もののしくみ研究室のコース・料金詳細
もののしくみ研究室は、身近な仕組みを題材にロボットづくりとプログラミングを学ぶ、小学校3年生以上向けのロボットプログラミング講座です。自動ドアや信号機、家電など、生活の中にある“しくみ”をテーマに、ブロックでロボットを組み立て、ビジュアルプログラミングで動かしながら理解を深めます。授業では「知る→つくる→動かす→試行錯誤→深める」という学研独自の学習プロセスを採用しており、創造力・論理的思考力・読解力を段階的に育てられるのが特長です。全36テーマを3年間で学ぶカリキュラム構成で、1年目は基礎、2年目は分析と応用、3年目は創造と表現へとステップアップし、学びが実社会への興味にもつながる内容となっています。
| 対象学年 | 小学校3年生~小学校6年生(推奨) |
|---|---|
| 受講回数 |
月2回 全36テーマ 3年間 |
| 受講時間 | 1回:90分 |
| 教材・言語 | アーテックブロック, アーテックロボ, パズル, その他 |
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※ 表示料金は全て税込です。
※ 教室によって提供コース・料金は異なる場合があります。詳細は各教室にお問い合わせください。
もののしくみ研究室は、日常生活の中で目にする仕組みを「つくって動かして理解する」ことを軸にしたロボットプログラミング講座です。子どもたちが身近に感じる自動ドアや信号機、エレキギター、掃除ロボットなどを題材に、アーテックブロックを使ってロボットを組み立て、命令ブロックを並べるビジュアルプログラミングで動作を作成します。直感的に操作できるため、プログラミング初心者でも成功体験を重ねやすく、試行錯誤しながら仕組みへの理解を深められるのが魅力です。
カリキュラムは全36テーマ・3年間の体系的な構成で、1年目のDeveloperコースではロボットの構造やプログラミングの基礎を習得。2年目のMasterコースでは「動作の意図」や「構造とプログラムの関係性」を読み解く力を育てます。3年目のInnovatorコースでは、学んだ知識を応用し、自分で改善案を考えながらオリジナル性のある作品づくりに挑戦します。
また、各テーマの最後には企業インタビュー「プロの仕事に学ぼう」を掲載しており、社会で活躍する技術やものづくりの裏側に触れられる点も特徴です。ロボットづくりを通して“勉強が役に立つ実感”が得られ、興味関心の幅が広がる講座となっています。
料金は教室によって異なります
| 運営本部 | 学研メソッド |
|---|---|
| スクール名 | もののしくみ研究室 |
| カテゴリ | プログラミング・ロボット教室 |
| 対象学年 | 小学校3年生〜 |