STEM☆LABOのコース・料金詳細
運営本部: 少人数制プログラミング教室STEMLABO
MOD制作ソフト「MCreator」で、マインクラフトにオリジナルのアイテム・ブロック・モブを追加します。
プログラミングだけでなく、見た目のデザイン、3Dモデル、アニメーション、企画書づくりまで、1つの作品を仕上げる中で学ぶコースです。
| 対象学年 | 小3・小4・小5・小6・中1・中2・中3 |
|---|---|
| 受講回数 |
□ MODコース:月4回(週1回) ※目安の期間 2年程度(約96回)。進み方には個人差があります |
| 受講時間 |
受講時間:1回70分(週1回/月4回) 月〜金曜日 土曜日 ※日曜日は川和教室のみ |
| 教材・言語 | マインクラフト, ビジュアル言語 |
月額または定期支払い費用
| 受講料 |
9,800円
/ 1ヶ月
月謝 |
|---|
※ 表示料金は全て税込です。
※ 教室によって提供コース・料金は異なる場合があります。詳細は各教室にお問い合わせください。
⭐️マイクラの「MOD(モッド)」って、何のこと?⭐️
MODは、マインクラフトに新しいアイテムやブロック、生き物(モブ)を付け足すためのプログラムです。
MODコースでは、MOD制作ソフト「MCreator(エムクリエイター)」を使って、
お子さまが自分で考えたMODを1つずつ完成させていきます。
学ぶのはプログラミングだけではありません。
アイテムの見た目のデザイン、Blockbenchでの3Dモデルづくり、動きをつけるアニメーション、
そして企画書や説明書で人に伝えるところまで、1つの作品づくりの中でまとめて取り組みます。
「こんな剣があったら」「こんなボスと戦ってみたい」と
頭の中で思い描いたものを、本当にマインクラフトの中へ登場させるコースです。
⭐️レッスン⭐️
Lesson 1〜6 MCreatorでプログラムを組む部分(プロシージャ)の基本。ブロックを組み合わせて「〜したら、〜が起きる」をつくる
Lesson 7〜16 画像や素材を取り込みながら、もっと複雑なプロシージャに挑戦する
Lesson 17〜24 Blockbenchで3Dモデルをつくり、アニメーションをつける
Lesson 25 企画を考えるところから、作品をまるごとつくる
最初は教材の見本を見ながら、アイテム・ブロック・モブのつくり方や、
プロシージャの組み方、テクスチャ(見た目の絵)、3Dモデルのつくり方を一つずつ確かめていきます(STEP1)。
覚えたことを使って、デザインや動き、クラフトのレシピなどを自分で変え、ほかにはないMODに仕上げるのが次の段階です(STEP2)。
⭐️MODコースでつくれるもの⭐️
自分で考えたものを、マインクラフトの世界に加えられます。
ラッキーブロック
オリジナルのアイテム
建物などの構造物
モブ(生き物)
自分で動き回るモブ(AIロボ)
ボス
エンチャント
操作画面(GUI)
クエスト
3Dモデルとアニメーション
たとえば Lesson 17 では、自分でデザインした空を飛ぶモブを、
Lesson 19 では、モブに動きをつけるアニメーションをつくります。
⭐️完成させたら、人に届けるところまで⭐️
MODコースの作品づくりは、ゲームのクリエイターが実際にたどる順番にそって進めます。
◾️企画書を書く:どんなMODにして、どう遊んでもらうかを考え、企画書にまとめます。
◾️つくる:MCreatorでプログラムを組み、デザインや3Dモデルを仕上げます。
◾️説明書を書く:使い方や遊び方を、はじめて見る人にもわかるように説明書にまとめます。
◾️リリースする:できあがった作品を発表します。希望する場合は、保護者の方の同意を得たうえで、MODの公開サイト(CurseForge)への公開にも挑戦できます。
⭐️生成AIは使うの?⭐️
使います。企画を考えたりアイデアを広げたりする場面で、
ChatGPTなどの生成AIを使う練習をサポートしています。
AIが出した案をそのまま使うのではなく、自分で選び、組み合わせ、形にするのがポイントです。
AIを「答えを出してもらう相手」ではなく、「使いこなす道具」として扱う経験になります。
関心のあるお子さまは、AIの助けも借りながら「どうすれば多くの人に使ってもらえるか」を考える企画書づくりにも取り組めます。
生成AIは教室のアカウントで、講師がそばで見守りながら使います。年齢や、それぞれのサービスの利用規約にも気をつけています。
⭐️MODを1つ仕上げるまでに使う力⭐️
◾️使う力 MODづくりの中での場面
◾️プログラミング 条件分岐(IF・ELSE IF)、乱数、変数、くり返し、別のプロシージャを呼び出すしくみを、レッスンが進むごとに使っていく
◾️算数の考え方 確率(0〜1の乱数が「0.25より小さいときは〜」のように結果を分ける)、X・Y・Zの座標、「まわり○マス」といった範囲
◾️デザイン アイテムやブロックの見た目(テクスチャ)を描く
◾️3Dモデリング・アニメーション Blockbenchでモブなどの立体をつくり、動きをつける
◾️企画する力 どんなMODにするかを考え、企画書にしてから作業を始める
◾️伝える力 説明書や作品のレポートで、自分のMODを人に紹介する
◾️AIを使いこなす力 生成AIの出したアイデアから、自分で選んで組み合わせ、形にする
◾️問題を解決する力 エラーが出たら、表示されたメッセージを読んで原因をさがし、直す
◾️目安の期間 2年程度(約96回)。進み方には個人差があります
※ 教室によって提供コース・料金は異なる場合があります。詳細は各教室にお問い合わせください。
MITのグループが開発した「Scratch(スクラッチ)」を使い、命令のブロックをつなげてゲームやアニメーションを完成させます。 つくりたい動きを自分で考えて組み立てながら、プログラミングの考...
| 運営本部 | 少人数制プログラミング教室STEMLABO |
|---|---|
| スクール名 | STEM☆LABO |
| カテゴリ | プログラミング・ロボット教室 |
| 対象学年 | 年長・小学1年生・小学2年生・小学3年生・小学4年生・小学5年生・小学6年生・中学1年生・中学2年生・中学3年生 |