神奈川エリア最安クラス!二等初学者基本が176,000円!神奈川本厚木で最高のコスパで確実に技能が身につくドローンスクール AUTCを取材
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今回お話を伺った方
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ドローンスクール AUTC 本部所長
伊藤 与志雄氏ゼネコン業界での実務経験を経て、ドローン教育に携わる。二等無人航空機操縦士の国家資格講習を中心に、マンツーマン指導による実践的な技能教育を行う。DJI CAMPインストラクター資格を保有し、測量・インフラ点検など産業分野でのドローン活用にも精通。現在は東京高専・松林研究室と連携し、VTOL(垂直離発着型ドローン)の開発や次世代ドローン教育の普及にも取り組んでいる。
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神奈川県内の他スクールでは20〜30万円台が相場とされる中、エリア最安クラスの水準を実現しています。
ただし「安い=質が低い」ではありません。安さの根拠は、教材・書類・動画コンテンツの完全内製化と大学施設を活用した空域コストの最適化という、明確な経営努力にあります。加えて、マンツーマン指導・受講生ごとの専用機体・待ち時間ゼロという指導体制で、質も担保されています。
本記事では、その価格の根拠と指導について、ドローンスクール AUTC本部所長・伊藤 与志雄さんに直接取材しました。
神奈川県のドローンスクールで最安クラス!176,000円の理由

ドローンスクール AUTC本部所長・伊藤 与志雄さん
神奈川県内の他スクールでは20〜30万円台が相場とされる「二等国家資格」の取得コースを、ドローンスクール AUTCは176,000円(税込)で提供しています。
「なぜここまで安くできるのか」について、伊藤所長に直接伺いました。
——176,000円という価格は、神奈川エリアでも際立って低い設定です。どのような考えで実現されたのでしょうか。
伊藤所長:ひとことで言うと、“自分自身が受けたいと思えるスクール” を作りたかったからです。そのためには価格の安さは絶対条件でした。受講者の費用負担を下げるために、できることはすべて自分でやる、無駄なコストを徹底的に省く、これを基本方針にしています。
——具体的にはどのようなコスト削減をされているのですか。
伊藤所長:以下の取り組みを複合的に行っています。一つひとつは小さくても、積み重ねることで他校との価格差が生まれます。
ドローンスクール AUTCが安い理由:6つのコスト最適化
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書類手続きを内製化
届出書類の作成をすべて自社で行い、行政書士への外注費用をゼロにしている -
教材テキストを自社制作
パワーポイント形式のオリジナル教材はすべて伊藤所長本人が作成 -
動画コンテンツを内製化
eラーニング用の動画も外注せず自社制作することで制作コストを大幅削減 -
大学施設を活用し空域コストを最適化
提携大学の施設を使用させてもらうことで、独自の練習空域確保にかかるコストを調整 -
使用機体とバッテリーの長寿命化
独自のバッテリー管理手法を導入し、200回以上の充電運用を実現。消耗品コストを最小化 -
コスト意識を共有できる講師のみを採用
「受講者の費用負担を抑えることに賛同する講師」を採用基準のひとつにしている
【料金表】ドローンスクール AUTC
| コース名 | 料金(税込) | 対象 |
| 二等無人航空機操縦士(国家資格) 初学者基本コース |
176,000円 | 初めてドローンを操縦する方 |
| 二等無人航空機操縦士(国家資格) 経験者コース |
77,000円 | ドローン経験者 民間資格取得者など その他自薦もOK |
※二等無人航空機操縦士は国家資格で、25kg未満のドローンを日中・目視内で飛行させる際に有効な資格です。
※一等無人航空機操縦士(国家資格)や、農薬散布基礎講座など産業/個人活用スキルコースなどもあります。
他のコースや料金はこちらでご確認ください。
神奈川県ドローンスクール AUTCのコスパが高い理由|マンツーマン指導と専用機体

「安い=質が低い」ではありません。ドローンスクール AUTCのコスパが高い最大の理由は、マンツーマン指導・専用機体・待ち時間ゼロという受講環境にあります。
同スクールでは受講生1名につき専用機体を割り当て、eラーニングと実地講習を組み合わせることで、効率よく高水準の技能習得を実現しています。
——価格が安いと質を心配する声もあると思います。学習効果を維持するためにどんな工夫をしていますか。
伊藤所長:まず、受講生お一人につき専用機体をお渡ししています。機体を共有していると待ち時間が生まれますが、専用機体なら待ち時間はほぼゼロです。実地講習に集中できる環境が整っています。
——eラーニングを採用しているのも特徴ですね。
伊藤所長:テキストを講師が読み聞かせる形式だと、受講生も講師も時間が拘束されます。
eラーニングにすれば、受講生は自分のペースで何度でも見直せますし、わからないところは繰り返し確認できる。実地講習の際に「この部分を何回か見直してください」と的確に指摘することも可能になります。無駄をなくしながら理解度も上がる、理想的な形です。
——安くてもスクールの指導レベルを維持するために工夫している点を教えてください。

伊藤所長:講師のレベル維持には特に気を配っています。教え方や技量については、定期的に内部チェックを行っています。
たとえば受講生のフライトを横で見ながら、私自身が『もっとこう教えたほうがわかりやすい』といったようにフィードバックをすることもあります。
指導品質を維持するための内部監査の仕組みも整えていますので、「安い」けれども「高い指導レベル」ですから安心していただきたいです。
私自身、グループ会社であるAUTC監査合同会社の監査責任者も兼ねているので、内部監査は厳しいと思います。
ドローンスクール AUTCの指導体制における4つの強み
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マンツーマン指導
講師1人が受講生1人に専念。グループ講習にありがちな「自分の出番待ち」がない -
専用機体の割り当て
受講生ごとに機体を用意。実技に費やせる時間を最大化 -
eラーニング+実地の組み合わせ
座学はオンラインで効率化し、実地講習に集中できる -
待ち時間ゼロの環境
スケジュールを綿密に管理し、受講時間を無駄なく活用
ドローンスクール AUTCの卒業生が活躍している分野

——卒業生はどのような分野で活躍していますか?
伊藤所長:報道・メディアの分野では空撮やニュース映像の制作、警察・消防では捜索救助や現場確認といった公共安全の現場でも活用されています。
インフラ点検では橋梁・送電線・建築物の点検業務、測量・建設では3次元データの取得や施工管理など、幅広い分野で活躍しています。取得した国家資格が、実際の業務に直結しているケースが多いですね。
——実務に近い指導ができる理由はどこにあるのでしょうか。
伊藤所長:たとえばインフラ点検の仕事をされている受講生に対して、業務との関連性を含めた具体的なアドバイスができるのは、講師自身がその分野の知見を持っているからです。
資格を取ってからが本番ですから、「取得後にどう使うか」まで見据えた指導を意識しています。私自身、ゼネコン出身ですし、資格取得にとどまらず実践的な知識を伝えています。
卒業生の主な活躍分野
- 報道・メディア
ニュース空撮、映像コンテンツ制作 - 警察・消防
捜索救助・現場確認など公共安全分野 - インフラ点検
橋梁・送電線・建築物の点検業務 - 測量・建設
3次元データ取得、施工管理
卒業生の口コミ・評判|神奈川県で安くても満足度が高い理由

今回の取材では、受講生の方からもお話を伺うことができました。実際に受講した2名のコメントを紹介します。
講習料金が安いところを探してこちらにお話を伺いに来たのですが、事前にホームページで見ていた印象と実際は大きく違いました。
想像以上に内容が充実していて、レベルの高いスクールだという印象を受けました。コスパ最強と感じています。
ドローンスクール AUTCの口コミもチェック


スクール選びのアドバイス
——これからスクールを選ぶ方へ、アドバイスをお願いします。伊藤所長:決して安くないお金を出すわけですから、まず「どんなところでやっているか」を確認してください。施設見学は必ずしてほしいですね。
そして講習環境、どんな講師が教えるのか、どんな教え方をしてくれるかを聞いたときに、よどみなく答えてくれるか。この3点が判断基準になると思います。
【伊藤所長が語る スクール選びの3つの判断基準】
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施設を実際に見る
ホームページだけで判断せず、必ず現地見学を行う -
講習環境を確認する
機体・指導スタイル・受講人数など実態を把握する -
質問に対する回答の明確さを見る
講師の質や指導方針を尋ねたときに、具体的かつ明快に答えられるかどうかが信頼性の指標になる
料金やカリキュラムに納得したら、申込み前にスクール見学や体験会などに参加してみると安心です。
VTOL開発と今後の展望「神奈川県発の次世代ドローン教育」

ドローンスクール AUTCは国家資格取得講習にとどまらず、次世代の航空技術であるVTOL(垂直離発着型ドローン)の開発・普及にも取り組んでいます。
東京高専をはじめとする全国高専機構との連携も視野に入れており、教育機関としての枠を超えた活動を展開しつつあります。
——今後の事業展開について教えてください。
伊藤所長:2年半ほど前からVTOL(垂直離発着型ドローン)の講習機の選定に取り組んできて、ようやく完成しました。海外製の機体をベースに、東京高専の松林研究室と共同で電波法に適合した改造を行っています。
具体的には画像伝送システムを適法なものに載せ替え、必要な場合は3Dプリンターで機体部品を設計・製造しています。

——なぜ東京高専と連携することになったのでしょうか?
伊藤所長:松林研究室の教授がもともとドローンの民間ライセンスを取得しに来てくれたんです。
その縁が深まり、今ではDJIキャンプのインストラクターにもなっていただいていて、共同開発に発展しました。今後は東京高専だけでなく、全国高専機構との連携も進めながら、新型機の開発活動を行っていきたいと考えています。
——受講生への還元という面では、どのような形をめざしていますか。
伊藤所長:まずは今年の夏頃を目標に、VTOLの体験会や飛行機講習を実施できる(登録講習機関として)ようにしたいと思っています。
通常のドローンスクールでは体験できない最先端の機体に触れられる機会を、受講生や地域の方々に提供したい。神奈川県から次世代のドローン教育を発信していくことが、長期的なビジョンです。
ドローンスクール AUTCの今後の取り組み
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VTOL機の開発完成
東京高専・松林研究室との共同で電波法対応の改造を完了 -
VTOL体験会の開催
今夏を目標に体験会・飛行講習を一般開放予定 -
全国高専機構との連携
東京高専を起点に全国規模の技術開発ネットワークを構築 -
神奈川県内での次世代ドローン教育の拠点化
講習・開発・普及を一体化した活動を推進
よくある質問に答えていただきました
Q1. 本当に176,000円で完結しますか?追加費用はかかりませんか?
A. 二等初学者基本コースは176,000円(税込)で完結します。ただし、夜間飛行・目視外飛行などの「限定変更」を追加取得する場合は別途費用が発生します。基本コースのみで国家資格「二等無人航空機操縦士」の取得をめざす場合、追加費用はかかりません。
経験者であれば、77,000円(税込)で取得可能です。
Q2. 未経験でも合格できますか?
A. 未経験の方を対象とした「初学者コース」があります。マンツーマン指導と専用機体を使った実地講習、eラーニングによる反復学習の組み合わせで、確実に技能習得を支援する体制が整っています。講師も「受講生が理解するまで向き合う」ことを基本方針としており、初心者の方でも安心して受講いただけます。
Q3. 安い理由は質を落としているからですか?
A. 違います。コスト削減は「無駄をなくす」ことで実現しており、指導品質への妥協はありません。書類・教材・動画の内製化、大学施設の活用、機体の長寿命化という経営努力によって価格を抑えています。マンツーマン指導・専用機体・内部品質監査は他スクールと比較しても高い水準です。
Q4. 女性でも受講しやすい環境ですか?
A. 女性のインストラクターが在籍しています。女性受講生から「女性の講師がいると安心できる」という声も寄せられており、女性の方も受講しやすい環境を整えています。Q5. スクールのある場所はどこですか?アクセスは?
A. ドローンスクール AUTCは、神奈川県本厚木エリアに拠点を置いています。東京工芸大厚木キャンパス内の屋外グラウンドと空調完備の屋内施設を使用。無料駐車場完備で高速道路や本厚木駅からのアクセスも良く、快適に教習へ集中できる環境です。
神奈川県で国家資格を安く取りたいなら、ドローンスクール AUTCは有力候補

神奈川県で二等無人航空機操縦士(国家資格)の取得を目指す方にとって、ドローンスクール AUTCは以下の理由から有力な選択肢です。
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二等初学者基本コース176,000円(税込)
神奈川県エリア最安クラス、20〜30万円台が相場の中で突出したコスパ -
安さの根拠が明確
行政書士不要の自社対応、教材・動画内製化、大学施設活用、機体長寿命化という具体的な経営努力の結果 -
質も担保されている
マンツーマン指導、専用機体、待ち時間ゼロ、内部品質監査 -
講師の専門性が高い
ゼネコン・インフラ分野出身の伊藤所長はDJIキャンプインストラクター資格も保有。測量・インフラ系用途でのアドバイスも充実 -
卒業生の活躍実績
報道・警察・消防・インフラ点検など多分野に卒業生が活躍 -
将来性のある教育環境
VTOLなど次世代ドローン技術の開発・体験機会も提供予定
国家資格を、できるだけ負担を抑えて取得したい方にとって、心強い選択肢です。まずはドローンスクール AUTCの詳細をご確認ください。
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もともと点検業務を行っており、自社でドローンを保有してはいましたが、自分自身で操縦免許を取得したいと思い、スクールを探し始めました。
講習料金を比較したところ、このエリアで最安だったため、ドローンスクール AUTCに申し込みました。
実際に受講してみると、インストラクターが元々インフラ・土木分野の知見を深くお持ちで、業務との関連性も含めた具体的なアドバイスをいただけました。国家資格取得後、業務にドローンをさらに活かせると確信しています。