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本記事では、「フリーターとして働けるのは何歳まで?」と考えている人に向け、フリーターが早めに就活すべき理由や、フリーターから正社員を目指すときの就活方法をご紹介します。
フリーターとして働けるのは何歳まで?
厚生労働省によると、、「フリーターとは15歳から34歳までの非正規雇用者」と定義されています。アルバイトやパートとして働いている人々も含まれます。改正雇用対策法(2007年10月1日施行)の施行により、一部例外をのぞき、求人企業が求職者の年齢で採否を決定することは違法となりました。求人票に「○歳まで」と書かれていることはまずありませんが、「何歳でも正社員になれる」とはいかないのが実情です。
ここでは、フリーターは何歳までが限界なのか見ていきましょう。
参考:募集・採用における年齢制限禁止について |厚生労働省
正社員を目指すなら今すぐに転職活動を
いずれ正社員になりたいと考えているのであれば、「フリーターは何歳まで?」と悠長に構えることはおすすめできません。今すぐに正社員就職に向けて、活動を始めましょう。フリーターがすぐに転職活動すべきであるのは、フリーター期間が長くなるほど正社員になるのが難しくなるためです。フリーター期間と正社員になれた人の割合は、以下の図(※)を確認してみてください。

図によると、フリーター歴6カ月以内の場合、男性は72.5%、女性は56.5%が正社員になっています。しかしフリーター歴が長くなるほど、正社員になれる割合は低下。フリーター歴が3年を超えると、正社員になれたのは男性で57.0%、女性で38.3%という結果になっています。
フリーターの場合、正社員と同様に働いていたとしても「職歴」にカウントされません。「フリーター歴=職歴のブランク」となることから、正社員就職が難しくなる傾向です。
参考:フリーターを続けた場合の末路は?一生フリーターはなんとかなる?
30代になると就職の難易度が上がる
30代以上の求職者を対象とするポジションは、ある程度の実務経験やスキルが必要なものがほとんどです。将来性が勘案される「ポテンシャル採用」は少なく、未経験者が採用される可能性は極めて低くなります。柔軟性や将来性が武器になる20代のうちに就職活動を行った方が、フリーターからの卒業はスムーズです。
参考:30代フリーターにおすすめの転職サイト
フリーターから正社員になった方がよい理由
正社員は法律で手厚く守られており、フリーターで働くよりも生活が安定します。フリーターから正社員になるメリットについて詳しく見ていきましょう。参考:フリーターから就職!おすすめの職業も紹介
正社員は生涯賃金が多い
生涯賃金を正社員とフリーターとで比較した場合、総額は正社員の方が圧倒的に多くなります。以下は独立行政法人労働政策研究・研修機構が公表している、フリーター・正社員それぞれの生涯賃金です。
新卒で入社してフルタイムの正社員を続けた場合の 60 歳までの生涯賃金(退職金を含めない)は、大卒の男性が 2億4,700万円、女性は1億9,800万円です。一方新卒からフリーターとして60歳まで働いた場合の生涯賃金は、男性で1億4,010万円、女性で1億1,910万円となっています。
すなわち正社員とフリーターの生涯賃金の差額は、約1億円。同じ働くなら、正社員で働いた方がたくさんの収入を得られます。
雇用が安定しない
フリーターは一定期間ごとに契約を更新する有期雇用契約で働きます。契約期間が満了した場合、継続される保証はありません。これに対し正社員には雇用期間の制限がなく、採用は長期雇用が前提です。加えて労働者の権利は労働基準法をはじめとする労働関連法で手厚く保護されており、企業都合による安易な解雇は認められていません。雇用の安定性は極めて高く、1度入社すれば長く働くことができます。
企業の業績悪化や景気悪化が発生した場合、真っ先に人員整理の対象となりやすいのは非正規雇用であるフリーターです。職を失うリスクが常にある……ということは、働く上で大きな不安となります。
社会的な信用を得にくい
収入や雇用の不安定さにより、フリーターの社会的な信用度は高いとはいえません。責任のある仕事を任されない・キャリアアップが望めないなど、仕事上で不利益を感じることが多いでしょう。また社会的な信用がないということは、各種審査を受けるときに不利になります。住宅ローンを組めない・クレジットカードを作れない・アパートを借りられないなど、さまざまな不利益を被ることになるかもしれません。
フリーターから正社員を目指す方法
「フリーターは何歳までならセーフだろうか……」などと気になる人は、すぐに就職活動を始めましょう。適切な方法で就職活動を行うことで、未経験からでも正社員になることは可能です。フリーターから正社員になる方法をご紹介します。
参考:フリーターから正社員は難しい?就活は厳しいのか成功のポイントも解説
アルバイト先で正社員になる
企業によっては、正社員登用制度を導入しているところがあります。この制度を利用して審査に合格すれば、アルバイト先で正社員として働くことが可能です。厚生労働省の労働経済動向調査(令和5年2月)の概況によると、調査対象企業のうち77%が正社員登用制度を導入していました。アルバイト経験を活かして働くなら、アルバイト先に制度の有無を確認してみてください。
なおアルバイトの契約期間が5年を超えると、期間の定めのない労働契約 (無期労働契約)を希望できます。無期労働契約を結んだ場合、フリーターでも長期で働き続けることが可能です。
ただし無期労働契約は、基本的にアルバイト時の待遇が引き継がれることに注意してください。
雇用期間の制限がなくなったとしても、フリーターの給与や待遇は正社員には及びません。年齢や体力などの条件がそろっているなら、無期労働契約で働くよりも、正社員を目指すのがおすすめです。
参考:厚生労働省 | 労働経済動向調査(令和5年2月)の概況(p.13)
参考:無期転換の概要 契約社員、アルバイトなどの方 | 有期契約労働者の無期転換サイト|厚生労働省
求人に応募する
人材の流動性が高まっている昨今、求人情報を掲載したサイトや情報誌はさまざまあります。働き方や条件・給与をチェックして、条件に合う求人に応募してみましょう。求人を選ぶときのポイントは、アルバイトと同じあるいは近い業種・職種で探すことです。アルバイト歴が職歴にカウントされないとはいえ、現場で働いたという実績にはアピール力があります。企業研究や自己分析をしっかりと行って求人とのマッチ度をアピールできれば、採用を勝ち取ることは十分に可能です。
フリーター就職エージェントであればフリーターからの就職活動をフルサポートしてくれるはずです。
フリーターは何歳まで?不安な方におすすめ就職エージェント
若年層の就職・転職市場は売り手市場と言われており、職歴を問わない正社員求人が豊富です。スムーズに脱・フリーターを実現したい人は、就職エージェントに登録して就活を始めましょう。フリーターからの正社員就職を目指す人におすすめの、フリーター就職エージェントをご紹介します。
ハタラクティブ

ハタラクティブは、未経験業界・職種の転職支援に特化した就職エージェントです。20代の若年層を対象としており、学歴・職歴に関係なく就職に必要なサポートを受けられます。転職支援の質の高さには定評があり、利用者の80.6%が短期間での就職を実現しました。
フリーターがハタラクティブを利用するメリットは、適職探しから求人紹介・採用試験対策まで転職のプロによるフルサポートを受けられることです。「正社員になりたいけれど、どんな仕事が合うか分からない……」という人は、適職診断で自分の強みや傾向を探せます。専任のキャリアアドバイザーによるヒアリングと併せて活用することで、やってみたいと思える仕事に出会えるでしょう。
ハタラクティブの求人の約80%は未経験可となっており、いずれの企業も教育体制や研修体制が整っています。正社員経験がないフリーターもチャレンジしやすく、後悔のない転職が可能です。
参考:ハタラクティブの評判
WorX(ワークス)

WorXは、未経験転職支援に特化した転職エージェントです。32歳までの若年層を対象としており、フリーターからでも将来が期待される成長業界に就職できます。
WorXが未経験転職に強いのは、転職のプロによるカウンセリング・コーチングを受けながら就職活動に臨めるため。現状何がしたいのか分からないフリーターも、適性診断やカウンセリングを受けることで「本当にやりたいこと」が見つかります。
またWorX最大の魅力といえるのが、約3カ月のリスキリング支援を受けられること。求職者はeラーニングカリキュラムやロールプレイングによって、就職に必要な知識・スキルを確実に定着させることが可能です。就職活動では「即戦力」をアピールしやすく、未経験からでも専門性が求められる職種に就くことができます。
リスキリング講座の対象職種は、営業からマーケター・エンジニア・コンサルタントまでと非常に多彩です。受講料は転職成功後の後払いであるため、前もって資金を準備する必要はありません。「スキルを身につけたいけれど、スクールに通う余裕がない」というフリーターも、正社員就職に向けて気軽な第一歩を踏み出せます。
参考:WorXの口コミ
年代:20代男性 職業:会社員(正社員) 業界:小売・卸 職種:販売 実務経験:5~10年
- 未経験におすすめ
- 女性におすすめ
支援内容から料金体制まで、最終的な結果から考えると満足いくサービスだったと考えているから。たしかに、得た内容が面接に生きた度合いでいえば実務経験ではないため少ないかもしれないが、入社後の安心感とギャップ撲滅にはすごく効いている。総じて後悔がない機会だった。 ...続きを読む
現役で業種経験をしている人とのコミュニケーションは、働くイメージやギャップを無くすためにも有益と感じた。
投稿日:2024/02/21(水) 14:04
年代:20代女性 職業:無職・求職中 業界:前職を退職後に利用(=無職)だったため該当するものがありません 職種:前職を退職後に利用(=無職)だったため該当するものがありません
- 未経験におすすめ
- 経験者(実務経験あり)におすすめ
- 第二新卒におすすめ
- 女性におすすめ
業界業種ともに未経験の転職はWorXを利用しなければできなかったことだと思いますので、大変満足しております。 ...続きを読む
なんといっても手厚いサポートがあることだと思います。何かわからないことや不安なことがあった際にはいつでも相談できます。また、過去にWorXを利用して転職成功した方のお話が聞けたり、コミュニケーションをとる機会があったりしたのはとても良かったです。
投稿日:2024/06/17(月) 12:10
就職カレッジ

就職カレッジは、フリーター・第二新卒・既卒・高卒・中卒などを対象とする就職エージェントです。20代・正社員未経験者の転職支援に強く、就職カレッジで転職に成功した人の約84.6%が未経験からの正社員就職を実現しています。
就職カレッジの特徴は、就職に役立つ就職講座を無料で受講できること。講座では社会人に必要なビジネスマナーのほか、就職活動で役立つ自己分析の方法・履歴書や面接対策の方法が紹介されています。講座で学んだ内容をしっかりと定着させることにより、正社員経験のないフリーターも就活の精度を高めることが可能です。
就職カレッジでの就職活動は専任のキャリアアドバイザーがフルサポートするため、不安や疑問については適宜相談できます。求職者は最大20社まで書類審査なしで面接に進めるというシステムもフリーターにとってはアドバンテージが大きく、非常に魅力的な転職エージェントといえるでしょう。
フリーター何歳までなのかまとめ
フリーターに年齢制限はありませんが、正社員になるには年齢の壁があります。「フリーターって何歳までなら大丈夫だろう……」などと検索したくなってしまう人は、すぐに就職活動を始めましょう。フリーターから正社員になれば、雇用が安定して給与も増えます。フリーター卒業に向けて、就職支援機関に足を運んだり就職エージェントに登録したりなど、できることからスタートしてみてはいかがでしょうか。