ドローンスクール埼玉レイクタウン|TV番組制作のプロがサポート!ドローン技術を活かした「映像作品」制作を体験

ドローンスクール埼玉レイクタウン|TV番組制作のプロがサポート!ドローン技術を活かした「映像作品」制作を体験
映像業界に革新を起こしたドローン。地上からでは捉えきれない空からの壮大な景色や独特の視点は、映像作品に新たな魅力をもたらしました。

一般人でも迫力ある映像を撮影できるようになった一方で、空撮映像を作品として仕上げるには、機体操作のテクニックや映像制作のノウハウも必要です。

株式会社ぷろぺらが運営するドローンスクール埼玉レイクタウンでは、国家資格・民間資格の取得に加えて、映像編集機材のレンタルも可能。TV番組制作のプロがサポートするため、ハイクオリティな作品を仕上げられます。

この記事ではドローンスクール埼玉レイクタウンでチーフインストラクターを務める矢作苑加氏に、ドローンスクールの特徴や受講者層等について取材しました。

ドローンスクール埼玉レイクタウン チーフインストラクター 矢作苑加氏

TV番組制作の知見を活かした指導を展開

――まず、ぷろぺら様の会社概要について教えてください。

矢作:

当社は、TV番組の制作会社が母体となっています。具体的な制作実績としては、NHKの「新プロジェクトX」、「ブラタモリ」、TBSの「神業チャレンジ」、テレビ東京の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」などが挙げられます。

他にも「めざましテレビ」「情熱大陸」「キントレ」など、幅広いジャンルの番組制作に関わっています。TV業界ではドローンを使用する機会が多いので、それが今回のドローンスクール事業につながっています。 


――ドローンスクールを始めるきっかけは何だったのでしょうか。

矢作:

もともとTV番組制作でドローンを使う機会が多く、これまでは外部の方にお願いしていましたが、社内でもパイロットを育成した方がいいという話になりました。

そこで社長が「行きたいスクールを調べてみて」と言ったところ、興味深いことに全員が同じスクールを選んだんです。これに興味を持った社長がスクール代表の方と会う機会を設け、そこから新規事業としての話が進んでいきました。

――社長同士の対話の中から、ドローンスクール事業に挑戦してみようという流れになったのですね。越谷のイオンレイクタウンでスクールを開校した理由は何だったのでしょうか。

矢作:

いろいろな場所を検討しましたが、多くの人が集まる場所でドローンの楽しさを広めたいという思いからイオンレイクタウンに決めました。 
 
イオンレイクタウンは日本最大級のショッピングモールなので、買い物ついでに通っていただいたり、清潔で快適な環境で学べるというのは、生徒さんにとっても重要なポイントだと考えています。


――TV番組制作の経験を生かした指導の特徴について、もう少し詳しく教えてください。

矢作:

「どういう場面でどういう映像が欲しいのか」というイメージや感覚を正しく理解することにおいて、番組制作の経験が大きく活きています。

自分で撮影して編集してみると、イメージ通りの映像が撮れていないことがよくあるので、ワンショットの長さやカット間のつながりといった編集を意識した撮影方法や、ストーリー性のある映像作品の作り方まで教えられるのが大きな特徴です。

TV業界で求められる映像の質や表現方法を知っているからこそ、アマチュアの方でも高品質な作品を作れるようサポートできるのが当校の強みだと考えています。

「趣味と実益を兼ねる」受講者の多さも特徴

――スクールの概要を教えてください。

矢作:
現在は二等の国家資格、回転翼3級を主に提供しています(一等もまもなく開校)。民間資格は15歳以上、国家資格は16歳以上を対象としており、未成年の場合は申し込み時に保護者の方の承諾・同伴が必要です。 
 
また限定変更(追加講習)にも対応しているほか、空撮スキルを練習するトレーニングコース動画編集コースも設けています。 
 
今後は卒業生を中心としたコミュニティを作り、ドローンについて話したり情報交換したりできる場を提供したいと思っています。 


――受講者はどういった方が多いのでしょうか。

矢作:

主に趣味と仕事どちらの方もいらっしゃいます。また、趣味として楽しみつつ今後仕事に生かしていきたい方も多いです。国家資格があるとクライアントに対する信頼度や納得感が違ってきます

年代としては50代から60代の男性が多いのが現状ですが、最近の傾向として10代や20代の若年層や女性の方も増えてきています。商業施設内にあることで、そうした方も来やすくなっているようです。

とくにTV番組の制作会社が運営しているという点で、映像や撮影に興味のある若い層にも注目されていると感じます。

幅広い年齢層の方にドローンに親しんでいただきたいと考えていますので、この多様化は非常に嬉しいです。


――割合としては趣味と仕事のどちらの用途での受講者が多いのでしょうか?

矢作:

半々くらいですね。国家資格コースを受講される方でも、「今後の仕事に生かせるかもしれないから、まずは趣味として始めてみよう」といった感じで始める方も多いです。

会社の業務ですぐに使うために受講される方は全体の1〜2割程度です。

仕事での活用方法は多岐にわたるので、「ドローンを使って何か新しいことができないか」というアイデア探索のために資格を取得する方もいます。

映像編集も楽しめるよう作品制作をサポート

――スクールの特徴や強みについて教えてください。

矢作:

私たちの最大の強みは、単に資格を取得するだけでなく、実際に空撮して作品を作り上げるところまでトータルサポートが可能な点です。番組制作の経験を活かし、撮影の仕方や練習方法、編集技術まで指導しています。

たとえば編集コースでは、ソフトの使い方の基礎からスタートして、実際に映像を切り貼りしたりテロップや音楽をつけたりといった基本を学べます。 

自分の作品をYouTubeにアップロードするところまで体験できるので、作品を公開するまでの一連の流れを学べる講座になっています。

機体や練習場、編集用PCの貸し出しも可能です。機体を購入した方には練習場の3時間無料レンタルも付けており、慣らし運転などに活用していただいています。

卒業した方と一緒に点検業務を行うこともあるので、そういった形で資格取得後のサポートも行っているのも特徴ですね。


――指導において特に気をつけていることは何ですか?

矢作:

最も重視しているのは、資格取得後に実際に使えるスキルを身につけてもらうことです。当校では、編集時に使える映像を撮影するコツも教えています。

たとえば指導の中で「急発進や急停止は危険なので避けるべき」と伝えているのですが、その際に「カクカク動いてしまうと撮影した映像が使えない可能性がある」点も強調し、なめらかな動きで撮影することの重要性を訴えています。

座学では航空法などの難しい内容も多いのですが、まずは全体像を把握してもらい、少しずつ詳細な知識を積み重ねていく方法を取っています。

実際に飛行する際に、その都度必要な部分を確認しながら経験を積んでいくことで、自然と必要な知識が身につくようサポートしています。


――最後に、ドローンに興味のある方へメッセージをお願いします。

矢作:
ドローンはまだ一般的ではないかもしれませんが、実際に始めてみると非常に楽しいものですし、何よりも新しい世界が広がります。私自身も最初は難しそうだと思っていましたが、実際にやってみることでその魅力に気づきました。

当校ではドローンを飛ばすことはもちろんですが、映像制作や編集まで含めたトータルで楽しめる環境を用意しています。初心者の方でも安心して始められるよう丁寧にサポートしますので、ぜひ一度体験に来てください。

ドローンのスキルはさまざまな分野で活用できる可能性を秘めているので、これから仕事に活かしたいと考えている方にはぜひチャレンジしてほしいです。

年齢や性別に関係なく誰でも楽しめるドローンの世界を、一緒に開拓していきましょう!
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