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(取材)ドローンキャンプ土佐の空|一泊二日で学べる、宿泊も食事も込みのプランが大人気

四国・高知県にスクールを構える「ドローンキャンプ土佐の空」は、2日間で国交省申請対応ライセンスが取得できるドローンスクールです。

ドローンキャンプ土佐の空は、合宿形式の短期集中カリキュラム。高知の大自然を満喫しながら、土日の休日を利用してJUIDA『操縦技能証明書』を取得できるのが魅力!

この記事では、ドローンキャンプ土佐の空を運営する株式会社メルタの濱中 拓郎代表と、JUIDA認定スクール講師 井上さんに、スクールの特徴やさまざまなサポートについてお話を伺いました。

株式会社メルタ代表 濱中 拓郎さん

ドローンキャンプ土佐の空についての基本情報(料金、コース、資格)

スクール名 ドローンキャンプ土佐の空
取得可能な資格
  • JUIDA操縦技能証明書
  • 安全運航管理者証明
開講中のコース
  • 一泊二日ドローンキャンプ
  • 安全運航管理者コース
初期費用
(入会金やドローンの購入費用等)

受講料 ドローンキャンプ 170,000円(税別)
宿泊・食費(4食)込み
安全運航管理者コース 25,000円(税別)
運営会社 株式会社メルタ

受講者の7割が事業目的・プライベート目的が3割

スクール講師:井上さん


—本日はありがとうございます。まず、ドローンキャンプ土佐の空について教えてください。

井上:ドローンキャンプ土佐の空は、合宿スタイルのドローンスクールです。一泊二日でJUIDA認定の操縦技能証明書を取得できます。また、安全運航管理者証明を取得できるオプションがあります。

安全面に最大限配慮しながら技術を学んでいただき、座学でしっかり法規制や気象についても学びます。さらに資格取得後の手続きなど細かいところまでフォローいたします。


—ドローンキャンプ土佐の空に来られるのは、どのような方が多いですか。

井上:年齢層は幅広く、若い方だと18歳くらいから、上は70代の方もいらっしゃいます。全体的には40代が多いですね。高知ということもあり、四国の各県から参加する方が中心となりますが、関西圏からの参加者もいらっしゃいます。

目的としては、時期などにもよりますが、7割の方は「業務に関連しているから」という理由で、残りの3割ほどがプライベート目的ですね。

業務目的でドローン操縦を学ぶ方からは、土日などの休日を利用して2日間で学べるところが助かるというお声を多く頂いております。

—仕事に利用できるドローン技術をたった2日間で得られるということですが、全くの初心者でも大丈夫でしょうか?

井上:もちろんです。というより、ドローンを扱うのは初めてという方がほとんどです。飛行訓練は10時間以上ありますから、どなたでも操縦技術を身につけられます。

他にも、一泊二日の短期コースながら、目視外飛行・室内での模擬夜間飛行・高度飛行のモニター体験など、ドローンの応用的な範囲までカバーしています。楽しみや趣味のために来られる方はもちろんですが、事業や業務、仕事に関連してドローン技術が必要な方にも充分な価値提供できるよう、努めています。

「安全第一」にこだわるスクール 

—指導にあたっては、どのようなことにこだわられていますか。

井上:まず「安全第一」を徹底しています。事故をおこさないためにはどうしたらよいのか、基礎的な技術と安全面での知識について適切にご指導するようにしております。

ドローンは機体にもよりますが、簡単なものでしたら実は小学生でも飛ばせます。しかし、ただ飛ばせるのではなく、安全に気をつけ、事故なく、しっかりドローンを操縦できるような技術を身につけられる点にこだわっています。

自動車の運転を例に出すと、オートマティック(AT)ではなくマニュアルで運転できるイメージですね。

—では、御校ならではの強みはどういったところでしょうか。

井上:やはり一泊二日でドローン技能が習得でき、食事も宿泊も全部ついている「オールインクルーシブ」なプランでありながら、たいへん料金もお安く設定しているところが、私どもの強みかと思います。

濱中:御飯にもこだわわり、過去の受講生のアンケートでは満足度100%の高評価をいただいております。

高知名物のかつお!しっかり食事も楽しめます


井上:私自身が大型ドローンを使用した農薬散布や林業の輸送、実証実験等も行っておりまして、そうした経験もキャンプ中によくお話します。先ほど、7割が業務関係の方と申し上げましたが、「生の情報がわかった」「仕事に役立つヒントを得た」と喜んでいただけることが多く、とてもうれしく思っています。

—初心者の方にとっては「機械は苦手だけど大丈夫かな」と不安な方もいらっしゃるかと思うのですが。

井上:私どもでは、ドローンに対して2つの操縦機を使用しています。教習所の車で、指導官がブレーキを踏めるのと同じような感じで、万が一ドローンがどこかにぶつかりそうだとか危ない場面があれば、こちらでコントロールします。ですから、安心して練習していただけます。

講師の井上さん(左)と伊藤さん(右)

高知からテクノロジー活用を日本中に広めたい

—キャンプを行っている高知県の大豊町というのは、たいへん自然豊かな土地ですね。

井上:ここは民家も少なくて、外でドローンを飛ばすにも心配がなく、誰の目を気にすることなく練習できるというのが、特に初心者の方々にとっては評判がいいですね。空気のおいしい場所で爽快な気分になれるのも非常に喜ばれます。

屋内飛行の練習は、広々とした快適な体育館で行います。ですから、屋外・屋内ともにドローンの操縦練習をするには本当にピッタリの場所です。

自然が残る素晴らしい土地なんですが、実は高速道路をおりて10分程度ですし、四国のちょうど真ん中くらいに位置するので、どこからでもアクセスしやすいのもメリットかなと思います。


—濱中代表にお伺いしたいのですが、高知に開校したのは、特別な理由がおありなのでしょうか?

濱中:ドローンの販売元さんは都心部に多いのですが、事業として活用するにあたっては地方の需要が高いと僕は推測しています。先ほど、井上がお話したような農薬散布であるとか、あるいは広大な土地の測量であるとか、地方での活用事例も多い。

それなら、あえて都心部ではなく、私の地元でもある高知がいいのではないかと考えました。

それと、運営するメルタは、技術をわかりやすく伝えたり、どう活用するかということを追求しています。私自身、シンガポールやエストニアのようなテクノロジーを活用した国に強い関心を持っていますし、日本も大都市圏だけでなく地方にもデジタル化やテクノロジーの有効利用を浸透させていきたいという想いがあります。

高知でドローンスクールを開校したのは、そうした面も大きく影響しています。



—なるほど。濱中代表の壮大な計画の第一歩でもあるわけですね。

井上:今後はインフラ、土木、建築などでもドローンはどんどん活用されると思います。ですから、プライベートで楽しむドローンはもちろんですが、私どもとしては事業に役立つドローン技術をもっと展開していきたいと考えています。

たとえば、私たちは建築に対しては詳しくありません。いっぽう建築関係の方々はドローンに詳しくない。そこをマッチングして事業展開をお手伝いできるような仕組みをこれから進めていく予定です。

合宿スタイルが人気のドローンスクール。ぜひ気軽に体験を! 


—最後に、読者に向けて入会をおすすめするメッセージをお願いいたします。

井上:私たちはアフターフォローも大切にしています。

受講者さま同士が交流できる専用のSNSも開設しておりますし、質問等がありましたらメールを頂ければ私もできる限りお答えしています。ドローン機材購入や、国土交通省への飛行申請手順、ドローン事故に備えてのドローン保険加入などもお手伝いいたします。

ビジネスでのご利用についても、それぞれの事業や環境を考慮しサポートいたします。
お友達同士誘い合って、ミニ合宿のように楽しくドローンを学ぶこともできます。ぜひ多くの方々に来ていただきたいですね。いつでも気軽にお問い合わせください。
ドローンキャンプ土佐の空はこちら!

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