もののしくみ研究室 個別指導わべ学習舎の詳細情報・口コミ・評判
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教育方針・理念
身近なものに興味を持ってもらい、学びを楽しくする
もののしくみ研究室では、子どもたちが普段の生活の中で触れている自動ドア、信号機、家電などの“しくみ”を題材として学びます。身近なテーマだからこそ「なんでこう動くんだろう?」と自然に疑問や関心が生まれ、自分でつくって動かす楽しさにつながります。教材や授業の構成も、子どもが主体的に考え、試し、つくり直せるように工夫されており、遊び感覚でトライ&エラーを繰り返しながら創造力が育つのが特長です。
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教材の特色
教科を横断し、「わかりやすく使いやすい」教材を提供
教材には自由度の高いアーテックブロックを採用しており、組み立てのバリエーションが豊富。子どもたちが自分でアレンジしたり、発展させたりできるため、個性や発想力が存分に発揮できます。また、テキストには算数・理科・社会・雑学など多彩な知識が組み込まれています。「この公式はこう役立つ」「歴史がこうつながる」など教科学習との関連が分かるため、学校の学びへの理解も深まる“横断型学習”が実現しています。
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カリキュラム・コース
論理的思考に加え、読解力も身につくカリキュラム
もののしくみ研究室のカリキュラムは、1か月に1テーマを学び合計3年間で構成。1年目はプログラミングの基礎とブロックの扱い方、2年目はプログラミング的思考を重視するカリキュラム、そして3年目は論理的思考に加え、プログラムとロボットの形状から何が書かれているかを読み解く読解力を身につけることを重視する内容となっています。プログラミングを学ぶだけでなく、「学んだことを活かしてさらによくするにはどうすればいいか?」を考えられるようになることを目指しています。
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その他特色
初心者でも安心して取り組めるビジュアルプログラミング
プログラミングは、文字入力ができなくても扱えるビジュアル形式を採用。命令ブロックを画面上で並べるだけで動作を作れるため、小学生でもスムーズに取り組めます。初めての子でも「自分で動かせた!」という成功体験が生まれ、苦手意識を持つことなく継続できる点が大きな魅力です。また、視覚的に動きの流れを理解しやすいため、「どこを直せばうまくいく?」と自分で原因を探しやすく、試行錯誤する姿勢も自然に育まれます。
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その他特色
家庭での会話が増え、学びが生活に広がる
もののしくみ研究室では、授業で作ったロボットや身近な仕組みについて、子どもが自分から家族に説明したり、作品を見せたりする機会が増えるという声が多く寄せられています。「今日はこんな工夫をしたよ」「どうしてこう動くのか知ってる?」といった会話が自然に生まれ、親子のコミュニケーションが豊かになるのが特長です。
また、授業で得た知識が生活の中での“気づき”につながり、家の中で電化製品やセンサーを見つけて「これもプログラムで動いているのかな?」と興味を広げる子も増えています。学んだことを家庭でアウトプットすることで、表現力や自信にもつながり、学びが家庭全体へ広がっていく点も大きな魅力です。
教室によってはオンライン対応も可能