株式会社ハックのスクール運営情報

神戸を拠点にキッズAIプログラミングスクールハックを運営。IT企業を母体とし現役エンジニアが講師を務めることで、大人になっても使える本格的なプログラミングを指導。六甲道・西宮北口・ATC・ピオレ姫路・テテ名谷、東京校を展開。学習基盤「ハックベース」、安全なローカルLLM「ハックチャット」、Minecraft®教材「WorldCraft AI」を自社開発し、AIとの向き合い方からAI駆動開発まで、AI時代に通用する「増幅力」を育てます。

所在地 兵庫県神戸市灘区桜口町4-1−1ウェルヴ六甲道4番街1番館4F
設立 2016年1月29日
事業内容 スクール事業、教材開発・提供、イベント企画・運営
代表 森田康太郎

株式会社ハックの教育への取り組み

  • 特徴1

    AIを仕事で使う現役エンジニアが直接指導
    ハックの講師陣は、AI技術を実務で使いこなす現役エンジニアが中心です。元ゲームプログラマー、業務システム開発者、技術書籍の執筆者など、プログラミング歴20〜35年の講師が在籍し、AI時代に必要な「増幅力」——何をどうやってもらうか要件を整理する力、どの技術を使うかの知識、どうすれば効率的かを考えるアルゴリズム的思考——を育てます。AI技術は毎週新しいツールが登場し、毎月常識が変わる過渡期にあります。だからこそ、現場で今まさに使われている活きた技術を子どもたちの学びに翻訳して届け続けられることが、動画教材や自学中心のスクールとの決定的な違いです。プログラミングに加えてネットワークやサーバーなど幅広いコンピューターの基礎知識も扱い、「AIが知らない現場の感覚」を知るプロが直接教えます。

  • 特徴2

    子どもが安全にAIを学べる、自社開発の独自教材
    私たちは「プログラミングを教える現役エンジニアの集団」です。だからこそ教材も自社で制作し、毎年アップデートしています。学習総合プラットフォーム「ハックベース」は、タイピングからプログラミングまでシームレスに受講でき、進捗をレッスンレポートとしてリアルタイムに反映。生成AIチャット「ハックチャット」はローカルLLMに独自のガードレールを加え、個人情報や機密情報を外部に送信しない仕組みを構築。講師が生徒のチャットをリアルタイムに管理でき、年齢や習熟度に応じた制限もかけられます。さらに「WorldCraft AI」では、AIアシスタントと一緒にMinecraft®の世界をプログラミングで作り換える「好奇心ドリブン」の学習体験を提供。AIに丸投げするバイブコーディングではなく、AIを的確に管理して責任を持つ姿勢を基礎から学びます。

  • 特徴3

    「好き」を将来の選択肢に変える、5段階のステップ
    小学1年生から、年齢・スキル・目的に合わせた5段階のコースを用意しています。パソコン操作とタイピングから入るジュニアコース、順次処理や繰り返しなど基礎を固める初級、作品制作と発表に挑む中級、JavaScriptを扱う上級、アプリ・ゲームを設計から実装まで手がける特級へと段階的に進みます。デバイスはタブレットではなくパソコン(Windows/Linux)を使用し、プロ検・ITパスポートなどの資格取得もサポート。生徒はTech Kids Grand Prix決勝進出、日本ゲーム大賞U18部門銀賞、毎日パソコン入力コンクール文部科学大臣賞など、自発的な挑戦で成果を出しています。ハックの講師は皆、子どもの頃に好きだったことを仕事にした先輩たち。トライアンドエラーを繰り返しながら、思考力と我慢強さを育て、将来の可能性を広げる場所でありたいと考えています。

株式会社ハックが運営するスクール一覧