プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる

プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」の第4期生の募集開始

キャスタリア株式会社は、プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」(コードエデュ)の2018年度前期受講生(第4期生)の募集を2018年3月30日(金)より開始した。

プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」(コードエデュ)は、高卒以上の児童向けプログラミング教育に携わる人たちが対象のプログラミング教育指導者養成プログラム。2016年秋から始動し、全国各地から70名以上の履修者を輩出している。講座はすべて日本語で、プログラミング教育の重要な知識や概念、技術や教育法などをオンライン学習と東京、大阪、上越、愛媛、長野の5か所で行われる全3回のスクリーニングで学ぶことができる。


講義内容は、児童向けのワークショップの企画から実施、分析までを含む演習により、実践力を育成できるプログラムになっている。また、今回から国立大学法人愛媛大学社会共創学部において同学部学生を対象に卒業要件に含まれる正課授業コンテンツとして実施される。

募集期間は、2018年5月18日(金)までで、定員は各会場15名となっている。開講期間 は、2018年5月19日(土)から 2018年8月31日(金)まで。

■「CodeEdu/」講座概要

・会場
 東京会場:市ヶ谷健保会館
 大阪会場:関西大学梅田キャンパス
 上越会場:上越公務員・情報ビジネス専門学校
 愛媛会場:愛媛大学 *愛媛大学学生のみ
 長野会場 :ギークラボ長野 *実施予定

・特徴
 ‐ [プログラミング教育 = プログラミングすること × 教えること] を学べる
 ‐ オンラインとスクーリングを組み合わせた反転学習形式
 ‐ オンラインコンテンツは、PCまたはスマートフォンからいつでも学習可能
 ‐ 学生や社会人など多様なバックグランドを持つ参加者同士の交流
 ‐ 東京と大阪の2会場を中継した授業、異会場間の意見交換
 ‐ 多様な経歴を持つ講師陣を交えたオンラインディスカッション
 ‐ 小学生向けワークショップの企画・運営の実施

・構成
 ‐ スクーリング
  全3回の中継授業および小学生向けのワークショップ
 ‐ オンラインコンテンツ
    モバイルラーニングアプリ を通じた学習コンテンツの提供
 ‐ メンターアワー
   多様な経歴を持つ講師たちとオンラインでのディスカッションまたは質問等を
      通じて理解を深める機会を提供

・スクーリングスケジュール
 第1回:5月26日(土)10:00 - 17:00 *大阪会場のみ6月2日(土)
      アイスブレーク、Ozobot アンプラグド、OzoBlockly の基礎
 第2回:6月23日(土)10:00 - 17:00 *上越会場のみ6月30日(土)
      OzoBlockly の応用、ワークショップの企画
 第3回:8月4日(土)10:00 - 17:00
     児童向けワークショップの実施

・費用
    ‐ 受講費
  一般 :29,800円(税別)
  学生 :  4,800円(税別)
    ‐ 教具費
    (Ozobotなど) 6,400円(税別)

CodeEdu/ の詳細およびお申し込みにつきましては、下記URLよりご覧ください。

CodeEdu/ホームぺージ:https://www.codeedu.info/
募集要項:https://www.codeedu.info/requirements/

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この記事を書いた人


コエテコ編集部

2020年から始まる小学校での「プログラミング教育の必修化」に向けて、小学生を対象としたプログラミング教室、ロボットプログラミング教室の市場はどんどん拡大しています。社会・教育・産業構造が大きく変革していく中で、未来の日本を担う子どもたちはグローバル化・情報化社会を生き抜く力を身につけなければなりません。 コエテコ編集部では、習い事やプログラミング教育に関わるテーマをわかりやすく、面白く伝える記事を作成し、皆さんにお届けしていきます。

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