未経験からでも組み込みエンジニアになれる?具体的なロードマップや年収事情を解説

未経験からでも組み込みエンジニアになれる?具体的なロードマップや年収事情を解説

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モノづくりへの興味が転じて「組み込みエンジニアになりたい」と考える人は少なくないでしょう。しかし専門性の高いエンジニア職ということもあり「未経験から出来るほど甘くないだろうな…」と落胆し、ともすれば諦めてしまいがちかと思います。

この記事では「未経験から組み込みエンジニアに就職・転職することはできるの?」という疑問への回答を徹底解説していきます。「実際どんな手順で動けばいい?」「どんな人に向いている仕事なの?」といった気になる情報も網羅していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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未経験からでも組み込みエンジニアに就・転職できる?実現性を解説

結論として、未経験からでも組み込みエンジニアに就職・転職することは十分可能です。というのも、各種機器のAI化・IoT化の動きが著しい昨今において、その開発を担う組み込みエンジニアの需要は非常に高くなっているからです。

厚生労働省の職業情報検索サイト「jobtag」の情報を見てみると、組み込みエンジニアの有効求人倍率は5.88と、1を大きく上回る数値。求職者数よりも求人数の方が圧倒的に多い現状であることが分かります。


引用:厚生労働省|jobtag|システムエンジニア(組込み、IoT)



実際に求人検索エンジン「求人ボックス」にて組み込みエンジニア向け求人を見てみたところ、全体の半数近くが「未経験OK」となっていました。


求人数
検索条件:組み込みエンジニア 57,245件
検索条件:組み込みエンジニア×未経験OK 18,958件
参照:求人ボックス|組み込みエンジニアの転職・求人情報(2024年10月現在)

このことから、現時点で全く知見のない未経験者だったとしても、組み込みエンジニアになりたいという夢を諦める必要は全くないと言えるでしょう。入念に準備をして就・転職活動に繰り出せば、目指すキャリアを実現できる可能性は十分にあります。

未経験から組み込みエンジニアになるためのロードマップ

ここでは「実際、どんなステップを踏めば未経験から組み込みエンジニアになれるの?」という疑問を解消すべく、行動の指標となるロードマップをご紹介していきます。

  • 組み込み系プログラミング言語の習得
  • マイコンなどのハードウェア知識の勉強
  • 必要に応じて資格を取得する
  • 転職サイトやエージェントで未経験可の求人を探す

組み込み系プログラミング言語の習得

エンジニアと言えばプログラミングを思い浮かべる人も多いかと思いますが、組み込みの分野も例外ではありません。数ある言語の中でも組み込みシステムの開発でよく使われるプログラミング言語がいくつかありますので、まずはこれらの習得から努めましょう

特に押さえておきたいものは以下の通り。

  • C言語
  • C++
  • Java

組み込み分野に関する調査研究や人材育成などに取り組んでいる「一般社団法人 組み込みシステム技術協会」の調査でも、多くの企業がこれら3言語のスキルを求めていることが分かっています。


引用:一般社団法人 組み込みシステム技術協会|新入社員に求める組み込み技術知識と人物像


特にC言語は組み込みシステム開発に必須ともいえる言語なので、迷ったらまずはC言語から取り組み始めてみるといいでしょう。C言語の知識を固めておけば、発展形に当たるC++の学習にもスムーズに取り組めるはず。

マイコンなどのハードウェア知識の勉強

組み込みエンジニアはプログラミング言語を用いて開発したソフトウェアを「マイコン」等の電子機器、いわゆるハードウェアに書き込み、システムを実現していくことになります。つまり、プログラミングを覚えるだけでは不十分で、ハードウェアに関する知見も備えておく必要があるのです。

システム開発の際には必ずと言っていいほどエラーやバグに見舞われますが、その際に「プログラム起因か?」「ハード起因か?」といった切り分けをすることがとても重要。マイコンがどんな機能・特性を持っていて、どうすれば制御できるのかといった知識を有しておけば、トラブル時にも柔軟に対応できるようになるでしょう。

必要に応じて資格を取得する

ある程度ソフト・ハードの知識が身についたら、少しずつ就職・転職に向けて動き出していきましょう。組み込みエンジニアは士業のように資格が必須になる職種ではありませんが、未経験からの挑戦の場合には、資格の有無で評価が変わることも大いにあり得ます

以下は、組み込みエンジニアを目指すうえで取得しておいて損のない資格の例です。


中でも「ETEC(組み込み技術者試験制度)」は組み込みエンジニアの登竜門的資格で、ハード・ソフトの両スキルを備えていることを証明できる有用なもの。初級者向けの「クラス2」と中級者向けの「クラス1」で構成されているので、まずはクラス2の取得を目指して勉強してみるといいでしょう。

転職サイトやエージェントで未経験可の求人を探す

首尾よく資格取得までこぎつけたら、後は求人を探していくだけ。とは言ってもいきなり上級者向けの高年収求人に応募しても採用される可能性は限りなく低いため、まずは「未経験可」となっている求人を中心に探していきましょう。各種転職サイトには絞り込み条件として「未経験OK」といった項目が用意されているので、ぜひ活用してください。

もし「自分で求人を探すのが難しい」「現職が忙しくてなかなか転職活動に動けない」という場合には、無料でアドバイザーのサポートが受けられる転職エージェントに登録するのもいいでしょう。事前に希望を伝えておくだけで担当者が求人探しを代行してくれるため、就・転職活動を圧倒的に効率化できるはずです。

関連記事:【未経験者向け】おすすめIT転職エージェント

組み込みエンジニアの平均年収はどれくらい?

組み込みエンジニアになることでどの程度の収入が得られるのか、平均年収を確認しておきましょう。大手転職サイト「doda」の情報によれば、組み込みエンジニアの平均年収は501.2万円となっていました。他のモノづくり系エンジニア職種の平均年収と比較しても高めの数字となっています。


引用:doda|組み込みエンジニアとはどんな職種?


年収分布を見てみると、300~500万円台が多い一方で、中には900万・1,000万と高年収を実現している人も少なからずいることが分かりました。


引用:doda|組み込みエンジニアとはどんな職種?


令和4年度における日本の平均年収が458万円であることを踏まえても、組み込みエンジニアはIT職らしく大きく稼げるポテンシャルのある職種と言えるでしょう。

まとめ

当記事では未経験から組み込みエンジニアを目指している人に向けて「そもそも現実的?」といった内容を説明したうえで、具体的な行動フローや知っておきたい収入事情についてまで、詳細に解説してきました。

組み込みエンジニアは昨今注目されているIT職の一種で、専門性が高く覚えなければいけないことも多い大変な仕事であることに間違いありません。しかし、技術者不足が甚だしい現代においてその需要は非常に高く、多くの企業が未経験者の育成を進め始めています。プログラミングやマイコンをはじめとする基礎知識をしっかり固めておけば、未経験可としている企業からの採用を勝ち取ることは決して不可能ではないでしょう。

未経験からの挑戦となると選べる求人が少なくなるため、探すのにも難儀してしまうことと思います。自分で思うように見つけられないときには転職エージェントを活用するなど、周りにも上手く頼りながら進めていけるといいですね。

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