【ドローンスクール運営ノウハウ|連載③】ドローンスクールWebサイトの「もったいない」共通点と改善ヒント

【ドローンスクール運営ノウハウ|連載③】ドローンスクールWebサイトの「もったいない」共通点と改善ヒント
  • ガイド
    • コエテコドローン責任者

      柴垣 泰

      2001年GMOメディア株式会社に入社後、営業責任者を経てドローン関連の新規事業開発を担当。コエテコ・ドローンの事業責任者として全国100校以上のドローンスクールを取材し、業界動向を深く把握。国土交通省や有識者への取材を通じて、ドローン・ロボティクス分野の最新トレンドと事業者の情報に精通。E.R.T.S産業用無人航空機操縦技能認定を保有。幅広い人脈を活かしてドローン関連企業・自治体・教育機関をつなぐ橋渡し役を担い、業界の発展に努めている。

ドローンスクールを取材していると、多くの運営者から『Webサイトからの問い合わせが伸びない』『せっかく作ったサイトが活用できていない』という悩みを聞きます。

実際に100を超えるスクールのWebサイトを見てきましたが、優秀な講師陣と充実したカリキュラムを持ちながら、Webサイトが足かせになってしまっている「もったいない」事例が本当に多いのです。

今回は、ドローンスクールのWebサイトで頻繁に見られる失敗パターンと、すぐに実践できる改善ポイントを具体例とともにご紹介します。小さな改善で大きな成果につながるヒントが見つかるはずです。

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コエテコドローン byGMO 編集部
コエテコドローン byGMO 編集部

2025/08/05

コエテコ ロゴ

よく見かけるドローンスクールWebサイト「もったいない」失敗パターン

ドローンスクールのWebサイト失敗パターンの図

多くのドローンスクールWebサイトに共通する課題を、6つの観点から整理しました。

  • ファーストビューで伝わらない強み
  • 更新頻度の低さが生む不信感
  • 見つからない問い合わせ導線
  • 信頼性を裏付ける情報の不足
  • ターゲットが不明確なサイト構成
  • 運用しにくいCMS選択

ファーストビューで伝わらない強み

最も多く見られるのが、サイトを開いた瞬間に「何が得られるスクールなのか」がわからない問題です。

典型的な課題例
  • 余白が多く、何のサイトか判別に時間がかかる
  • スクールの強みや売りが一切見えない
  • 抽象的なキャッチコピーで具体性に欠ける

インターネット検索では、誰もが「短気でせっかち」になります。

パッと見て「良さそう」「なるほど」「もっと知りたい」と思わなければ、すぐに別のWebサイトに移動してしまいます。

すばらしい空撮映像と「空をあなたのものに」というかっこいいキャッチコピーがドーンと出てきても、10秒待ってもずっと空撮映像のままでは、見ている人は離脱してしまいます。

取得できる資格や身につくスキルが具体的にわかり、最初の瞬間に読者をつかめるかどうかで勝負が決まります。

更新頻度の低さが生む不信感

情報の鮮度は、スクールの信頼性を左右する重要な要素です。

よくある問題点
  • 更新日が見当たらず、古臭い印象を与える
  • お知らせ欄に最新ニュースがない
  • 講習スケジュールが過去の日付のまま

このパターンは意外と多く見られます。「お知らせ」「ブログ」などは最初こそ頻繁に更新しますが、だんだん更新の間隔があいてしまいがちです。

その結果、「ここは営業しているのか?」「人が足りないのかな?」という不信感を抱かせ、貴重なスクール生候補を逃してしまいます。

見つからない問い合わせ導線

問い合わせ意欲があっても、アクションを取れないサイト設計も頻繁に見られます。

導線設計の課題
  • CTAボタン(問い合わせや体験会の申し込みボタン)がわかりづらい
  • 無料体験や説明会へのリンクが見つけにくい
  • 問い合わせフォームが複雑で入力を諦めてしまう

これは本当にもったいないパターンです。

せっかくサイトを訪れて「問い合わせてみるか」と行動を起こしかけた人、つまりスクールへの関心度が高い人を逃してしまうからです。

繰り返すようですが、サイトを見る人は短気です。

ドローンスクールのお問い合わせフォームの例とポイント

気になるサービスに登録しようとして、入力画面がやたら多いと(面倒だな、後でいいか)とやめてしまったことはありませんか?

Webサイトを見ている人の視点で、どうしたら気軽に入力し、問い合わせてもらえるかをまず考えましょう。

信頼性を裏付ける情報の不足

ドローンという専門性の高い分野では、信頼性の証明が特に重要です。

不足しがちなコンテンツ
  • 具体的な合格率や就職実績
  • 第三者機関からの評価や認定情報

「資格がとれるドローンスクールです」という曖昧な表現では説得力がありません。しかし「受講生の88%が合格!」という具体的な数値や卒業生の就職実績が明記されていると、訪問者は「なるほど」と納得します。

国土交通省認定の「登録講習機関」やJUIDA認定スクールなどの権威ある認定情報も、信頼性向上に直結する重要な要素です。

ターゲットが不明確なサイト構成

最近の傾向として、個人向けと法人向けのサービスが混在し、訴求力が散漫になっているケースが増えている印象があります。

よくある混乱例
  • 受講生募集と業務委託受注の情報が同居している
  • 個人・法人それぞれに向けたメッセージが整理されていない
  • 導線が複雑で、目的の情報にたどり着けない

具体的には、法人向けの「測量・点検業務のプロ育成コース」と個人向けの「趣味で楽しくドローンを飛ばそう」といった異なる目的のメッセージが、同じページに並んでいるケースです。

もうひとつ、よくあるのが、ドローン事業も手がけているスクールで、業務受注の案内と受講生募集が区別なく掲載されている場合です。

事業案内とスクール案内が混在していると、「本業はドローン事業で、スクールは副業的にやっているのでは?」という印象を与えかねません。

また、サイト構造が複雑でカリキュラム情報を見つけられない場合、迷子になった訪問者は諦めて他のスクールを探してしまう可能性もあります。

運用しにくいCMS選択

技術的な制約が、継続的な情報発信を妨げている例も少なくありません。

CMS*は本来、専門知識がなくても簡単にWebサイトを更新できる仕組みですが、不適切な選択により逆効果となっています。
* 自分で1からプログラミングしなくても、文章や画像を入れるだけでサイトを作れる。WordPressやWix、はてなブログなどもCMSの一種。

よくある運用上の問題

外注した複雑なCMS
  • 設置者しかわからない独自仕様
  • 操作方法が複雑で一度の説明では理解困難
  • WordPressでも触るとレイアウトが崩れる設計

運用体制の問題
  • 詳しいスタッフが退職後、誰も更新できない
  • 外注業者への依頼に時間とコストがかかる
  • 社内で即座に更新できず情報が陳腐化

運営者への取材では、次のような声をよく聞きます。

「やり方がよくわからないし、つい後回しにしちゃってます」
「最初は詳しい子がいて更新してくれていたけど、辞めてからは放置状態」
「外注に更新を頼むと時間もお金もかかるので」

Webサイト制作を外注する際は、専門知識のないスタッフでも運用できることを前提条件とすべきです。誰でも簡単に更新できる仕組みでなければ、「面倒だから」という理由で放置され、Webサイト価値の低下を招く悪循環に陥ります。

集客に直結する7つの改善ポイント

ドローンスクールの集客ができるWebサイト改善7つのポイント

課題を踏まえて、すぐに実践できる効果的な改善策をご紹介します。

1. ファーストビューに強みを一文で配置

訪問者が3秒で理解できる明確なメッセージを設置しましょう。

改善例
  • 「都市部から最短30分!夜間飛行まで学べる○○スクール」
  • 「合格率98%、就職サポート付きドローン国家資格取得講座」

立地・実績・サポート内容など、具体的な強みを数値とともに伝えることがポイントです。

2. 固定CTAボタンの戦略的配置

ドローンスクールのWebサイトでお問い合わせボタンはどこに設置すべきか

CTAボタンとは、ユーザーに行動を促すためのボタンです。ドローンスクールの場合は、お問い合わせや体験会申し込みのボタンですね。このボタンを押す=アクションしてもらえば、ユーザーとスクールに接点ができます。

効果的な配置場所
  • ヘッダー上部に「無料体験会に申し込む」
  • サイドバーに追従する予約ボタン

ブラウザ(パソコン画面)では、主に上記2つのポイントを押さえておきましょう。ただし、実際には多くの人がスマートフォンで検索をしています。

情報検索・調べものに最も利用する機器
検索で使うデバイスの割合
出典:モバイル社会研究所/NTT DOCOMO, Inc.

上記のように、約7割の人がスマートフォンで検索を行っています。スマートフォンからの問い合わせ機会を最大化するため、常に見える位置にCTAボタンを設置します。

特にポイントとなるのが、スマートフォンで見た時、画面下部の固定エリアに「CTAボタン」があこと。ここは一般的に親指を置きやすく、しかも固定していれば常に「問い合わせ先」が一目瞭然でわかります。

色彩は背景との コントラストを意識し、クリックしやすいサイズで設計することが重要です。

3. 最新実績の数値化と第三者評価の明示

客観的な数値や認定を明記して信頼性を示しましょう。

活用例
  • 「2025年4月 コエテコ東京部門掲載順位1位」
  • 「国交省登録講習機関認定番号:T0123456789」
  • 「月間受講者数50名突破(2024年実績)」

第三者からの評価や公的な認定情報は、検討者の安心材料となります。

4. 卒業生の声や口コミを載せる

リアルな体験談や口コミは最強の営業ツールです。

効果的な見せ方
  • イニシャル+年代+職種+星評価
  • 受講前後の変化を具体的に記載
  • 写真付きで信憑性を高める

Tさん(30代・建設業)
★★★★★
『未経験から3か月で現場デビューできました』

このような形式が効果的です。

口コミが集まらない?
\\スクールの魅力が伝わる口コミを集めよう!//
 スクールの口コミを集める 

5. 個人・法人向け導線の明確な分岐

入口でターゲットを明確に分け、迷いを排除します。

分岐設計のコツ
  • トップページで「個人受講」「法人研修」を色分け
  • それぞれ専用のランディングページを用意
  • 料金体系やカリキュラムを使い分ける

一人ひとりのニーズに合った情報提供で、コンバージョン率*の向上が期待できます。
* Webサイトを訪れた人のうち、体験申し込みなど“目的の行動”を実際にした人の割合

6. 写真の戦略的リニューアル

ドローンスクールの屋内練習の写真

視覚的訴求力を高める写真撮影のポイントをお伝えします。

改善のコツ
  • 引き画より寄り画で臨場感を演出
  • 人物の表情と機体の動きが分かるカット
  • 実際の講習風景や施設の雰囲気を重視

プロによる撮影でなくても、構図を意識するだけで大きく印象が変わります。講習の様子がわかる動画も効果的です。

7. 運用しやすいCMSへの移行検討

「更新コスト<更新頻度」の関係を最適化しましょう。

重要なのは、社内で気軽にWebサイトを更新できる体制を作ることです。

CMSの操作が複雑で、使い方がわかりづらいと結局更新が止まってしまいます。誰でも迷わず使えるように初期設定やマニュアルを整えておくことが、日常的に更新を続けるポイントです。

成果が出るサイトの共通点

集客効果が出ているドローンスクールWebサイト・ホームページの共通点

では、実際に集客効果を上げているドローンスクールのWebサイトにはどんな特徴があるのでしょうか?私が見聞きした改善例や、実際に効果があった事例を紹介します。

強みの端的な訴求で差別化を実現

問い合わせ率が約1.3倍に改善したスクールでは、「駅徒歩3分・土日開講・就職サポート付き」という3つの強みをファーストビューに配置しました。

立地・合格率・アフターフォローなど、自社の強みを分かりやすく伝えるだけでも、効果が期待できます。

直近更新の徹底で活動感を演出

あるスクールは、「8月○日 空き枠のご案内」「11月◯日 講習修了者○名達成」など、日付入りの更新情報を定期的に掲載するようにしたところ、フォームからの体験申し込みの他、電話での問い合わせも増えたそうです。

新規訪問者に「今、動いているスクール」という印象を与えた結果と言えるのではないでしょうか。

他社成功事例の定点観測

Webサイトの運用に熱心なスクールは、月例で集客好調なスクールのランディングページを研究し、トレンドを逃さずUI*改善を継続しています。
* ユーザーインターフェース(User Interface)」の略で画面のデザインや使いやすさのこと

継続的改善の仕組み

  • 競合調査の定期実施
  • A/Bテストによる効果測定
  • 業界トレンドの取り入れ

こう書くと難しいようですが、要するに、集客に成功しているスクールのサイトを定期的にチェックし、分析することです。

他社のサイトと比較しながら、「ここを真似てみよう」「うちにはこの情報がない」と、その「差」を埋めていきます。継続して、サイトも育てていくことが大切です。

無駄を省いたシンプル設計

凝った演出より「欲しい情報への最短距離」を重視した結果、スマートフォンでの回遊時間が伸び、問い合わせ数が増加したという例もあります。

知人や親戚など、スクールを知らない人にサイトを見てもらって、率直な感想を聞いてみてはどうでしょうか。

「ざっくりでも料金がわからないと問い合わせる気にならないよね」「ドローンの機体の写真ばかりで業者みたい」「いっぱいスクロールしないと取れる資格がわからない」こんな意見こそ耳を傾け、改善の参考にしましょう。

情報の優先順位を明確にし、訪問者の思考プロセスに沿ったWebサイト構成を心がけることが重要です。

コエテコドローン「口コミ」「管理システム」の戦略的活用

外部プラットフォームの評価を自社サイトに引用し、第三者評価で安心感を補強しましょう。客観的な評価として訴求することで、受講検討者の申し込み動機に直結します。

コエテコドローンでは、詳細な口コミを掲載しています。また、ドローンスクール体験会・説明会予約管理サービスや、Google検索やGoogleマップに表示されるスクール情報に「予約」ボタンを表示できる機能もあります。

ドローンスクールの口コミを多数掲載するポータルサイト
 コエテコドローンでWeb集客を強化 

Web制作で押さえるべき本質的なポイント

ドローンスクールのホームページ制作で押さえるべきポイント

長期的な成果を生み出すために、制作段階から意識すべき重要な観点をまとめました。Web戦略の「基本」として、参考にしてください。

スマートフォンを最優先に設計する

設計のコツ
  • 画面上部50%にCTAと強みを集約
  • タップしやすいボタンサイズ
  • 縦スクロールを意識した情報配置

スマートフォンでの見やすさが、集客効果を大きく左右します。これをマーケティング用語では「モバイル・ファースト設計」と呼び、現代のWeb戦略では必須とされています。

受講者の声を活用した継続的な改善

ドローンスクールのWebサイト改善の方法

卒業生アンケートから得られるリアルな声を活用しましょう。

改善サイクル例
1:受講者の課題・満足点の抽出
2:サイトコピーへの反映
3:効果測定と次の改善策検討

実際の利用者の声に基づいて改善を重ねることで、より効果的なWebサイトに育てることができます。数値やデータに基づいて判断・改善する手法を「データドリブンなPDCA」と呼び、多くの成功企業が採用している手法です。

専門性と信頼性の見える化

専門分野だからこそ、資格や実績の見える化が重要です。

わかりやすく表示すべき項目
  • 国交省登録講習機関番号
  • 講師の保有資格
  • 年間講習実績
  • 第三者認定情報

これらの情報をバッジやアイコンで視覚的に分かりやすく表示することで、権威性をアピールできます。

すぐに更新できる体制作り

講習の空き枠情報や料金改定などを、即座に反映できる体制が必要です。

体制作りのポイント
  • 更新権限の複数名への分散
  • 簡易操作マニュアルの整備
  • 緊急時の更新フロー確立

誰でも簡単に操作できるCMSの選択が成功の鍵となります。

成功事例でリアリティを伝える

受講前→受講中→就業後までの流れに、実際の数字や顔写真を組み合わせて説得力を高めます。

効果的な構成例
「未経験のAさんが3か月の講習を経て、月収○万円アップの転職に成功」といった具体的な成功事例の紹介が効果的です。この手法は「ストーリーテリング」と呼ばれ、読み手の感情に訴える強力なマーケティング手法として知られています。

スクールを卒業した受講生に、メールなどで簡単なヒアリングをして作成できます。卒業生で自社の仕事を手伝ってもらった場合などに、卒業後から現在までの状況を聞いて、それを元に成功事例の体験談を作ることもできますね。

🎤講師やスクール卒業生を取材
\プロによる取材記事をコエテコドローンに掲載/
 スクールの取材記事で強みをアピール!

SEOの基本ははずさない!地域での検索に強くなる

「ドローンスクール+地域名」「国家資格+地域名」などで検索した際に上位表示されるよう対策します。

対策すべきキーワード例
  • 地域名+ドローンスクール
  • 地域名+ドローン国家資格
  • 地域名+ドローン講習

地域密着型のビジネスモデルを活かした検索対策は、専門用語で「ローカルSEO」と呼ばれ、地域ビジネスにとって非常に重要な施策です。

知識不足でも諦めない!自分でできる範囲から始めるWeb改善

Webサイトの設計は、正直なところ、専門知識のない方にはわからないことも多いですよね。SEO対策という言葉は知っていても、実際に何をすればいいのか、Webサイト構築にまで深堀っていくのは実際のところ、難しいでしょう。

それでも、ブログやニュースは週に一度更新するとか、トップの文言を変えて問い合わせが増えるか試してみるとか、とにかく、まず自分で手を打てることはやってみてください。

Webサイトは、何もしないで何年もそのまま放置するのが一番の悪手です。

まとめ:集客に直結!Webサイトの改善はできるところからスグに始める

ドローンスクールのWebサイトで成果を上げるには、「誰向け」「何が得られる」「今どうすればいい」が瞬時に分かることが最重要です。凝ったデザインよりも、訪問者の立場に立った情報設計と継続的な改善サイクルが集客力向上の鍵となります。

小さな改善の積み重ねが大きな成果を生み出します。まずは今回ご紹介したポイントの中から、取り組みやすいものから始めてみてください。

コエテコドローンでは、スクール運営者の皆様の集客力向上をサポートするため、Webサイト改善に関するご相談も承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

今なら行政書士による登録講習機関
開設サポート割引特典あり
 コエテコドローン 


【特別付録】30秒でできるWebサイト診断シート
あなたのスクールのWebサイトを訪問者目線でチェックしてみましょう。各項目を○×で評価し、×の項目から優先的に改善していくことをおすすめします。

📱 ファーストビュー診断(3項目)
スマートフォンでサイトを開いて最初の画面をチェック
□ 強みが3秒でわかる
キャッチコピーや見出しで「何が得られるスクールか」が瞬時に理解できる
□ 問い合わせボタンが目立つ
「無料体験」「資料請求」などのボタンが画面上部にあり、色やサイズで目立っている
□ どんなスクールかすぐわかる
ドローンスクールであることと、対象者(個人・法人・初心者向けなど)が明確

🔄 情報鮮度診断(3項目)
サイト全体の新しさをチェック
□ 3か月以内の更新情報がある
お知らせ、ブログ、講習スケジュールなどに最近の日付がある
□ 講習日程が最新掲載されている
講習スケジュールが過去の日付になっていない
□ 連絡先情報が正確
電話番号、住所、営業時間などが現在の情報と一致している

🎯 信頼性診断(3項目)
専門性と安心感をチェック
□ 資格・認定情報が明記されている
国交省登録講習機関番号、JUIDA認定校などの表示がある
□ 具体的な実績データがある
合格率、受講者数、卒業生の声などの数値や事例が掲載されている
□ 講師情報が充実している
講師の資格、経歴、顔写真などが掲載されている

🚀 使いやすさ診断(3項目)
操作のしやすさをチェック
□ 料金がすぐに見つかる
メニューやトップページから2クリック以内で料金ページにたどり着ける
□ 問い合わせ方法が複数ある
電話、メール、LINEなど複数の連絡手段が用意されている
□ スマートフォンで文字が読みやすい
文字サイズが適切で、横スクロールせずに読める

チェックのコツ:他の人(家族や友人)にも協力してもらい、「初めて見る人の視点」で評価してもらうとより客観的な診断ができます。

📊 診断結果の見方
9~12個の○…優秀レベル:集客に必要な要素が揃っています。細かな改善で更なる効果アップを目指しましょう。
6~8個の○…改善推奨レベル:基本はできていますが、×項目の改善で集客力が大幅にアップする可能性があります。
3~5個の○…要改善レベル:訪問者が離脱しやすい状態です。×項目を優先的に改善しましょう。
0~2個の○…緊急改善レベル:機会損失が発生している可能性が高いです。できる項目から順次改善を始めることをおすすめします。
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コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
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