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転職サイトには、電話連絡なしで求人を閲覧できる「求人広告型」転職サイトと、電話連絡ありの「エージェント運用型」転職サイトの2種類があり、このうち求人広告型の転職サイトを利用すると、電話がかかってくることなく求人を探せます。
この記事では、電話なしで利用できる保育士転職サイトや、電話がかかってくるサイトかどうかの見分け方を紹介します。
電話なしで利用できる保育士転職サイトおすすめ3選
登録後にエージェントからの電話連絡がなく、気軽に求人情報を閲覧できるおすすめ保育士転職サイトを紹介します。保育士スカウト
保育士スカウトは、保育業界に特化したアスカグループが提供している保育専門の求人サイトです。会員登録後は、自分で求人検索するのはもちろん、「スカウト機能」で保育施設からスカウトメールが届く特徴があります。スカウトメールや、保育施設とのやりとりは「マイページ」のチャットで行われるため、気軽にやりとりができます。
保育園以外に、幼稚園、こども園、学童保育、放課後等デイサービスなど、幅広い保育関連施設の求人が掲載されているので、自分の働き方に合う施設を見つけられるでしょう。
コメディカルドットコム
コメディカルドットコムは、看護師、医療技術職、リハビリ職、介護福祉職のための転職サイトです。医療介護系の求人に比べて保育士の求人は少なめですが、それでも6,000件を超える求人があります(2024年10月15日時点)。コメディカルドットコムは、多様な機能がある特徴をもっています。たとえば、求職者と求人の相性をその場で診断できる「マッチング機能」では、施設と自分の相性が一目でわかるため、自分の希望に合う求人を見つけやすいでしょう。
そのほか、直接応募やスカウト機能もあるため、自分のペースで求人を探したい方におすすめです。
ジョブメドレー保育士
ジョブメドレー保育士も、保育施設や医療介護施設に直接応募できる転職サイトです。応募した内容は直接施設に届くため、スムーズに転職活動を行えます。また、LINEでやりとりができたり、プロフィールを登録すると履歴書や職務経歴書に反映されたりと、手軽に利用できる機能も定評があります。
保育士の求人だけでも3万件を超える豊富さがあるため、なかなか自分に合う求人が見つからない方も、ジョブメドレー保育士なら見つかるかもしれません。
連絡がかかってくる転職サイトとかかってこない転職サイトの見分け方
電話連絡がかかってくる転職サイトと、そうでない転職サイトにはいくつかの違いがあります。以下のポイントに着目して求人を見て、見分けましょう。連絡なしの転職サイト(求人広告型) | 連絡ありの転職サイト(エージェント型) | |
「非公開求人」や「キャリアアドバイザー」などの文言があるか | なし | あり |
氏名や連絡先など、採用担当者と直接やりとりできる項目の記載があるか | あり | なし |
キャリア相談の申し込み画面があるか | なし | あり |
電話がかかってくる心配がなく、自分のペースで求人を探したり応募したりできる「求人広告型」の転職サイトには、採用担当者の氏名や連絡先などが記載されています。求職者と施設が直接やりとりできるようにするためです。
一方、エージェント型の転職サイトは、登録することで一般では紹介してもらえない「非公開求人」を紹介してもらえたり、キャリアアドバイザーやコンサルタントが担当者となってサポートしてくれたりするので、「非公開求人」「紹介」といった文言が記載されているケースが多くあります。
どうしても転職エージェントからの電話が嫌だという場合や、転職活動は1人でじっくり進めたいという場合は、上記の記載ポイントをよく確認して、求人広告型の保育士転職サイトを利用しましょう。
電話なしの保育士転職サイトの注意点
電話なしで気軽に利用できる転職サイトにはメリットもありますが、注意すべき点もいくつかあります。転職探しから面接まですべて自分でする必要がある
求人広告型の転職サイトは、おすすめ保育士転職エージェントのように、キャリア相談や面接対策、応募書類のアドバイスなどがありません。転職活動全体を自分で進めていくことになるので、「職場環境を知りたい」「書類を誰かにチェックしてほしい」など、サポートがほしいときには不便に感じる可能性があります。
非公開求人が少ない
電話がない転職サイトは、自分のペースで求人を探して応募できる反面、公開されている求人は、「一般に公開されているもの」がメインです。対して、エージェント型サイトは、独自の非公開求人を保有しており好条件の求人は「非公開求人」となっているケースも珍しくありません。
求人広告型では、非公開求人を知る機会が少なく選択肢が限られたり、好条件の求人は倍率が高かったりする場合がある点に注意が必要です。
ミスマッチが起きる可能性がある
直接応募する転職サイトでは、施設と求職者の間にエージェントが介さないため、求職者自身が企業の情報を十分にリサーチする必要があります。しかし実際には、企業文化や職場環境について深く知ることが難しい場合があり、これが原因で入社後にミスマッチが発生することもしばしば起こります。
職場の人間関係や年齢層、待遇や条件といった「職場のリアル」は、求人票からは読み取れないことも多いので、ホームページなどもしっかり確認し、自分でミスマッチへの対策をしていきましょう。不安な方はエージェントに保育士転職相談をしてみましょう。
電話なし保育士転職サイトおすすめまとめ
電話連絡なしで利用できる保育士転職サイトを探している方には、保育士スカウトやジョブメドレー保育士がおすすめです。エージェントからの連絡がなくチャットでのやりとりが可能なため、自分のペースで求人を探せるでしょう。とはいえ、求人広告型の転職サイトでは、すべてのプロセスを自分で行うため、しっかりと準備し求人情報の内容や条件を確認することが成功のカギとなります。
非公開条件も見てみたい場合や、キャリア相談を受けてみたい場合には、エージェント型の転職サイトの利用も検討してみてはいかがでしょうか。電話は避けたい旨を伝えることで配慮してもらえるかもしれません。保育士から異業種への転職という選択肢も出てくるかもしれません。