に勤務。2015年に古川市ICTエバンジェリストに任命され、情報主任・学年主任として1人1台端末・GIGAスクールの現場実装・情報モラル教育・児童主体のICTワークショップ等を主導。学校現場からICT活用推進の最前線をけん引。「学び合い」「教員連携」「小さな変革の積み重ね」信条にオフライン・オンライン両方で他校支援やセミナー講演も活発。教育メディア多数で事例解説や教員研修登壇、現場から発信し続けるICT教育実践家。
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atama plus株式会社代表
稲田大輔東京大学情報理工学系研究科修了、三井物産株式会社でベネッセブラジル執行役員・教育事業責任者等を歴任後、2017年にatama plusを創業。「一人ひとりに合わせたAI教材“atama+”」を全国の大手学習塾・学校に普及させ、EdTech領域で革新的サービスを実現した。アントレプレナー道場優秀賞、『Forbes』公式コラム連載・NHK「教えて先輩!」ほか主要メディア・ビジネス誌への登壇多数。創業動機は「日本の基礎学力向上×自己表現力や社会で生きる力の時間創出」で、グローバルな熟達を目指し現場・産業界と連携を強化している。