日野市のプログラミング教育は活発?地域の雰囲気まとめ

日野市の一般的な土地柄・イメージ
日野市は、東京都の多摩地区にある市区町村です。日野自動車工場がある地域として知られており、バスやトラックを製造する最大手企業として日野市の商業を支えています。
とはいえ、工業地帯というわけではありません。多摩川、丘陵地が存在しているため自然や緑も多いです。畑や水田も多くて、農業も盛んに行われています。
有名なランドマークは、多摩動物公園です。直通の多摩都市モノレールが通っているためアクセスも良好で市街から観光に訪れる人も多いです。
日野市の家賃・地価平均のイメージ
日野市の地価ランキングは65位で、家賃相場は3LDKで11.25万円と、都心から少し離れているにも関わらず比較的高いのが特徴です。しかし、通勤・通学の面では利便性が高く、日野市にある京王線の高幡不動駅から新宿駅へ乗り換えなしで30分で行けるほか、JR中央線利用で御茶ノ水、神田、東京駅へもダイレクトにアクセスができます。
日野市には広大な敷地面積を誇る公園も多く、都心からも少し離れているため、静かで広々とした環境の中で暮らせるといえます。
日野市の中学受験熱についてのイメージ
日野市は中学受験率が8.04パーセントとやや高めとなっていて、その数は隣市の八王子市の7.34パーセントより高いです。理由としては、八王子市や多摩市に多くの私立中学があり、少なからずともモチベーションになっていることが挙げられます。中学受験塾も日野駅・豊田駅を中心に栄光ゼミナールといった多くの中学受験塾があり、一駅・二駅先の隣市、八王子駅に日野市にない日能研、早稲田アカデミー、TOMASといった大手中学受験塾があることが特徴です。
日野市周辺に中学受験塾が多いことはそれだけ中学受験のニーズがあるともいえ、中学受験熱が高いといえます。
日野市のプログラミング教室の動向について
日野市は市立平山小学校にて算数の授業でプログラミング教育が導入されているなど、熱心なプログラミング教育が展開されています。一方、日野市にはプログラミング教室が10校あり、ヒューマンアカデミーやQUREO、トライ式プログラミング教室など、大手の教室が多いのが特徴です。
そのため、質が高く、子どもたちに精通した講師陣からの指導を受けることができます。 日野市は教育熱の高さもあってか、プログラミング教育熱も比較的高いことが伺えます。
ヒューマンアカデミージュニア サイエンスゲーツは、運営のヒューマンアカデミーが子ども向け・大人向けの習い事大手であることから、カリキュラムや講師のこなれ具合は「さすが」の一言。スクール名通り、子どもが科学に興味を持つ入り口(ゲート)として高クオリティな授業を実施しています。
対象年齢は年長(5歳)〜小3で、授業時間は90分とやや長めですが、毎月違うテーマで実験・観察できるので小さなお子さんでも飽きることなく科学の世界に没頭できます。
授業の構成は、冒頭5〜10分でビデオ教材を視聴し、講師とともに実験に入っていく流れ。かわいらしいキャラクターが登場するビデオ教材で子どもの興味をじゅうぶんに引き出してから実験に移っていくことで、より科学の世界にのめり込んでいけそうですね。扱う実験はどれも安全性の高いものですが、授業ではオリジナルの白衣・安全メガネをしっかり着用。ただの遊びや体験イベントにとどまらない、「まじめに実験に取り組む姿勢」を育みます。「市販の実験キットは買ったけど、作っただけで終わってしまった……」なんてお子さまにおすすめです。理科実験教室といえば「理系」「男の子」のイメージが強いですが、直営教室では男女半々〜女の子がちょっと多めのクラスも。将来の進路や男女差にかかわらず、子どもの好奇心の芽を養い、身近なテーマを通して思考力を育めるスクールと言えるでしょう。