プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる

プログラボ、JRシステムとマイクロビットを使ったワークショップを開催

この記事はで読めます。

プログラボはJRシステムとマイクロビットを使ったワークショップを開催すると発表した。
ワークショップで使用するカリキュラムはJRシステムが独自で開発したもの。

ワークショップは8月と9月に東京と大阪の2ヶ所で2日間に渡って開催し、マイクロビットの基本的な使い方から始め、個人制作、グループ制作を行う。
使用したマイクロビットは持ち帰ることができるという。

【ワークショップ概要】
・スケジュール
<1日目>
(1) プログラミング講習
(2) 個人制作
<2日目>
(1) 無線機能講習
(2) グループ制作
(3) 発表会

・対象年齢
小学5年生~中学生、1回あたり20名まで

・開催日時・場所
<東京>
(1) 8月11日(土)、8月12日(日)10:00~16:00
(2) 9月29日(土)、9月30日(日)10:00~16:00
場所:一般社団法人 中野区産業振興推進機構(ICTCO)
         東京都中野区中野4-10-1 NAKANO CENTRAL PARK EAST
       (JR中野駅北口から徒歩5分)
<大阪>
9月8日(土)、9日(日)10:00~16:00
場所:プログラボ野田阪神
大阪府大阪市福島区海老江2丁目2-5 SYDビル2F
(阪神本線 野田駅、JR東西線 海老江駅、地下鉄千日前線 野田阪神駅 すぐ)

・参加費
20,000円(税抜き)

・申込方法
プログラボのホームページから申し込み


記事が気に入ったら「いいね!」をしよう!
プログラミング教育に関する情報をお届けします!

この記事を書いた人


コエテコ編集部

2020年から始まる小学校での「プログラミング教育の必修化」に向けて、小学生を対象としたプログラミング教室、ロボットプログラミング教室の市場はどんどん拡大しています。社会・教育・産業構造が大きく変革していく中で、未来の日本を担う子どもたちはグローバル化・情報化社会を生き抜く力を身につけなければなりません。 コエテコ編集部では、習い事やプログラミング教育に関わるテーマをわかりやすく、面白く伝える記事を作成し、皆さんにお届けしていきます。

関連記事