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LINEで気軽にキャリア相談も!ITエンジニア向け人材紹介サービス「WILLOF TECH (ウィルオブ・テック)」とは

「エンジニアとして働いているけれど、将来のことを考えて、会社外の人にキャリア相談をしたい」「キャリアのプロからアドバイスをもらいたい」という方は少なくないでしょう。

ところが、転職エージェントに登録すると、「転職の意思が決まったら来てください」と門前払いされることもあるそうで……。「迷っている段階で、気軽に相談できる場所が欲しい!」と感じている人も意外と多いのです。

そんな中、取材に応じてくださったのは、「WILLOF TECH (ウィルオブ・テック)」を運営する株式会社ウィルオブ・ワーク テックキャリア事業部 エグゼクティブコンサルタントの山川真さん。

「安心してください。我々は、『相談したい』人に対して、“転職しましょう”と言ったことは一度もありません」

転職希望でなくとも気軽にキャリアの無料相談が受けられる人材紹介サービス「WILLOF TECH (ウィルオブ・テック)」とは?エンジニアが希望のキャリアを実現するための心構えについても詳しく伺いました。

取材に協力してくださった株式会社ウィルオブ・ワークのテックキャリア事業部エグゼクティブコンサルタントの山川真さん


(山川さんのTwitterアカウントはエンジニアのキャリア実現のヒントが満載!気になる方はフォローしてみてはいかがでしょうか)

記事のダイジェスト/ウィルオブ・テックの評判とクチコミまとめ


ウィルオブ・テックはITエンジニア向けの人材紹介サービスです。転職希望でなくても、「ちょっと話を聞いてみたい人」も気軽に無料相談できるため、エンジニアのキャリア形成について壁打ち*しつつ、自分に合ったタイミングで転職活動できるのが特徴です。
* 人に話を聞いてもらいながら自分の考えを整理し、アイディアを固めていくカウンセリング方法のこと。IT業界でよく使われる言葉。

また、転職活動のサポート担当であるキャリアアドバイザーに加えて、企業の採用担当と日々コミュニケーションをとっているリクルーティングアドバイザーの専属・2名体制で手厚くサポートにあたってくれるそう。

ウィルオブ・テックについて、ネット上の意見をもとにまとめてみました。

ウィルオブ・テックの良いクチコミ

ネット上にあるクチコミから抜粋すると、ウィルオブ・テックの良いクチコミは以下のようにまとめられます。
ウィルオブ・テックのLINE相談は、通勤の電車の中や家事が終わって寝るまでの時間など、本当に私のタイミングに合わせて相談に乗っていただけ、最終的には転職活動を自分のペースで進めることができました。(女性・20代)
まずは話を聞いて欲しいという思いからLINE相談に申し込みました。自身の気持ちの整理や今後のキャリア、今転職活動をすることのメリット・デメリットなどを丁寧に説明していただき、そこで初めて本当に転職をしようと決意が固まりました(男性・30代)

ウィルオブ・テックの悪いクチコミ

同じく、ネット上のウィルオブ・テックの悪いクチコミを調べたところ、2021年12月取材時点では見当たりませんでした。2021年4月20日にスタートした人材紹介サービスのため、利用者数が他社と比較して少ないことが考えられます。今後も、コエテコ編集部ではサービス利用者の声を調査します。

それではいよいよ、「ウィルオブ・テック」エグゼクティブコンサルタントの山川さんにお話を伺ってみましょう!

今すぐ転職!じゃなくても無料でキャリア相談OK


ー本日はありがとうございます。まず、「ウィルオブ・テック」はどのような特徴のある人材紹介サービスなのでしょうか。

「ウィルオブ・テック」はエンジニアのキャリア実現に最適なサービスを提供することをモットーに運営しています。

多くの転職エージェントでは「転職をしたい人」だけを相手にしている場合があるのに対して、我々は「転職する予定がない人」「次はどういう方向に進むか、キャリアについて悩んでいる人」など、いわゆる「転職潜在層」もサポート。LINEで気軽にキャリアの無料相談ができる体制を整えています。

ー転職エージェントに登録すると、興味のない求人を大量に紹介されたり、逆に「転職する気になったら来て」と相手にされなかったりするのでは?という不安の声も聞きます。御社も「気軽にキャリアの無料相談」と言いつつ、LINEトークの流れで転職を勧めるのでは、なんて疑ってしまうのですが、実のところはいかがでしょうか。

いいえ、我々は純粋に相談だけしたい人に対して「転職しましょう」と言ったことはおそらく一度もありません(キッパリ)。

私個人の業務内容は約8割が転職潜在層の方でして、「自分のキャリアについて壁打ちしてもらいたい」という相談も日常的に受け付けています。興味のない求人を押し付けたり、「今すぐ転職しましょう!」と無理強いすることは絶対にありません。

キャリアのプロにLINEで気軽な相談ができます!


ーなるほど。今すぐ転職する気がなくても本当にOKなんですね。ちなみに、気軽なキャリア相談をしている転職潜在層の方たちは、その後どのようなきっかけで転職を意識されるのでしょうか。

最も多いのは、「今の会社では一通り学びたいことをやり終えたので、もう1段高いスキルを身につけたい」「身に付けたスキルで異なる業界にチャレンジしたい」という目標ができたときです。

そのため、利用者のボリュームゾーンは20代後半から30代前半ですが、新卒1年目からキャリアを積んだ40代の方まで、幅広い年齢層の方からご相談をいただいております。

友達に相談をする感覚でいつでも気軽にLINEトークが可能。


会社で働いていると、「自分はこれから何を目指したらいいのか、分からなくなってきた」というタイミングが訪れることがあります。特に若い方は、自分のキャリアについて迷いが多いものです。

私どもはそういったご相談を受け、「あなたのキャリアとスキルセットだと、こういうキャリアを歩む人が多いですね」「最近は新たに、こうしたポジションを設ける会社もありますよ」エンジニアキャリアの最新事情について情報提供させていただいております。相談してくださった方からは、「そんな職種があるなんて初めて知りました。これからのビジョンが少し明確になりました」などとお喜びいただけることが多いです。

スキルやキャリアがストレッチングする転職支援

ーお話を聞く限り、ウィルオブ・テックのサービスはより良い転職活動をスタートするためのはじめの一歩(土台作り)になりそうですね。そのほかにもサービスのメリットがあれば教えてください。

ウィルオブ・テックのメリットは多数ありますが、ここでは①IT知識の豊富なキャリアアドバイザーによるミスマッチ防止 ②専属2名体制で面談後に担当者の変更も可能 ③選考フローごとに対応した手厚いサポートの3つに分けてご説明します。

①IT知識の豊富なキャリアアドバイザーによるミスマッチ防止

やはり、利用者様に一番喜ばれているのは、IT知識の豊富なキャリアアドバイザーによるマッチング。「自分のスキルをちゃんと理解してくれた上でステップを示してもらえた」「複数のエージェントに登録したものの、ここまで技術について詳しく話ができる担当者はいなかった」とのお声をいただいております。

先ほどお話した通り、ウィルオブ・テックが目指すのは求人ありきの転職支援ではなく、「求職者が求めるキャリア」を実現することです。

求職者一人ひとりと十分な面談を重ね、現状のレベルに対してスキルやキャリアがストレッチングするような「次のチャレンジにちょうど良い会社」にフィルターをかけて紹介しています。結果として、応募承諾率はかなり高く、その分の転職活動の手間も少ないと思います。

今後のエンジニア人生を見据えた転職サポート

②専属2名体制で面談後に担当者の変更も可能

ウィルオブ・テックでは、転職活動のサポート担当であるキャリアアドバイザーに加えて、企業の採用担当と日々コミュニケーションをとっているリクルーティングアドバイザーの専属2名体制をとっています。

一般的に転職エージェントは担当者が1名の場合が多く、担当者が変更できないとか、変更できるとしても、本人に向かって「担当を変えてくれ」とは言い出しづらい……などの不満を持つ方がいらっしゃいます。その点、ウィルオブ・テックは専属2名体制ですので、担当者とのミスマッチを防ぎやすい体制となっています。

さらには、面談後はアンケート調査にて担当者の変更も受け付けており、利用者様が快適なサービスを提供できるよう柔軟に対応させていただいております。

「担当者を変更したい」と直接本人に伝えるのは心理的負担にもなりますよね

③選考フローごとに対応した手厚いサポート

それから、ウィルオブ・テックは「サポートが手厚い」と喜んでいただくことが多いですね。職務経歴書や履歴書についても、我々の場合は一般的な職務経歴書の書き方だけでなく、その方が次に進みたい企業にちゃんと通過する職務経歴書なのかどうかをくわしく添削・アドバイスをしています。

実際に、以前は書類選考で9割落ちていたところ、我々の添削を受けた後に通過率が3倍に伸びた方もいらっしゃいました。

書類通過したあとも、一般的なマナーだけでなく具体的にどんな質問をぶつけたらいいのか、選考フローに合わせてどういうことに気をつけるべきなのかポイントをおさえて対策を練るため、「通過率がよくなった」とお喜びの声をいただいています。

ーこう言うと語弊があるかも知れませんが、とても愛情のあるサポート体制だと感じます。そんな中であえて伺いますが、ウィルオブ・テックの弱点(デメリット)はありますか。

2021年4月にリリースしたばかりで、業界の中では後発という意味では求人数が弱点ですね。「たくさん求人数を紹介してほしい」というニーズには応えられていませんが、今後も求人数は増えていく予定です。
ウィルオブ・テックはこちら

IT業界のウソ?ホント?実際のところに切り込む!

—ここからは、IT業界のウソ?ホント?について伺っていきたいと思います。まず、「エンジニアは実力主義で、スキル次第では若いうちから活躍できる」と聞きますが、これは事実でしょうか?

はい、おおむね事実かと思います。ほかの業界と比較しても、実力主義だなと感じることは多いです。

たとえば、仕事以外の場所で有志の勉強会を開いたり、最先端の技術をキャッチアップしている人であれば、職場でも転職活動の面接でもきちんと評価される印象です。

—同じく、「学歴は関係ない」と聞くこともありますが、これについてはいかがでしょう。

微妙なところです。たとえば、情報工学系や数学・物理などを出ている方たちはエンジニアのスペシャリストになっていることが多く、文系の方たちはどちらかというとマネジメントやヒューマンスキルを掛け合わせてキャリアアップしている傾向があります。学歴がすべてではありませんが、それまでに身につけてきた専門的なスキルがプラスに働くことは確実で、「関係ない」とは言えないのかなという印象ですね。

最近は経験年数の浅い若者でもサブポジションで先輩の基本設計に関わる企業も増えている


ーエンジニア転職を検索すると、リモートワーク/フレックス制/ワーケーションのようなキャッチーな条件が出てきますが、実際のところ、こうした条件は現実的なのでしょうか?

業界の傾向としては、特に自社サービスを開発している事業会社でそういった労働環境が整備されているところが多いですね。それこそ、もとからフレックス制度をはじめ、柔軟な働き方を実現していた会社ですと、コロナ禍においてもスムーズにリモート勤務に切り替えておられた印象があります。

事業会社以外ですと、SIer(システムインテグレーター)は徐々にリモートやフレックスなどが取り入れられてきて、柔軟な環境で働きやすいと思います。

ただ、常駐型が多い企業も、働き方の選択肢という点ではデメリットに感じるかも知れませんが、また別の視点で素晴らしい取り組みをされている場合もあります。「リモートワークができないから、働きにくい」とひとまとめにするのではなく、それぞれの会社の特色を知った上で選んでいただけた方が、よりよい働き方ができるのではないかと思います。

ー働き方以外についても教えてください。ずばり、年収のボリュームゾーンはどのくらいなのでしょうか。

基本的には、年収500万円後半から600万円台がボリュームゾーンです。

下限でいうと、他の業界は年収300万円前半もありますが、IT業界に関しては下限が高く、若手の方でも400万円くらいからスタートしていますね。スキルが高い人に関していえば「上はこんなに高いのか」と感じます。

ーネット広告では「エンジニアなら年収1000万円!」と見かけることもありますが、これについてはいかがでしょう?やはり、マネジメント層以上の職種に限られてくるのでしょうか。

そうですね。やはり、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャー(PM)のように、ある程度マネジメント要素がある職種は技術をベースにして年収アップしていく方が多い印象です。

もちろん、マネジメントだけでなくテックリードといってエンジニアチームの技術的なリーダーになると、ある程度の金額が出たりします。まったく嘘ではないけれども、その層に行くにはそれなりの努力が必要、というのが真実ではないかと思います。

ウィルオブ・テックは希望の条件に合わせた求人検索が可能

企業選びはスキルレベルとカルチャーマッチ

ーIT業界の現実がわかってきたところで、いよいよ転職活動のポイントについて伺いたいと思います。今後、転職活動を考えるにあたり、“しておくといい準備”があれば教えてください。

やはり、「自分がなぜ転職をしたいのか」をもう1回掘り下げることが大事ですね。

もちろん、ネガティブな理由は大なり小なりあると思いますが、そればっかりで転職を考えてないか?自分にとって良い環境はどんな条件なのか?を自分なりに思いをめぐらせると良いでしょう。

あとは、ひとまずたたき台でいいので職務経歴書や履歴書を自分なりに書いてみるのもおすすめです。我々に見せていただければ、それを元に改善点をお伝えできますし、そういう準備ができる方は比較的スピーディーに自分の望んだキャリアに進める傾向があります。

ーそもそも、自分に合った企業がわからないという方もいるかもしれません。応募先の企業を考えるにあたり、どういった軸で選ぶと良いのでしょうか。

若い方の傾向としては、自分のキャリアを考えた時に「今後、自分はどうなっていきたいか」をイメージできてない方が多いです。その結果、手当たり次第に応募することになって転職活動で苦労されることも。

そういった方におすすめなのが、企業の公式HPやブログを見てスキルレベルとカルチャーマッチを判断することです。興味のある会社があれば複数見て、自分はどういうものに共感するのか、それを元に応募先の企業を考えていただくといいかもしれません。


カルチャーマッチについては、企業のHPにミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を上げているところが多いです。MVVを読んでみて、共感できる部分が少ないと「カルチャーマッチしない」と判断できます。

それから、エンジニアならではの指標として、「なぜこの技術を使っているんだろう」というのは一つの判断材料になるかも知れません。

たとえば、「このプロダクトには普通、Aという技術を使うことが多いのに、なぜBを使っているんだろう?」という会社があったとします。前向きなチャレンジ精神の表れなのか、後ろ向きな理由なのか、いろいろな理由が考えられるでしょう。技術に注目することで、表面的な待遇からは見えてこない、その会社のビジョンが見えてくることがあります。ぜひ技術面のほうにも注目して、応募先企業を選んでいただければと思います。

ー最後に、これからエンジニア転職を考えている方、転職はまだ考えていないけどキャリア形成について誰かに相談したい!という方に向けてメッセージをお願いします。

エンジニアはよく「ラップトップ(ノートパソコン)とネット環境があればできる、楽な仕事なんでしょう?」と思われがちです。しかし実際には、常に努力が求められる厳しい業界でもあります。その分、前向きで向上心がある方は活躍できると思いますので、勉強熱心な方たちと切磋琢磨して働きたい方は、ぜひこの業界にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、我々ウィルオブ・テックはエンジニアのキャリア実現に特化した人材紹介サービスです。

ご相談いただいた方に無理やり転職を迫ることは一切なく、「今の会社でより良いキャリアを積むにはどうしたらいいか?」「数年スパンでキャリアを考えたいので、壁打ちの相手になって欲しい!」などの相談も積極的に受け付けています。「今はまだ転職を考えていないよ」という方も、エンジニアのキャリアを真剣に考えているのであればお気軽に相談ください!

ーありがとうございました!

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