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おすすめのスカウト型転職サービス13選!見分け方や注意点も解説

多くの転職サイトでは、「スカウト機能」という仕組みがあります。大手企業からスカウトがあった場合は、そのスカウトに応えたいと考える人もいるでしょう。

しかし、転職サイトを利用するときには、スカウト機能の仕組みやスカウトメールでありがちなパターンを把握しておくことが重要です。この記事では、転職サイトのスカウト機能の仕組みやよくあるスカウトメールのパターンをわかりやすく紹介します。

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転職サイトのスカウト機能の仕組み

転職サイトのスカウト機能とは、転職サイトが提携している企業からメールで直接「スカウト」されるサービスを指します。スカウトされるためには、求職者が自身の職務経歴やスキルをあらかじめ転職サイトに登録しておく必要があります。

スカウト機能のメリットは、自身で求人案件を探す必要がない点です。多忙な人でも、登録をしておくだけでさまざまな企業からスカウトされる可能性があります。また、自身が経験のない業種や興味がなかった業種からスカウトされることもあるでしょう。

そのため、希望する企業や思いがけない企業からスカウトされる可能性があることがスカウト機能の強みだといえます。もし、スカウトメールが届く数が少なければ、提示している希望条件が高すぎることが原因となっているケースもあります。その場合には、希望条件を見直すように心がけたいですね。

スカウト機能を利用するときのステップ

スカウト機能を利用した場合は、以下のようなステップで転職活動が進みます。
  • 転職サイトに登録する
  • 自身の経歴やスキルを入力する
  • スカウトメールが届く
  • 求人応募する
  • 企業面接(面接が省略されることも)
  • 内定
スカウトメールが届くと、通常の転職活動を行うよりも短い期間で内定まで進むことが少なくありません。そのため、スカウトメールが届いたら、内容を吟味したうえで求人応募をするか検討することが大切です。

スカウト機能を採用している転職サイト

スカウト機能を採用しているのは、以下の転職サイトです。
  • マイナビ転職
  • doda
  • キャリアカーバー
  • エン転職
  • ミイダス
上記のような大手転職サイトは、スカウト機能を採用しており、さまざまなスカウト特典を設けている場合もあります。「書類選考免除」や「交通費支給」など、求職者にとって嬉しいメリットが用意されていることも。

転職サイトからのスカウトメールでよくあるパターン  

スカウトメールでは、どの転職サイトでも、よくあるパターンが存在します。ここでは、スカウトメールのよくあるパターンを説明します。

転職サイトからの自動送信メール

自動送信メールは、コンピューターが求職者の情報をもとに自動的に送信するメールを指します。自動送信メールは多数の求職者に送信されており、同一の内容のメールがほとんどです。そのため、文面が不特定多数の人に送られる内容かを確認するようにしたいですね。

企業の人事・採用担当者からのメール

企業の人事・採用担当者から送られてくるスカウトメールは、求職者の経歴やスキルを考慮したうえで送られてきます。そのため、企業の人事・採用担当者からのメールは、マッチング率が高い傾向があります。この場合は、書類選考を免除してもらえるケースもあるため、転職活動がスムーズに進みやすくなることが特長です。

転職サイトと提携している転職エージェントからのメール

転職エージェントからのメールは、企業からのメールではないため注意しましょう。特定の求人を紹介されるわけではなく、転職をサポートするアドバイザーからのメールであることが特長です。面談を促す内容であった場合は、アドバイザーとの相性を考えてから検討してみましょう。

転職サイトにてスカウトを受けるコツ

転職サイトを利用してスカウトを受けるためには、いくつかのコツを理解しておく必要があります。ここでは、抑えておきたいスカウトを受けるための2つのコツを解説します。

実績や自己紹介などプロフィールを充実させる

転職サイトでスカウトサービスを受けるためには、まずプロフィールを充実させることが最も重要なポイントです。企業は、求職者のプロフィールに書かれている経歴やスキルを見て、スカウトするかを判断するためです。そのため、履歴書や職務経歴書、希望条件などは、もれなく記載するようにしましょう。

また、就労意欲をアピールするためにも、フリー入力欄を記載しておくことが大切。フリー入力欄は、箇条書きや記号を活用することで採用担当者にとって読みやすくなります。

希望の業界や職種を詳細に記載する

ミスマッチを防ぐためにも、希望の業界や職種は詳細に記載するよう心がけましょう。これまでに、どのような業界・職種で働いていたのかを記載することで、企業にとって「即戦力となるか」という目線で選びやすくなります。たとえば、エンジニアとして働いていたなら、エンジニアの職種や携わっていた工程、設計内容なども詳細に記載しておきたいですね。

転職サイトからの良いスカウトメールの見分け方

スカウトメールのなかには、「自動送信メール」が含まれていることも少なくありませんそのため、「スカウトメールが来た」と安易に喜ぶのは早計です。企業の人事・採用担当者が求人者の経歴を見たうえでスカウトメールを送る場合、「一緒に働きたい」という熱意も感じ取れる内容であることがほとんどです。

そのため、スカウトメールの内容は、自身で重要なものと転職につながる可能性がないものを振り分けていくことが重要です

自身の経歴やスキルに触れている

一斉配信されるスカウトメールは、誰に送っても差しさわりのない定型文であることがほとんどです。それに対し、良いスカウトメールは、自身が登録した経歴やスキルに関して触れているケースがあります。

例えば、「あなたが持っている語学スキルは、弊社ですぐに通用すると考え興味を持ちました」などの内容が記載されている場合は、本気度が高いスカウトメールだと考えて良いでしょう。

希望条件を考慮する内容

なかには、自身が提示している条件に沿わない企業からメールが送られてくる場合も。そのようなケースでも、「希望の条件とは異なりますが、検討してほしい」という内容の場合は、企業からの本気度が高いスカウトメールだといえるでしょう。

ただし、希望条件をまったく無視したスカウトメールが送られてくることもあります。そのため、希望条件に沿わない企業の場合でも、文面の内容に目を通しておくことが重要です。

役員面接の確約や書類選考免除

スカウトメールの文面に「役員面接の確約」や「書類選考免除」などの記載がある場合には、一斉配信されているメールではありません。求職者の経歴を見たうえで、スカウトをする目的で送られたメールだと思って間違いないでしょう。

スカウトがある転職サイトを利用するメリット

スカウトがある転職サイトを利用することは、求職者にとって多くのメリットがあります。ここでは、スカウトがある転職サイトを利用する2つのメリットを解説します。

非公開求人へ応募するチャンスがある

転職サイトの求人は、全てが公開されているわけではありません。スカウト経由のみで紹介を受けることが可能な、非公開求人もあることが特徴です。そのためスカウトを利用すると、非公開求人へ応募できるチャンスがあります。

自分の市場価値を知るためにも、スカウトは役立ちます。応募を検討している求人より年収の高いスカウトが届いたなら、自分の市場価値を低く見積もりすぎているかもしれません。逆に、想定しているよりも年収の低いスカウトしか届かない場合は、応募する企業を検討し直した方が良いでしょう。

求人を検索する手間が省ける

スカウトがある転職サイトを利用することで、求人を検索する手間を省ける点もメリットの1つ。膨大な量の求人のなかから、自分の経歴やスキルに見合う求人を探し出すことは時間がかかるものです。求人を探すうちに転職する意欲が低下してしまい、転職活動がストップしてしまうことも。

そのような人は、転職サイトのスカウトを活用すれば、効率的に転職活動を進められます

現時点での自分の市場価値がわかる

自分の市場価値を確認できるのもスカウトのメリットです。あなたの持っているスキルや経験は、転職市場でどのように評価されているのでしょうか?

スカウトの連絡がひんぱんに届くようであれば、市場価値が高く求められているのだとわかります。またスカウト内容に注目すれば、自分がどの程度のポジションに就けそうなのかもわかるでしょう。

客観的な市場価値を把握することで、今後のキャリアを考えるきっかけにもなります。

新しいキャリアの選択肢が広がる可能性がある

スカウトをきっかけに転職先の選択肢が広がることもあるでしょう。まったく転職先として考えていなかった業種の企業からスカウトが届くと、意外な場所に自分のスキルや経験を活かせるチャンスがあると気づきます。

転職先を探すときの幅が広がり、新しいキャリアを築けるかもしれません

スカウトがある転職サイトを利用するデメリット

スカウトを利用する場合は、デメリットを踏まえておきたいですね。ここでは、スカウトがある転職サイトを利用する2つのデメリットを解説します。

希望条件に合致しないスカウトも届く

転職サイトを利用していると、自分の希望条件に合致しないスカウトが届くケースがあることがデメリットの1つ。特に、多くの企業が求めるような優秀な人材であれば、1日に何通もスカウトが届くこともあるでしょう。

希望と合致しないスカウトが多い場合は、自分の希望に合うスカウトが埋もれてしまう可能性があります。できるだけ見逃すことのないよう、希望条件はできるだけ詳しく設定するのがおすすめです。

スカウトが届いても必ず採用へ結びつくわけではない

なかには、「スカウトをされたら転職活動は終了だ」と考えている人もいるでしょう。しかし、スカウトを受けたとしても、必ず採用されるわけではないため注意が必要です。一部の企業は、スカウトメールを大量に一括配信しています。そのため、応募者が多数の場合は、企業の求める人材のみが採用されることになります。

また、面接時に労働条件がマッチしなければ、採用されないケースもあります。多数あるスカウトのなかから、自身の希望と合う求人を慎重に見極めたいですね。

スカウトがある転職サービスを選ぶポイント

スカウトのある転職サービスなら、どこを選んでも良いというわけではありません。希望に合う転職をするには、ポイントを押さえた転職サービス選びが重要です。

求人数が豊富なサービスを選ぶ

できるだけ多くのスカウトをくらべながら転職活動を進めたいと考えているなら、求人数の多いサービスを選びましょう。取り扱っている求人数が多ければ、その分たくさんのスカウトが届く可能性が高まります

希望の勤務地や自分のスキル・経験などをもとにスカウトが届くため、転職先の希望がはっきりと決まっていない段階でも転職活動を始められます。

転職したい業界・業種に強いサービスを選ぶ

転職サービスの中には、エンジニアや看護師など特定の仕事に特化したものもあります。転職したい業界や業種がはっきりしているなら、その業界や業種の求人を多く扱っているサービスを選びましょう。

特定の業界や業種に特化しているサービスなら、まったく興味のないスカウトが届くことはそうありません

自分の転職目的に合ったサービスを選ぶ

目的がはっきりしているなら、その目的を達成できる転職サービスを選ぶのもポイントです。

例えば収入アップを希望し転職をするなら、高収入の求人を多く扱うサービスを選ぶと良いでしょう。キャリアアップし役職に就きたいと考えているなら、ハイクラスの求人を中心に扱うサービスが向いています。

アプリでスカウトメールの管理ができるサービスがおすすめ

自動的に求人が届くスカウトメールを利用することで、さまざまな企業を知ることができます。

自分のプロフィールやスキルに合った求人情報が随時届くことで、忙しくて転職活動ができないときも求人情報を仕入れることができます。自分がどのような企業に需要があるのかを知るきっかけにもなり、自己分析にも繋がるるでしょう。

スカウトを受けられるおすすめの転職エージェント6選

ここからは、スカウトを受けられるおすすめの転職エージェントを紹介します。

レバテックキャリア


公開求人数 1万8724件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数
対象年代 20代
料金 無料
公式HP https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアやWebデザイナー等のIT人材に特化した転職エージェントです。IT業界の転職に精通したキャリアアドバイザーがマッチングから入社までしっかりとサポートしてくれるため、キャリアアップや年収アップなど、一人ひとりの希望に合った転職が可能です。

選考を受ける企業平均6社、初回提案内定率90%、年収アップ率60%以上と、実績も豊富。企業に合った履歴書添削や面接対策もしてもらえるため、安心して転職活動ができます。
レバテックキャリアはこちら

doda


公開求人数 16万5,695件 ※2022年11月7日時点
非公開求人数 3万9,414件 ※2022年11月7日時点
対象年代 20~30代
料金 無料
公式HP https://doda.jp/

転職サイト大手のdodaでは、自分で求人を検索できる求人サイトと、エージェントに企業とマッチングしてもらえるエージェントサービスのほか、スカウトサービスも準備されています。

スカウトサービスは匿名で登録できる他、公開したくない情報をブロックすることもできるので、転職活動がバレてしまうのでは、という心配もありません。また登録するとで、必ず面接を受けられるプレミアムオファーが企業から送られてくることも。内定につながりやすいオファーを受けられるのは、大きなメリットといえるでしょう。

リクルートエージェント


公開求人数 29万6,141件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数 27万2,742件 ※2022年11月8日時点
対象年代 20~50代
料金 無料
公式HP https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1を獲得した実績のある転職エージェントです。業界最大級の10万件以上の非公開求人を持ち、キャリアアドバイザーが厳選した求人を紹介してくれるだけでなく、企業からのスカウトも受けられます。通常の応募と比べて書類通過率が約3倍となるスカウトや、書類選考が免除される面接確約スカウトもあり、効率的に転職活動をしたい人にぴったりです。

またリクルートエージェントには、企業側にAIがおすすめの候補者をレコメンドするサービスがあり、そこから求職者にスカウトが送られてくることもあります。AIによって大きく絞られた中からオファーを受けられるので、内定にもつながりやすいでしょう。

リクナビNEXT


公開求人数 6万3,407件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数
対象年代 20~30代
料金 無料
公式HP https://next.rikunabi.com/

希望条件に合う求人を探しやすいのはリクナビNEXTです。職種や勤務地に加え、働き方の希望を細かく設定し検索できるため、自分に合う企業と出会いやすい仕組みになっています。求人特集から探すのもおすすめです。「好きなまちで働く×暮らす」「第二新卒」「在宅勤務制度の転職特集」などさまざまな特集から気になるものを選ぶと、希望条件だけでは見つけられない求人にたどりつけるかもしれません。

転職イベントやセミナーなどを開催しているのも特徴です。自己分析や履歴書の書き方・面接についてなどのテーマで開催されていて、転職活動の不安を解消するのに役立つでしょう。

パソナキャリア


公開求人数 3万8,639件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数 約7万件
対象年代 20~30代
料金 無料
公式HP https://www.pasonacareer.jp/

ハイクラス求人への応募を検討しているなら、年収800万円以上の求人が約半数を占めるパソナキャリアへ登録すると良いでしょう。多くのハイクラス求人が集まるのは、経営者や人事担当者からじかに寄せられる緊急性の高い求人も扱っているからです。

また専任コンサルタントのキャリアカウンセリングやサポートを受けながら転職活動に取り組めるのもポイントといえます。応募するポジションに求められる役割やその背景について、詳しい情報の提供を受けられるため、企業について十分理解した上で応募可能です。面接対策や内定後の年収交渉でもコンサルタントのサポートを受けられます。

マイナビ転職


公開求人数 1万7,200件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数
対象年代 20~30代
料金 無料
公式HP https://tenshoku.mynavi.jp/

マイナビ転職は「希望条件×勤務地×職種」の組み合わせで求人を検索できます。この他に編集部おすすめ企画や、経験・スキルから求人を探す、適性診断から探すなど複数の探し方があるため、希望に合う求人や興味を持てる求人に出会いやすいでしょう。

転職活動のノウハウも豊富に紹介されています。ステップごとに必要なノウハウがまとめられているため、チェックしておくとスムーズでしょう。履歴書に自信がない人向けの添削サービス履歴書コーチも、ひとり1回利用できます。

30代・40代・50代のハイクラスにおすすめのスカウト転職サービス

40代以上でハイクラスの転職を目指すなら、最適な転職サービスを利用したいですね。ここでは、40代以上向けの転職サービス3選を紹介します。

リクルートダイレクトスカウト


公開求人数 32万1,190件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数
対象年代 30~50代
料金 無料
公式HP https://directscout.recruit.co.jp/

年収800~2,000万円の求人を多数抱えているのは、リクルートダイレクトスカウトです。ハイクラス求人に特化していることで、高年収の案件を紹介してもらえることがメリット。匿名レジュメを記載しておくことで、企業のヘッドハンターからスカウトが届きます。

職種は、IT技術職や経営・人事、マスコミやゲームなど多岐に渡ります。リクルートダイレクトスカウトには、ハイクラスの非公開求人を多数保有していることが特徴です。登録に制限は設けられていないため、気軽に会員登録しておきたいですね。

JACリクルートメント


公開求人数
非公開求人数
対象年代 30~50代
料金 無料
公式HP https://www.jac-recruitment.jp/

転職支援実績が約43万人を誇るのは、JACリクルートメントです。常時、約45,000件もの求人案件を抱えているため、求職者のニーズに沿った求人が見つかりやすいことが特徴。専門職や管理職など、幅広い職種にも対応できるよう、1,200名ものコンサルタントがフォローしています。

JACリクルートメントには外資系企業や海外進出企業などの案件もあるため、ハイクラスの転職を目指している人に向いています。求人を案内してもらう際には、企業の特徴だけではなく社風やチームの雰囲気なども詳細に伝えてもらえることがメリットです。

ビズリーチ


公開求人数 8万4,310件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数
対象年代 30~50代
料金 ■無料プラン(スタンダードステージ)
■有料プラン(プレミアムステージ)
タレント会員:30日3,278円
ハイクラス会員:30日5,478円
公式HP https://www.bizreach.jp/

プロフェッショナルのヘッドハンターがキャリアアップを手厚くフォローするのは、ビズリーチです。年収1,000万円以上の求人が3分の1以上を占めるため、年収アップを目指す求職者が利用している傾向があります。フルリモートが可能な求人が多数保有されているため、在宅で働きたい人にも向いています。

利用する際には職務経歴書を作成し、スカウトを受けた後に面接を行います。その後、条件が合えば内定が決定するという流れになります。ヘッドハンター経由の場合なら、面接対策や条件交渉などを行ってもらえることがメリットです。

doda X


公開求人数 1万7,520件 ※2022年11月8日時点
非公開求人数
対象年代 30~50代
料金 無料、キャリアコーチング1万9,800円
公式HP https://doda-x.jp/

スカウト受ける待ちの転職活動はもちろん、自ら応募する攻めの転職活動もできるのがdoda Xの特徴です。自分で希望の求人を探し応募もできるため、転職の成功率を高められます。どちらの方法を利用しても、サポートを受けながら内定を目指せます。

有料のキャリアカウンセリングは、理想のキャリア実現に役立つでしょう。1対1の個人セッションをとおし、自分のキャリアを見つめ直すきっかけになります。

エンワールド


公開求人数 974件 ※2022年11月8日
非公開求人数
対象年代 30~50代
料金 無料
公式HP https://www.enworld.com/

エンワールドは転職により、事業への貢献と自分自身の成長を目指しているのが特徴です。入社をスタートととらえ、中長期のキャリアアドバイスをとおし仕事を紹介していますし、サポートは入社後1年間続きます

コンサルタントが無理に転職を進めることはありません。転職者の希望を、サポートを実施するチームで共有し、適した求人を探し紹介するスタイルです。その一環としてスペシャリストの派遣社員・契約社員の求人も紹介しています。ライフスタイルに合わせた働き方を目指す人にも向いているサービスです。

IT・WEB向けにおすすめのスカウトサイト2選

ITやWEB系に転職したい人におすすめのスカウトサイト「Green」と「Forkwell Scout」をご紹介します。

Green


公開求人数 3万1177件 ※2022年11月時点
非公開求人数
対象年代
料金 成功報酬金額30~120万円
公式HP https://www.green-japan.com/

IT業界の求人を中心に常時15,000件以上の仕事を掲載しているGreen。企業の担当者と直接連絡できるのが特徴の一つで、60%以上の利用者が人事担当者のスカウトをきっかけに転職を成功させています。

また、サイト上で「気になる!」のボタンを押すと企業に興味を伝えれば、気軽にマッチングすることもできます。面接前にカジュアルに連絡を取り合うのも可能で、転職初心者も活動しやすい環境が魅力的です。

もちろんIT系以外にも事務職やサービス業、土木建築といった幅広い求人が掲載されいるので、ITを中心に幅広い業界の求人を知りたい人にもおすすめです。

Forkwell Scout


公開求人数
非公開求人数
対象年代
料金
公式HP https://scout.forkwell.com/

ITエンジニアの求人に特化したForkwell Scoutは、積極的にITエンジニアを探している企業とマッチングできると人気。

スカウトメールの送信数や一括送信を制限しているため、本気のスカウトメールが届くシステム。スカウトには魅力に感じた点などを具体的に記載しているので、ITエンジニアとしての市場価値を把握することもできます。

さらにポートフォリオの自動生成機能も充実。自分のスキルを可視化することで、転職のモチベーションになったり企業との相性を確かめたりすることもできるでしょう。転職活動を成功させるだけでなく、さまざまな経験を今後のキャリアアップに活かしたい人にピッタリの転職エージェントです。

スカウト型転職サービスを利用した方がいい人

スカウトを受けられる転職サービスは、転職を迷っている人や、転職活動に時間を割けない人が使うのに向いています。なぜ向いているのか理由を見ていきましょう。

転職しようか迷っている段階の人

転職すべきか迷っているなら、まずはスカウト型転職サービスへ登録するのがおすすめです。希望条件や登録情報をもとに届くスカウトの内容を、転職するかどうかの判断に使えます。

提示される年収やポジションによって、自分の市場価値がどのくらいなのか把握でき、今の勤務先で働き続けるか、キャリアアップできる企業へ転職するかを決めやすくなるでしょう。

現職の仕事が忙しくて転職活動に時間が当てられない人

転職したいと思っていても、仕事が忙しいと求人の検索や応募の時間を取れず後回しにしがちです。スカウトならサービスへ登録したあとは何もすることがありません

履歴書や職務経歴書などの作成もサポートを受けられますし、面接の日時調整もすべて任せられます。転職活動にかかる手間が少なく、忙しい人でも希望の転職をかなえやすいでしょう。

スカウト型転職サービスを利用しない方がいい人

スカウト型転職サービスはだれにでも向いているサービスではありません。これまでの経験やスキルによっては、利用しない方がいい人もいます。

前職での実績や経験が少ない人

前職で実績や経験があまりない人は、サービスへ登録しても思うようにスカウトが届かない可能性があります。スカウトが届きやすいのは、転職市場で魅力的なスキルを持っている人だからです。

現時点で実績や経験が十分といえないなら、サービスへ登録してもそれほどメリットを感じられません。

転職活動の流れがわかっていない人

転職が初めてでまだ流れを把握していないなら、転職活動の進め方から教えてくれる転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

スカウト型のサービスは経験や実績のある人向けのサービスです。転職の流れが理解できていない状態では活用しきれないかもしれません。

スカウト型転職サービスを利用して失敗しないために注意するポイント

スカウト型転職サービスを利用する際には、いくつかの注意しておきたいポイントがあります。ここでは、スカウト型転職サービスを利用するときの注意点2つを解説します。

スカウト以外でも転職活動を続ける

転職サービスを利用する際に、スカウトだけを待つのは賢明ではありません。登録情報などが不十分である場合は、スカウトメールが来ない可能性があるためです。登録情報を十分に記載しておくことはもちろんですが、地道に転職活動を継続することも大切なポイントです。

また、情報更新日時が新しい求職者からスカウトされる転職サイトもあるため、登録情報などはこまめに更新しておきたいですね。

スカウトが来ても安易に選考に進まない

スカウトが来たとしても、安易に選考に進むことは控えておきましょう。スカウトが来た企業の仕事内容が、自分の目的ややりたいことと合うかを精査することが重要です。また、求職者の経歴とマッチングしていない場合でも、一斉にスカウトメールを送っている企業もあります。そのため、スカウトメールの仕事内容などを確認したうえで選考に進むかを検討したいですね。

転職サイトからのスカウトに関するよくある質問

興味はあるけれどスカウトの利用をためらっている人もいるでしょう。疑問に感じている点が解消すれば、スカウトを利用しやすくなるかもしれません。そこでスカウトについてよくある質問をチェックしましょう。

スカウトされたのに落ちるの?

スカウトは採用を確約するものではないため、落ちることもあります。企業の採用担当者がスカウトメールを送るときには、登録されているWeb履歴書しか見ていません。実際のスキルや経験を見ているわけではないため、事実と認識の差が生じている可能性があります。

また労働条件が合わないときも落ちるかもしれません。給与・残業・休日などの条件が合わない人より、合う人を採用した方が意欲的に長く仕事を続けてもらいやすいためです。

スカウトの後の選考における内定率はどのくらい?

内定率はスカウトの種類によって異なります。自動送信のスカウトメールは条件に合う登録者へ一斉送信されているため、宣伝の意味合いが強いでしょう。あなたのスキルや経験に注目し送信しているわけではないため、内定率はそれほど高くありません。

転職サイトの担当者から届いたスカウトであれば多少期待が持てます。企業から採用したい人材の希望についてヒアリングした担当者が、あなたのスキルや経験を見た上で送信しているためです。

企業の採用担当者から直接送られてきたスカウトは、内定率が比較的高い傾向にあります。登録してある履歴書や職務経歴書を検討しスカウトしているため、書類選考に通過した状態といえるでしょう。

スカウト機能を使うと会社にバレるの?

スカウト機能の利用によって会社に転職活動中であるとバレる可能性はあります。名前や住所など個人情報が伏せられていても、学歴や職歴・携わったプロジェクト名などから推測できるためです。

ただし企業ブロック機能を使えばバレません。勤務先はもちろん関連会社や主要な取引先も登録しましょう。個人を特定できるような情報を記載しないのもポイントです。抽象度を上げた情報を記載するとバレにくくなります。

スカウトには必ず返信しないといけない?

スカウトが届いたからといって、必ず返信しなければいけないわけではありません。特に企業の条件に合う人全員に配信される一括送信型のスカウトメールであれば、チェックするのみで良いでしょう。興味のある内容であれば返信し、そうでなければ返信は不要です

一方、エージェントや企業の採用担当者が送信しているスカウトメールは、あなたのスキルや経験を見て興味を持ち、送信している可能性があります。1度返信しくわしい内容を聞いてみても良いかもしれません。

ヘッドハンティングとの違いは?

ヘッドハンティングにはサービスへの登録者から人材を探す「登録型」と、転職希望者も希望していない人も含め企業の求める人物像に合う人材を探す「サーチ型」があります。

2種類のうち登録型はスカウト型転職サービスと同じサービス内容です。

20代でもスカウトサービスは利用できる?

スカウト型転職サービスに年齢制限は設けられておらず20代でも利用できます。利用することで市場価値が客観的に分かりますし、キャリアアップの転職がかなうかもしれません。

ただしこれまでの経験が不十分な人や、それほどスキルを身につけていない人は、登録しても期待するほどスカウトが届かない可能性があります。

スカウトサービスは複数掛け持ちしてもいい?

スカウトサービスは問題なく掛け持ちできます。サービスごとに紹介を受けられる求人が異なるため、複数のサービスへの登録がおすすめです。より多くの求人の紹介を受けられるチャンスができ、転職の成功率を高められるでしょう。

サービスを利用するときにはキャリアアドバイザーとの相性も重要です。掛け持ちしていれば、自分に合うキャリアアドバイザーと出会いやすくなります。

おすすめのスカウト型転職サービスまとめ 

スカウトメールが届いたときは、すぐに求人に応募せず、企業の事業内容や働いている人たちの声をリサーチすることも重要です。いくつかの転職サイトに登録して、スカウトメールの内容を比較してみても良いでしょう。

自身の条件に見合う最適な求人が見つかるように、スカウトメールが来たとしても早急に答えを出さないことがポイントです。良いスカウトメールの見分け方を理解したうえで、求人に応募するかを決定するようにしましょう。

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  • 質問 転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?

    答え 転職エージェントはキャリアカウンセラーが、個別にカウンセリングをして最適な求人をを紹介してくれる転職サービスで、書類の添削や面接練習など様々なサポートをしてくれます。転職サイトは自分で求人を探す必要があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、初めて転職をする人やなるべく短期間で転職成功したい人はプロから転職支援を受けられる転職エージェントがおすすめです。転職経験があり、自分のペースで自由に転職活動がしたい方は転職サイトがおすすめです。

  • 質問 転職エージェントは料金がかかりますか?

    答え 転職エージェントは登やカウンセリング、書類の添削、面接練習などのサービスは無料で、転職希望者はお金を払わずに利用することができます。その代わり、転職エージェントに登録している企業からは採用が決定した際に成功報酬として紹介手数料をもらって事業が成り立っています。転職エージェントにはネットで検索して見られる公開求人の他に、社名などの採用に関わる情報を公にしない非公開求人というものがあります。こちらは企業側が転職エージェントに依頼して欲しい人材を集めることが可能。転職エージェントを利用する企業側にもメリットがあるのです。

  • 質問 現在、在職中で転職時期も決まっていませんが転職エージェントに相談できますか?

    答え はい、可能です。 「とりあえず情報が欲しい」「自分のキャリアでどんな転職先があるのか」「転職するために必要なこと」など、転職に関する相談を受付ている転職エージェントがほとんどです。なかには、プロのキャリアカウンセラーにLINEで気軽に相談できる転職エージェントもあるので利用してはいかがでしょうか。多くの転職希望者が在職中に転職エージェントに登録しています。相談をした上で転職の意思が決まったら利用するのもありですし、まだ転職時期が決まっていなくても相談できる相手が社外にいることでご自身のキャリアを見つめ直すきっかけにもなるでしょう。

  • 質問 転職エージェントに登録して、企業求人へ応募してから内定までどのくらいかかるものですか?

    答え 企業側の選考スピードやご本人のスケジュールにもよりますが、平均で在職中であれば3ヶ月程度、離職中であれば1ヶ月から2ヶ月程度と言われています。なかにはタイミングがよく面接の日程がすぐ組めて、選考回数も少なく、すぐに内定が出る方もいらっしゃいます。ただし、じっくり考えたい方や複数社比較したい方なは早ければいいという問題でもありません。ご自身の都合上、今すぐ転職をしたいと考えている方はキャリアカウンセリングの際に相談しましょう。

  • 質問 転職エージェントを利用すれば、未経験職種への転職は可能でしょうか?

    答え 企業の求人情報の中には「未経験可」と書かれているものも多くあります。転職をきっかけに、新しい職種にチャレンジしたいと考える方もいるでしょう。一般的に、企業が転職者に求めるのは「即戦力」。その点でいうと未経験者に即戦力はありませんが、「未経験可」としている求人は応募者のポテンシャルや将来性を評価していることがあげられます。応募する業界や職種とは関係なくても、これまでの経験を新しい職種にも活かせることや、企業にどう貢献できるのか熱意をアピールできれば、未経験からの転職成功も夢ではありません。