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京都府のおすすめドローンスクールまとめ|コース内容・料金・資格を比較

ドローンの活用市場が広がり、ドローン市場は急成長しています。それに合わせてますますドローンスクールは増えていくでしょう。ここでは京都府のおすすめドローンスクールを紹介します。

ドローンスクールを選ぶポイントは「費用」「期間」「取得できる技術」などです。各スクールのおすすめポイントやコース内容、料金、受講することで得られる技術などをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

※ドローンスクールのコースや価格、キャンペーンは変更になっている可能性があります。詳しくは各公式ホームページでご確認ください。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

京都ドローンベース

引用元:京都ドローンベース


京都市内最大級の屋外飛行場を持つ、京都ドローンベース

コーチモードを採用しており、インストラクターも隣で送信機を持って指導してくれます。コーチモードとは受講生のドローンを講師が同時に操縦できる機能です。万が一操作を誤っても、講師が機体を誘導してくれるので初心者でも安心でしょう。

座学はeラーニングでの受講になるので、スマホやタブレットでの受講が可能です。わざわざ受講しにいかなくてもいいので忙しい社会人にもぴったりですね。講習の様子はYouTubeでも視聴可能なので、講習の雰囲気が気になる方はチェックしてみてください。

また、京都ドローンベースでは、ドローンフライトオペレーター講習を検討している人向けに、ドローンの操縦の無料体験コースがあります。

子ども向けコースの有無 なし
スクール所在地 〒601-1123 京都府京都市左京区静市市原町756-5
問い合わせ先 電話番号 TEL:075-707-1211
FAX:075-707-1116
メール

BASICコース

BASICコースは、基本的な操縦スキルを身につけたいという初心者向け(趣味向き)のプログラムです。ドローンの操作が初心者の方でも、学科・実技検定試験に合格し、飛行時間10時間を証明できた方には「技能認証」を発行してくれます。技能認証は、日中目視範囲内における国土交通省への飛行許可審査に活用できます。

主な対象者 満16歳以上(16歳~17歳は親権者の同意が必要)満80歳未満
両眼で0.7以上、かつ片目で0.3以上(矯正可)
赤・青・黄色の3色が識別できる
費用(税込) 受講費 55,000円(税込)
操縦技能認証発行費 16,500円(税込)
期間 実技1日
取得できる資格 操縦技能証明書
取得できる技術 DPCA認定 DRONEフライトオペレーター
検定合格できれば、目視外飛行及び夜間飛行申請を行うために有効な技能証明を発行

ADVANCEコース

ADVANCEコースは実務・業務向けのコースです。基本的な技術の習得はもちろん、現場で活かせるドローン操縦技能を身につけたい人やBASICコースで身につけた技術をさらに向上させたい人におすすめです。目視外飛行・自動航行などの応用となる内容を効率よく学べます。

主な対象者 既にBASIC操縦技能認証(日中目視範囲内)をお持ちの方
費用(税込) 受講費99,000円(税込)
操縦技能認証発行費 16,500円(税込)
期間 実技2日
取得できる資格 操縦技能証明証
DPCA認定 DRONEフライトオペレーター
取得できる技術 実務に対応できる操縦技能の習得

ドローンレッスン

免許取得後に技術向上のための実技練習ができます。ドローン飛行1時間×3セットとは別に、1時間単位での個人レッスンも可能です。個人レッスンは税込5,500円(機材代込み) で、免許取得に必要な10時間飛行経歴に含められます。

主な対象者
費用(税込) 平日16,500円(税込) ※機材代込み
土日祝 33,000円(税込) ※機材代込み
※グループでの参加も可能(割引あり)
期間 時間:1時間 1時間×3セット
取得できる資格
取得できる技術 技術向上

FREEBIRDドローンクラブ京都

引用元:FREEBIRDドローンクラブ


FREEBIRDドローンクラブでは、ライセンス取得できる講習は最短5日間、プラス試験日の最低6日間は必要だとしています。2日間の講習でライセンス取得できる短期コースを廃止したのは、1日が過密スケジュールとなり負担が増えると判断したためだそうです。

短期間で航空知識と操縦技術をつめ込むのではなく、さらに高い技術と知識の取得を目指すため基礎から丁寧な講義が行われます。しかも、会員への万全なアフターサポートのため、実技試験合格まで追加費用は不要です。

子ども向けコースの有無 なし
スクール所在地 〒621-0000
京都府京都市伏見区向島柳島1番 JPD京都ヘリポート
問い合わせ先 電話番号  077-548-7611
メール info@freebirdjapan9.com

一般操縦士コース

基本的な操作から応用操作、緊急操作まで学べる一般操縦士コース。忙しい方にも無理なく受講できるように、夜間講座も用意されています。実技試験合格まで追加費用は不要で、操縦技能に不安があればテーマ別にフォローアップもしてもらえます。

筆記・実技ともに試験に合格すれば、FREEBIRD発行の技能証明書とライセンスカードを発行されます。

主な対象者
費用(税込) 162,800円(税込)
認定書発行費用11,000円(税込)
ライセンスカード発行費用5,500円(税込)
期間 座学10講座・実技10時間
取得できる資格 FREEBIRD認定ライセンス
ドローン操縦士認定
取得できる技術 基本的な操作から応用まで

時短コース

時間がないという方には時短コースという選択肢もあります。最短でライセンスを取得したい場合でも、1日2講座(2つの座学と120分以上の飛行訓練)です。1日4~5時間の拘束で訓練を行い、一般操縦士コースと同じ内容を最短5日間で学び、ライセンス取得を目指します。

主な対象者
費用(税込) 162,800円(税込)
認定書発行費用11,000円(税込)
ライセンスカード発行費用5,500円(税込)
期間 最短で5日間
取得できる資格 FREEBIRD認定ライセンス
ドローン操縦士認定
取得できる技術 基本的な操作から応用まで

ラッキーリバードローンアカデミー

引用元:ラッキーリバードローンアカデミー


ラッキーリバードローンアカデミーでは、国土交通省の認可を受けたドローン操縦技能講習会を比較的低価格で受けられます。気に入ったコースがあれば、都合の良い日程を選んでカートに入れるだけで簡単に講習の予約ができます。

なんと、英会話での対応も可能です。マニュアルなどの資料も英語にしてくれるそうですよ。

子ども向けコースの有無 なし
スクール所在地 〒614-8133 京都府八幡市下奈良新下10-1
問い合わせ先 電話番号 075-874-3664
メール

フライトマスター講習

フライトマスター講習とは、国土交通省の認可を受けたドローン操縦技能講習会です。座学と実技の2日間でドローン操縦技能証明が受けられます。コーチモードを導入しているため、万が一操縦ミスをしてしまってもインストラクターが事故を回避してくれるので安心です。

主な対象者
費用(税込) 70,000円(税込)
※操縦技能証明証発行手数料込
期間 2日間
取得できる資格 ドローン操縦技能証明証
取得できる技術 国土交通省より飛行許可を受ける際に必要な無人航空機の操縦知識や能力

農薬用講習プラン

農薬用講習プランは、ドローンで農薬散布をするためのスキルを得られるコースです。農業における作業の効率化やコスト削減につながります。農業散布用ドローンなら、重機では難しい作業も対応できるでしょう。

主な対象者
費用(税込) 350,000円(税込)
期間 5日間
取得できる資格
取得できる技術 農薬散布ドローンが活用できる技術

法人様限定プラン

法人様限定プランは、国土交通省の認可を受けたドローン操縦技能講習会が法人限定で受けられるコースです。通常より抑えた価格で4人が2日間受講できます。仕事で受講が必要な方は、会社に相談してみましょう。

主な対象者 法人・4人受講
費用(税込) 250,000円(税込)
期間 2日間
取得できる資格 ドローン操縦技能証明証
取得できる技術 日本国内において必要なドローン操縦者の技能

デルタドローンスクール 


デルタドローンスクールは、京都で創業60年以上のデルタグループが運営するドローンスクールです。内容によっては多忙な方を応援するために最短半日で卒業できるコースもあり、お仕事やプライベートで忙しい方にもオススメです。

修了後は、一般社団法人「JUIDA」が認定した操縦技能者証明証 、安全運航管理者証明証などの資格を取得できます。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 京都府京都市伏見区横大路千両松町21番3号 
問い合わせ先 電話番号 080-9591-0680 
メール info@delta-drone.net 

操縦技能及び安全運航管理者コース 

本コースは、一般社団法人「JUIDA」が認定した操縦技能者証明証 、安全運航管理者証明証の取得を目指すコースです。コースを受講、修了することで上記ライセンスを取得できます。

ドローン操縦に必要な基礎知識、操縦スキルとともに、安全な飛行方法から撮影演習等の実践的な内容まで網羅できる実技、法律や機体の仕組み、安全運航に必要な座学などを学びます。

主な対象者 HP記載なし
費用(税込) 275,000円
期間 2.5日
取得できる資格 操縦技能者証明証 、安全運航管理者証明証 
取得できる技術 ドローン操縦の知識、撮影演習等、法律や機体の仕組み、座学 

操縦技能養成コース 

本コースは、一般社団法人「JUIDA」が認定した操縦技能者証明証の取得を目指すコースです。コースを受講、修了することで上記ライセンスを取得できます。ライセンスを取得して、就職、転職時に役立てたい方にオススメのコースです。ドローン操縦に必要な基礎知識、操縦スキルが身に付きます。

主な対象者 HP記載なし
費用(税込) 242,000日
期間 2日間
取得できる資格 操縦技能者証明証 
取得できる技術 ドローン操縦に必要な基礎知識、操縦スキル 

安全運航管理者養成コース 

本コースは、一般社団法人「JUIDA」が認定した安全運航管理者証明証の取得を目指すコースです。コースを受講、修了することで上記ライセンスを取得できます。 安全な飛行方法から撮影演習等の実践的な内容まで網羅できる実技のみならず、法律や機体の仕組み、安全運航に必要な座学を学びます。

主な対象者 操縦技能養成コース受講者
費用(税込) 33,000円
期間 半日
取得できる資格 安全運航管理者証明証 
取得できる技術 撮影演習、法律や機体の仕組み、座学 

ドローンスクール京都TCW


ドローンスクール京都TCWは、ドローン操縦士協会が定めた座学・実技カリキュラムをインストラクター資格保有者から学べるスクールです。講座では、ドローン飛行の基礎技術から産業シーンで使える応用編まで、目的に応じたコースを選べます。ビジネスコース修了後は、DPAのドローン操縦士 回転翼3級の資格取得も可能です。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 京都府京都市山科区四ノ宮奈良野町32 
問い合わせ先 電話番号 075-594-2100 
メール info@drone-tcw.com

無料体験コース

本コースは、ドローンに全く触れたことのない方、初心者向けのコースです。ドローンの体験を通じて、機器に慣れ親しんでいただく体験コースとなっています。体験のみならず、DPA認定校の当スクールのコースの魅力、ドローンビジネスの未来についても紹介します。

主な対象者 15歳以上 
費用(税込) 無料
期間 90分
取得できる資格
取得できる技術 ドローンの無料体験

フライトコース

フライトコースでは、一流のドローン技術を持つインストラクターのもと、円移動や四角移動、半時計回りなどドローンを飛ばすために最低限必要な技術など25種類の技能のうち20種類以上を、わずか2日間で習得できます。 修了すると、ビジネスコースの受講が可能となります!

主な対象者 15才以上
費用(税込) 132,000円
期間 2日間 
取得できる資格 ビジネスコースの受講が可能 
取得できる技術 円移動や四角移動、半時計回りなど。25種類の技能のうち20種類以上 

ビジネスコース

本コースは、DPAのドローン操縦士 回転翼3級の資格取得を目指すコースです。操縦経験10時間以上を対象とした産業向けコースとなります。修了後は、上記ライセンスを取得し、国交省への飛行許可申請の際に10時間以上の飛行証明書及び、各種技能&各種知識の証明証としての提示が可能となります。

ライセンスを取得することにより、今後飛行の際に土地所有者・警察署・近隣住民・各所への申請説明がスムーズになります。

主な対象者 フライト10時間以上の方のみ受講可能 
費用(税込) 220,000円
期間 2日間
取得できる資格 DPAのドローン操縦士 回転翼3級の資格取得 
取得できる技術 産業用ドローンに必要な20種類の技能習得

北京都ドローンスクール 


北京都ドローンスクールは、一般社団法人無人航空機操縦士養成協会(DPTA)に認定された京都の北部にあるドローン操縦士養成スクールです。 同スクールでは、ドローンのパイロットを養成するため、目的に応じた技能と知識を習得する事ができる実践的なカリキュラムが用意されています。

3日間コース、4日間コース(午後のみの講習)が用意されており、受講者のスケジュールに合わせて学ぶことができます。 修了後は、技量認証・ライセンスカードが発行されます。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 京都府与謝郡与謝野町字弓木1459-1 
問い合わせ先 電話番号 0772-45-1317 
メール n-kyoto.ds@n-kyoto-droneschool.jp 

アカデミー(学生)コース 

本コースは、高校生、大学生向けの基礎講座となります。(学生証提示必須)安全運航に必要な座学、法律やルール、操縦スキルを学びます。3日間コース、4日間コース(午後のみの講習)が用意されており、受講者のスケジュールに合わせて学ぶことができます。 修了後は、技量認証・ライセンスカードが発行されます。

 ※屋外での実技講習を含むため、天候によっては講習内容を入替、あるいは延期する場合があります。

主な対象者 高校生、大学生
費用(税込) 88,000円
期間 3日間 
取得できる資格 技量認証・ライセンスカード 
取得できる技術 安全運航に必要な座学、法律やルール、操縦スキル 

一般操縦士コース 

本コースでは、安全運航に必要な座学、法律やルール、操縦スキルを学びます 。3日間コース、4日間コース(午後のみの講習)が用意されており、受講者のスケジュールに合わせて学ぶことができます。 修了後は、技量認証・ライセンスカードが発行されます。

 ※屋外での実技講習を含むため、天候によっては講習内容を入替、あるいは延期する場合があります。

主な対象者 18歳以上 
費用(税込) 165,000円
期間 3日間、4日間
取得できる資格 技量認証・ライセンスカード 
取得できる技術

農薬用コース 

本コースは、農業事業者向けにドローンで農薬散布などを行う方向けのコースとなります。ドローンで農薬散布をする際に、必要な知識やスキルが身につきます。費用に関しては、北京都ドローンスクールに直接お問い合わせください。

主な対象者 農業従事者
費用(税込) ※詳細はお問い合わせください 
期間 5日間
取得できる資格
取得できる技術 ドローンで農薬散布をする際に必要なスキル

都ドローンスクール

引用元:都ドローンスクール


都ドローンスクールは、JUIDA認定校として2022年7月にオープンしたスクールです。
京都市内から車で30分、高速ICから3分の場所に位置しスクール生が安心して学べるスクールをモットーに、一人一人の都合に合わせた時間を利用できる「完全オーダー制」を採用しているので、可能な限りリクエストにお応えしています。
また、無料体験会も常時開催しています。アフターフォローとして、修了生には卒業後も利用できる操縦練習場所を開放しています。

子ども向けコースの有無 親子ドローン組み立て教室を企画中
スクール所在地 京都府南丹市八木町鳥羽鳥栄本11 吉富ノ庄内
問い合わせ先 電話番号 090-3677-3247
メール kyoto69131@gmail.com


無人航空機操縦技能コース

ドローン操縦に関する座学をオンラインで履修した後、ドローン操縦技能(夜間、目視外含む)を履修して頂きます。座学・実技ともに試験があります。

主な対象者 16歳以上
費用(税込) 198,000円(税込)
期間 オーダー制の為、お問い合わせ下さい
取得できる資格 JUIDA認定 操縦技能資格
取得できる技術 無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能

安全運航管理者コース

操縦技能コース取得した方のみが履修可能です。
ドローンを扱う現場のリスク管理を行い、あらゆる想定を視野に入れリスク回避及び事故防止に向けた安全運航管理者になって頂く資格です。

主な対象者 18歳以上
費用(税込) 33,000円(税込)
期間 オーダー制の為、個人差あり
取得できる資格 JUIDA認定 安全運航管理者
取得できる技術 無人航空機を扱う作業現場でのリスク回避を行う安全運航管理者

無人航空機操縦技能コース+安全運航管理者コース

無人航空機操縦技能コース、安全運航管理者コースと同時に申込む方が多く、割引率も良いので人気のコースです。

主な対象者 18歳以上
費用(税込) 220,000円(税込)
期間 オーダー制の為、個人差あり
取得できる資格 JUIDA認定 無人航空機操縦技能、安全運航管理者
取得できる技術 無人航空機操縦の知識と操縦技能及び作業現場でのリスク回避を行う安全運航管理者

まとめ

この記事では京都府にあるドローンスクールの特徴や費用・期間、取得できる技術などについてまとめました。

ドローンはどこでも自由に飛ばせるわけではありません。とくに京都府は歴史的に重要な建物や施設が多いので、京都市中心部のほぼ全域がドローンの飛行禁止空域です。しかし、今後ドローン操縦士の需要は高まると予想されています。

もしドローンスクールに興味があれば、参考にしてください。ドローンスクールで座学・実践ともに学び安全にドローンの知識および操縦技術を身につけましょう。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

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  • 質問 ドローンを操縦するには、資格が必要ですか?

    答え 2022年1月現在では、ドローンを飛行させるために取得が義務付けられている免許・資格はありません。(ただし、2022年には免許制度が導入される見込みです。)

    現段階では誰でも自由にドローンを飛行できますが、ドローンの大きさ、飛行禁止空域などの飛行場所によっては、飛行の際に許可承認が必要となります。資格取得に向けて勉強することにより、ドローンの飛行ルール、安全運航に必要な知識が体系的に身につき、安心して利用できるようになるでしょう。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

  • 質問 ドローンを飛ばすには、どのような許可が必要ですか?

    答え ドローンの飛行許可は、200g以上の場合は航空法が適用されるため、200g未満か、200g以上かによって事情が変わります。

    200g以上のドローンの場合は、航空法にしたがい飛行させる必要があります。具体的には、空港周辺、人口集中地区、地上150m以上の空域で飛ばすには、特別な許可が必要となります。また、仮に許可のある場合でも、緊急用務空域での飛行は規制されています。

    さらに、(A)夜間飛行、(B)目視外飛行(操縦者がドローンを目視できない状況での飛行)、(C)30m未満の飛行、(D)イベント上空飛行、(E)危険物輸送、(F)物体投下を行うには、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

    一方で200g未満の小型ドローンには「小型無人機等飛行禁止法」が適用されるため、航空法の適用対象外ですが、国が指定した場所周辺でドローンを飛ばす場合は、事前にドローン飛行の許可を取るために警察署への通報書が必要です。

    さらに東京都では、公園条例により計81ヶ所の都立公園・庭園において200g未満のドローン飛行が禁止されているため、使用する際には市区町村の担当者に確認、許可を取らなければなりません。

  • 質問 200g未満のドローンなら、どこでも飛ばしてOKなのですか?

    答え 200g未満を含むドローンは、航空法により飛行禁止区域が定められています。200g未満のドローン飛行には、民法や道路交通法、公園条例、重要文化財保護法などの適用を受けるため、それらの法律に沿って飛行させる必要があり、どこでも飛ばすことはできません。

    ドローン飛行の際には、飛行してもよいエリアかどうか事前に確認しておく必要があります。もし、飛行禁止区域かわからない場合は、警察署へ事前に通報書を届け出ることでドローン飛行の可否が確認できますので、ぜひお試しください。

  • 質問 ドローンの資格にはどのようなものがありますか?

    答え 民間によるドローンの認定資格では、ドローンや飛行に必要な法律、気象などに関する基礎知識、操縦技術、安全運航に必要な知識などを試験によって認定しています。

    ドローンの資格には、実技/座学に関するものがあり、実技では、中国のドローンメーカーによる認定資格DJI、日本全国にありもっとも古くから存在するJUIDA、JUIDAに次いで認定スクールの多いDPAの3つが主要資格です。座学では、ドローン検定がもっとも有名です。それぞれの資格を取得するためには特定のカリキュラムを修了するか、テキストを読み込んで知識を身につけ、認定試験に合格する必要があります。

  • 質問 ドローンスクールに通うメリットは?

    答え ドローンスクールに通うと、ドローンの高い操縦技能や、安全運航に必要な実技の知識が身につきます。

    ドローンスクールのなかには、操縦技術を証明するための資格が取得できるものもあり、取得によって就職、転職やビジネスなどに活かせます。また、検定に向けて勉強することにより法律、気象学、力学、物理学、専門知識など、運航に必要な知識を習得できます。さらに飛行練習が10時間以上のスクールの場合、地方航空局長や空港事務所長に飛行許可を申請する際に手続きが簡略化され、飛行許可申請の一部が免除となるなどのメリットがあります。

  • 質問 子どもが通えるドローンスクールはありますか?

    答え 近年では、子ども向けのドローンスクールも増えています。

    子ども向けのスクールでは、安全のために常にメガネを着用したり、ドローンの中でも小型で、ビギナーでも操縦しやすいトイドローンを利用したり、1回あたり1人のみが飛ばす(同時に何台も飛ばないようコントロールする)など、安全性への配慮が徹底されているため、安心して学ぶことができます。

    また、子ども向けのドローンスクールの中には、プログラミング授業と組み合わせて学べる「ドローンプログラミング教室」などのスクールもあります。