鉄塔から橋梁、太陽光まで。かんでんエンジニアリングが描く、ドローンで実現するインフラ点検のこれから

鉄塔から橋梁、太陽光まで。かんでんエンジニアリングが描く、ドローンで実現するインフラ点検のこれから
  • 今回お話を伺った方
    • 株式会社かんでんエンジニアリング 情報通信事業部 情報通信統括部 統括グループ マネジャー

      鶴岡氏

      電力・通信設備の施工や保守で培った技術を活かし、ドローンやAIを活用したインフラ事業者向けの課題解決や導入支援に携わる。

    • 株式会社かんでんエンジニアリング 送電事業部 架空線工事部 保全グループ チーフマネジャー

      柴田氏

      架空送電線の保全業務に携わり、ドローンによる鉄塔点検や資機材運搬の効率化を推進。「ドローンポートカー」「ドローンドックカー」の開発・活用にも携わる。

    • 株式会社かんでんエンジニアリング 情報通信事業部 情報通信技術部 ICTソリューショングループ 阪奈チーム リーダー

      下村氏

      ドローンを活用したインフラ点検や測量、3Dモデル・点群データを活用した設備調査などに携わる。

株式会社かんでんエンジニアリングは、関西電力グループで80年以上にわたり電力インフラを支えてきた総合エンジニアリング企業です。現在はドローンによる点検、測量・3Dモデル作成、導入支援を全国で展開し、特装車「ドローンポートカー」「ドローンドックカー」も送電線の現場で活躍しています。

コエテコドローン取材班は同社を訪れ、情報通信事業部の鶴岡氏・下村氏、送電事業部の柴田氏にお話を伺いました。見えてきたのは、ドローン活用で成果を出すには、「どんな画像・データが必要か」から逆算した飛行計画と運用設計が欠かせないということです。

\\かんでんエンジニアリングドローンサービス//
 かんでんエンジニアリング ドローンサービス 

かんでんエンジニアリングのドローン事業とは?関西電力グループの技術基盤を全国のインフラ点検へ

かんでんエンジニアリングのドローン事業

かんでんエンジニアリングのドローン事業は、電力・通信設備の施工と保守で積み重ねた現場の知見を土台に、全国のインフラ事業者が抱える人手不足や技術継承の課題解決をめざしています。

ドローン活用を担う2つの事業部

事業部 主な役割 ドローン活用の内容
送電事業部 架空線工事部 鉄塔・架空送電線(鉄塔と鉄塔の間に空中に張られた送電線)の
測量調査から建設、保守・点検までの施工管理
特装車「ドローンポートカー」「ドローンドックカー」
を開発、鉄塔点検と資機材運搬に活用
情報通信事業部 情報通信技術部 電力の情報通信設備と通信事業用設備の施工・保全
(営業エリアは全国)
インフラ点検、測量・3Dモデル導入支援を外部のインフラ事業者へ提供

「電力会社の情報通信設備と通信事業用設備の施工・保全で培った技術と技能を活かして、全国のインフラ事業者が抱えている『少子高齢化』『技術者不足・技能継承』といった課題に対して、ドローンやAIを使った解決手段を開発・提供していきたいと考えています。」(鶴岡氏)
ここからは、送電事業部が開発した2台のドローン特装車、続いて情報通信技術部が提供する「インフラ点検」「測量・3Dモデル」「導入支援」の3つのサービスを順に紹介します。

参考:ドローンサービス | 商品 | かんでんエンジニアリング
参考:2種類の『ドローン対応用特装車』を導入しました。

ドローンポートカー・ドローンドックカーとは?送電線の点検と資機材運搬を車両1台で完結

かんでんエンジニアリングのドローンポートカーとドローンドックカー

ドローンポートカー


ドローンドックカー

ドローンドックカー


ドローンポートカーとドローンドックカーは、山間部に多い送電線の現場で、ドローンの離発着から充電、データ解析までを車両1台で完結させるために、送電事業部 架空線工事部が開発した特装車です。

開発の背景は山間部の送電線業務の負担軽減

柴田 和久 氏(送電事業部 架空線工事部 保全グループ チーフマネージャー)

柴田 氏(送電事業部 架空線工事部 保全グループ チーフマネジャー)

「電力の安定供給を支える架空送電線は、その多くが山間部にあります。現地へは険しい山道を歩いて向かうしかなく、送電線建設のための測量調査では、下草をかき分けながら山林の中を進むこともあります。作業員の事故リスクが高いうえ、移動だけで多くの時間と労力を取られてしまう。この状況を何とか変えたいというのが出発点でした。」(柴田氏)
同社送電事業部は、ドローン技術とAI技術を基盤に、10年後のあるべき姿を見据えた長期計画「スカイビジョン2035」を掲げています。

地理空間情報と空のモビリティを駆使して社会インフラのトータルサポートを実現することをめざす計画で、ドローンポートカーとドローンドックカーの開発・導入は、その第一段階に位置づけられています。

見た目はワンボックスカー、天井を開けると「ドローンポート」が現れる

取材当日、駐車場に停まっていたのは、青と白のラッピングが施されたワンボックスカーでした。車体には送電鉄塔のイラストと社名ロゴ、「Drone inspection」の文字。屋根にレールのような構造物が載っているほかは、少し大きめの業務用車両にしか見えません。

ところが、スライドドアを開けて天井を見上げて驚きました。屋根が大きく開き、四角く切り取られた空が見えるのです。

かんでんエンジニアリングのドローンポートカー内部

その下の車両後部では、大型の産業用ドローンが専用の台座で待機していました。まるで車の中に小さなドローンポートが収まっているようです。

ドローンはこの開口部から直接離発着するため、機体を車外に降ろしたり、離発着スペースを探したりする必要はありません。

「なるほど、ここからそのまま飛ばせるのか」と、仕組みが実感として腑に落ちた瞬間でした。

ドローンポートカーの内装

後部座席のまわりにはモニターが据え付けられ、スタッフは座ったまま機体の状態や撮影画像を確認できます。これが目視外飛行(操縦者が機体を直接見ずに、カメラ映像などを頼りに飛ばす飛行)の安全性も高めています。

かんでんエンジニアリングのドローンポートカーとデモ飛行

ドローンポートカーとドローン

デモ飛行では、ドローンが車両のすぐ上でホバリングする様子も見せてもらいました。山道の入り口まで乗り付ければ、そこがそのまま点検拠点になるのです。

2台の特装車の違い

かんでんエンジニアリングのドローンポートカーとドローンドックカーの違い

項目 ドローンポートカー ドローンドックカー
主な用途 送電鉄塔の点検・測量用ドローンの拠点 運搬用ドローンの拠点・充電ステーション
離発着 開閉式の天井から車中で直接離発着 車両内に運搬用ドローン2基を搭載
電源・充電 ― 飛行時間の短さを補うため、200V対応の
可搬型ディーゼル発電機で充電器2台を
急速充電
車内環境 後部座席に複数モニターを配置し
その場でデータ解析
荷室前部にモニター2面、エアコンを完備
安全面・その他 モニター確認による目視外飛行の安全性向上 2機同時の目視外飛行に対応
質量計で運搬物の質量を把握

ドローン特装車の導入後に変わった送電の現場

業務 従来 特装車導入後
送電鉄塔の点検工事 複数の作業員が山道を登り
鉄塔に昇って目視で点検
平地からドローンを飛ばし
車内モニターで画像を即座に確認
保全工事用資機材の運搬
(ダンパー* 取替、鉄塔塗料など)
人力で運搬 運搬用ドローンで運び
人力運搬をなくした
* ダンパー:風などによる送電線の振動を抑える装置

この特装車を開発したことで、点検精度と生産性が大きく向上し、人力運搬がなくなったことで事故リスクも下がりました。(柴田氏)
機材を1台に集約したことで、運搬基地を設置できる場所の選択肢も広がっています。

今後は災害時のレジリエンス対応にも

柴田氏(送電事業部 架空線工事部 保全グループ チーフマネジャー)

今後は送電線工事以外の分野に加え、大規模災害時のレジリエンス対応(災害による被害を抑え、早く復旧するための対応)への活用も見据えています。
「ドローンを使った業務は、送電線工事以外にもたくさんのニーズがあります。『1台で完結する』という特装車の機動力を生かして、大規模災害のときのレジリエンス対応にも活用していきたい。通信が途絶えた環境でも力を発揮できるよう、スターリンクの搭載などの改善を続けていきます。」(柴田氏)
参考:『災害復旧等 現地対策本部・支援車両』を導入

ドローンによるインフラ点検|鉄塔・屋根・橋梁・太陽光設備で異なるポイント

鶴岡氏(情報通信事業部 情報通信統括部 統括グループ マネジャー)

鶴岡氏(情報通信事業部 情報通信統括部 統括グループ)


ドローン点検は、足場や高所作業を減らし、短時間で設備全体の状態を把握できるのが大きなメリットです。

ただし成果を出すには、点検対象ごとの飛行環境や撮影方法、求められる精度の違いを理解し、必要なアウトプットから逆算して飛行計画を立てることが欠かせません。

ドローンでインフラ点検を行うメリット

点検対象を問わず、ドローン点検には主に次の4つのメリットがあります。

  • 足場の削減:足場組立作業の工期と費用を削減
  • 高所作業の削減:人が上がる範囲を異常箇所に限定し、転落などのリスクを低減
  • 点検時間の短縮:短時間で設備全体の状態を把握
  • 記録の活用:画像を部位ごとに整理し、補修計画の検討を効率化

点検対象別の技術ポイント

点検対象 重視するポイント 主な注意点・対応
鉄塔 ボルト・ナットなど小さな対象を撮影する精度 対象物との離隔距離、送電鉄塔では磁気の影響
屋根・太陽光設備 広範囲を漏れなく撮影する飛行計画 必要に応じて赤外線カメラを使用
橋梁 桁下などGPSが届きにくい場所への対応 河川・法面・高架下の環境、乱流
飛行前の踏査が重要

※離隔距離:ドローンと点検対象との間に保つ距離
※磁気の影響:送電線の電流がつくる磁界で、機体のコンパス(方位センサー)が乱れるおそれがあること
※赤外線カメラ:パネルの発熱異常など、見た目ではわからない不具合を温度差から見つけるカメラ
※桁下:橋の床を支える桁の下側/法面:道路や造成地の人工的な斜面/踏査:現地を歩いて環境を確かめること

点検対象ごとに注意点は異なりますが、どの設備にも共通する考え方があるといいます。
「どの設備の点検でも、単にドローンを飛ばせばいいわけではありません。設備の構造や周辺環境を考え、点検の内容や目的をよく理解したうえで、アウトプットとして必要になる画像やデータから逆算して飛ばし方を決める。そこが一番大事だと考えています。」(鶴岡氏)

送電鉄塔のドローン点検の流れ

送電鉄塔のドローン点検の流れ
送電鉄塔の点検では、昇塔(作業員が鉄塔に昇ること)の前に、ドローン撮影で設備の状態を把握します。

ドローンによる鉄塔点検の様子

鉄塔測量・点検の様子


鉄塔点検の流れ
1:鉄塔の各面を撮影し、ボルト・ナット、接合部、鉄塔部材を記録
2:離隔距離・カメラ角度・照度・ズーム倍率を調整
3:錆、塗装剥がれ、部材の変形、ボルト・ナットの脱落や緩みを確認できる画像を取得
4:画像を鉄塔の面・高さと関連づけて整理
5:現場での再確認や補修計画の検討に活用

高所作業に入る前に異常の有無を把握できるため、安全性の向上と作業時間の短縮につながり、夏場の暑熱環境での作業負荷も軽くなります。

工場屋根のドローン点検事例(飲料メーカー)

ドローン点検の対象は電力設備にとどまりません。ある飲料メーカーからは、工場の屋根点検の依頼を受けています。
「屋根全体をドローンで撮影して、破損や変形、錆、接合部の状態、雨樋のゴミや枯れ葉、排水設備、屋上設備のまわりまで確認しました。建ててから年数がたっている施設だと、屋根から植物が生えていることもよくあるんです。

人が屋根に上がる範囲を異常のある箇所だけに絞れるので、高所作業のリスクと費用を減らせますし、短い時間で屋根全体の状態をつかめる点を評価していただいています。」(下村氏)

ドローン測量・3Dモデル|電波伝搬路上の支障木を立体的に特定

下村氏(情報通信事業部 情報通信技術部 ICTソリューショングループ 阪奈チーム リーダー)

下村氏(情報通信事業部 情報通信技術部 ICTソリューショングループ 阪奈チーム リーダー)


ドローン測量と3Dモデルを使うと、対象物同士の位置関係、高さ・距離、面積・傾斜、周辺樹木の立体形状を、パソコン上でさまざまな方向から確認できます。

写真ではわかりにくい情報を立体的につかめるため、調査や伐採の優先順位を事前に絞り込めます。

情報通信技術部では、山間部にある無線通信設備まわりの樹木管理にこの技術を活用しています。電波の通り道をさえぎる樹木は、従来は何人もの作業員が山の中を歩き回って確認していましたが、ドローン測量と3Dモデルによって現地に入る前に見つけ出せるようになりました。

支障木特定の4ステップ

ドローンによる支障木特定の流れ
無線通信では、送信側と受信側を結ぶ電波の通り道(電波伝搬路)に樹木が伸びると、通信品質に影響するおそれがあります。電波の妨げになる樹木が「支障木」です。

山間部の無線通信では、山を越えて電波を届けるために、電波を反射させて中継する「反射板」が使われており、その周辺と電波伝搬路上の樹木管理が欠かせません。

支障木特定の4ステップ
1:反射板・通信設備・周辺地形をドローンで撮影・測量
2:3Dモデル・点群データを作成し、反射板の位置・高さ・向きを確認
3:送信側と受信側を結ぶ電波伝搬路を可視化し、樹木データと重ね合わせ
4:支障木の位置・高さ・干渉状況を整理し、現地確認と伐採範囲の特定に活用

支障木のマーカー事例

点群へのマーカー表示例

「反射板や通信設備と、そのまわりの地形をドローンで撮影・測量して、3Dモデルや点群データ(無数の点の座標で地形や物の形を立体的に表したデータ)をつくります。モデル上で反射板の位置や高さ、向きを確認し、送信側と受信側を結ぶ電波伝搬路を可視化する。その伝搬路と周辺の樹木データを重ね合わせると、電波を遮りそうな樹木が特定できるんです。」(下村氏)
確認すべき箇所を事前に絞り込めるため、現地調査の負担が減り、伐採すべき時期も明確になりました。伐採業務全体の負担は大きく減っています。

ドローン導入支援|機体選定・教育・運用設計まで一貫してサポート

かんでんエンジニアリングのドローン事業を支える三人

ドローン導入を成功させるには、高性能な機体をそろえることよりも、利用目的や飛行環境に合わせて機体、操縦者教育、運用ルール、データ解析を一体で設計することが重要です。

一方で、点検や測量にドローンを取り入れようとしても、「どの機体を選べばよいかわからない」「操縦者をどう育てればよいかわからない」といった壁にぶつかる企業は少なくありません。

かんでんエンジニアリングは、課題の整理から機体選定、操縦者教育、運用設計、撮影・点検、修繕工事までをワンストップで支援しています。

よくある課題 かんでんエンジニアリングの支援
目的に合う機体やカメラ・センサーの選び方がわからない 利用目的・使用頻度・飛行環境を整理したうえで、用途に合う機体と搭載機器を選定
資格の要否や操縦者の育成方法がわからない 業務内容に合わせた操縦者教育を支援
法令や申請手続きが複雑で理解が難しい 法令対応を含めた運用設計を支援
最適な飛行計画を立てられない 設備の構造や周辺環境、必要なデータから逆算した飛行計画を提案
社内ルールが整備されていない 運用ルールからデータ管理までを一体で整理
撮影データの使い道が決まっていない 3Dモデル作成・データ解析から修繕計画の提案まで対応

「高性能な機体をそろえても、現場の業務に合っていなければ使い続けるのは難しくなります。だからこそ、利用目的や使う頻度、飛行環境などを先に整理して、機体選定、パイロットの教育、運用ルールからデータ管理までを一体で考えておく必要があるんです。」(鶴岡氏)

一貫支援の範囲と2つの依頼形態

支援の範囲は、課題整理、機体選定、操縦者教育、運用設計、撮影・点検、3Dモデル作成・データ解析、修繕計画の提案・修繕工事の施工まで広がっています。

かんでんエンジニアリングでは、業務の受託はもちろん、自社で運用するための教育から設計までの支援も行っています。

かんでんエンジニアリングの2つの依頼形態
自社運用型 顧客が自らドローンを運用できるよう、機体選定・教育・運用設計を支援
受託型 かんでんエンジニアリングが撮影・点検などの現場対応を受託
「電力・通信設備の施工や保守で積み重ねてきた現場経験があるので、安全管理や設備の特性を踏まえた提案ができます。お客さまご自身でドローンを運用される場合も、私たちが現場を受託する場合も、どちらにも対応できるのが強みです。」(鶴岡氏)

用途に応じた保有機体

同社は1機ですべてをこなすのではなく、用途に応じて次の機体を使い分けています。
  • DJI MAVIC 4:高所・屋根点検
  • Skydio X10:狭所・障害物の多い現場
  • DJI Matrice 350:点検・測量、特殊機材の搭載
  • DJI FlyCart 30:資機材運搬

かんでんエンジニアリングのドローン点検に関するよくある質問

かんでんエンジニアリングのドローンポートカー

Q. 関西電力エリア以外からも依頼できますか?

A. できます。情報通信技術部の営業エリアは全国に対応。関東、中国地方、北海道の一部からも依頼が寄せられています。

Q. ドローンで点検できる設備は?

A. 鉄塔、工場などの屋根、橋梁、太陽光設備などです。必要に応じて赤外線カメラも使用します。

Q. 自社でドローンを運用したい場合も相談できますか?

A. できます。機体選定、操縦者教育、法令対応を含む運用設計まで支援しています。現場対応の委託も可能です。

インフラの老朽化と担い手不足に、ドローンとDXで挑む

かんでんエンジニアリングは、電力・通信設備の現場で培った知見を土台に、ドローンによる点検、測量・3Dモデル、導入支援を全国のインフラ事業者へ届けています。今後は点検に注力しながらDX化にも力を入れていく方針です。

最後に、全国のインフラ事業者へのメッセージを伺いました。
「『当たり前の日常』を支えるインフラ事業者の皆さまに、心から敬意と感謝をお伝えしたいです。

インフラ業界はいま、『高度経済成長期に整備された設備の老朽化』と『深刻な担い手不足・高齢化』という2つの大きな試練に直面しています。皆さまが培ってきた現場の知見とデジタル技術を組み合わせれば、可能性は大きく広がると信じています。

見えないところで社会を支え続ける皆さまの挑戦を、ドローンとDXによる課題解決で全力で応援していきます。」(鶴岡氏)
自社でドローンを運用したい場合も、現場を任せたい場合も、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

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会社情報
会社名 株式会社かんでんエンジニアリング
設立 1940年5月21日
本社 大阪府大阪市北区中之島6丁目2番27号
従業員数 2,121人(2026年4月1日現在)
主な拠点 関西2府4県のほか、東海・北陸・関東・九州に支店・営業所
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「コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
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