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茨城県のおすすめドローンスクールまとめ|コース内容・料金・資格を比較

カメラをつけて空撮したり荷物を宅配したりなど、産業分野でも活躍する、小型の無人飛行機「ドローン」。昨今は、過疎地への無人配送といった社会課題の解決としても使用され、活用の幅が広がってきています。

それに伴い、ドローンの操縦を教える「ドローンスクール」も増えてきました。初心者でドローンの操縦を学びたい方、将来のため資格が欲しい方、操縦経験者でさらに専門的な資格が欲しい方に向けて、茨城県にあるおすすめのスクールを紹介します。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

ドローンスクール水戸校


ドローンスクール水戸校は、DPA の認定スクールです。プロ操縦士を目指す「回転翼3 級コース」や「スカイビジネスコース」初心者向けの「スタートアップコース」「トイドローンコース」の4 つからコースが選べます。

アフターフォローや卒業生コミュニティも充実しています。卒業コミュニティで相談できるため、スクールとも長く付き合っていけそうですね。

ドローンスクール水戸校は、国・自治体との災害協定を締結しており、地域にも貢献しているドローンスクールです。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 〒310-0841 茨城県水戸市酒門町4393-8
問い合わせ先 電話番号 029-246-6955
メール info@dsmito.com

回転翼3級コース

回転翼3 級コースでは、プロ操縦士を目指せる基礎が3 日間で学べます。産業用ドローンを操縦するのに必要な20 種類の技能が身に付きます。16種類までを習得できれば、ドローン操縦士回転翼3 級が取得可能です。3 日で得られなかった技能は、後日アフターコースを受講して習得できるのがうれしいですね。

主な対象者 ビジネス現場において必要なドローンの飛行知識・技能の習得(飛行申請の必要な方)
費用(税込) 330,000 円(税込)
期間 3日
取得できる資格 ドローン操縦士回転翼3 級
取得できる技術 プロ操縦士を目指せる基礎技術

スカイビジネスコース

スカイビジネスコースは、ドローン飛行経験のある方がプロ操縦士に必要な基礎技術を2日間で学べるコースです。各方向四角移動・斜め下降といった産業用ドローン操縦に必要な20種類の技能が学べます。16種類までクリアしたら、国土交通省認定資格「ドローン操縦士回転翼3 級」が取得できます。2日で得られなかった技能は、スキルアップコースで習得可能です。

主な対象者 既に10 時間以上(100g 以上の機体)のドローン飛行経験があり、最短で回転翼3 級資格を取得したい方
費用(税込) 220,000 円(税込)
期間 2 日
取得できる資格 ドローン操縦士回転翼3 級
取得できる技術 産業用ドローン操縦の20 種類の技能

スタートアップコース

ドローンに触れたことのない方でも、操縦に必要な25 種類の技能が2 日間で習得できます。円移動や四角移動などの25種類の技能は、2 日の講習で得られなくても、後日開催のアフターコースで習得可能です。実技に必要なドローンは無料で借りられますので、ドローンを持っていない初心者でも参加しやすいでしょう。インストラクターから機体購入のアドバイスももらえます。

主な対象者 100g 以上のドローンを飛行させるための
最低限の飛行知識・技能(飛行申請の必要な方)
費用(税込) 165,000 円(税込)
期間 2 日
取得できる資格
取得できる技術 ドローン操縦に必要な25 種類の技能

トイドローンコース

トイドローンコースは、趣味の範囲で飛行を楽しみたい、ドローンに興味はあるけど受講を迷っているという方が、気軽に学べるコースです。DJI 製MINI2 の操作方法、最低限の法律の知識が学べて、受講後はトイドローンがもらえます。

主な対象者 ドローンを趣味の範囲で飛行を楽しみたい方
費用(税込) 132,000 円(税込)
期間 1 日
取得できる資格
取得できる技術 DJI 製MINI2 の操作方法、最低限の法律の知識

KG ドローンアカデミー


KG ドローンアカデミーは、JUIDA 認定のドローンスクールです。初心者~安全管理者向けのコースのほか、ドローンを飛ばす目的から逆算して必要な知識・技術を学べる「オーダーメイドレッスン」があります。

また、初心者向けの「操縦技能コース」を検討している方向けに操縦体験会も開催されています。スクール検討時に、まずドローン操縦を体験してみるのもいいですね。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 〒306-0013 茨城県古河市東本町4-6-16
問い合わせ先 電話番号 0280-33-7506
メール kg-d.academy@kg-drone.com

オーダーメイド講習

「空撮がしたい」「飛行申請に必要な10時間をクリアしたい」など、ドローンを飛ばす場所や目的に合わせた、オーダーメイドの講習を企画してくれます。講習内容・料金を個別で考案してもらえるため、既存のコースでで学べない技術がある方におすすめです。また、操縦技能講習や安全航行管理者コースの日程を調整してもらうこともできます。

主な対象者 方法・目的に合わせた、講習内容・料金などを個別で考案したい方
費用(税込) ※料金はご要望により異なります。
期間 希望に応じてに設定
取得できる資格 必要に応じて技術証明・ライセンスも発行
取得できる技術 要望に合わせて、個別で技術が得られる

操縦技能コース

ドローン初心者の方に向けた基本コースです。6時間の座学でドローンの仕組みや歴史、法律、取り扱い方などを学びます。12時間の実技では、離着陸やホバリング、自動航行、回避など基礎的な操縦方法を習得します。

主な対象者 ドローン初心者の方
費用(税込) 220,000 円(税込)
期間 2 日
取得できる資格 JUIDA 操縦技能証明証
取得できる技術 ドローンの仕組み、歴史、法律、取り扱い方などの知識
離陸、着陸、ホバリング、その他の基礎的な操縦方法

安全航行管理者コース

会社や団体組織の安全管理を行う立場の方、スクールの講師を目指す方向けのコースです。3時間の座学で安全管理体制の構築や安全体制の役割、リスク評価、ハザード、航空法について学びます。「操縦技能コース」を事前に受講の方が対象です。

主な対象者 会社や団体組織の安全管理を行う立場の方
スクール講師を目指す方
操縦技能コースを受講済みの方
費用(税込) 29,700 円(税込)
※操縦技能コース修了者、同時受講者:26,400 円(税込)
期間 半日
取得できる資格 JUIDA安全運航管理者証明証
取得できる技術 安全管理体制の構築、安全体制の役割、リスク評価、ハザード、航空法の知識

操縦体験会コース

KG ドローンアカデミーでは、初心者向け「操縦技能コース」の受講を検討される方に向けて、説明会を兼ねた操縦体験会を随時開催してます。ドローンを実際に動かすことで、臨場感のある面白さが体験できるでしょう。参加者限定の特典もあり、体験会から操縦技能コースを受講するとコース料金が3,300円引きとなります。

主な対象者 初心者向け「操縦技能コース」の受講をお考えの方
費用(税込) 3,300 円(税込)
期間 半日
取得できる資格
取得できる技術 操縦技能コースの学びを体験できる

越後屋ドローンスクール


越後屋ドローンスクールJUIDA から認定を受けたスクールです。発行される修了証をもとに、JUIDA へ「操縦技能証明証」と「安全運航管理者証明証」の発行申請をが可能です。

廃校を利用しているため、座学もフライト訓練も同じ場所で講習を受けられます。悪天候で屋外飛行が難しい場合も、体育館に移動しての練習が可能です。

子ども向けコースの有無
スクール所在地 〒300-1403 茨城県稲敷郡河内町金江津4465
問い合わせ先 電話番号 0120-797-511
メール info@echigoyadroneschool.jp

ドローン操縦士(パイロット)講習

ドローンを安全に飛行させるための知識と操縦技能が学べるコースです。JUIDA 無人航空機操縦士を目指せます。運用に関する専門的な知識に加え、機体点検・操縦・撮影といったドローンを活用するのに必要な技能を習得できます。

主な対象者 JUIDA「操縦技能証明証」の資格取得を目指す方
費用(税込) 253,000 円( 税込)
期間 3 日
取得できる資格 JUIDA「操縦技能証明証」
取得できる技術 運用に関する専門的な知識や、利活用に関する実技

ドローン安全運航管理者養成講習

JUIDA「操縦技能証明証」を取得している方に向けたコースです。ドローン飛行の安全を管理するJUIDA安全運航管理者を目指せます。ドローンの安全運航管理に関する基本的な知識とリスクアセスメントを学び、ドローン運航に関わる安全管理とリスク管理をできるようになりましょう。

主な対象者 JUIDA『操縦技能証明証』を取得し、かつ飛行業務の経験を有する方
費用(税込) 66,000 円(税込)
期間 3日
取得できる資格 JUIDA『安全運航管理者証明証』
取得できる技術 運航に関わる十分な安全と法律の知識、JUIDA安全運航管理者に必要な技能

セットプラン

3 日間の講習でJUIDA「操縦技能証明証」と「安全運航管理者証明証」の同時取得を目指すプランです。夜間・目視外飛行の内容もカリキュラムに含まれます。

主な対象者 「操縦技能証明証」とJ「安全運航管理者証明証」の同時取得を目指す方
費用(税込) 275,000 円( 税込)
期間 3 日
取得できる資格 JUIDA「操縦技能証明証」
JUIDA「安全運航管理者証明証」
取得できる技術 ドローン操縦士(パイロット)講習とドローン安全運航管理者養成講習で得られる知識と技能

夜間・目視外飛行 追加講習

2019 年10 月までにドローンスクールの講習を修了された方が、夜間飛行と目視外飛行の追加講習が受けられるコースです。越後屋ドローンスクール以外のスクールを卒業された方でも追加講習を受講できます。

ドローン操縦士(パイロット)講習やセットプランには、夜間飛行と目視外飛行のカリキュラムが含まれています。ドローンの講習を初めて受講される方は、そちらのコースをお選びください。

主な対象者 2019年11月以前に講習を修了された方10 時間以上の飛行経験者
費用(税込) 越後屋ドローンスクールにて講習を修了した方:33,000円(税込)
他の学校にて講習を修了した方、または10時間以上の飛行経験者:44,000円(税込)
期間 1 日
取得できる資格 JUIDA「夜間・目視外飛行科目追加受講修了証」
取得できる技術 夜間飛行と目視外飛行の技能

まとめ

この記事では、茨城県にあるドローンスクールの内容や費用、期間、取得可能な技能などについてまとめました。

今後もドローン市場は拡大していくことが予想され、産業のみならず、社会課題の解決など、幅広い分野でも必要とされるでしょう。その反面、ドローンを飛ばすためには国への許可申請や、規制や安全への理解も必要です。自分に合ったドローンスクールで確かな知識・技能を学び、さまざまな分野で活躍していきましょう。

コエテコが選ぶ!おすすめのドローンスクール

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  • 質問 ドローンを操縦するには、資格が必要ですか?

    答え 2022年1月現在では、ドローンを飛行させるために取得が義務付けられている免許・資格はありません。(ただし、2022年には免許制度が導入される見込みです。)

    現段階では誰でも自由にドローンを飛行できますが、ドローンの大きさ、飛行禁止空域などの飛行場所によっては、飛行の際に許可承認が必要となります。資格取得に向けて勉強することにより、ドローンの飛行ルール、安全運航に必要な知識が体系的に身につき、安心して利用できるようになるでしょう。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

  • 質問 ドローンを飛ばすには、どのような許可が必要ですか?

    答え ドローンの飛行許可は、200g以上の場合は航空法が適用されるため、200g未満か、200g以上かによって事情が変わります。

    200g以上のドローンの場合は、航空法にしたがい飛行させる必要があります。具体的には、空港周辺、人口集中地区、地上150m以上の空域で飛ばすには、特別な許可が必要となります。また、仮に許可のある場合でも、緊急用務空域での飛行は規制されています。

    さらに、(A)夜間飛行、(B)目視外飛行(操縦者がドローンを目視できない状況での飛行)、(C)30m未満の飛行、(D)イベント上空飛行、(E)危険物輸送、(F)物体投下を行うには、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

    一方で200g未満の小型ドローンには「小型無人機等飛行禁止法」が適用されるため、航空法の適用対象外ですが、国が指定した場所周辺でドローンを飛ばす場合は、事前にドローン飛行の許可を取るために警察署への通報書が必要です。

    さらに東京都では、公園条例により計81ヶ所の都立公園・庭園において200g未満のドローン飛行が禁止されているため、使用する際には市区町村の担当者に確認、許可を取らなければなりません。

  • 質問 200g未満のドローンなら、どこでも飛ばしてOKなのですか?

    答え 200g未満を含むドローンは、航空法により飛行禁止区域が定められています。200g未満のドローン飛行には、民法や道路交通法、公園条例、重要文化財保護法などの適用を受けるため、それらの法律に沿って飛行させる必要があり、どこでも飛ばすことはできません。

    ドローン飛行の際には、飛行してもよいエリアかどうか事前に確認しておく必要があります。もし、飛行禁止区域かわからない場合は、警察署へ事前に通報書を届け出ることでドローン飛行の可否が確認できますので、ぜひお試しください。

  • 質問 ドローンの資格にはどのようなものがありますか?

    答え 民間によるドローンの認定資格では、ドローンや飛行に必要な法律、気象などに関する基礎知識、操縦技術、安全運航に必要な知識などを試験によって認定しています。

    ドローンの資格には、実技/座学に関するものがあり、実技では、中国のドローンメーカーによる認定資格DJI、日本全国にありもっとも古くから存在するJUIDA、JUIDAに次いで認定スクールの多いDPAの3つが主要資格です。座学では、ドローン検定がもっとも有名です。それぞれの資格を取得するためには特定のカリキュラムを修了するか、テキストを読み込んで知識を身につけ、認定試験に合格する必要があります。

  • 質問 ドローンスクールに通うメリットは?

    答え ドローンスクールに通うと、ドローンの高い操縦技能や、安全運航に必要な実技の知識が身につきます。

    ドローンスクールのなかには、操縦技術を証明するための資格が取得できるものもあり、取得によって就職、転職やビジネスなどに活かせます。また、検定に向けて勉強することにより法律、気象学、力学、物理学、専門知識など、運航に必要な知識を習得できます。さらに飛行練習が10時間以上のスクールの場合、地方航空局長や空港事務所長に飛行許可を申請する際に手続きが簡略化され、飛行許可申請の一部が免除となるなどのメリットがあります。

  • 質問 子どもが通えるドローンスクールはありますか?

    答え 近年では、子ども向けのドローンスクールも増えています。

    子ども向けのスクールでは、安全のために常にメガネを着用したり、ドローンの中でも小型で、ビギナーでも操縦しやすいトイドローンを利用したり、1回あたり1人のみが飛ばす(同時に何台も飛ばないようコントロールする)など、安全性への配慮が徹底されているため、安心して学ぶことができます。

    また、子ども向けのドローンスクールの中には、プログラミング授業と組み合わせて学べる「ドローンプログラミング教室」などのスクールもあります。